カテゴリー「アバター」の17件の記事

2017年8月22日 (火)

コイコイ音楽ホールをゲット! 創作は昨日から第二稿入りするも、頭を掻きむしるばかり。

インターポット

ほしかったコイコイ音楽ホールがゲットでき、嬉しい気持ちでいっぱいです。楽譜を手にパタパタお庭を散歩していたアバ嬢は、なぜかニャンコみたいにホールの屋根を歩いていました。

さて、大幅に遅れた「高校生の読書感想文におすすめの本 2017年夏・秋」をやっとアップし、昨日から花山院萬子媛をモデルとした初の歴史小説の第二稿に着手しました。

が、どう書くかで悩み、頭を掻きむしるばかりです。

祐徳博物館、黄檗宗の大本山、普明寺に取材して新しくわかったことがあるので、内容的に変えなければならない部分が出てきました。

頭掻きむしりすぎて、禿げるかも。

話が戻りますが、前掲記事で、バルザック、ゴーゴリ、ゾラ、モームといった文豪たちによる画家を主人公とした小説をおすすめするにあたり、ざっと再読したのですが、改めて思ったことは芸術は宗教の一つだということです。

ムーサイ(ミューズ)の神殿が造られていたくらいですから。

モスタファ・エル=アバディ(松本慎二訳)『古代アレクサンドリア図書館(中公新書 1007)』(中央公論社、1991年初版、1997年3版)によると、紀元前3世紀、エジプトの国際都市アレクサンドリアには研究施設ムーゼイオンと図書館があり、お互いが補い合う存在でした。

ムーゼイオンの計画はアテナイの二つの有名な哲学教育機関、プラトンのアカデメイアとアリストテレスのリセウムをモデルとしていました。

アカデメイアにはミューズの神殿があり、リセウムにもミューズの神殿があって学院は法的には宗教団体とみなされていたそうです。

ストラボンが、アレクサンドリアに設立されたムーゼイオンの責任者は国王によって任命される神官だと指摘しているとか。「主宰者たる聖職者の存在はこの組織の宗教性をよく表している」(アバディ,1997,p.72)

また前掲書にはこのように……えーと、途中でナンですが、この続きの芸術と宗教の関係を考察した記事は「神秘主義エッセーブログ」にアップすることにします。

ついでに宣伝を。ミューズがちらっと出てくる拙児童小説をKindleストアに並べています。表紙は下手なわたしの絵。もう二度と書きません!

サンプルをダウンロードできます。

     ↓

田中さんちにやってきたペガサス

以前無料キャンペーンを行ったときにダウンロードしてくださって、レビューを書いてくださったかたがありました。まるく堂様です。引用させていただきます。

2013-04-21
恐れながらのレビュー:まるく堂の電子書籍やろうぜ!
http://marukudo.hatenablog.com/entry/2013/04/21/014042

主な登場人物は田中さんちの家族です…

息子の友暁(ともあき)は、犬のペット「ロロ」を

亡くしたばかり、

お父さんは勤めていた会社がつぶれ、

現在は失業中…

お母さんは病気がち…

と、この田中さんちの家族はそれぞれに

悩みを抱えているのです…

そんな中、田中さんちにやってきたのが

ペガサスの子供だったのです!

家族はペガサスを「エニフ」と呼んで、

飼うことにします。

この出会いによって、3人の人生に

少しずつ変化が現れて…というものです。

基本的な文章は、童話を思わせるような柔らかい文体です。

「子どものための純文学コレクション」ということで

読みやすいと思います。

またギリシア神話への造詣も深く、

いろいろと文中のうんちくも楽しめました。

読後もどこか心あたたまる感じを受けました。

作者様はいろいろな人生経験をされてきた方で

私がレビューするなど本当におこがましいのですが、

そういう事前知識は一切なしに読ませていただきました。

なので感想も交え、気になったと言うか要望と言うか、そういった点も少々書かせて頂きます。

一つはペガサスの「エニフ」に乗れる唯一の少年「友暁(ともあき)」のこと。

彼をもう少し活躍させて欲しかったなあと思いました。

「子どものための文学」ということなので、同じ年代で共感を持てる

彼にこそスポットライトが当たった方がいいと思いました。

また、この「ペガサスに乗れる」という要素をもう少し掘り下げても良かったかなあ、と。

どちらかというとこの作品では「お父さん」の方が主人公です。

作者様もそのつもりで書かれてると思います。

実は音楽の道へ進みたいが、

家族のため、安定のために別な道を選んだお父さんの苦悩により焦点が集まっているのです。

ただ、そうなると「ペガサスに乗れる」という

友暁の魅力的な要素が相殺しあって、

「え?主人公どっち?」とどっちつかず感も正直感じました…

あと、エニフの可愛らしい描写もあるとなおグッドだと

トラ男とヒョウ女というキャラクターが出てくるのですが、

彼らはすごくイイ!

彼らが出たときは、物語に一挙に弾みが出たように思います。なのでこの面白いキャラクターももう少し活躍して欲しかったかな、と。

と、こうだったらなあ、と言う要望を書き連ねてしまいましたが、全体的な雰囲気も良かったし読んで損はしないと思います。むしろ無料でこのクオリティーが出せるのはすばらしいですね。
(現在は無料キャンペーンが終わり、有料となっております)
私に書けと言われても死んでも無理です。

下手くそなレビューですみませんが

これにてレビュー終了です。

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2017年8月16日 (水)

スイスロッジをゲット!(インターポット)。また石の旅行。読書感想文によい本の記事。

マダムN

うちのアバ嬢は髪飾りがほしかったようで、「エーデルワイスカチューシャ」をゲットしてやったら、ご機嫌です。カチューシャに合わせて、髪型をほんの少しいじってみました。分け目が前とは逆で、フワッと前髪を下ろしてみました(?)。

インターポットでは「スイスロッジ」をゲットして、嬉しかった! 夜になると温かに灯が灯ります。中に入ってみたくなります。アバ嬢は、「フライング蚊取り線香」に翻弄されています。ユニークなアイテムですね。クジラは川を下り終えて、エーゲ海に出たところ。

先日、大きめの結石が出てホッとしたと思ったら、すぐにまた腰がだるくなり、案の定、また石が旅行に出たようです。残尿感がなくなってすっきりしたと思ったら、またこれ。

これはやはり単に体質の問題ではなく、疑われて日赤の代謝内科で経過観察を続けていただいている副甲状腺機能亢進症が原因ではないかと思えるのですが。

日赤には半年ごとしか行かないので、循環器クリニックでの血液検査のときにカルシウム値を検査項目に入れていただくようお願しようと思います。何もいわなければ、循環器系統の血液検査に絞られた検査項目で、その中にカルシウムはありません。前に入れて貰いましたが、その都度お願する必要があるようです。

ところで、こんな時期からですが、「高校生の読書感想文におすすめの本(今からでも大丈夫) 2017年夏」を書く準備をしているところです。

今年は書く予定ではなかったのですが、カテゴリー「高校生の読書感想文におすすめの本」にアクセスが増え、めっきりアクセスが減っていた村上春樹の記事や、普段はたまにしかアクセスがなかった恩田陸の記事にそこそこアクセスがありまして。

高校生にすすめるには問題の多い村上春樹の作品や、文章も手法もおかしな恩田陸の作品などを宿題にする先生がおられるのだろうか、と気になったのでした。

Googleがセキュリティ対策に熱心なビジネス系サイトを優先的に拾うようになってから、個人のブログはなかなか検索で上のほうに位置づけるのが難しくなりました。

だから、高校生の読書感想文におすすめの本といった記事をアップしてもあまり意味がないのかもしれませんが、よい本はおすすめしたい気持ちに駆られます。

Googleが個人のブログをよく拾ってくれていたころは、夏休みが終わっても前掲カテゴリーには多くのアクセスがありましたので、まあどなたかが閲覧して参考にしてくださることもあるかもしれないと思い、準備を進めているというわけです。大人のかたにもおすすめです。

短編、中編、長編全て、画家の物語を選んでいます。バルザックの1冊を除けば、過去記事でおすすめした作品と重複しますが、ざっとでも再読しないわけにはいかないので、かなりの勢いで再読しているところです。よい作品を読んでいると、石の存在も忘れていられます。

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2017年8月13日 (日)

コイコイピサの斜塔がお気に入りのアバター

インターポット

最近ゲットしたのは、水陸両用飛行機グレー、ユーカリの木、刺繍柄のタープ Bセット、チーズフォンデュ、ウォンバットのゴーカート、花火B 赤、ぜんまい羊 黒です。

上の画像では、アバターは飛び込み台にいます。この後で飛び込みました。

石の旅行(尿路結石)に悩まされた日々がようやく終わりました。尿路に引っかかってそこに何日も滞在してくれて、ゲームで気が紛れて乗り越えられたようなものです。無料(無課金というのですね)で楽しませていただいて、ありがたいです。

結石の予防に飲んでいるウロカルンは通常の服用が毎食後2錠ずつのところをわたしは1錠でも効果があるので、半量出していただいていました。

が、石の旅行中はいつもの倍――それで通常の量なのですが――服用していました。副作用の心配はしなくていいようですから。それで効果があったかどうかはわかりません。

ところで、リヴたちが敏感になっています。アバターとリヴで時間を分けたため、リヴと遊ぶ時間が減って、不満そう。どう仕込まれているのかわかりませんが、まるで生きている動物みたいに反応してくれます。

リブリーアイランドのほうは、課金で楽しむようになって長くなりました。時々課金で楽しむつもりが、毎月のG.L.Lパスポート300円(税込324円)は必ずといっていいほど購入。そのパスポートがあると、アイランドやアイテムを貰えたり、ヤミ箱、ヤミーSHOPでお買い物が楽しめます。

以前は毎月文庫本を1冊買うのを楽しみにしていましたが、それがめっきり減ったといえば、どくらい使っているかがバレますね。図書館の利用度高し。

お酒は飲まないし、煙草も吸いません。ほとんど外出もせず、必需品以外はほとんど買い物しないわたしの唯一の楽しみ。

読書はどんなに好きな本でも、物書きとしての意識が働くので、天真爛漫に楽しむということができません。

まあ、ハムスターを飼うのに比べたら安いものです。リアルペットと縁がなくなって長くなったなあ。そういえばエッセー「ハムスター列伝」を書きかけて放置していました。小タイトルは以下のようなものです。

クッキー~長老の風格があった ②ココア~やんちゃな子供時代、タフガイの青・壮年期、詩情ある死 ③コーヒー~夭折の ④アーモンド~悲劇の冒険家 ⑤ミルク~貴婦人みたいだった ⑥レモン~男生一本 ⑦メイプル~ニュージーランド生まれの大和撫子 ⑧ポム~わが道を行く女 ⑨ノワール~ジャニーズ系の ⑩ショコラ~神経症に生きた ⑪フレーズ~台風を体験した ⑫〈特別篇〉ネズミの兄弟~助け合って生き、殺された

小説ブログで連載している「地味な人」は完成作のアップなので、いつでも続けられるのですが、テーマがシビアなので、つい後回しにしてしまいます。訪問してくださっている方には申し訳ありません。もうしばらくしたら連載を再開します。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

アバターがどこにも見当たらないと思って探すと、よくコイコイピサの斜塔にいます。

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2017年8月 8日 (火)

ようやくアバターの着替え、ゲット! バルザック『現代史の裏面』。

マダムN

着替えはほしかったのですが、スロットをするのが億劫で、アバターには同じ格好で我慢して貰っていました。

「スカイダイビングスーツ」に入っているスーツかパラグライターが欲しかったのですが、当てる自信がなかったので、「フューチャーなドレスシルバー」を引きました。

帽子か頭飾りでもいいなと思っていました。うちのアバターがドレスをほしがったのでしょうね。何となく嬉しそう。あとで気が向いたら、髪型変えようかな。


さて、萬子媛のエッセーも書いたことだし(→ここ)、読みかけていたバルザックの最後の作品『現代史の裏面』をご褒美にしています。

バルザックを読んでいると、心が躍ります。どんなに暗い一面が描かれていたとしても、バルザックの思想が太陽のようにその一面を照らしているので、暗くても明るいのです。

『従兄ポンス』がバルザックの最後の作品だと思っていましたが、本の形にすることができたのがポンス、それより後に書かれ、校正まで済んでいたのが裏面ということであるようです。

共産主義者はバルザックの写実力をのみ取り出して評価しましたが、バルザックの写実性は浅い観察欲からではなく、神秘主義思想から出てきたものです。

彼はバラ十字のメンバーだったようです。『ルイ・ランベール』のような作品は神秘主義の知識なくしては書けない作品です。

また、近代神智学運動の母ブラヴァツキーは大著『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳、神智学協会ニッポン・ロッジ、平成元年)の中で、バルザックのことを「フランス文学界の最高のオカルティスト(本人はそのことに気付かなかったが)」(281頁)といっています。

興味のあるかたは、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に公開中の以下のエッセーをご参照ください。

20 バルザックと神秘主義と現代

『現代史の裏面』では、マルクスが登場する以前の共産主義が早くも描かれていて、それに対するバルザックの懸念が窺えます。

まだ読んでいる途中なのですが、病に苦しんだ晩年の作品とは思えない卓越した構想力と入念に彫琢された文章には驚かされるばかりです。

あまり時間がかかるようなら後回しにせざるをえませんが、できれば簡単にでもこの作品の感想を書いて後、萬子媛の小説の第二稿に入れればと考えています。

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2017年8月 5日 (土)

クジラの潮吹きに吹き上げられるアバター。高校生におすすめの本。下書きに疲れた!

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

イルカに続いて、クジラもゲットしました。驚いたことにクジラまで、川のぼりをします。向きを変えるのが大変そうだけれど。小さな影は潜っているイルカです。

一週間、尿路結石が断続的に続いているようで、排尿時の痛みが強くなったり、水を飲むと軽くなったりします。

石の旅行中はどうしても苛々するので、アバターやリヴリーで遊ぶわ、遊ぶわ、こんなに遊ぶのは初めてです。少しは気がまぎれるのです。

日中痛みが軽くなったので、神秘主義エッセーブログにアップする予定の「祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日」の下書きをしていました。

当ブログの記事をまとめて文章を調え、加筆するだけの作業なのですが、やっとこの時間に済み、もうへとへとです。動けないくらいにへとへと。

今日は夫が休日で、明太子パスタをしようよ、と誘いをかけてきました。麺は夫にお任せできるし、明太子パスタのソースは短時間でできるので、助かります。

神秘主義エッセーブログにアップするには、脚注機能など嬉しい機能のあるはてなブログに合わせた設定にし、写真を挿入しなければならないので、すぐにはできそうにありません。

何にしても早くアップして、歴史小説の第二稿に入りたい。バルザックについてちょっと書きたいことが出てきたので、それも記事にしておきたい。

歴史小説に取り組んでいると、よくわからないながらも漢文混じりの文章や解説を読んだりするせいか、バルザックの小説がすんなり頭に入ってきます。

村上春樹や恩田陸の小説に問題を感じて読んでいたときは、バルザックが難しく感じられて、読めませんでした。習慣って、大きいのですね。しばらく浸かっていると、すぐにそうなってしまう。

2日に日赤に行ったとき、帰りに書店に寄って、高校生の読書感想文によい文庫本を探しました。ジュンク堂がファッションビルの建て替えのために移転し、売り場を縮小したせいで、岩波文庫がぐっと減っており、少ない中からはうまく探せませんでした。

昨年おすすめしたブッツァーティ『タタール人の砂漠』なんかは、本当におすすめですけれど。減った中に、ちゃんとありました。文章も構成もすっきりとしていて、読みやすいのです。当世風にいえば、サクサク読めます。高級感のある余韻が残りますよ。高校生にはいいと思います。

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2017年8月 2日 (水)

狭い川が好きなイルカ、アバターはお出かけ中。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

やっと、大地を表示できるようになりました。

庭の向こうをのし歩くのは、メガがーがーちゃん。庭に現れるがーがーちゃんに、サボテンを三つ、食べられてしまいました。お花を植えてもいつのまにか食べられてしまうので、がっかりします。

庭を二つ表示できるようになったので、一つをエーゲ海にしました。イルカの棲み心地がよくなるようにと思って。

でも、これまで狭い水溜りみたいなところにいたせいか、川が好きなようです。写真は川から下ってきたところです。

ウィキペディアにイルカについて、「多くは海に生息するが、カワイルカ類のように淡水である川に生息する種類や、淡水と汽水域を行き来する種類もいる」とありました。汽水域とは、海水と淡水が混じりあっている水域をいうようです。

うちのイルカは川と海を自由に行き来する、ちょっと超越したタイプ。

向かって右側に「コイコイピサの斜塔」、左側に「コイコイスイスの街並み」を表示しました。 コイコイピサの斜塔は夜になると、明かりが灯ります。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

うちのアバターが帰ってきたら、庭を見て驚くだろうなあ。スキップトーン伯爵夫人が遊びにきてくださったので、今お邪魔しているところなのです。

なかなか楽しくなってきましたが、萬子媛をモデルとした歴史小説の第二稿に本腰を入れなくては。まずは神秘主義ブログにアップする予定のエッセーを書いてしまおう。

昨年、小説に集中しようとしたときに旧友から連絡があり、それから集中できないまま時間が過ぎてしまった……この年齢になって初めてわかってくることって、いろいろとありますね。

人間は外観も内面も変化する生き物だということがしみじみとわかりました。でも当時を振り返ってみると、どう変化していくかの萌芽は発見できますね。

当時の自分にいろいろとアドヴァイスしてやりたくなりますが、今のわたしに、将来のわたしはどんなアドヴァイスをしてやりたいと思うのでしょうか。

お人よしだったわたしは図太くなりました。体力も時間も限られているのを昔より強く感じるだけに、誰にでも気軽にボランティアはできませんよ。

専業主婦の友人を、使い勝手のよいメイド代わりにしたがる昔の知り合いって、結構こんなブログをやっていると寄ってきます。

わたしは情報を発信しているだけ。純粋にコミュニケーションをとりたい人であれば、大歓迎です。

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2017年7月31日 (月)

ヴィーナスになった(つもり)のうちのアバター

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

ようやくゲットできた「ヴィーナスの貝がら」にのって、きらきら輝いているうちのアバターを御覧になれるでしょうか? 「浮遊物体C グリーン」が少し邪魔ですが。

ロケットに乗って飛び、イルカに乗って水飛沫をあげ、飛び込み台から飛び込んだり……というようなことばっかりやっていて、なかなかヴィーナスを演じてくれず、ゲットした数日前からこれまでシャッターチャンスがありませんでした。貝がらが小さすぎて、よく見えませんね。

トマトに赤い実がつき、ヒマワリが咲いているのは、ご覧になれるでしょうか?

ヒマワリの横にスイカが実っているので、お土産にどうぞ。がーがーちゃんに食べられるよりは、あなたに召し上がっていただきたいのです。

スイカの横に植えた木はオリーヴ、その先にあるのがレモンの木です。アーモンドの木もほしいけれど、いつも死神が出てきてしまいゲットできません。

イルカにはこの「スイス高原シートA」は狭すぎるようです。文句もいわずに、アバターの遊びにつき合ってくれている、けなげなイルカです。一面海の「地中海・エーゲ海シートD」もゲットしているのですが、キラリレベル3ではまだ使えないようです。

インターポットの設定はしていたのか、樹齢は2,377日となっていますけれど、庭のお世話を始めたのはひと月前です。まだ説明をちゃんと読んでいなくて、わからないことがいろいろとあります。

リブリーアイランドで占められていたレクレーションの時間(?)が、アバターの出現で二等分され、リヴに行ける時間が減りました。

お世話が、うちのリヴ3匹とどうしても心配で様子を見に行くことにしている子たちに限定されがちです。

ふと心配になってブックマークしている行きつけを全部まわったら、お墓の立っている島がいくつかあって、自責の念に駆られました。

別にわたしのせいではないと思いますし、全員を餓死から救うことはできないので、遊びと割り切るしかありません。

でもね、リヴが餓死した直後にたまたま島を訪ねて、目撃したことが三度あったのです。どのリヴも目を閉じた厳粛な顔をして死んでおり、遊びとは思えない尊厳を感じさせられる雰囲気が漂っていました。

この子はまぎれもなく、この世界で生きていたんだ、としばらく目が離せませんでした。冥福を祈りたくなりましたよ、ホントに。もう少し早く来ていたら、救えたのにと思いました。

たかがゲーム、されどゲームですね。

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2017年7月28日 (金)

キャロロ着ぐるみを貰いました。膀胱炎か結石か?

マダムN

アバターを始めて(うっかり始めてしまって)、ひと月。インターポットの樹齢からすると、長くやっていることになりますから、設定だけはもっと前にしていたのでしょうね。

リヴのお世話もちゃんとしています。ただ、アバター・インターポットはココログと連携しているため、クリック一つで画像付き記事にできるので、最近はアバターの記事ばかりになっているというわけです。

アバター・インターポットを無料で楽しませていただいています。庭のアイテムをゲットするためにビンゴ、部屋のアイテムをゲットするためにガチャ、アバターの着替えをゲットするためにスロットをすることになりますが、スロットが一番億劫。

それで、ようやく「フューチャーなドレス ビッグカラー」をゲットし、「きせかえ」に入室してみたら、画像の着ぐるみが存在しているではありませんか!

こんなのゲットした覚えがないなあと思ってお知らせを見ると、キャロロ着ぐるみなどは「インターポットにおいてそれぞれの条件を満たすと、後日アイテムが配布されます」とあり、プレゼントなのだとわかりました。

ところで、ここ数日、膀胱炎か結石かわからない、まぎらわしい症状に悩まされています。

膀胱炎であれば、抗生剤で治るでしょうが、尿管結石だと、受診しても砕くしかない大きな結石でなければ、結局は排出されるのを待つしかないので、行っても意味がないのです、これまでの経験では。

とりあえず水を沢山飲んで様子を見ることにしました。睡眠中は水分補給ができないためか、朝は排尿がつらく、日中よく水分をとると、よくなってきます。

このまま調子が悪ければ、明日、泌尿器科を受診しようと思います。土曜の午前中も診療している泌尿器科があるので。万一膀胱炎だか結石だかのために日曜日が地獄になったら、そのときは救急外来に飛び込むしかありません。

水、お茶、炭酸水……どれも飲み飽きたわ~。

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2017年7月20日 (木)

うちのアバターのブレスレットと靴を見て! 娘の友人の劇。エッセーについて。

マダムN
唯一のおしゃれ着のドレスを着せ、手に白薔薇と楽譜を持たせていたので、せっかくゲットしたブレスレット(左手首。よく見なければわからない)と靴が隠れていました。

で、一挙公開(二点だけですが)。

靴、よく見ると、おしゃれでしょ。

アバターは二頭身であるだけでなく、こうして体形のわかる服を着せると、おなかが結構出ているようにも見えます。何だか自分みたいな気がしてきました。

拙神秘主義エッセーブログ(⇒ここ)に「祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日」をアップするつもりですが、その前に当ブログの前の記事に手を加えてアップしておこうと思い、神秘主義エッセーブログの過去記事一覧を見たら、以下のエッセーを既にアップしていました。

39 のエッセーを削除して、ここに別のエッセー(ユイスマンスか何か)を入れ、改めて新しいエッセーを書こうかと考えています。

となると、72 になるはずだった祐徳稲荷神社参詣記③ は 73 になります。

何となく家事雑用に追われて、こうしたエッセーのアップなどの作業がはかどりません。創作に入るには、この種の作業をやっておかないと、あとで不便なことになるので。小説ブログの連載も止まっていますが、忘れたわけではないのです。

新しい電子書籍作成となると、一体いつになるやらです。電子書籍の作り方を忘れてしまったかも。

ところで、娘の友人が劇をやっていて、昨年娘と観に行きました。確かそのときの感想も過去記事に書いていたはず。彼女は情感の表現に秀でていて、わたしは感動しました。

今年も彼女の出る劇がホルトホールであるそうで、来月初旬に行く予定でしたが、ふとカレンダーを見ると、日赤の内科受診の日と重なるではありませんか。

うーん、どうしましょう。病院の予約を変更して貰うべきかどうか迷います。日赤はいつも予約が詰まっていて、あとでどこかに入れて貰うとなると、結構大変そうですし。

劇は来月末にも野外であるそうなので、その日に行くべきか。でも、野外はまだ暑そうですねえ。

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2017年7月16日 (日)

クリスタルのブランコをゲット! ぞっとさせられたニュース。劉暁波氏、13日に死去。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

@nifty ニュースの以下の記事に、ぞっとさせられました。

第7管区海上保安本部(北九州市)は15日、中国海警局の公船が長崎県・対馬沖や福岡県・沖ノ島沖の日本の領海に相次いで侵入したと発表した。〔以下略〕
(2017年07月15日 23時54分 読売新聞)

もはや、危ないのは沖縄だけではありませんね。

服役中にノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏が13日に死去しました。劉暁波氏は、中国における民主化運動の象徴的存在でした。

癌に苦しむ劉暁波氏が国外で治療することを認めなかった中国政府に対して、国際的な批判が高まる中、中国政府は当然ながらこれに反発しています。

ふだん人権問題で大層多弁なわが国のリベラルな方々は、劉暁波氏が受けた非人権的扱いに関してはスルーですか?

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