カテゴリー「パソコン・インターネット」の169件の記事

2018年9月22日 (土)

はてなブログのアイコン(23日に追記)

はてなブログでは、ブログのオリジナルアイコンを表示させることができます。

ダッシュボード→設定→基本設定→ブログアイコンと進みます。

「ブログアイコン」蘭に、次のような説明があります。

<ここから引用>
あなたのブログを表すアイコンです。ブラウザのタブやお気に入り、スマートフォンのホーム画面などで使われます。
※ 対応しているファイル形式は、JPEG、PNG、GIFです。

<ここまで引用>

「参照」をクリックして、ファイルを選択し、下方にある青に白字のボタン「変更する」をクリックすれば、ブログアイコンが表示されるようになります。

最初、次のアイコンにしていました。

Blogico2_2

小さく小さく表示されるので、文字が白い波状に見え、アイコンとしてはすっきりせず、バッとしないので、今日、次のようなものに変えました。

Blogico6

これも、もう一つなので、そのうち、ましなものを作成したいと考えています。

マダムNの神秘主義的エッセー
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/

有名なサイトのアイコンは、さすがと思わせられるものが多いですね。

Kindle本の表紙用に、ロゴを作成したときは、もう少し凝ったような。所詮は素人がデザインのデの字も、インターネットのイの字もろくにわからずに作るのですから、そこは大目に見ていただかないと困っちゃう。

2015年4月20日 (月)
ロゴを作ってみました。ゴディバのホットチョコレート。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/04/post-b2d5.html

表紙の端に、小さく小さく表示させるのですけれど、次のような奥深い意味で作ったようですよ。尤も、「半分以上後付け」と書いていますね~。

<ここから引用>
ノワ出版のノワはNOIXです。
フランス語で、胡桃という意味です。わたしは子供のころから自覚のあった神秘主義者でしたが、オーラが見え始めたのはだいたい『枕許からのレポート』の体験後(サイドバーに記事へのリンクがあります)でした。
人間が光でできた球体――卵の形そっくりです――のなかに生きているという神秘的な現象は、真善美の実在を感じさせるだけの気品を伴っています。
最初は全体を黄色にしていたのですが、空の色でもあり、霊的な太陽の色でもある――太陽の色は神秘主義的には青色です――青にして、文字を包み込ませました。
O の中の黄身のように見える黄色が人間です。O の白色は清らかな意識状態のときに放射される白色のオーラを表しています。N の菫色はナイーヴで愛を求めずにいられない心を、I の赤はプラスにもマイナスにも働く情熱や欲求を、茶色の X は煩悩や人間の苦悩、あがきを表しています。
黄身のような、点のような人間はやがて育ち、大きく羽ばたいていくのでしょう。
実は半分以上後付けなのですが、卵形は最初から考えていました。それから、なぜ胡桃が出てきたかというと、胡桃はわたしの好物だからですが、あの外観が何となく脳味噌を連想させるからです。そこから、知性をシンボライズする食べ物に見えるのですね。

<ここまで引用>

D1

はてなブログのアイコン、Kindle本用のロゴに使用させていただいたのは、サイト「ドットコロン」の「Aileron Bold Italic」です。

ドットコロン

「About」に次のように記してくださっている、ありがたいサイトです。

<ここから引用>
ドットコロンのフォントは CC0またはOFLの元、OpenType形式のファイルで公開しています。Webサイトや印刷物、ロゴタイプなどへの使用はもちろん、改変・再配布等も自由に行って頂いてかまいません。商標登録が必要なものに関しても同様です。
<ここまで引用>

追記: 以下のようなものを作ったのですが(色を変えただけのものを1ダースほど)、結局前のものに戻しました。表示させてみると、前のものよりもっと目立たなかったので。他のはてなブログに使うかも。

Blogico17

Blogico21

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2018年8月 2日 (木)

はてなブログをHTTPS化

萬子媛をモデルとした歴史小説第二稿のためのメモの整理をする前に、これまでに「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップした祐徳稲荷神社参詣記を確認しておこうとアクセスした。

そのとき、ふと、「マダムNの神秘主義的エッセー」を含む三つのはてなブログがどれもまだHTTPS化(常時SSL化)――データのやりとりを暗号化して通信――していないことが気になった。

当ココログブログもHTTPS化していないため、接続が安全ではないとの警告が出てしまう。ネットサーフィンしてみると、HTTPS化していないブログもまだ多いとはいえ、安全のためにはHTTPS化できるものならしたほうがいいに違いない。

当ブログは記事数が増えすぎたため(間もなく6,000件の記事数になる)、他のブログサービスへの引っ越しなど考えただけで億劫になるが、はてなブログの三つはまだ記事数が少ないので、HTTPS化しているブログサービスへ引っ越すなら今のうちとも思えた。

特に、「マダムNの神秘主義的エッセー」は内容的に神秘主義的な事柄をテーマとしているので、怪しいブログであるかのような印象を与えるのはまずい気がする。

ただ、はてなブログはHTTPS化を開始したのではなかったっけ? 

果たして、HTTPS化できるようだ。以下の記事を参考にさせていただいた。

はてなブログのSSL化で安全な接続にする50のてならい
https://chan50.hatenadiary.jp/entry/hatena-ssl

WordPressをhttpからhttpsにSSL化した全手順まとめ(エックスサーバー環境)(寝ログ)
https://nelog.jp/wordpress-ssl

はてなブログでは、ダッシュボードの設定から詳細設定にアクセスすると、「HTTPS配信」の項目がある。初期設定では無効となっているそこをクリックして有効にするだけだった。

ところが、「マダムNの神秘主義的エッセー」の場合、これで、安全な接続と出たかといえば、そうではなかった。ブラウザがFirefoxの場合、安全な接続だとグリーンの錠前が表示される。わたしのブログはグレーの錠前にオレンジの警告が表示されていた。

前掲ブログの解説に従って、確認してみると、サイドバーのブログランキングのバナー画像に「http://」となっているものがあったので「https://」に書き変えた。すると、錠前はグリーンになったが、まだ「混在コンテンツ」となっていて、「このページの一部が安全でないため Firefoxが ブロックしました」と出るではないか。

201881h_c_2

同じはてなブログで開設した他の二つのブログは、この段階で合格となっていた。

それら二つに存在せず、「マダムNの神秘主義的エッセー」に存在するものは何かと考えると、サイドバーに設置したHTTPS化に対応していないアクセス解析だった。これを削除したら、ようやく合格となった。

201881h_e

念のために、他のブラウザでも確認してみる。

Microsoft Edge。

201881h_a

Google Chrome。

201881h_b

結構、時間が潰れた。でも、気にかかっていたことなので、ホッとした。これで、安心してエッセー「祐徳稲荷神社参詣記」の⑥を「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップできる。もう少し時間がかかる。

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2018年6月 2日 (土)

再び、動画作成に興味がわいてきました

インターポット&アバターで出合った理恵子さんのブログで、最近、朗読音声版「妖精伝説」が公開されていました。劇団の朗読による本格的なものです。

銀河戦記/鳴動編&妖奇退魔夜行
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/

妖精伝説(朗読音声版)
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/2018/05/post-55de.html

YouTubeでも公開されたらファンが増えるんじゃないかなと思い、コメントさせていただいたりしていたのですが、ふとわたしもまた動画を作成してみようかなと思いました。

といのも、4年前、パソコンに入っていた「CyberLink YouCam」で、エフェクトのアバターを使ってエッセー動画を作成したことがあったのです。すっかり忘れていました。

動画の作成自体は面白半分で、内臓マイクを使った適当な録音だったために、音が低いばかりか(イヤホンを使っていただかないと聴きとれないでしょう)、呼吸音も、下書きのページをめくる音も、しっかり入っており、とても聴き苦しいものでした。

編集も何もしていませんでした。当時はやりかたがわからない……というより、難しそうに思えてチャレンジすらしていませんでした。今やりかたを調べてみると、そう難しいものでもないようです。

あんな録音ではまずいと思いますが、それでも、ここでおしゃべりしている内容には、それなりに考えさせられるものがあるではないかと――ワタクシ的に――思うので、再掲しておきます。

民主政権下の2011年から2012年にかけて夫が定年退職後の就活をしたときのことなど話しています。日本を含めた世界がどのようになっていくのか、考えるのが空恐ろしくなってくるほどでしたが、一番危惧していたことを動画が終わるころに話しています。その危惧は現在、より深まったともいえます。

で、話を戻せば、どんな動画を作りたいかというと、児童小説とまだ完成は先の話になりますが、祐徳稲荷神社の創建者、花山院萬子媛をモデルとした歴史小説の朗読版です。

歴史小説はKindle版の作成と印刷屋さんにお願いして簡易製本くらいはしたいと考えていますが、動画も加えたいと思うのですね。

お試しにWindowsに入っているボイスレコーダーを使って録音し、Windowsムービーメーカーで動画作成してみました。YouTubeにはアップしていません。

ちゃんと作成できました。

実は、ムービーメーカーのサポートは終了してしまっています。その代わりになるものがWindows10に入っているフォトであるようです。フォトでの動画作成のお試しはまだなのですが、参考になる記事に出合ったので、紹介しておきます。

ウインタブ
https://win-tab.net/

ゼロから始めるWindows10(2018)- 簡単な動画作成、動画編集は「フォト」で(natsuki)
https://win-tab.net/misc/win_zero_photo_1802101/

自分の声出しには懲りたので、読み上げソフトを使って動画作成できないだろうかと思い、ここ数日フリーのものを探したりしていました。有料版では、Windows 10/8.1/7対応の「VOICEROID2 結月ゆかり」などが人気であるようですが、どんなものでしょう。

YouTubeから拾ってみました。こんな感じです。⇒ https://youtu.be/7m_m93u1BLE
芥川龍之介の結月ゆかり朗読版もありました。⇒ https://youtu.be/ArtIO7brNg4

どなたか、ボランティアで朗読を買って出てくださいませんか? 

まだ作品も完成しないうちに……図々しいことを、失礼しました。

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2018年2月13日 (火)

問題集に誤植、ミスは多いけれど…。IHクッキングヒーターで使えない調理器具。

過去記事で、大人向けに編集された中学数学の問題集に誤植、ミスがあったのでアマゾンへ行くと、解答ミス以外に、公式ミスや、問題文がおかしい場合もあると複数の人々が怒りのレビューをなさっていたと書きました。

公式ミスまであるのだろうかと思っていたら、昨日見つけました。乗法公式の一つが次のように書かれていたのです。

M1_2???

抜けているものがありますよね。正しい公式は次のようなものです。

Ma2

次のページで素因数分解に進みました。問題3は、「次の数にできるだけ小さい自然数をかけて、ある整数の2乗にしたい。どんな数をかければよいか」というもので、①28 ……以下④まで、数字が並んでいました。

答えを見ると、わたしの答えと一致しました。ところが、①の「略解」が次のように書かれているではありませんか。

M3???

略解の答えが変です。142を素因数分解すると、2×71です。28に7をかけて、14の2乗になるようにしたはずでは? 14×14=196ではないでしょうか。196は素因数分解すると、M8_3 になります。

②、③、④の略解も答えがどれも変でした。連続して、堂々と間違われると、困惑してしまいます。

今日は因数分解へと進みました。幸い、間違いは見つかっていません。

問題集を買い替えたいと思っていますが、間違いが多いとわかっていながら使っています。新しく買うのであれば、高校数学の問題集にしようかと。

高校数学も大人向けに編集された問題集がいいと思い(今使っている問題集は誤植、ミスが多いけれど、それさえなければわかりやすいし、よくまとめられているのです)、アマゾンで探しました。ただ、説明文でよさそうに思えるものも、レビューを見るとやはり誤植やミスがあるようです。少しぐらいは仕方がないのでしょうか。

ところで、この記事を書くためにワードの数式ツールを初めて使いました。ワードで書いた数式をここへコピペすることはできないので、スクリーンショットで撮り、必要な部分を切り取って保存し、画像として挿入しました。

ワードから直接ブログに投稿することもできるようですが、数式なんてめったに書かないし、設定が面倒なので。

萬子媛の小説のことが気になっています。義理の息子、断橋和尚が萬子媛没後に作った漢詩に関することで、専門家に尋ねてみたいことが出てきたのです。住居問題が片付かないと、落ち着かなくて、他の行動に移れません。

でも、今日は壊れた電気コンロの代わりになるIHクッキングヒーターが届き、ホッとしました。経年劣化による故障でしたが、部品がないため、取り替えになりました。ガスコンロは使えず、ここに合うものがそれしかないという選択の余地のなさでした。

二口電気コンロは壊れたのが片方だけだったからよかったものの、先月末から一つのコンロで料理するという不便さでした。底に磁石がくっつくものはIHクッキングヒーターで使えるということで、鍋、フライパンなど試したところ、くっつかないものが結構出てきていました。

ところが、今日試してみると、ほとんどが使えたので、よかったと思いました。使えないのは夫愛用のマキネッタ(IHクッキングヒーターで使えるマキネッタもあるようです)、玉子焼き器、魚の煮つけ専用にしていた平鍋です。

IHクッキングヒーターのグリルで魚が美味しく焼けるかどうか、これからお試しです。主要な住居問題に関しては、まだ片付いていません。

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2017年8月11日 (金)

祝、2017年8月10日に「パレルモ条約」発効!

昨日、8月10日にパレルモ条約(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)が発効しました。

日本は先進国のはずなのに、野党の反対で、「共謀罪」法案は3度廃案になり、条約締結に至っていなかったわけです。

反日野党議員と反日メディアは忘れたふりをしていますが、彼らは「共謀罪(テロ等準備罪)がなくてもパレルモ条約は批准できる」という大キャンペーンを繰り広げ、政府バッシングを行いました。

政治に無関心、無責任な人々が忘れたとしても、わたしは彼らがやったことを決して忘れませんよ。先進国日本を日本村、日本自治区にしたがっている反日国に操られている人々が沢山いることを日本人はもっと自覚すべきです。

これはワタクシ的愚痴ですが、姑化した友人達のお花畑度がひどい! そうでない良識的で聡明な友人もいますが、少ないのです。

勿論、野党議員の中には反日でない議員がいらっしゃいますし、またメディアの中には反日でないメディアもありますが、その数の少なさが日本の置かれたあまりに異常な、危機的状況を物語っています。

反日野党と反日メディアが組んで、これも大騒ぎしたモリ・カケ問題&稲田防衛相問題(辞任に追い込まれました)、これも同工異曲なのですよ、わかりませんかね?

以下は、ひと月前のニュースからの部分的な引用です。

 【ニューヨーク=共同】犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。これを受け日本政府は国連に11日、各国の捜査協力を促す「国際組織犯罪防止条約」の受諾書を提出し、締結手続きが正式に完了した。日本は188番目の締約国。

 日本政府は6月、同条約の加盟要件を満たすため、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を成立させた。与党は「テロ対策」を掲げて重要性を強調する一方、野党は「監視社会や捜査権乱用につながる懸念がある」として猛反発していた。
(以下略)

日本経済新聞2017/7/11 23:08<http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3M_R10C17A7PP8000/>(2017/08/11アクセス)

昨日の時点で、この記事をアップしたかったのですが、複数利用しているブラウザのうち、FireFoxでShockwave Flashが頻繁にクラッシュし、FireFoxをアンインストール・再インストールしたりしているうちに日が暮れてしまったのでした。

新しいウィンドウやタブを開いたときにブックマークしたサイトをサムネイル表示してくれる「Speed Dial」、広告ブロック機能「Ublok Origin」といったアドオンはなかなか便利ですが、入れ直す必要がありました。

話が逸れましたが、以下は「テロ等準備罪」と「パレルモ条約」に関する過去記事です。

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/06/post-2a04.html

2017年5月31日 (水)
人権・環境団体も対象、法相認める(テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、参院審議)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post.html

2017年5月23日 (火)
テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正案)が衆院通過!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-a399.html

2017年5月20日 (土)
テロ等準備罪と小西議員
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-2078.html

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2017年6月22日 (木)

Google Keep をまた使っています

2017年4月11日にリリースされた Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)へのアップデートの妨げになるというので、仕方なく ATOK をアンインストール。

アマゾンから電子書籍を出したいと思い、ジャストシステム『一太郎2012 承 特別優待版』をリーズナブルに購入したときに一緒に入っていたのが日本語入力システム ATOK でした。わたしには使い勝手のよいものでした。

前回の2016年8月3日から提供が開始された「Windows 10 Anniversary Update」(バージョン1607、ビルド14393)へのアップデート後に既に ATOK が使えなくなっており、そのままにしていたことが Microsoft IME の動作の妨げになっていたのか、アンインストール後、Windows 10 Creators Update へのアップデートを完了すると、Microsoft IME が使いやすくなっていました。

アップデートモジュールを入手して ATOK を再度利用することができるようですが、「一太郎2012 承」のサポートは2015年2月に終了しているため、利用できなくなりました。

ワタクシ的には、ATOK と連携して入力できるメモツール ATOK Pad を使えなくなったのが痛手です。

で、メモを書き留めるためのフリーソフトを探して、レビューを閲覧し、迷いに迷ってあるメモソフトをインストール。

使い勝手はもうわたしには最高で、記事にもしましたが(削除しました)、その後、ふと不安になり、迷いに迷った挙句、アンインストールしてしまいました。念のために、セキュリティツールでスキャンもしました。

そのまま使い続けても、何の問題もなかったのかもしれません。

ただ、アンインストール後にもまだ気になって検索しているうちに、同じ会社が提供しているPDF作成ソフトのレビューの中に不安にさせられるものがいくつかあったのです。

フリーソフトなどのアプリケーションには、無償での使用を許可する代わりにスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを同時にインストールするものがあるといいますから、用心するに越したことはありません。ただより高いものはないといいますしね。

少し使って放置状態だった、2013年3月21日にリリースされた Google 提供のオンラインメモ帳 Google Keep をまた使い始めました。まあこれもただですが、認知度が高いだけましかと。

Windows に標準搭載されているメモ帳、Sticky Notes(付箋)、Onenote、そしてGoogle Keep で我慢してみることにしました。そういえば、Evernote も悪くないのに、放置気味だなあ。

これで 1ヶ月やってみて、それでも不便を感じたら、ATOK の購入を考えます。娘に「メモ帳好きだねえ」と呆れられました。

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2017年6月18日 (日)

手こずったWindows 10 Creators Update へのアップデート

2017 年 4 月 11 日にリリースされた Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)。

わがパソコンにも、アップデート配布のお知らせが来ました。が、次のような問題点を指摘したお知らせでした。

お使いの日本語入力は Windows 10 との互換性がありません。オペレーションシステムを更新した後、日本語入力をアンインストール、最新のバージョンにインストールして下さい。

アマゾンから電子書籍を出したいと思い、ジャストシステム『一太郎2012 承 特別優待版』をリーズナブルに購入し、一太郎で電子書籍を作成して、一緒に入っていた日本語入力システム「ATOK」を利用していました。

ところが、2016年8月3日から提供が開始された「Windows 10 Anniversary Update」(バージョン1607、ビルド14393)へのアップデート後に、ATOK が使えなくなっていました。

わたしには Microsoft IME より使い勝手がよかったのですが、MS-IME を無効化できませんでした。

ATOKを一旦アンインストールし、アップデートモジュールを入手して再インストールする必要があったようです。 ※追記:「一太郎2012 承」のサポートはとっくの昔――2015年2月――に終了していたのでした。ワタクシ的にはATOK Padを使えなくなったのが不便。

このことは今回の私的騒動(?)を通して初めて知ったわけで、前掲の問題点を指摘された時点では知りませんでした。

Anniversary Update へのアップデート後は MS-IME しか使っていなかったので、ぴんときませんでしたが、「わかりましたか?」と質問が出ていたので、「はい」をクリックしました。

クリックしたあとで、ATOK をアンインストールしてみようと考えていました。ところが何と、クリックしたとたんに画面が変わり、いきなり始まりました。「ああ、待って~」と叫んでも、遅かった!

そして、時間ばかりかかって、結局、自動修復の表示が出ました。これは、いつか来た道……。そう、前回も同じような経過を辿りましたっけ。

ただ、前回はアップデートを妨げていたのがセキュリティソフトで、今回は日本語変換ソフトだったというわけです。

それはいいとしても、今回も自動修復できず、Microsoft はこちらに解決を丸投げしてきたのでした。自己診断ではハードディスクは壊れていないと出たのですが、スタートアップ修復はできず、システムの復元へもなぜか進めませんでした。

時間ばかりが経ち、仕方なくシャットダウンして、また同じことを繰り返し……もう初期化しかないのだろうかと泣きたくなりました。

ほとほと疲れたので、とりあえずシャットダウンして、夫のパソコンを借りて解決策を探そうと思いました。解決策は見つかりませんでしたが、再度起動を行ったところ、普通に起動できたのです。うーん、何だったのかしら。

何だかわかりませんが、ATOK をアンインストールしてアップデートに再チャレンジしたところ、成功しました。

作業が完了する少し前に「予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します」と青い画面に白字で大きく出たのが、言い訳みたいで何だか可笑しく、許せる気分になれました、

前回同様、ネットワーク設定をやり直さなくてはならず、パスワード(無線親機のセキュリティーキー)の入力を求められました。

また一年後くらいに、今度はまた全然違った原因でアップデートに手こずることになるのでしょうか。

結局、アップデートに一日半もかかったことになります。

すぐにリヴリーアイランドへ行き、可愛いペットたちにごはんをやりました。他に面倒を見ている子が1ダースほどいるので、最近は散歩でゲットしたドゥードゥーは全員のごはんになってしまいます。

大抵はうちの子の島に家出してきた子たちです。心配になって見に行くと、大抵おなかを空かして餓死寸前だったり、また家出してしまったりしているのですね。

よその人間が面倒を見すぎてもと思うのですが、遠慮がちにごはんやっています。

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2016年10月 2日 (日)

Windows 10 の「アニバーサリーアップデート」を妨げていたセキュリティソフト。エアコンの室外機と鳩。

マイクロソフトから通知が来ていた。

8月2日に公開されたWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)。

そのアップデートに失敗したらしかった。 なるほど、「Windows 10 バージョン 1511(ビルド10586)」のままだった。

再度アップデートしようとすると、作業が中断してしまう。そこで、「Windows 10 Anniversary Updateを今すぐ入手」ページから、手動でダウンロード、インストールすることにした。

この作業が長い、長い。なんて時間がかかるのだろうと呆れ、昨日は雑用がいろいろとあったので、それが済んだころにはアップデートが成功して作業が終了していることを期待しつつ、家事に勤しんだ。

その雑用の一つ、ドバトの話。

ここに引っ越してきて今年の12月で12年になり、その間鳩たちには悩まされてきて、夫とドバト対策をほどこしたりした。

その後も鳩がお隣の物置にとまっているのは相変わらずで、追い払うのにも疲れたころ、常連の鳩たちは比較的おとなしくしてくれるようになり、あまり迷惑をかけられないとなると、親近感が湧く。

ところが、昨日の早朝、ベランダに出ると、エアコンの室外機周辺に生々しい糞が点々と落ちているではないか!

いつベランダに侵入したのだろうと思いながら、とりあえず掃除をしようと、アルコール除菌をスプレーしたあとで糞を拭おうとしたときだった。

バサバサッと音がした。ギョッとして思わず後ずさりしてしまった。すると、室外機の隙間から子供の鳩が出てきた。人間でいえば、中学生くらいだろうか。新顔だ。

か、可愛らしい……! 思わず写真を撮ろうと携帯をとりに部屋に入ったら、その間に子供の鳩は飛んでいったらしかった。

お隣の物置には、常連の一羽が座っていて、他人事のような様子で一部始終を黙認(?)していた。

その常連の鳩はわたしが「あの子の子」と呼んでいる気品のある鳩ではないけれど、その常連鳩にはこちらも慣れっこになってしまった。毎日のようにやってきてはお隣の物置の上でしばらくくつろぎ、飛んでいく。

室外機の裏側にも、同じ子供の鳩のものらしい糞が点々と落ちていた。当分は警戒して、室外機の隙間を覗くようにしたいと思う。

このベランダの掃除や、天気が悪いのでアイロンがけ(これを書いている今は天気がよい)。洋服ダンスの防虫剤が有効期限を過ぎていないか確認していたら、ろくに着ないままで黄ばんでしまった服が目に入り、染めたくなった。

前にも染めたことがある。もう一つだったので、それに関する検索をしたいと思い、パソコンを見たら、作業は続いていた。

その後、夕方になってパソコンを見てみると、まだやっているではないか。しかも、何時間もかかった挙句に「以前のバージョンのWindowsを復元しています」という表示が出ているのを見たときには愕然とした(>_<)

しかも、その復元さえうまくいかなかったらしく、作業を中断したままで解決をこちらに丸投げしてくれたのだった。

示された解決策のうち、マイクロソフトのほうのは役立たずだった。メーカーに解決策を求める提案のほうは Windows 7 からのアップグレード後、わたしのパソコンはメーカーのサポート対象機種ではなくなったはずなので、もう相手にしてくれないのではないかと思いつつ、そちらもクリック。

パソコン診断が始まり、パソコンに異常は見つからないと出た。そして、誘導によって以前のバージョン 1511 に戻った。

今回のアップデートはわたしのマシンには無理なのだろうかと考えたものの、釈然としなかった。「この PC は Windows 10 と互換性があります」と出たのに……

ふと思った。もしかしたら、セキュリティソフトが邪魔していないだろうか?

同じケースがないかググると、あった。

そこで、セキュリティソフトを一旦終了させた。そして、今度は「Windows10 アップグレード アシスタント」からアニバーサリーアップデートを試みたら、成功した。今回も時間はかかったが……

それに、ネットワーク設定もやり直さなくてはならず、パスワード(無線親機のセキュリティーキー)の入力を求められた。

セキュリティソフトのほうは自分のほうから働く設定に戻っていた。

次回のアップデートのときには今回のことは忘却しているに違いなく、またあたふたしそうだ。この記事を見ることを思いつけばいいのだが。

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2016年8月14日 (日)

日本に対するサイバー攻撃の様子がリアルタイムでわかるサイト

サイドバーがごちゃごちゃしてわかりづらくなったので、非公開にして確認していたところ、2014年7月7日の記事で紹介していた、世界で起きているサイバー攻撃の様子がリアルタイムでわかるサイト「Norse IPViking Live」にアクセスできなくなっていることがわかりました。

2014年7月 7日 (月)
世界で起きているサイバー攻撃の様子がリアルタイムでわかるサイト
http://elder.tea-nifty.com/blog/2014/07/norseipviking-l.html

日本に対するサイバー攻撃の観測情報は、情報通信研究機構がWebで公開している「NICTERWEB」にて閲覧できるようです。

nicterWeb
http://www.nicter.jp/

サイバー攻撃の観測情報をWebで公開!
http://www.nict.go.jp/press/2012/03/30-1.html

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2016年6月21日 (火)

迷走後に参考になるサイトを発見しました(*^_^*) (リヴリー)

「ハイパーヤミカプセル青」を使って青に染まりきったリヴリー。有り金(ヤミー)はたいて買いましたとも、「スーパーヤミカプセル青(-)」。

10個セットになっていました。これで劇的に青が抜けることを期待して与え始めたのですが、7個まで与えてみても見た目にはほとんど変化なし。

ペイントソフトでリヴリーの色を調べるという、参考になる情報をサイト「ぽこ あ ぽこ」の以下の記事で閲覧させていただきました。

  • 色変えの手引き: ぽこ あ ぽこ
    http://www.mc.ccnw.ne.jp/chiruchiru/livly/check/color.html

2016621b_2

パソコンのモニターで表示されている色は赤緑青で構成されていて、リヴリーの色はこの赤緑青の組み合わせで作られており、エサはこの色を調節するために設定されているのだとか。

うちの子の色を調べてみると、7個の「スーパーヤミカプセル青(-)」を与えたあとの数値が 赤0、緑0、青212 でした。

もういっそ、「ハイパーヤミカプセル黄緑」も試してしまえと思い、与えたところ、蛍光黄緑色に。色自体は青のほうが好きですが、うちの子は目の周囲まで青色に染まり、パソコン画面で見ると目が赤っぽくギラギラして見えるのが苦手でした。

「ハイパーヤミカプセル黄緑」を与えたあと、ペイントソフトでうちの子の色を調べたら、赤0、緑255、青0 でした。ということは7個の「スーパーヤミカプセル青(-)」で 青255 から 青212 にしか青が弱まらなかったということになりますね。もっと過激に弱まることを期待していました。甘かった。

でも、このハイパー迷走のお陰で、今後の方針が立ちました。ペイントソフトでリヴリーの色を調べたら、目標の色の赤緑青の数値を調べ、餌のやり方を工夫してその数値に近づければいいということですね。

蛍光黄緑色は好きではありませんが、青のときに比べたら目がギラついて見えず、表情がわかりやすくなったので、わたしの気持ちは落ち着きました。

青一色だったとき、スノードットかムラクモノテンマに変身させていましたが、何だか気持ちが通じない気がして淋しかったのです。やっぱりうちの子は何といってもラヴォクスです。

あとはゆっくり好みの色を目指して頑張ります。

餌に関する情報が、サイト「oso-zaiya」様の以下の記事で提供されています。

  • リヴリーの餌: oso-zaiya    
    http://sailove.ifdef.jp/livly/1livly/food.htm

2016621g_3

黄緑色になったせいか、緑色のカエルの王様とすっかり仲良し。カエルの王様は「梅雨イベント」で種を育てて貰いました。

リヴリーアイランド、なかなか楽しませてくれます。

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