カテゴリー「文学 №2(自作関連)」の590件の記事

2017年4月30日 (日)

時間切れ

拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に、「神智学に満ちているアントニオ・タブッキの世界」の続き3を公開しようと一昨日から頑張っているが、またしても時間切れ。

夕飯後に眠くならなければ、今日中にできるかも。と書くと、大抵できない。

再考しての加筆部分は終わり、あとは文章を調えるだけ。長くなったので、3と4にわけたほうがいいかもしれない。ペソアに関してはまだざっと書いただけだし、タブッキの作品も採り上げていないもののほうが多いので、このエッセーはまだまだ続くが、とりあえず、3(あるいは4)までで中断したい。

プラトンの『ティマイオス』を読み込んで、イルミナティのアダム・ヴェイスハウプト、ブラヴァツキー、シモーヌ・ヴェイユと比較しなくてはならないが、それをしているとまたすごく時間がかかるだろうから、もう先に萬子媛の小説に入るべきかもしれない。

連休を皆さま、どうお過ごしでしょうか。わたしはいつも通りです。精々、家族と近くの商業施設に行くくらい。息子はいろいろと忙しそう。

世の中が物騒になったということもあって、プライベートなことは、あまり書かないようにしています。それで、つまらないというかたがいらっしゃるかもしれませんが、申し訳ありません。美味しいものや便利そうな商品を発見したときは書きますから、お許しを。

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2017年4月28日 (金)

創作状況(初の歴史小説、エッセー)

改稿の下準備段階の御遺物メモで止まっている初の歴史小説「祐徳院物語」(仮題)だが、義理の息子のうち、大名となった弟の直條公によって創作された漢詩を読んでいる。

肥前鹿島藩第四代藩主鍋島直條由来の詩箋巻を翻刻・注釈したもので、中尾友香梨、井上敏幸『文人大名鍋島直條の詩箋巻』(佐賀大学地域歴史文化研究センター、2014)。

わたしは図書館から借りているが、この作品はセンターのホームページからPDF形式で閲覧、ダウンロードすることもできる。

分けていただいた、井上敏幸・伊香賀隆・高橋研一編『肥前鹿島円福山普明禅寺誌』(佐賀大学地域歴史文化研究センター、2016)もそうだが、どちらも貴重な史料だと思う。

昨日から今日にかけて、タブッキの本を2冊再読している最中に、なぜか初の歴史小説のことが思い浮かび、直條公の視点で萬子媛を描いてみたらどうだろう、という発想が浮上した。

初稿では、最初に村人を出したのが失敗だったような気がしている。何年かかるかわからないが、時間をかけて仕上げることにしたので、とりあえずこの案で書いてみたいと考えている。

萬子媛の断食入定についてだが、明治時代に禁止されるまで、日本では断食入定は主に密教系の仏教で行われたようだ。ジャイナ教がどこかで影響しているということは考えられないだろうか。

仏教とほぼ同時期に成立したといわれるジェイナ教は、インド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーの非暴力運動にも影響を与えたといわれている(インド独立運動といえば、ガンジーと親交があり、独立運動のために自治連盟を組織し、国民会議の議長になったりした神智学協会第二代会長アニー・ベザントを連想する)。

ジャイナ教については、上記した程度の乏しい知識しかなかった。それがたまたまH・P・ブラヴァツキーを守護、指導したモリヤ大師のモリヤという名が、この大師の化身であった古代インドのモリヤ王朝(マウリヤ王朝)の始祖チャンドラグプタ・モリヤから来ているという神智学協会のエピソードが気になり、ウィキペディアで「チャンドラグプタ (マウリヤ朝)」を閲覧した。

すると、次のようなことが書かれていた。

ウィキペディア:チャンドラグプタ (マウリヤ朝)

ジャイナ教系の記録によれば、チャンドラグプタは晩年ジャイナ教を厚く信仰し、退位して出家し、ジャイナ教の聖人バドラバーフの弟子となり、出家後の名はプラバーカンドラとした。バドラバーフの下で苦行に打ち込んだチャンドラグプタは、最後は絶食して餓死したとされている。
ウィキペディアの執筆者. “チャンドラグプタ (マウリヤ朝)”. ウィキペディア日本語版. 2016-11-07. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%BF_(%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A4%E6%9C%9D)&oldid=61839301, (参照 2016-11-07).

少し驚きながら、ジャイナ教についてもウィキペディアを閲覧してみた。次の記述が印象的で、ジャイナ教に関する本を図書館から2冊借りたところ。ちなみに、仏教を守護した大王として有名なアショーカ王はチャンドラグプタの孫に当たる。

ウィキペディア:ジャイナ教

ジャイナ教はあらゆるものに生命を見いだし、動物・植物はもちろんのこと、地・水・火・風・大気にまで霊魂(ジーヴァ)の存在を認めた。
ウィキペディアの執筆者. “ジャイナ教”. ウィキペディア日本語版. 2016-10-19. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%95%99&oldid=61585475, (参照 2016-10-19).

これは神智学を連想しないわけにはいかない。

そして、ジャイナ教に関する本を読み始めてすぐに、何ともいえないなつかしさが胸に込み上げてきた。カタカナで書かれている言葉に自分でも驚くくらいに反応し、それが郷愁に変わる驚き。

わたしは過去記事で、前世とあの世のわずかばかりの霊的記憶を持って生まれてきたとたびたび書いてきた。

そして、間抜けなことに、この世で果たすべき使命があるという思いを持ってこの世に下りてきながら、それが何であるかを完全に忘れ、覚えているのは前世は年老いた僧侶として死んだということ、太陽と大気に関するこの世とあの世におけるそれらの性質、感触、色彩の違いだけだった。ただ小学生のころまで、秘かに瞑想をする習慣を前世から持ってきていた。

自分がどんな宗教に属していたのか、それすらわからず、若いころからキリスト教、仏教など、あれこれ惹かれる宗教は多かったのだが、諸宗教を総合してそこから高純度のエッセンスを抽出する作業を行った近代神智学運動の母ブラヴァツキーの著書に強く惹かれたのを別にすれば、どれにももう一つ違和感があった。

しかし今、おそらく、わたしは前世の一つでジャイナ教の僧侶であったことがあったに違いないと考えている。子供のころに萬子媛の断食入定を知って、恐ろしいと思いながらも強い印象を受けて、ずっと忘れられなかったのも、前世の一つにおけるジャイナ教体験から来ているのかもしれない。

江戸時代の日本で禅宗の黄檗僧としての生きかたを貫かれた萬子媛だが、古代インドでジャイナ教に属していた前世もお持ちでは……と空想したくなる。勿論これは完全なわたしの空想にすぎない。

前掲のウィキペディア「ジャイナ教」には、断食入定について次のように解説されている。

ウィキペディア:ジャイナ教

アヒンサーを守るための最良の方法は「断食」であり、もっとも理想的な死はサッレーカナー(sallekhanā)、「断食を続行して死にいたる」ことである。マハーヴィーラも断食の末に死んだとされ、古来、段階的な修行を終えたジャイナ出家者・信者のみがこの「断食死」を許された。
ウィキペディアの執筆者. “ジャイナ教”. ウィキペディア日本語版. 2016-10-19. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%95%99&oldid=61585475, (参照 2016-10-19).

まだざっと2冊の本に目を通した程度だが、自身の思い込みを除外しても、ジャイナ教にはとても魅力的なところがある。また、仏教とよく似ていることに驚かされる。

サイト「仏教へのいざない」の仏教入門「第3回 仏教とジャイナ教」によると、この二つの宗教は「双子の宗教」だとか「姉妹宗教」などと呼ばれているそうである。

  • 仏教へのいざない
    http://todaibussei.or.jp/izanai/izanai_index.htm

アントニオ・タブッキの本を2冊再読したのは、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に書きかけのタブッキに関するエッセーの続きを書くためだ。

再読したのは、アントニオ・タブッキ(鈴木昭裕訳)『レクイエム』(白水社、1999)、アントニオ・タブッキ(和田忠彦訳)『イザベルに ある曼荼羅』(河出書房新社、2015)。

タブッキに関するエッセーはまだまだ続くが、次のエッセーを書いたら、タブッキにはしばらく時間を置く。ロシアのフリーメーソンがイルミナティに侵食される過程を描いたトルストイの『戦争と平和』に関するエッセーも、当ブログから「神秘主義的エッセー」のほうへ移しておきたい。

それから、初の歴史小説へ。

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2017年4月27日 (木)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

4月20日ごろ、アメリカのキンドルストアでお買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで70冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……33冊
  • アメリカ……27冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンプルをダウンロードできます。

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年4月16日 (日)

短編童話「風の女王」

拙ブログ「マダムNの連載小説」で連載中の小説「地味な人」が滞っています。

 マダムNの連載小説
 http://serialized-novel.hatenablog.jp/

特に読書で忙しいためですが、シビアな小説の連載後に「口直しに、どうぞ」というわけでもありませんが、小さな短編童話「風の女王」を掲載の予定でした。

「地味な人」の連載になかなか戻れないので、とりあえず「風の女王」をライン以下に掲載しておきます。

同類の短編童話にキンドルストアにて99円で販売中の『花の女王』があります。

花の女王 (児童書)

4編の短編童話で、四大(地水火風)を象徴する存在を登場させたいと思っています。地と風が済みましたから、あとは水と火です。偶然、地と風は女王になりましたが、あと2編もそうとは限りません。

キンドルストアで販売中の『不思議な接着剤1: 冒険前夜』の冒険編も書きたいのですが、これもなかなか時間がとれず……。萬子媛の小説を先に済ませなければ、これには入れません。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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続きを読む "短編童話「風の女王」"

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2017年3月27日 (月)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

3月14日ごろ日本、15日ごろアメリカのキンドルストアでお買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで69冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……33冊
  • アメリカ……26冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

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結婚という不可逆的な現象
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昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。サンプルをダウンロードできます。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年3月20日 (月)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

3月12日ごろ、アメリカのキンドルストアでお買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで67冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……32冊
  • アメリカ……25冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

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結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。サンプルをダウンロードできます。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年3月13日 (月)

Kindle版評論『村上春樹と近年のノーベル…』、『気まぐれに…』をお買い上げいただき、ありがとうございます!/連載小説について

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)、『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)』(ASIN:B00J7XY8R2)を3月5日ごろお買い上げいただき、ありがとうございます! 

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで66冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……32冊
  • アメリカ……24冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

『気まぐれに……』は14冊目のお買い上げでした。

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)

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昨年10月に開設した自作小説ブログ「マダムNの連載小説」で連載中の「地味な人」の連載が滞っており、申し訳ありません。原稿はあるのですが、脚注を加えながらの連載となり、まとまった時間が必要であるため、つい後回しになってしまいます。

連載が終わるまでにはもう少しかかります。100枚程度の純文学小説でしたが、加筆によって枚数が増えています。

最終回はいくらか刺激的な表現になるので、最終回のみ電子書籍で公開ということも考えており、検討中です。

いずれにしてもKindleストアで販売する予定ですが、ブログで作品を読んでくださっているかたで、電子書籍リーダーをお持ちでないために最終回が読めないという場合は、メールフォームからお知らせくだされば、最終回をメールでお送りすることも考えています。

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2017年2月23日 (木)

はてなブログ「連載小説」を更新しました

マダムNの連載小説
http://serialized-novel.hatenablog.jp

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2017年1月29日 (日)

Kindle版純文学小説『雪の二小篇』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

1月18日ごろ、Kindle版純文学小説『雪の二小篇』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

短編「白い丘」「 雪の福音」を収録した『雪の二小篇』は初のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。

雪の二小篇 (純文学)(ASIN: B01CLKG4ME)

他の純文学小説です。

結婚という不可逆的な現象 (純文学) (ASIN: B01E3UAZ3O)

昼下がりのカタルシス(ASIN: B00EJ7A5LY)

詩人の死(ASIN: B00C9F6KZI)

直塚万季 幻想短篇集(1)(ASIN: B00JBORIOM)

台風(ASIN: B00BI55HV8)

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2017年1月26日 (木)

Kindle版純文学小説『昼下がりのカタルシス』『結婚という不可逆的な現象』、手記『枕許からのレポート』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

1月14日ごろ、Kindle版純文学小説『昼下がりのカタルシス』『結婚という不可逆的な現象』、手記『枕許からのレポート』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『昼下がりのカタルシス』をお買い上げいただいたのは今回で4冊目でした。Kindleオーナーライブラリー(KENPC)で1回お読みいただいています(KENPCでKindleオーナーライブラリーの既読ページ数が示されるようになっています)。

『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただいたのは今回が1冊目、『枕許からのレポート』は2冊目でした。

サンプルをダウンロードできます。

昼下がりのカタルシス(ASIN: B00EJ7A5LY)

結婚という不可逆的な現象 (純文学) (ASIN: B01E3UAZ3O)

枕許からのレポート(Collected Essays, Volume 4) (ASIN: B00BL86Y28)

他の純文学小説です。

台風(ASIN: B00BI55HV8)

詩人の死(ASIN: B00C9F6KZI)

直塚万季 幻想短篇集(1)(ASIN: B00JBORIOM)

雪の二小篇 (純文学)(ASIN: B01CLKG4ME)

他のエッセー・評論です。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)(ASIN: B00BV46D64)

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)(ASIN: B00J7XY8R2)

卑弥呼をめぐる私的考察(Collected Essays, Volume 3)(ASIN: B00JFHMV38)

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