カテゴリー「おすすめサイト」の96件の記事

2018年6月 2日 (土)

再び、動画作成に興味がわいてきました

インターポット&アバターで出合った理恵子さんのブログで、最近、朗読音声版「妖精伝説」が公開されていました。劇団の朗読による本格的なものです。

銀河戦記/鳴動編&妖奇退魔夜行
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/

妖精伝説(朗読音声版)
http://rieko-kanzaki.cocolog-nifty.com/taimashi/2018/05/post-55de.html

YouTubeでも公開されたらファンが増えるんじゃないかなと思い、コメントさせていただいたりしていたのですが、ふとわたしもまた動画を作成してみようかなと思いました。

といのも、4年前、パソコンに入っていた「CyberLink YouCam」で、エフェクトのアバターを使ってエッセー動画を作成したことがあったのです。すっかり忘れていました。

動画の作成自体は面白半分で、内臓マイクを使った適当な録音だったために、音が低いばかりか(イヤホンを使っていただかないと聴きとれないでしょう)、呼吸音も、下書きのページをめくる音も、しっかり入っており、とても聴き苦しいものでした。

編集も何もしていませんでした。当時はやりかたがわからない……というより、難しそうに思えてチャレンジすらしていませんでした。今やりかたを調べてみると、そう難しいものでもないようです。

あんな録音ではまずいと思いますが、それでも、ここでおしゃべりしている内容には、それなりに考えさせられるものがあるではないかと――ワタクシ的に――思うので、再掲しておきます。

民主政権下の2011年から2012年にかけて夫が定年退職後の就活をしたときのことなど話しています。日本を含めた世界がどのようになっていくのか、考えるのが空恐ろしくなってくるほどでしたが、一番危惧していたことを動画が終わるころに話しています。その危惧は現在、より深まったともいえます。

で、話を戻せば、どんな動画を作りたいかというと、児童小説とまだ完成は先の話になりますが、祐徳稲荷神社の創建者、花山院萬子媛をモデルとした歴史小説の朗読版です。

歴史小説はKindle版の作成と印刷屋さんにお願いして簡易製本くらいはしたいと考えていますが、動画も加えたいと思うのですね。

お試しにWindowsに入っているボイスレコーダーを使って録音し、Windowsムービーメーカーで動画作成してみました。YouTubeにはアップしていません。

ちゃんと作成できました。

実は、ムービーメーカーのサポートは終了してしまっています。その代わりになるものがWindows10に入っているフォトであるようです。フォトでの動画作成のお試しはまだなのですが、参考になる記事に出合ったので、紹介しておきます。

ウインタブ
https://win-tab.net/

ゼロから始めるWindows10(2018)- 簡単な動画作成、動画編集は「フォト」で(natsuki)
https://win-tab.net/misc/win_zero_photo_1802101/

自分の声出しには懲りたので、読み上げソフトを使って動画作成できないだろうかと思い、ここ数日フリーのものを探したりしていました。有料版では、Windows 10/8.1/7対応の「VOICEROID2 結月ゆかり」などが人気であるようですが、どんなものでしょう。

YouTubeから拾ってみました。こんな感じです。⇒ https://youtu.be/7m_m93u1BLE
芥川龍之介の結月ゆかり朗読版もありました。⇒ https://youtu.be/ArtIO7brNg4

どなたか、ボランティアで朗読を買って出てくださいませんか? 

まだ作品も完成しないうちに……図々しいことを、失礼しました。

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2018年3月16日 (金)

3月12日に循環器、6日に整形外科受診。16日にニトロ。料理の写真ちょっと。

初めに、冠攣縮性狭心症をテーマとした個人サイトをお探しの方へ。以下のサイトはおすすめです。

冠攣縮性狭心症
http://d.hatena.ne.jp/Angina/

同じ病気を抱える患者さんがコメント欄に集っておられ、管理人さんはそれを温かく見守ってくださっているという素敵なサイトです。

当ブログもそうですが、Googleが個人サイトを以前に比べると拾わなくなってしまい、検索に出にくくなったと訪問者が書き込んでいらっしゃいました。

冠攣縮性狭心症の検索で当ブログにお見えになる方もいらっしゃるようですが、わたしの場合はベースに洞性頻脈というありふれた頻脈――しかしわたしの場合は病的なものです――があって、心臓弁膜症などもありますから、冠攣縮性狭心症の患者さんの参考にはなりにくいところがあります。

その点で、前掲サイトは冠攣縮性狭心症の患者さんたちの情報交換の場として貴重なサイトだと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

〈循環器クリニック〉

検査日だったので(血液検査、心電図、胸部レントゲン、尿検査)、朝食抜きで出かけた。

出かけようとして靴を履こうとしたところ、靴に足がうまく入らなかった。朝から靴を履くのに困るほど足が腫れることは珍しいので、尿量減少や前夜のしつこい咳と大量の痰を含めて心不全の症状ではないかと思った。

最近、家にじっとしていても一日中足が腫れていて、歩くと足の裏が痛かった。しつこい咳も、風邪かアレルギーだろうと思っていたけれど、違うかもしれない。

スリッパを履いて行くわけにもいかないので、無理に腫れた足を捻じ込んで涙目になった。こんなときのために、靴の代わりにしてもおかしくない足に優しい、お洒落なスリッパを購入しておくとよさそうだ。

心電図検査と胸部レントゲンの結果を先生が御覧になって、それが短時間で済み、「うん、問題なし。OK!」と爽やかにおっしゃれば(問題ないときはいつもそうなので)、心臓のポンプ機能の低下による、心不全の症状が出ているわけではないと思っていい。

検査後、診察室の前の長椅子に座り、広告を見ていると、心房細動が認知症の原因になることがあるとあり、ウワッと思った。

心房細動は高齢者に多い不整脈だが、心臓弁膜症が原因となることもある。わたしはそれだ。還暦を迎えて、高齢者の域にも入った。

心房細動によって血栓ができることで脳の血管が詰まり、それが脳塞栓を惹き起こすと、認知機能の低下が起きやすくなるというが、ネットで得た情報によると、心房細動は脳梗塞とは無関係に、脳に対して累積的なマイナ スの影響を及ぼすそうだ。

不整脈が起きると、脳への血流が低下するためか、めまいがしたり、頭がボーとなって何か思い出そうとしても思い出せないことがある。こうしたことが続けば、脳に悪影響があることは素人にもわかる。先生にこのことについてお尋ねしようと思い、診察室に入った。

診察室に入ると、無言で心電図を御覧になっている先生。しばらくして、「胸のレントゲンは撮った?」とお尋ねになったので、「はい、撮りました」というと、先生はパソコンを操作して心臓の写真を表示。

それを見て、先生の説明がなくても、心臓が大きくなっていることは一目でわかった。普通の心臓は拳大だといわれているが、普通より小さめのはずの――頻脈を治療したあとに心臓が小さくなり、それが普通より小さかったことでわかった――今のわたしの心臓はどう見ても小さくはない。下の方が何だか広がって見え、疲れて寝そべっているように見える。

無言の先生。拡大しているに違いない心臓のことをどうお尋ねしようかと考えていると、「寒くなってから、心臓はどう?」とナイーヴな表情でお尋ねになった。前回の検査後も同じ表情で、同じことを訊かれた。そのときも、心臓が大きくなっているのではないかとわたしは思ったのだ。

なぜか、わたしはヘラヘラ笑って、「はい、まあ、そうですねー。夏も動悸がして困りますけれどね!」とお答えしてしまった。何だろう、真面目であるべきときに軽くなるこの性格は一体……

あ馬鹿、と心の中で自分を叱ったが、質問の機を逸してしまった。心房細動と認知症の関連についても、お尋ねし損なった。

「いつもと同じ薬を出しておこう」と、先生。

薬はもう充分に出ていて、そのお陰で長年わたしの心臓はやってこられた。心不全の症状も、昔からのものだ。疲れないように気をつけて、減塩、体重をコントロールし、心臓の元気を回復しなければと思う。

心臓が重く感じられるときは、胸部レントゲンではやはり心臓が大きく見えることが多い。

心臓は診察日を過ぎてもまだ重く感じられ、足の裏も痛いが、今日になって胸の圧迫感が強くなったので、午前中にニトロペンを2錠使った。圧迫感はとれたけれど、まだ心臓は重い。体調に気候の変化が影響しているのかもしれない。

しかし、ヤバいな。万一、認知症になんてなると、夫や子供に半端でない負担を強いることになる。所詮は素人の読みなので、気休め程度にしかならないが、子供たちのホロスコープで月の影響を改めて見てみた。

母親の影響は月で見る。幸い、ハードアスペクトはない。娘の場合は火星とのソフトアスペクト。わたしは娘にとって、元気をくれる母親ではないだろうか。 

息子の場合は水星と天王星のソフトアスベスト。木星との合。良質の知的刺激、1人の充実した時間をもたらすことに貢献(?)し、木星の合は楽天的な感情、チャンスをもたらしたり、援助を意味すると思うが、むしろ迷惑や世話をかけている気がして、これからの老後を頑張らなくてはと思う。

整形外科では両膝を様々な角度から、両手もレントゲンを撮り、膝の骨腫瘍については今後大きくなったとしても、それが膝の機能を障害する方向へのものではないので、大丈夫とのことだった。

両手に骨腫瘍ができることもあるので、念のためのレントゲンだったとのこと。両手の骨はとても綺麗なのだそうだ。次回はまた一年後。先生は、そのときもまだいらっしゃるのかなあ? 先生が以前より何だか縮んで見え(?)、定年退職のこととかが気になった。

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今借りているマンションはオール電化が謳われた時代のもので、電気コンロの下にグリルはついていたが、なぜか真っ黒に煤けていたので使えないと判断し、うちで買ったオーブンレンジを使って魚を焼いていた。こんがり焼こうとすると、乾燥しがちだった。

ガスコンロがずっと恋しかったが、電気コンロが壊れて、ここにはIHクッキングヒーターしか設置できないといわれ、悲しかった。ところが、魚がとても美味しく焼け、嬉しい。アジの干物がこんなに美味しいとは。

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豚ロース肉にトンカツを作るときと同じ下ごしらえをして魚焼きグリルで焼く、クリスピーカツレツが美味しい。パン粉にはパルメザンチーズを混ぜる。サラダ油を均一にかけるのだが、注ぎ口のついた計量カップでだと、うまくかけられる。

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揚げるのとは違った美味しさで、家族に受けた。中はとってもジューシー!

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雛祭りの日にも作ったが、最近、具をいろいろ変化させて、ちらし寿司をよく作る。茹でた菜の花をのせると、春の気分。これ少量に見えるけれど、娘とわたしにはこの分量でおなかがいっぱい。夫には足りないので、別の盛り付けかたをした。

ところで、学習教室の求人が出ていたことから(そこは遠すぎた)、他でも出るかもと思い、中学一年生の数学から復習中なのだが、中学一年生のチャート式で、習った覚えのない単元に出くわした。「資料の整理と活用」。ヒストグラム、メジアンって何? と慌てた。読むと、難しいことが書かれているわけではないのだが、これを知っているのと知らないのとでは実生活でちょっとした違いがあるかも。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年12月 9日 (土)

おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2018

年賀状テンプレート、イラストを無料でダウンロードできる、おすすめサイトを紹介します(必ず各サイトの利用規定をご確認ください。商用の場合は有料となっていることが多いようです)。

年賀状わんパグ
http://www.wanpagu.com/
愛らしく、美しく、端正でもある、これだけのハイクオリティーなテンプレートやイラストを無料でダウンロードできるありがたさ! とにかく、印刷したときの色合いの美しさはピカイチです。写真にフォトフレームを重ねて写真入り年賀状が作成できる、カテゴリー「年賀状デザイン写真フレーム」も充実しています。 

年賀状スープ
http://pepero-nenga.com/
上品な、柔らかな色合いで統一された、どの年齢層にも喜ばれそうなデザインが用意されています。
カテゴリー「可愛い」の中の『街並と一匹の犬30』などは、安らぎが色彩となったような背景に街並みのシルエットが浮かび、そこに佇む一匹の犬……思わずダウンロードしたくなる一枚です。

individual locker : 個人用ロッカー
http://www.individuallocker.com/
まるで展覧会のように、印象的な年賀状テンプレートが置かれています。究極までデフォルメされた太陽と富士山のデザイン……かと思いきや、『No.15: Mt.戌』の卓抜なアイディアに度肝をぬかれました。

赤ずきんちゃんのかわいい年賀状
http://nengaakazukin.web.fc2.com/
メルヘンシリーズが有名ではないかと思いますが(2018年版もメルヘンシリーズは健在!)、和風シリーズの中の『草っぱらの犬』の仔犬は思わず触りたくなるほどリアル。抒情的な優しさに満ちています。

Andante
https://andanteweb.jp/nengajou/
和風、洋風、どちらにも女性に好まれそうな優雅な感じがあって、とても綺麗です。写真を使ったデザインテンプレートも珍しい、貴重な感じがします。

ねんがや
http://www.nengaya.net/
ユニークな、学習教材の絵柄にも使えそうなデザインの年賀状テンプレートが置かれています。何しろ、カテゴリーが「あたたか」「キャラクター」「版画」「シンプル」「ゆるかわ」「おえかき」「コラージュ」「ししゅう」「フラット」「ガーリー」「てぬぐい」「筆文字」「おしばな」「あみもの」「和菓子」「いもばん」「寒中見舞い」「喪中はがき」と多彩です。

mihoのフリー素材年賀状
http://www.mihosozai.net/
生き生きとしたまなざしの様々な犬が登場。意表を突くカテゴリー「おもしろバージョン」、またスポーツや音楽のカテゴリーもあります。「和風・フォーマル」の中には、飾っておきたくなるような力作が置かれています。

干支の年賀状 十二支
http://www.nenga-juunisi.net
年賀状の格調を高める、きらびやかな色使いが特徴的です。
カテゴリー「干支文字と縁起物年賀状テンプレート」が何といってもすばらしく、『歌舞伎(鏡獅子)』は必見に値します。

年賀状桜屋
http://www.sakurasozai.com/
「大人可愛いデザインを目指して描かせて頂いております」という管理人様のお言葉。そのお言葉通りの、大人可愛いというイメージにぴったりの華やかなデザインに出合えます。

年賀状プリント用フリー素材-冬はがき
http://fuyuhagaki.websozai.jp/
サイト「海の素材屋」で有名なWEBstudio310が管理運営していらっしゃる姉妹サイト。置かれている年賀状テンプレートの数は多くはありませんが、存在感のあるデザインに出合えます。賢そうな黒柴の横顔が描かれた年賀状テンプレートは、引き締まった、美しいデザインです。

年賀状そざい宴
http://bluedaisy.rojo.jp/nengaen/
カテゴリー「リアル系」に置かれた年賀状テンプレートは、犬好きにはたまらないでしょう。「ポップシンプル系」なども魅力的です。

LG干支年賀状プリント
http://www.onenshi.com/
まんまるい柴犬キャラが可愛らしい。カテゴリー「毎年使える年賀状」の年賀状テンプレートは重宝します。わたしはこの中の『だるま』『鳳凰』『お飾り』が好きです。

キヤノン クリエイティブパーク
http://www.canon.com/c-park/
キヤノン株式会社のサイト。年賀状のコーナーに、年賀状テンプレートやパーツが置かれています。

郵便年賀|ゆうびん.JP
https://nenga.yu-bin.jp/
日本郵政グループのサイト。説明するまでもないと思いますが、年賀状作りに必要な全てが揃っている便利なサイトです。

郵便料金の改定により、通常はがきの料金を52円から62円に変更になりましたが、日本郵便の公式ウェブサイトには、「年賀はがきについては、12月15日から翌年1月7日までの間に限り、これまでと同様に52円で差し出すことができます。1月8日以降に年賀はがきを差し出される場合は、さらに10円分の切手を貼り足していただく必要がありますので、ご注意ください。なお、12月14日以前に差し出される場合も同様です」とあります。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ポストの取集時刻を知るには、以下のサイトが便利です。

ポストマップ|ポストをひたすらマッピング
http://postmap.org/

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2017年12月 2日 (土)

短時間でできて美味しい、脇雅世先生「これでもクリームシチュー」(NHK『みんなのきょうの料理』)

NHK『みんなのきょうの料理』をちょくちょく録画して視聴します。

過日、夕飯に短時間でできるシチューはないだろうか、と思ってググりました。

炊き込みカレーピラフ、サラダに合うようなシチューを作りたかったのです。

萬子媛の歴史小説第二稿の下調べに熱中していて時間がなかったので、簡単にできるスープでもよかったのですが、スープよりはボリュームのある、でもシチューとしては軽めといった一品が食卓にほしかったのですね。

前掲番組のサイトで、希望にぴったりのレシピを見つけました。脇雅世先生の「これでもクリームシチュー」です。

みんなのきょうの料理

鶏肉だんごのシチューなのですが、だんごの材料につなぎの片栗粉も卵も入っていないことに注目しました。でも、片栗粉は登場するのです。仕上げに、片栗粉を「牛乳で溶いて回し入れる」とあります。

だんごは、鶏ひき肉を「トレーに入れたまま塩・こしょう各少々を振り、軽く混ぜ」て、くし形に切った玉葱とマッシュルーム、水を入れて「中火」で煮立てた中に、「箸でつまんで一口大の塊にし」、落とすだけ。

ばらけないか少し心配になりましたが、脇先生の料理の本で肉を焼くのが上手になったわたしは先生のレシピを信頼しきっています。

そして期待通りの、全くばらけていない鶏だんごの入った、美味しいシチューが完成しました。写真では、肉だんごは沈んでしまっていて、あまり見えませんね。絹さやがなかったので、彩にドライパセリを振りました。

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小麦粉とバターを練って牛乳でのばすホワイトソースで作ったシチューに比べると、あっさりとした味わい。お年寄りにも喜ばれそう。

以下は、脇先生のご著書『しょうが焼からステーキまで。』(小学館、2009)に関する過去記事です。

2010年3月26日 (金)
ポークソテー、火加減と焼き時間

2012年10月28日 (日)
脇雅世先生レシピ「チキンのパリパリ焼き」(『しょうが焼からステーキまで。』小学館、2009年)

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2017年8月27日 (日)

8月24日、中国H6爆撃機6機が紀伊半島沖に飛来

亀記事になりますが、24日、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことをご存知でしょうか?

産経ニュース(2017.8.24 23:10)「中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部『特異な動き、注視する』」<http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240023-n1.html>(2017/08/27アクセス)
防衛省は24日、中国機のH6爆撃機6機が、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めてで、中国側の意図を分析している。
(後略)

10日に中国海警局の公船2隻が鹿児島沖の領海に侵入したというニュースを見て、ぞっとしたばかりでした。

産経WEST(2017.8.10 17:37)「中国公船、鹿児島沖の領海に侵入 海保が初確認、130キロ航行」<http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100072-n1.html>(2017/08/27アクセス)
第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、鹿児島県沖の領海内で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。(後略)

尖閣周辺に中国公船が現れるのは、もはや常態化すらしているようです。

産経ニュース(2017.7.26 11:53)「尖閣周辺に中国公船 21日連続」<http://www.sankei.com/politics/news/170726/plt1707260017-n1.html>(2017/08/27アクセス)

この中国のやりかた、南モンゴル、東トルキスタン、チベットが中国に侵略されて内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、チベット自治区となったときのやりかたを踏襲しようとしているものに思え、本当に戦慄させられます。侵略の次に来るのは、民族浄化です。

ブログ「行橋市 市議会議員 小坪しんや」の以下の記事で、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことについてお書きになっています。

【地図で見る恐怖】CHINAの爆撃機6機が紀伊半島沖、東京への空爆ルート?なぜ今かを読む。【怖いと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/08/china-4/

中国関係に詳しい、河添恵子さんが以下の動画でおっしゃっている国防動員法については、知っておくべきでしょう。

このことについては、ブログ「余命三年時事日記」で閲覧したことがありました。


動画のURL:https://youtu.be/Q2jyywpxPhA

プーチンの動向も気になるところです。以下は最近のプーチンに関する河添さんの分析です。

動画のURL:https://youtu.be/ZN0H8mVqE7M

ヨーロッパ情勢に詳しいクライン孝子さんの動画もおすすめです。クライン孝子さんは、ドイツのフランクフルト・アム・マイン近郊のエシュボルン市に在住のノンフィクション作家です。

以下の動画では、トランプ大統領の焦りについて語られています。チャンネル桜。


動画のURL:https://youtu.be/qS3p78rrwT4

前掲動画から終わりの部分を書き起こしてみます。

「このまま行ったらアメリカはアジアから排除され、中国と仲良くし始め、そして我々の国は中国の属国になっていくという、そんなとんでもない道を……」
クライン「そんなことアメリカはねえ、自分たちの国を守るためには平気でやるもん」
「やりますよ、おっしゃる通りです。38度線になるでしょうね、日本列島がね、かつての」
クライン「嫌な予感だね、やめてよ」
「いやいや笑いごとじゃないけど、そういうね、危機感がないですね。日本の政治家にはね」
クライン「マスコミやなんか、しっかりしてくれればいいのに、あの中にみんなね、反日関係が混じっているというから、どうにもならないね」
「どうにもならないけど、何とかどうにもなるように我々頑張りますんで、ゼロとイチは違うって、いつも皆さんに伝えてるんですよ。(……)」

以下の動画もおすすめ。独仏連合とアメリカでは、国際金融資本家はどちらにつこうとするのか、興味深い話題です。チャンネル桜。

動画のURL:https://youtu.be/zFNDlL-eeyg

北朝鮮のミサイル着弾想定の避難訓練があちこちで行われ出したようです。

弾道ミサイル落下時にとるべき行動については、以下のサイトで詳しく述べられています。

内閣官房 国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

前掲の小坪さんの次の記事もおすすめです。

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

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2017年7月11日 (火)

4台めの乗り物、ゲット! 注目すべき昨日(10日)の閉会中審査。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

4台目の乗り物クリスタルのゴンドラ、ゲット! 湖に浮かべてみたい。

昨日は循環器クリニックを受診したあと、休日だった娘と中心街へショッピングに出かけました。 

ところで、昨日――10日に、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関して、衆院文部科学、内閣両委員会の合同による閉会中審査が行われました。

首相官邸の関与を主張する文部科学省の前川喜平前事務次官が参考人招致され、午前中は衆院、午後は参院で行われました。

反日系マスコミと左派系野党がつるんで倒閣運動のために担ぎ上げた――としか思えない――人物の登場でした。

クリニックは混んでいて、午前中受診のつもりが午後になってしまったのですが、お陰で衆院での質疑応答は待合室で視聴出来ました。平井卓也衆院議員(自民)と前川喜平前事務次官とのやりとりが印象的でした。

午後も参院で加戸守行前愛媛県知事などの重要な証言があったようなので、あとで動画を視聴しました。

KAZUYAくんがうまくまとめてくれているので、とりあえずそれを紹介しておきます。

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2017年6月23日 (金)

『茜の帳』(Kindle版)のレビューを、ありがとうございます!

廃版にした拙Kindle本『茜の帳』のレビューに出合いました。

短編小説「茜の帳」は現在、アマゾンのキンドルストアに出している『直塚万季 幻想短篇集』に入っています。

レビューを書いてくださったブログ「world where it disappears」の管理人様はしっかりしたポリシーをお持ちのようで、話題が豊富、文章も綺麗で読みやすいですね。

レビューはとてもありがたく、嬉しかったので、以下に引用させていただきます。

華麗で優美な幻想小説:world where it disappears
http://chuburujapan.com/blog/?p=53843

2017/04/02

稲穂の中から一顆の澄んだ玉がまろび出たと見るや、玉は真っ白な烏となって夜空を羽ばたいた。羽ばたきながらくっきりと、玲瓏たる美童の姿と化して初冬の天地を冴え渡らせ、さらに羽ばたいてはまた純白の鳥となり、連なる樹々の彼方、綺羅星のあいだに掻き消えたのだった。わたしは透き徹りそうな心地だった。

これは幻想小説「茜の帳」とブログからの祐徳稲荷神社の萬子媛に関するエントリーの抜粋。萬子媛の小説が上梓されたら買うので村上春樹になぞ関わらず早く書き上げてほしい。

この本は2013年9月3日に無料キャペーンで買ったのだけど、今見ると引き上げられて売られてなかった。これは「直塚万季 幻想短篇集」に収めたからということでいいのかな。

マダムNのブログを読んでいると心臓とか尿道結石とか生きているのが大変そう。普段から自分の肉体を意識しているからだこその「神秘主義」なのかも。ともかくもこれは実体験に基づいている小説ということです。

幻想小説と言うとファンタジー大作を思い浮かべるけども、これは掌編なので幻視した程度。いずれ「直塚万季 幻想短篇集」も読むつもりでダウンロードはしている。

昭和初期の小説のように文章は華麗で優美。難しい言葉もあって真面目な雰囲気。ブログも真面目。

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2017年5月20日 (土)

〈拡散希望〉陸自LR-2の事故に寄せられた陸上自衛隊OBのコメント(「大和心への回帰」から引用)

先日の陸自連絡偵察機LR-2の事故に関して「大和心への回帰」に投稿された陸上自衛隊OBである内記正時氏のコメントが「余命三年時事日記」で紹介されていました。僭越ながら当ブログでも紹介させていただきたいと思います。

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2017年05月17日
大和心への回帰 
168.安倍総理に続く国家観ある人材に未来を託したい。
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/449892890.html#comment

内記正時

(連絡偵察機LR-2の事故に涙する)
今回は多分に私事が含まれること、予めご了承下さい。
5月15日、陸上自衛隊の連絡偵察機LR-2が函館空港への着陸直前に山に墜落し、4名の自衛官が殉職するという痛ましい事故が発生しました。同機は函館空港に着陸して救急患者を収容後、札幌の丘珠(おかだま)飛行場まで搬送するという「災害派遣」の任務で飛行していたのですが、任務途中で事故に遭ってしまいました。このニュースはテレビや新聞で大きく取り上げられましたから、皆様もご存じのことと思います。

日々のニュースの中には、人が死ぬような事件や事故が溢れ返っていますが、私にとって今回の航空事故ほど深い衝撃と悲しみを覚えたものはありません。涙が溢れました。それは私が陸上自衛隊OBというだけではなく、私の自衛隊現役時代の最後の仕事がLR-2に関わることであったからです。自衛隊が新しい飛行機を導入する時は、様々な候補機種の中から任務に最適なものを選択するため各種の調査研究を行い、機種が決まったら最初のパイロットや整備員などの基幹要員を養成し、それらの態勢が整ったところで最初の機体が装備されます。その後は様々な性能確認試験などを行い、それが無事に終わればやっと第一線のパイロットや整備員たちを育てるための操縦教育や整備教育に移行することになるのです。これには相当の年月を要しますが、私はこれらの全てに直接の担当者として、或いはプロジェクトのリーダーとして、最後は操縦教育の責任者として、自衛隊を定年退官する直前までずっと携わってきました。ですからLR-2という飛行機は私の分身か相棒のようなものでしたし、この飛行機のパイロットたちの多くも私が直接教えた教え子たちであり、また彼らの後輩たちなのです。

LR-2は1999年に導入されてから今日まで、18年間も無事故で任務を遂行してきましたが、遂にその糸が途切れてしまいました。私にとっては翼の半分が取れたような胸の痛みを感じて、涙を禁じ得ないものがありました。今はただ、任務に殉じた四柱の英霊の冥福を祈るばかりです。

今回の事故は救急患者空輸の災害派遣任務の途中で起こりました。通常であれば、救急患者はドクターヘリや自治体の防災ヘリによって搬送されると思いますが、悪天候のためヘリの飛行が困難と判断され、最終的に自衛隊への派遣要請になったと報道されていました。実際に函館空港周辺の天候は悪く、同機が雲中を計器飛行によって飛んでいたさなかの事故だったようです。

このことからもお分かりのように、自衛隊の任務はかなりクリティカルな場面や状況下で行われることが多く、常に危険と隣り合わせの命懸けの仕事と言っても過言ではありません。私も自衛隊現役時代は、今回と同じような災害派遣任務(救急患者空輸)を50回以上遂行した実績があります。今だから言えますが、人の命が懸かっている故の使命感もあって、かなり無茶な飛行をやったことも一度や二度ではありません。台風が接近し暴風圏に入ろうとする離島に向かって突っ込んで行ったり、夜間照明設備のない小さな空港の滑走路に、飛行機のライト(着陸灯)だけを頼りに強引に着陸したりと、通常の訓練では絶対やらないことにも敢えて挑戦したものでした(決して褒められるものではありません)。一つ間違えば自分の命さえも落としかねない状況と隣り合わせ・・・・私の個人的な経験からもそのように言ってよいと思います。 

自衛隊は国民の命を守る最後の砦としての役割を持っており、それ故に平時であっても相当厳しい任務に直面し、文字どおり命を張って行動するのが常です。ブルーインパルスの展示飛行や戦闘機のスクランブル発進など、国民の目に大きく映る一見華々しい任務もありますが、裏方に徹して黙々と厳しい訓練や任務をこなし、我が国と国民の安全を守っている数多くの自衛隊員たちがいることを知って欲しいと思います。

私は12年前に陸上自衛隊を定年退官しましたが、40年間に及ぶ自衛官時代にあっては、国民の一部から「税金泥棒」と罵られ、或いは「自衛隊は憲法違反」と非難されたことは数え切れません。また左翼思想にかぶれた者からは「この軍国主義者め!」と怒鳴られて、唾(つば)を吐きかけられたこともありました。このようなことは大なり小なり多くの自衛隊員が経験していると思いますが、それでも耐えに耐え、堪えに堪えて、ひたすら祖国防衛の任に黙々と邁進して来たのが自衛隊なのです。

しかし未だに自衛隊は憲法に何の規定もなく、そのために国を守る「戦力」とは位置付けられず、他国が攻めてきても「交戦権」すらありません。憲法学者の7~8割が自衛隊は「違憲」だと表明しているそうですが、違憲の自衛隊には毎年5兆円もの税金が投入されていますから、「税金泥棒」という屁理屈も三分の理を持つことになります。また、仮に外国と戦って自衛官が敵に捕まった場合、軍人なら当然受けられる戦時国際法に則った「捕虜」としての正当な取り扱いを受ける保証すらもありません。もしその自衛官が敵兵を撃ち殺していれば、捕虜どころか単なる「殺人犯」として処刑されても文句は言えないのです。

ハッキリ申して、これまでの政治家も政治学者もメディアもそして多くの国民も、自衛隊に対してはあまりにも無責任でした。「自衛隊は憲法違反の疑いを免れないが、何かあったら汗をかいて国民を助けろ、血を流して国民を守れ」というのが、自衛隊に対する態度だったからです。日本人は、特亜三国人の「民度は低い」と思っているようです。その裏の意味は、相対的に自分たちの民度は高いと言いたいのでしょうが、しかし本当にそうでしょうか?「国を愛する、国を守る」という最も大切な民度の尺度は下の下ではありませんか?しかも、その任に当たる自衛隊が憲法違反と言われ続けても、何とも思っていないのではありませんか?国民の9割が自衛隊を支持しているそうですが、それは「困った時の便利屋」的な意味合いからではないでしょうか?これらを総じて「日本国民の多くは人間としての道義に欠けている」と言ったら言い過ぎでしょうか?

安倍総理が憲法に自衛隊を明記することを打ち出し、改憲の動きを加速させています。ようやく自衛隊に光が当たろうとしています。そこに至るまでの国会の議論や国政選挙の論戦は、これまでのような経済政策や社会保障などのカネまみれの話よりも、「日本人にとって日本という国は何なのか?我々はこの国をどうするのか?」という根本理念を徹底的に問うものでなければなりません。

このことを日月神示的に見るなら、全ての日本人が神人かケモノのどちらかに分けられる仕組の中にいると言うことになります。

殉職された四柱の英霊には、あの世から日本国を守護して頂くと共に、現世の我々に叱咤激励のエールを送って欲しいと願うものです。

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2017年5月 6日 (土)

抹茶水まんじゅう 茶々〇(辻利兵衛本店)、家庭訪問の思い出

百貨店で「オールTBS おめざ感謝祭」が開催されているので、娘と出かけました。

間食はなるべくしないようにしていますが、「おめざ」では、仕方がありません。美味しそうなものがいっぱい。

その中でも魅了されたのが辻利兵衛本店「抹茶水まんじゅう 茶々〇」と、10分間で2000本売れたというクリオロの「幻のチーズケーキ」でした。

賞味期限の近い茶々〇をまずいただいたので、写真をアップします。可愛らしい名前のお菓子ですね。

20170505125952_a_3

きなこをかけていただくからか、わらび餅を連想しました。外観も味わいも上品で、「お茶菓子にぴったりね、お客様になったみたい。何だか食べるのがもったいないわね」というと、「ううん、お客様のお茶菓子にはもったいない……自分で食べなきゃもったいない」と娘。

「一個目はつるん、と入っちゃった。もう一個はゆっくりと味わう」と夫。

Img_1326_2

のど越しがよくて、淡く透けて見える抹茶クリームは甘すぎず、そのクリームの中に小豆が入っているのがまた嬉しい。以下は、辻利兵衛本店のオフィシャルサイトのアドレスです。

辻利兵衛本店
http://www.tsujirihei.co.jp/

家庭訪問を思い出しました。召し上がらない先生もいらっしゃいましたが、召し上がってくださる先生もあって、何を用意しておこうかと迷いました。

幼稚園のときから高校まで家庭訪問がありましたが、今はなつかしい思い出になっています。

その家庭訪問のときの忘れられない、ある恥ずかしい思い出を、2006年に記事にしていました。以下に再掲しておきます。

…………………………………………

2006年11月 6日 (月)
朝のごみ出し情景
http://elder.tea-nifty.com/blog/2006/11/post_f139.html

朝、ごみを出そうとエレベーターが上がってくるのを待っていたら、声がして、あとから2人のマダムがやってきた。

3人はそれぞれのごみと共にエレベーターにのった。1人は高齢のマダム、もう1人は孫がいる中年の域から高齢の域に移ろうとしているマダム、そして中年の域にどっぷり漬かっているこのわたしマダムN。

家庭によって出るごみの量は違うものだなあと思う。高齢のマダムは馬鹿に少なく、小さなビニール袋1つ。ごみ、食べているんじゃないかしら……と思うほど少ない。

もう1人のマダムはわたしとどっこいで、大きなビニール袋1つと中くらいのビニール袋1つ。孫が来ていて、紙に絵を描き散らし、おかげでごみが増えたという。

わが家は鼻が悪い夫のチーンするティッシュと、わたしの小説の書き損じの紙で増える。表に印字しただけの用紙はもったいないと思うが、つい、まるめてしまう。

あれは娘が小学1年生だったときのことだが、書き損じたワープロ用紙の裏を娘のお絵描き用にしていた。まだ若くて執筆力が旺盛、かつワイルドだったわたしは、盛んに書き損じをこしらえ、娘もそれに負けない旺盛さでお絵描きをした。

うかつにもわたしは気づかなかったのだが、娘はそれを学校に持って行き、せっせと担任の先生に見せていたのだった。定年に近い年齢の女の先生だった。

先生は、娘の絵とわたしの書き損じた小説をせっせと見てくださっていたようだ。それを家庭訪問のときに知らされ、顔から火が出そうになった。

そんなことを思い出したが、勿論そんな話は2人のマダムにしなかった。

3人のマダムはごみを出し終わり、再びエレベーターにのった。

「3人1度にエレベーターにのると、電気代が3分の1で済むわねえ」「ほほほ……」などといった会話を交わし、それぞれの室に散った。

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2017年4月21日 (金)

サイト「The True Size Of ...」で動かしてみた日本の意外な大きさにびっくり!

一般的に利用されている地図は、メルカトル図法による地図ですね。

ウィキペディア:メルカトル図法

メルカトル図法(メルカトルずほう)は、1569年にフランドル(現ベルギー)出身の地理学者ゲラルドゥス・メルカトルがデュースブルク(現ドイツ)で発表した地図に使われた投影法である。図の性質と作成方法から正角円筒図法ともいう。等角航路が直線で表されるため、海図・航路用地図として使われてきた。メルカトルが発案者というわけではなく、ドイツのエアハルト・エッツラウプ(ドイツ語版、英語版)が1511年に作成した地図にはすでに使われていた。

この図法は地球儀を円筒に投影したもので、地軸と円筒の芯を一致させ投影するため経線は平行直線に、緯線は経線に直交する平行直線になる。ところで正角性を維持するには、横方向・縦方向の拡大率を一致させる必要がある。緯線はすべて赤道と同じ長さになるので、高緯度地方に向かうにつれて実際の長さ(地球儀上の長さ)より横方向に拡大される。それに応じて縦方向(経線方向)にも拡大させるので、高緯度に向かうにつれ距離や面積が拡大されることになる。
ウィキペディアの執筆者. “メルカトル図法”. ウィキペディア日本語版. 2017-03-26. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AB%E5%9B%B3%E6%B3%95&oldid=63496100, (参照 2017-03-26).

こうした地図の欠点をなるべくなくすために、サイトの地図上で国を動かして様々な国々との大きさが比較できるよう工夫されたサイト「The True Size Of ..」があることを知りました。

The True Size Of ...
http://thetruesize.com/

使いかたについては、サイト「GIGAZINE」の以下の記事に詳しいです。

世界の国の本当の大きさを地図上で簡単に比較できる「The True Size Of ...」
http://gigazine.net/news/20170111-the-true-size-of/

わたしもさっそく、まずはわが国から試してみました。

J_2a

ヨーロッパに置いてみたときの日本の大きさには、びっくりです。

J_1a

北極(南極)に近づくほどに実際より大きく表示されますから、北欧の国々の近くにまで日本を持っていくと、このデカさ。

J_3a

アメリカに持って行っても、わたしが思ったより大きいです。

自分が小柄なので、思ったより大きかった日本に対して、戸惑いと喜びとが混じります。

他の国々も動かしてみようっと。

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