カテゴリー「パソコン・インターネット」の173件の記事

2018年11月 6日 (火)

ようやくアメリカの地名が一つだけ(Google アナリティクス)。創作について。

3日の記事に、始めたばかりの「Google アナリティクス」のアクセス解析のことを書きました。

「市区町村」上位10件のトップに来ている (not set) というのは何だろうと思い、ググると、「 (not set) は、Googleアナリティクスがデータを取得できないことが原因で表示される指標です」だそうです。

(not set) は、初日には全く出ていなかったのに、異常に多いなと思いつつ、「国」を見てみました。

異常にアメリカが多いように思います。

今朝、またGoogle アナリティクスを見ると、昨日の解析結果が出ていました。「市区町村」を見ると、アメリカの地名が一つだけ見つかりました。

ワイオミング州にある某郡。

カナダの地名もありました。ケベック州にある某都市。

でも、相変わらず「市区町村」では、 (not set) が高い割合でトップに来ていますし、「国」では、当ブログを日本語で発信しているわりにはアメリカが高い割合になっています。

検索ワードで見ると、当ブログは文学関係、「マダムNの神秘主義的エッセー」では神智学関係のワードが多いです。

当ブログには様々なことを書いていますが、やはり核となるのは文学であり、「マダムNの神秘主義的エッセー」の場合は神秘主義をテーマとし、わたしが最も信頼を置いているブラヴァツキーの神智学的の観点から綴るエッセーということになるので、二つのブログの趣旨に合致する検索ワードが高い割合を占めているとわかって、嬉しくなりました。

勿論、ブログに書いていることであれば、どのような検索ワードで来ていただいても歓迎ですよ。

Google アナリティクス、Google サーチコンソール、Bing Web マスターツールにのめり込んだ数日間でした。

平常業務(家事と創作)に戻ります。

このところの萬子媛ノートを整理しつつ、「マダムNの神秘主義的エッセー」にいれてしまってから、ようやく小説の執筆に入れます。

まだ一行しか書いていませんが、この一行は重みがあります。物語のスタート地点を長いこと、決めあぐねていたのでした。ここからわたしの萬子媛の物語は始まるという幕開きの大事な場面です。

第一稿は充分使えます。プロットを再構築したら、情報の取捨選択をしなければなりませんが、歴史小説って、一行書こうとするたびに情報不足が見つかるのです。

もうある程度は、執筆との同時進行でやるしかないと思っています。そのためにもノート整理は大事になってきます。歴史小説は初めての試みですし、モデルの人物像に迫ろうと思えば、時間がかかって当然ですね。

現代小説であれば、2~3月あれば100枚の小説が書けたのに、一行書くのに途方もない時間がかかりました。これを脱稿して、児童小説が書きたいなあ。でも、しっかりとした歴史小説を書き上げるまでは石に齧りついてもやり遂げる所存です、はい。

萬子媛のようなかたが日本にはいらっしゃるということを、かつての日本は萬子媛のようなかたを生む国柄であったということをすさんだ日本に、世界に知らしめたいのです。

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2018年11月 5日 (月)

Google先生からの宿題。過去記事からセレクト。

以前設置したものの放置状態だったGoogleサーチコンソール。Google検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理ができる無料ツールだそうです。

SEO対策には欠かせないツールだといわれても、「https」化に乗り遅れている当ブログで意味のあることなのかどうか疑問ですが(個人ブログが検索結果に出てきにくくなった原因の一つではないでしょうか)、修正せよといってこられては、修正しなければならないような気にさせられます。

クロールエラーといってきた24もの記事を修正したのですが、果たして合格するかどうか。

修正した記事は、2007年の記事が多く、一番新しいものでも2010年。携帯からのちっちゃな写真をつけた短いものだったり、リンク切れだったりと、想像のつく記事が多かったとはいえ、Google先生のお気に召すような記事になったのかどうか。そもそも、「https」化できていないというGoogle先生にとっては問題な前提のもとに修正するという……

そんな過去記事の中で、博多へのプチ旅行をしたときの記事が結構、なつかしく、面白いと思ったので、以下にリンクしておきます。写真は、記事の中のものです。今度は写真が多く、開きにくいとかで不合格かも……

2007年5月13日 (日)
博多・旅日記①ロシア料理 レストラン『ツンドラ』
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/05/post_a1d1.html

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2007年5月24日 (木)
博多・旅日記③福岡市動植物園~動物園
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/05/post_e402.html

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これ、何だかわかります? ある動物の舞台裏です。

2007年6月18日 (月)
博多・旅日記④福岡市動植物園~植物園
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/06/post_af36.html

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夢のような花園でした。

2007年6月23日 (土)
博多・旅日記⑤大名のカフェ、ケーキ屋&天神の釜めし専門店
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/06/post_5017.html

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以下のレシピはおすすめです。久しぶりに作ってみようかしら。

2007年8月22日 (水)
服部幸應先生レシピ「あじのガーリックソテー」
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/08/post_3839.html

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2007年11月 1日 (木)
服部幸應先生レシピ「牛丼」
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/11/post_0863.html

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2010年5月 5日 (水)
「さわらのソテーシノワ風」(キッコーマン「ホームクッキング」)を作ってみました
http://elder.tea-nifty.com/blog/2010/05/post-7caf-2.html

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変な広告に驚いて、アクセス解析ツールを替えました(5日に加筆)

当記事は、3日公開の記事をいったん下書きに戻し、5日に加筆して再公開したものです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

過去、アクセス解析ツール「AccessAnalyzer」 と「某アクセス解析」の無料版を利用していました。

ブログについているアクセス解析を含めた中で一番利用していた AccessAnalyzer のサービスが終了してしまい、某アクセス解析をよく利用するようになりました。

パソコンでみると、ブログに某アクセス解析の小さなバナーが表示されるだけでした。ずいぶん経ってからですが、何となく気になって娘のスマホでみると、変な広告が表示されているではありませんか。

そのサービスを利用しているせいかどうかがよくわからず、アクセス解析がなかなかよかったということもあって、そのままにしていました。

ところが、息子が家族にプレゼントしてくれた iPad で自分のブログを見たとき、変ぐらいにはとどまらない、どぎつい広告が表示されていたので驚き、即、解析タグを削除しました。すると、表示されなくなったので、ああやっぱりと思いました。

ググってみると、他にも同様のことを書いていられる方が複数見つかったので、間違いないでしょう。

無料版を利用すると、広告の入ることが多いので、どんな広告なのか、気をつけなくてはなりませんね。ブログで高尚(?)なことを書けば書くほど、表示される広告があれでは、滑稽であるにとどまらず、訪問者に逃げられてしまいます(かなり、そうなったのかも)。

現在フルに使っているブログは、当ブログとはてなブログです。はてなに無料版利用で入る広告はわたしの目にはバッグとかシャンプーといった許容範囲のものに見え、 iPadでも同じ見え方なのですが、何だか戦々恐々としてしまいます。

ブログについている無料のアクセス解析では心もとなく、有料にしなければならないほど本格的にブログ運営を行なっているわけでもないので、Google アナリティクス、Google サーチコンソール、Bing Web マスターツールを利用してみることにしました。

Google サーチコンソールは、ウェブマスターツールだったときに設置したものの、使い方がよくわからないまま、放置状態でした。今回真剣に調べてみて、もったいないことだったと思いました。

Google サーチコンソールはGoogle 検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理ができる無料ツールで、SEO対策には欠かせないツールだとか。

SEO対策といっても、「https」化に乗り遅れている当ブログで、もはや意味のあることなのかどうかは疑問です。はてなブログは、設定で「https」を選択することができます。

Google アナリティクスは Google が提供するアクセス解析ツールで、有料版もありますが、わたし程度にやっているぶんには無料版で充分なようです。

サーチコンソールと Google アナリティクスは連携できます。

Bing Web マスターツールは、Google サーチコンソールの Bing 版ですね。

Bing は Google、Yahoo! に比べたら利用者が少ないかもしれませんが、Appleユーザーの利用者では多いでしょうし、windows10・edg の検索エンジンは、当然ながらデフォルト設定では Bing です。SEO対策には、必要なツールとなっているようですよ。

Google Analytics のトラッキングコードを当ブログのどこに貼りつければいいのだろうと考えたとき、前に使っていたアクセス解析では「ブログのサブタイトル」欄に貼りつけた――そしてやめるときに、それを削除した――ことを思い出し、この場合も同じでいいのだろうかと迷い、以下のブログで、それでいいのだと教わりました。ありがとうございます、助かりました。

今さら聞けない、ココログにGoogle Analyticsを設置する方法 | ローカルブロガーのメモ帳
http://koumetaro.com/blog/google-analytics-for-cocolog.html

Google サーチコンソール、Google アナリティクス、Bing Web マスターツールの設置法は、ググれば、解説記事が沢山出てきます。

Google アナリティクスでは早くも解析が始まっています。以下は、市区町村別のユーザー層です。よく見ると、東京、千葉以外はおおまかですね。

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そして、これが今日(5日)です。

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「市区町村」上位10件の表示が変わっていますが、トップに来ている (not set) というのは何だろうと思い、ググると、「 (not set) は、Googleアナリティクスがデータを取得できないことが原因で表示される指標です」だそうです。

(not set) は、初日には全く出ていなかったのに、異常に多いなと思いつつ、「国」を見てみました。

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小さくてわかりにくいと思いますが、Japan が73.12% で、United States が25%。異常にアメリカが多いように思います。

見落としがあるかもしれませんが、「市区町村」の中にアメリカの地名らしきものは全件確認してもありませんでした。アメリカからのアクセスは、(not set) なんでしょうか。

「国」のアメリカを、文字通りアメリカと解釈していいものかどうか。アマゾンのキンドルストアに出している本は、アメリカのキンドルストアでよくお買い上げいただきますが……。

一方のはてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」では、こんな風です。作って日の浅い、テーマが限定的な「マダムNの神秘主義的エッセー」の訪問者数は少なく、当ブログの訪問者数が激減したとはいえ、まだこちらのほうが賑わっています。

「マダムNの神秘主義的エッセー」の「市区町村」上位10件でも、5番目に、(not set) の表示があります。6番目にLondon。イギリスの場合は地名が出るのですね。

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「国」を見てみます。

Ana3

United Kingdom の表示がありますね。ロンドンからアクセスがあったことと国名が一致します。United States らしい地名は、全件見ても、やはり見当たりませんでした。

人気だったアクセス解析サービス「AccessAnalyzer」が終了していなければ、事情が掴めただろうにと残念です。

AccessAnalyzer では、わたしが知らなかったような国名まで表示されていました。ググって、ああこんな国があったのか……と驚いたものでした。海外ニュースなどで、たまたまそうした国が出てくると、親近感を覚えたりしましたっけ。

世界のあちこちから、日本語のわかる人々が訪問してくださっていると思うと、記事の書き甲斐がありました。その地にお住いの日本人がおおかただろうと憶測していましたが。

そして、アメリカであれば、アメリカのどんな組織からの訪問なのかまでわかりました。ビビってしまうような、大きな組織からの訪問だったりね。一体、何の御用? 

何にしても、あの解析はすごかった! 凄い解析ゆえに、そのことをよく思わない勢力から潰されたのではないかとさえ、勘ぐってしまいます。

まだGoogle アナリティクスは始めたばかり。解析もこれからだと思うので、今後の推移を見守りたいと思っています。

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2018年10月 5日 (金)

Yahoo!ジオシティーズのサービス終了のお知らせが……

Yahoo!から、「2019年3月31日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスを終了することにいたしました」というお知らせが届きました。

ジオシティーズで作ったホームページ「バルザックの女弟子になりたい!」は、何年も前から放置状態でした。一応、2015年3月12日に更新した痕跡はあります。

が、このホームページを作っていたころのことを思えば、ノスタルジックな気分に誘われます。

作品の発表舞台を電子書籍に移してからは、ホームページに載せていた作品のほとんどを非公開にせざるをえず、閑古鳥が鳴いていたのです。

今改めて見れば、垢抜けしない変なホームページですが、本人は四苦八苦しながらも、とても楽しかったのですね。

当時お世話になったサイト「Kigen」様を久しぶりに訪問させていただくと、健在で嬉しくなりました。

webでの利用をメインとした美しい素材が沢山置かれています。

和風素材 Kigen
http://www.sobu-net.com/

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2018年9月22日 (土)

はてなブログのアイコン(23日に追記)

はてなブログでは、ブログのオリジナルアイコンを表示させることができます。

ダッシュボード→設定→基本設定→ブログアイコンと進みます。

「ブログアイコン」蘭に、次のような説明があります。

<ここから引用>
あなたのブログを表すアイコンです。ブラウザのタブやお気に入り、スマートフォンのホーム画面などで使われます。
※ 対応しているファイル形式は、JPEG、PNG、GIFです。

<ここまで引用>

「参照」をクリックして、ファイルを選択し、下方にある青に白字のボタン「変更する」をクリックすれば、ブログアイコンが表示されるようになります。

最初、次のアイコンにしていました。

Blogico2_2

小さく小さく表示されるので、文字が白い波状に見え、アイコンとしてはすっきりせず、バッとしないので、今日、次のようなものに変えました。

Blogico6

これも、もう一つなので、そのうち、ましなものを作成したいと考えています。

マダムNの神秘主義的エッセー
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/

有名なサイトのアイコンは、さすがと思わせられるものが多いですね。

Kindle本の表紙用に、ロゴを作成したときは、もう少し凝ったような。所詮は素人がデザインのデの字も、インターネットのイの字もろくにわからずに作るのですから、そこは大目に見ていただかないと困っちゃう。

2015年4月20日 (月)
ロゴを作ってみました。ゴディバのホットチョコレート。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/04/post-b2d5.html

表紙の端に、小さく小さく表示させるのですけれど、次のような奥深い意味で作ったようですよ。尤も、「半分以上後付け」と書いていますね~。

<ここから引用>
ノワ出版のノワはNOIXです。
フランス語で、胡桃という意味です。わたしは子供のころから自覚のあった神秘主義者でしたが、オーラが見え始めたのはだいたい『枕許からのレポート』の体験後(サイドバーに記事へのリンクがあります)でした。
人間が光でできた球体――卵の形そっくりです――のなかに生きているという神秘的な現象は、真善美の実在を感じさせるだけの気品を伴っています。
最初は全体を黄色にしていたのですが、空の色でもあり、霊的な太陽の色でもある――太陽の色は神秘主義的には青色です――青にして、文字を包み込ませました。
O の中の黄身のように見える黄色が人間です。O の白色は清らかな意識状態のときに放射される白色のオーラを表しています。N の菫色はナイーヴで愛を求めずにいられない心を、I の赤はプラスにもマイナスにも働く情熱や欲求を、茶色の X は煩悩や人間の苦悩、あがきを表しています。
黄身のような、点のような人間はやがて育ち、大きく羽ばたいていくのでしょう。
実は半分以上後付けなのですが、卵形は最初から考えていました。それから、なぜ胡桃が出てきたかというと、胡桃はわたしの好物だからですが、あの外観が何となく脳味噌を連想させるからです。そこから、知性をシンボライズする食べ物に見えるのですね。

<ここまで引用>

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はてなブログのアイコン、Kindle本用のロゴに使用させていただいたのは、サイト「ドットコロン」の「Aileron Bold Italic」です。

ドットコロン

「About」に次のように記してくださっている、ありがたいサイトです。

<ここから引用>
ドットコロンのフォントは CC0またはOFLの元、OpenType形式のファイルで公開しています。Webサイトや印刷物、ロゴタイプなどへの使用はもちろん、改変・再配布等も自由に行って頂いてかまいません。商標登録が必要なものに関しても同様です。
<ここまで引用>

追記: 以下のようなものを作ったのですが(色を変えただけのものを1ダースほど)、結局前のものに戻しました。表示させてみると、前のものよりもっと目立たなかったので。他のはてなブログに使うかも。

Blogico17

Blogico21

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2018年8月 2日 (木)

はてなブログをHTTPS化

萬子媛をモデルとした歴史小説第二稿のためのメモの整理をする前に、これまでに「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップした祐徳稲荷神社参詣記を確認しておこうとアクセスした。

そのとき、ふと、「マダムNの神秘主義的エッセー」を含む三つのはてなブログがどれもまだHTTPS化(常時SSL化)――データのやりとりを暗号化して通信――していないことが気になった。

当ココログブログもHTTPS化していないため、接続が安全ではないとの警告が出てしまう。ネットサーフィンしてみると、HTTPS化していないブログもまだ多いとはいえ、安全のためにはHTTPS化できるものならしたほうがいいに違いない。

当ブログは記事数が増えすぎたため(間もなく6,000件の記事数になる)、他のブログサービスへの引っ越しなど考えただけで億劫になるが、はてなブログの三つはまだ記事数が少ないので、HTTPS化しているブログサービスへ引っ越すなら今のうちとも思えた。

特に、「マダムNの神秘主義的エッセー」は内容的に神秘主義的な事柄をテーマとしているので、怪しいブログであるかのような印象を与えるのはまずい気がする。

ただ、はてなブログはHTTPS化を開始したのではなかったっけ? 

果たして、HTTPS化できるようだ。以下の記事を参考にさせていただいた。

はてなブログのSSL化で安全な接続にする50のてならい
https://chan50.hatenadiary.jp/entry/hatena-ssl

WordPressをhttpからhttpsにSSL化した全手順まとめ(エックスサーバー環境)(寝ログ)
https://nelog.jp/wordpress-ssl

はてなブログでは、ダッシュボードの設定から詳細設定にアクセスすると、「HTTPS配信」の項目がある。初期設定では無効となっているそこをクリックして有効にするだけだった。

ところが、「マダムNの神秘主義的エッセー」の場合、これで、安全な接続と出たかといえば、そうではなかった。ブラウザがFirefoxの場合、安全な接続だとグリーンの錠前が表示される。わたしのブログはグレーの錠前にオレンジの警告が表示されていた。

前掲ブログの解説に従って、確認してみると、サイドバーのブログランキングのバナー画像に「http://」となっているものがあったので「https://」に書き変えた。すると、錠前はグリーンになったが、まだ「混在コンテンツ」となっていて、「このページの一部が安全でないため Firefoxが ブロックしました」と出るではないか。

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同じはてなブログで開設した他の二つのブログは、この段階で合格となっていた。

それら二つに存在せず、「マダムNの神秘主義的エッセー」に存在するものは何かと考えると、サイドバーに設置したHTTPS化に対応していないアクセス解析だった。これを削除したら、ようやく合格となった。

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念のために、他のブラウザでも確認してみる。

Microsoft Edge。

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Google Chrome。

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結構、時間が潰れた。でも、気にかかっていたことなので、ホッとした。これで、安心してエッセー「祐徳稲荷神社参詣記」の⑥を「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップできる。もう少し時間がかかる。

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2018年6月 2日 (土)

再び、動画作成に興味がわいてきました

インターポット&アバターで出合った理恵子さんのブログで、最近、朗読音声版「妖精伝説」が公開されていました。劇団の朗読による本格的なものです。

銀河戦記/鳴動編&妖奇退魔夜行
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/

妖精伝説(朗読音声版)
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/2018/05/post-55de.html

YouTubeでも公開されたらファンが増えるんじゃないかなと思い、コメントさせていただいたりしていたのですが、ふとわたしもまた動画を作成してみようかなと思いました。

といのも、4年前、パソコンに入っていた「CyberLink YouCam」で、エフェクトのアバターを使ってエッセー動画を作成したことがあったのです。すっかり忘れていました。

動画の作成自体は面白半分で、内臓マイクを使った適当な録音だったために、音が低いばかりか(イヤホンを使っていただかないと聴きとれないでしょう)、呼吸音も、下書きのページをめくる音も、しっかり入っており、とても聴き苦しいものでした。

編集も何もしていませんでした。当時はやりかたがわからない……というより、難しそうに思えてチャレンジすらしていませんでした。今やりかたを調べてみると、そう難しいものでもないようです。

あんな録音ではまずいと思いますが、それでも、ここでおしゃべりしている内容には、それなりに考えさせられるものがあるではないかと――ワタクシ的に――思うので、再掲しておきます。

民主政権下の2011年から2012年にかけて夫が定年退職後の就活をしたときのことなど話しています。日本を含めた世界がどのようになっていくのか、考えるのが空恐ろしくなってくるほどでしたが、一番危惧していたことを動画が終わるころに話しています。その危惧は現在、より深まったともいえます。

で、話を戻せば、どんな動画を作りたいかというと、児童小説とまだ完成は先の話になりますが、祐徳稲荷神社の創建者、花山院萬子媛をモデルとした歴史小説の朗読版です。

歴史小説はKindle版の作成と印刷屋さんにお願いして簡易製本くらいはしたいと考えていますが、動画も加えたいと思うのですね。

お試しにWindowsに入っているボイスレコーダーを使って録音し、Windowsムービーメーカーで動画作成してみました。YouTubeにはアップしていません。

ちゃんと作成できました。

実は、ムービーメーカーのサポートは終了してしまっています。その代わりになるものがWindows10に入っているフォトであるようです。フォトでの動画作成のお試しはまだなのですが、参考になる記事に出合ったので、紹介しておきます。

ウインタブ
https://win-tab.net/

ゼロから始めるWindows10(2018)- 簡単な動画作成、動画編集は「フォト」で(natsuki)
https://win-tab.net/misc/win_zero_photo_1802101/

自分の声出しには懲りたので、読み上げソフトを使って動画作成できないだろうかと思い、ここ数日フリーのものを探したりしていました。有料版では、Windows 10/8.1/7対応の「VOICEROID2 結月ゆかり」などが人気であるようですが、どんなものでしょう。

YouTubeから拾ってみました。こんな感じです。⇒ https://youtu.be/7m_m93u1BLE
芥川龍之介の結月ゆかり朗読版もありました。⇒ https://youtu.be/ArtIO7brNg4

どなたか、ボランティアで朗読を買って出てくださいませんか? 

まだ作品も完成しないうちに……図々しいことを、失礼しました。

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2018年2月13日 (火)

問題集に誤植、ミスは多いけれど…。IHクッキングヒーターで使えない調理器具。

過去記事で、大人向けに編集された中学数学の問題集に誤植、ミスがあったのでアマゾンへ行くと、解答ミス以外に、公式ミスや、問題文がおかしい場合もあると複数の人々が怒りのレビューをなさっていたと書きました。

公式ミスまであるのだろうかと思っていたら、昨日見つけました。乗法公式の一つが次のように書かれていたのです。

M1_2???

抜けているものがありますよね。正しい公式は次のようなものです。

Ma2

次のページで素因数分解に進みました。問題3は、「次の数にできるだけ小さい自然数をかけて、ある整数の2乗にしたい。どんな数をかければよいか」というもので、①28 ……以下④まで、数字が並んでいました。

答えを見ると、わたしの答えと一致しました。ところが、①の「略解」が次のように書かれているではありませんか。

M3???

略解の答えが変です。142を素因数分解すると、2×71です。28に7をかけて、14の2乗になるようにしたはずでは? 14×14=196ではないでしょうか。196は素因数分解すると、M8_3 になります。

②、③、④の略解も答えがどれも変でした。連続して、堂々と間違われると、困惑してしまいます。

今日は因数分解へと進みました。幸い、間違いは見つかっていません。

問題集を買い替えたいと思っていますが、間違いが多いとわかっていながら使っています。新しく買うのであれば、高校数学の問題集にしようかと。

高校数学も大人向けに編集された問題集がいいと思い(今使っている問題集は誤植、ミスが多いけれど、それさえなければわかりやすいし、よくまとめられているのです)、アマゾンで探しました。ただ、説明文でよさそうに思えるものも、レビューを見るとやはり誤植やミスがあるようです。少しぐらいは仕方がないのでしょうか。

ところで、この記事を書くためにワードの数式ツールを初めて使いました。ワードで書いた数式をここへコピペすることはできないので、スクリーンショットで撮り、必要な部分を切り取って保存し、画像として挿入しました。

ワードから直接ブログに投稿することもできるようですが、数式なんてめったに書かないし、設定が面倒なので。

萬子媛の小説のことが気になっています。義理の息子、断橋和尚が萬子媛没後に作った漢詩に関することで、専門家に尋ねてみたいことが出てきたのです。住居問題が片付かないと、落ち着かなくて、他の行動に移れません。

でも、今日は壊れた電気コンロの代わりになるIHクッキングヒーターが届き、ホッとしました。経年劣化による故障でしたが、部品がないため、取り替えになりました。ガスコンロは使えず、ここに合うものがそれしかないという選択の余地のなさでした。

二口電気コンロは壊れたのが片方だけだったからよかったものの、先月末から一つのコンロで料理するという不便さでした。底に磁石がくっつくものはIHクッキングヒーターで使えるということで、鍋、フライパンなど試したところ、くっつかないものが結構出てきていました。

ところが、今日試してみると、ほとんどが使えたので、よかったと思いました。使えないのは夫愛用のマキネッタ(IHクッキングヒーターで使えるマキネッタもあるようです)、玉子焼き器、魚の煮つけ専用にしていた平鍋です。

IHクッキングヒーターのグリルで魚が美味しく焼けるかどうか、これからお試しです。主要な住居問題に関しては、まだ片付いていません。

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2017年8月11日 (金)

祝、2017年8月10日に「パレルモ条約」発効!

昨日、8月10日にパレルモ条約(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)が発効しました。

日本は先進国のはずなのに、野党の反対で、「共謀罪」法案は3度廃案になり、条約締結に至っていなかったわけです。

反日野党議員と反日メディアは忘れたふりをしていますが、彼らは「共謀罪(テロ等準備罪)がなくてもパレルモ条約は批准できる」という大キャンペーンを繰り広げ、政府バッシングを行いました。

政治に無関心、無責任な人々が忘れたとしても、わたしは彼らがやったことを決して忘れませんよ。先進国日本を日本村、日本自治区にしたがっている反日国に操られている人々が沢山いることを日本人はもっと自覚すべきです。

これはワタクシ的愚痴ですが、姑化した友人達のお花畑度がひどい! そうでない良識的で聡明な友人もいますが、少ないのです。

勿論、野党議員の中には反日でない議員がいらっしゃいますし、またメディアの中には反日でないメディアもありますが、その数の少なさが日本の置かれたあまりに異常な、危機的状況を物語っています。

反日野党と反日メディアが組んで、これも大騒ぎしたモリ・カケ問題&稲田防衛相問題(辞任に追い込まれました)、これも同工異曲なのですよ、わかりませんかね?

以下は、ひと月前のニュースからの部分的な引用です。

 【ニューヨーク=共同】犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。これを受け日本政府は国連に11日、各国の捜査協力を促す「国際組織犯罪防止条約」の受諾書を提出し、締結手続きが正式に完了した。日本は188番目の締約国。

 日本政府は6月、同条約の加盟要件を満たすため、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を成立させた。与党は「テロ対策」を掲げて重要性を強調する一方、野党は「監視社会や捜査権乱用につながる懸念がある」として猛反発していた。
(以下略)

日本経済新聞2017/7/11 23:08<http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3M_R10C17A7PP8000/>(2017/08/11アクセス)

昨日の時点で、この記事をアップしたかったのですが、複数利用しているブラウザのうち、FireFoxでShockwave Flashが頻繁にクラッシュし、FireFoxをアンインストール・再インストールしたりしているうちに日が暮れてしまったのでした。

新しいウィンドウやタブを開いたときにブックマークしたサイトをサムネイル表示してくれる「Speed Dial」、広告ブロック機能「Ublok Origin」といったアドオンはなかなか便利ですが、入れ直す必要がありました。

話が逸れましたが、以下は「テロ等準備罪」と「パレルモ条約」に関する過去記事です。

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/06/post-2a04.html

2017年5月31日 (水)
人権・環境団体も対象、法相認める(テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、参院審議)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post.html

2017年5月23日 (火)
テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正案)が衆院通過!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-a399.html

2017年5月20日 (土)
テロ等準備罪と小西議員
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-2078.html

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2017年6月22日 (木)

Google Keep をまた使っています

2017年4月11日にリリースされた Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)へのアップデートの妨げになるというので、仕方なく ATOK をアンインストール。

アマゾンから電子書籍を出したいと思い、ジャストシステム『一太郎2012 承 特別優待版』をリーズナブルに購入したときに一緒に入っていたのが日本語入力システム ATOK でした。わたしには使い勝手のよいものでした。

前回の2016年8月3日から提供が開始された「Windows 10 Anniversary Update」(バージョン1607、ビルド14393)へのアップデート後に既に ATOK が使えなくなっており、そのままにしていたことが Microsoft IME の動作の妨げになっていたのか、アンインストール後、Windows 10 Creators Update へのアップデートを完了すると、Microsoft IME が使いやすくなっていました。

アップデートモジュールを入手して ATOK を再度利用することができるようですが、「一太郎2012 承」のサポートは2015年2月に終了しているため、利用できなくなりました。

ワタクシ的には、ATOK と連携して入力できるメモツール ATOK Pad を使えなくなったのが痛手です。

で、メモを書き留めるためのフリーソフトを探して、レビューを閲覧し、迷いに迷ってあるメモソフトをインストール。

使い勝手はもうわたしには最高で、記事にもしましたが(削除しました)、その後、ふと不安になり、迷いに迷った挙句、アンインストールしてしまいました。念のために、セキュリティツールでスキャンもしました。

そのまま使い続けても、何の問題もなかったのかもしれません。

ただ、アンインストール後にもまだ気になって検索しているうちに、同じ会社が提供しているPDF作成ソフトのレビューの中に不安にさせられるものがいくつかあったのです。

フリーソフトなどのアプリケーションには、無償での使用を許可する代わりにスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを同時にインストールするものがあるといいますから、用心するに越したことはありません。ただより高いものはないといいますしね。

少し使って放置状態だった、2013年3月21日にリリースされた Google 提供のオンラインメモ帳 Google Keep をまた使い始めました。まあこれもただですが、認知度が高いだけましかと。

Windows に標準搭載されているメモ帳、Sticky Notes(付箋)、Onenote、そしてGoogle Keep で我慢してみることにしました。そういえば、Evernote も悪くないのに、放置気味だなあ。

これで 1ヶ月やってみて、それでも不便を感じたら、ATOK の購入を考えます。娘に「メモ帳好きだねえ」と呆れられました。

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