カテゴリー「地域」の25件の記事

2016年11月16日 (水)

チョコレートショップ「博多の石畳」。仲道食品の豆腐。イトヨリ、オクラ。

11日の話に遡りますが、JR九州でトラブルがありました。

鹿児島線と長崎線で架線切断や列車のパンタグラフ損傷などの異常が見つかり、影響は鹿児島線、長崎線の他にも佐世保、日豊、久大各線に及びました。

日豊線を利用して出張のために同僚と博多に向かっていた娘は、数時間車内に閉じ込められたそうで、結局出張はパアになりました。影響のあった他の線で博多に向かっていた人々も行けずに終わったとか。

その数日後、今度は高校時代の友人の結婚式・披露宴に招かれて再び博多へ。娘はバスとどちらにするかで迷い、列車で行きました。

博多では8日でしたか、博多駅前の道路で大規模な陥没事故が発生したりといったこともあったので(1週間で復旧したのが凄い!)、心配でしたが、大丈夫だったようです。

その娘がJR博多シティアミュプラザ博多1F「博多の石畳(チョコレートショップのおみやげ屋さん)」で買ってきた「博多の石畳」。

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綱場町にある「チョコレートショップ」本店は、大学時代から夫と行ったなつかしいお店です。本格的なチョコレートのお店というイメージで、大変な人気でした。

ケーキをいただいたのは初めてのような気がします。ツンとくる甘さにくどさがなく、すっきりとした美味しさ。

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なかは、こんな風な層になっています。

Chocolate Shop
http://www.chocolateshop.jp

博多の石畳
(チョコレートショップのおみやげ屋さん)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティアミュプラザ博多1F
営業時間:10時~21時
店休日:不定休

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これは御当地的話題になりますが、手作り風のとても美味しい「仲道食品」の豆腐、ごま豆腐、ピーナッツ豆腐、厚揚げを初めていただきました。

写真はピーナッツ豆腐です。ピーナッツがピーナッツ豆腐本体にもタレにも生きています。

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丁寧に揚げられた厚揚げは、茄子と一緒に含め煮にしました。大豆の旨みが詰まっていました。

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イトヨリの煮つけが大好きなので、鮮魚コーナーにイトヨリが置かれていると嬉しくなります。

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オクラも大好きなので、綺麗なオクラが安く出ていると必ず買います。和え物、サラダ、煮物、バター炒めなど様々に使えるオクラ。

傷みやすいオクラですが、うっとりするような美しさで野菜コーナーに置かれていました。

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2016年11月 4日 (金)

演劇を鑑賞した昨夜

昨夜、演劇を鑑賞しました。県民芸術祭文化祭ジャンル別行事として開催された演劇の会設立10周年記念公演です。

娘の年下の友人が出るので、娘と一緒に出かけたのでした。お花を、と思い、駅で花屋さんに寄ると、花瓶に挿さなくても長持ちするように作られた花束があったので、ささやかながらそれを贈ることにしました。

初舞台と聴いていたこともあって、胸がドキドキしました。

初舞台の初々しさと彼女の研究心が一つとなって、『ヴェニスの商人』のユダヤ商人シャイロックの娘の役をすばらしいものにしていました。

シェイクスピアの原作とはいくぶん違っていました。ユダヤ人シャイロックは悪漢というより、キリスト教徒に虐められる哀れな老人という印象のものとなっていて、シャイロックを演じたかたの卓越した演技力もあって同情を誘いました。

シャイロックの娘は駆け落ちの相手と父親との間で煩悶し、劇の最後のところで泣き顔を隠すように舞台の袖に走り去る姿が何とも清楚で、舞台に花を添えていました。娘と一緒に贈った、ピンク色を基調にした花束を連想しました。

その最後の場面がなければ、単なる老人虐め物語になっていたところでした。

私事になりますが、大学祭で、文芸部は創作劇を行うのが恒例となっていました。わたしも恥ずかしながら出演し、あれは1年生のときだったか、着物姿で「わたいは孕んでやるんだ、闇を孕んでやるんだよう!」という台詞をいうのが恥ずかしかった記憶があります。

今だと、もう少し内面的な表現ができたかもしれないと思います。

娘の友人は初舞台なのに、複雑な内面をさりげなく表現できていて感心しました。今後も続けられるのかどうかはわかりませんが、できたらまた来年も観劇したいものだと思いました。

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2016年10月 8日 (土)

硫黄臭。ようやく今日から萬子媛の小説の改稿へ。

まだ硫黄臭が漂っています。

阿蘇山の中岳第一火口で、8日未明に発生した噴火が原因です。噴火警戒レベル3の火口周辺警報が出されています。

北東に50キロ以上離れた当市ですが、硫黄臭が今も漂っていて……ここに引っ越してきて10年以上になるけれど、こんなことは初めてです。

ところで、今日からようやく、萬子媛の小説の改稿に入りました。といっても、まだ御遺物メモの続きからです。

御袈裟の次に、漆に蒔絵がほどこされた婚礼化粧道具が印象的でしたが、『江戸時代の流行と美意識 装いの文化史』(谷田有史・村田孝子著、谷田有史・村田孝子監修、三樹書房、2015)によると、江戸時代、化粧水は花露屋から発売されていた「花の露」が有名だったそうです。

花露屋は寛永の末に江戸の医師がつくった、江戸初期から明治時代まで続いた化粧品店だったとか。天和2年(1682)に書かれた井原西鶴『好色一代男』(巻二)に出てくるらしいので、書棚から本を引っ張りだして確認したりしていました。

確かにありました。あとで、別の記事にします。萬子媛の身長に関しても、これは憶測の域を出ませんが、ちょっとメモしておきたいことがあります。

トルストイ『戦争と平和』関連で調べ始めたフリーメーソン、イルミナティについても、もう少し書いておきたいのですが、イルミナティについては内容を改めて考察する必要を感じています。

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2016年7月14日 (木)

国際仲裁裁判所の判断をめぐって。NHKのフライング報道(?)。21歳で小学校に入学した(?)鳥越氏。スターフルーツの島(リヴリー)。

昨日の夜、82歳の天皇陛下が「生前退位」の意向を示され、数年内の譲位を望まれているとのNHKニュ―スが流れた。

その後、宮内庁幹部(時事通信)の山本信一郎次長(産経新聞)が報道を完全否定したとのネットニュースに接した。

うーん。NHKのフライング報道だったのだろうか。

受信料を徴収している、国営放送にも等しいNHKのフライング報道は大いに問題である。ちなみに、本日の読売新聞朝刊では「天皇陛下 生前退位の意向」とのタイトルで大きく報じられている。

・‥…・‥…

オランダ・ハーグにある国際仲裁裁判所の判断を否定する中国。

仲裁裁判所の判断は法的拘束と見なすべきで、緊張を高める理由にしてはならないとの米国見解が伝えられる一方(ロイター)、仲裁裁がスプラトリー(中国名・南沙)諸島で台湾が実効支配するイトゥアバ(太平島)について「岩」だと認定したことに台湾が反発(産経新聞)。13日、南部・高雄の海軍基地から南シナ海に軍艦1隻を派遣した(朝日新聞)とか。

・‥…・‥…

東京都民ではないが、全国に影響の及ぶ東京都知事選(31日投開票)には関心を持たざるをえない。立候補をめぐって慌ただしい動きがあった。

本日14日、告示される。野党は統一候補として鳥越俊太郎氏を擁立、与党は分裂状態である。

鳥越氏は2014年8月15日に放送されたNHKスペシャル <シリーズ日本新生>「戦後69年 いま“ニッポンの平和”を考える」で「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」と主張していたのが印象的だったが、出馬会見を視聴してめまいがした。
 →出馬動画がここ に。

鳥越氏は「昭和15年の生まれで終戦の時20歳」だったといい、その翌年小学校に入学したと話した。21歳で小学校入学? 出馬会見の雰囲気がわかる抜粋動画を見つけたので、貼っておく。

終戦が昭和20年だから、そのとき鳥越氏は5歳のはず。ちょっとしたいい間違いなのだろうが、会見内容全体が奇妙だった。

鳥越氏に実務経験はなく、一からだそうだが、人間は初めは誰もがそうだという。キャスターにしてもそうでカメラ目線が定まらずチンパンジーみたいにキョロキョロしていたが、12~3年は番組をやっていた。今でもやっている。

癌経験に比べたら、知事になって遭遇するだろう苦難や障害はそれほど大変なものではないのではないか。楽天的なことが自分の強み。

桝添氏が進めていた韓国人学校のための都有地貸し出し問題については具体的に知らない。

都政の混乱の原因は政治に使うお金ということ。この問題のけりをつけなければならないが、小池さんがおっしゃっていた検証委員会を設けるようなわざとらしいことはやらなくても、どこに問題があったのか調査した上で税金の正しい使い方を問いかけながらやっていく……

そして、憲法改正問題が公約であるかのようなことをのたまった。

76歳の鳥越氏。東京オリンピック、パラリンピックは全力を挙げてやりたいそうだが、東京オリンピックは2020年だから、そのとき鳥越氏は80歳である。

鳥越氏が4年間の任期を終える前に、都知事選ということになるのではないだろうか。

今から見習いのような試行錯誤をしていたのではオリンピックはもとより都政がどうなるのか危ぶまれる。そもそも高齢すぎる、病身すぎる、左派すぎる。都政などに関わらず、御体を大事に気楽に余生を楽しまれたほうが身のため、東京都のためではないかと外野から心配になる。KAZUYAくんも危ぶんでいた。

・‥…・‥…

お金として使える宝石の糞で、スターフルーツの島を購入。

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しばらくカエルの王様と遊んだうちの子がラドヤード・キップリング『ジャングルブック』の続きが読みたいというので、図書室仕様にした。『ジャングルブック』は本棚の上の方にあるので、梯子をかけてやる。自分で本をくわえてくる賢い子。

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しばらくして、モンスターが出現。島に現れるモンスターにはスズメバチ、オオカマキリ、ジョロウグモ、オニヤンマがいて、戦いに散ってしまうリヴリーもいる。

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うちの子は慌てず騒がず、オブジェと化してやりすごした。島と同じ黄色い体なので、保護色みたい。スズメバチはしばらくして飛び去った。緊迫した空気に疲れたうちの子は寝てしまった。

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・‥…・‥…

このところ体調がパッとしなかったこともあって(昨日も虫歯のない歯が変にうずいたのでニトロを使ったら、冠攣縮性狭心症の発作から来ていたみたいで、よくなった。軽い胸の圧迫感も消えた)、創作作業が滞っている。

拙「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の以下のエッセーの続きを書いたあと、萬子媛の御遺物メモに入る予定は変わらない。実は②に手間取っているのだが、何とか形にしておきたい。

58 神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ①ハンス・カロッサ
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/27/064748

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2016年7月11日 (月)

青山繁晴さん、御当選おめでとうございます!(参院選2016)

過去記事で紹介した自民の新人、青山繁晴氏が比例2位で当選。

団体・組織の票を全て断わり、「週刊文春」には虚偽の含まれる記事で妨害されながらも(7月5日に記者達を刑事告発)、青山氏は強かったのです。

「今第一にお考えになっていることは」との質問に「拉致被害者の救出」と答えていた青山氏。国会での発言が楽しみです。どうか、お体を大事に、日本国民のために頑張っていただきたいと思います。

サイト「NAVER まとめ」に元気がいただけそうな、まとめがありました。

  • 日本一工作員に狙われている男(?)青山繁晴さんの最強伝説
    http://matome.naver.jp/odai/2134789001652392901
  • 「当選はゴールではない」万歳三唱をしない自民党・青山繁晴氏見事当選
    http://matome.naver.jp/odai/2146816191663286301

わたしが居住する選挙区に関しては、九州は保守系が強いという伝統に反してさすがは眉毛の人を出しただけのことはあるおクニ柄だと思いました。ドクター出身なら、ジェネリック問題をないことにしないでほしいですね。

それにしても、今回は沖縄並みか……(絶句)。南シナ海のことを考えると、沖縄は本当に危ないですね。ああ、中共の軍靴の音が聴こえてきそう。

12日にオランダ・ハーグの仲裁裁判所で、フィリピンが南シナ海を巡る中国の主張は認められないとして申し立てた訴訟の判決が出ます(南シナ海の9割に主権が及ぶと中国は一方的かつ根拠なく主張)。

中国は早くも仲裁裁判所の判決を無視する方針を打ち出しています。こんなヤクザな国が国連の常任理事国って……ほほほ……。

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2016年6月28日 (火)

「謹厳実直」を絵に描いたような菅義偉官房長官の輝くような笑顔、雨の中の街頭演説会

(参院選2016)

土砂降りに近い中、菅義偉官房長官の街頭演説会が行われました。安倍首相、小泉進次郎氏に続く来県でした。

実物はテレビで見た印象とは異なるという面白さから、わたしはまた出かけました。わが国の今後を案じ、行かずにいられなかったという側面もありました。

実は、演説会の締め括りに次回の街頭演説会の予告があるから……というのが一番の理由として挙げられますけれど。

休日だった娘も一緒でした。今回の娘はアミュプラザで服を見るついでに……というものでした。駅前広場が会場だったのです。

悪天候、緊急来県ということもあって、集まった聴衆はそう多くはありませんでしたが、熱心な人々が結集したというムードがありました。

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テレビでの菅義偉官房長官は少し神経質に見えていましたが、眉を開いた明るい表情でした。

小柄でありながら存在感があり、物腰柔らか、「謹厳実直」を絵に描いたような人物に見えました。首相の女房役として、菅官房長官は最高のはまり役に思えます。

数字などで根拠を示さずに口先だけの批判に終始して、対案を出すこともしない民進党、共産党の無責任に静かなる怒りを覚えておられる様子で、最近の北朝鮮によるミサイル発射など、今の日本が置かれた危機的状況を具体的に示されました。

実際に菅義偉官房長官のお顔を見ると、本当に危機的状況なのだということがストレートに伝わってきます。

このような状況に毎日神経を使い、日本のために働いてくださっているということが、安倍首相や菅義偉官房長官の深みのある表情を見るとわかり、またテレビを視聴するだけでは伝わってきにくい胸のうちや人情の機微を感じることができて感動しました。

菅官房長官の演説が行われる前に、来歴紹介がありました。それによると、菅官房長官はイチゴ農家に生まれ、高校卒業後に上京して段ボール工場で働き、苦学して大学に行かれたとか。

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演説後、菅官房長官は雨の中を聴衆と握手してくださいました。わたしは沢山の傘に阻まれて残念ながら握手はできませんでしたが、すぐ近くでお顔を見ることができました。

輝くような笑顔!

味わい深い、優しい、よいお顔をなさっていました。

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2016年6月26日 (日)

父親の大衆受けするカリスマ性とパフォーマンスを連想させた、小泉進次郎氏の街頭演説会

(参院選2016)

安倍首相の街頭演説会に意外性と魅力があったので、味をしめたわたしは病を押して(?)、続いて来県した小泉進次郎 自民党農林部会長の街頭演説会にも出かけました。

安倍首相のときに比べると人数も少なく、全体に緩いムードでした。

今回も意外性はありました。メディアで報じられる「小泉くん」のカッコよさに釣られ、父親の小泉純一郎元首相とは全然違ったタイプにわたしには見えていたのですが、実物に接して「ああ父親の血筋だ」と思わされました。勿論、政治家としての資質や考えは別に考えるべきでしょう。

大衆受けするカリスマ性、街頭の聴衆を惹きつける応援団長風で芸人風でもあるようなパフォーマンスは、父親そっくり。

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小泉進次郎氏の硬質で割れるような声に興ざめしたわたしは、小泉元首相が大嫌いとあって(自民党をぶっ壊すといって、日本社会の骨組みに致命的な打撃を与えてしまったから)、一気にトーンダウン。帰ろうかなと思ったほどでした。

おなかの中が真っ白に見えた安倍首相とは違って、おなかの中が読めない印象も受けました。小泉進次郎氏はとてもストレートな印象なのに、なぜそう思えたのか自分でもわかりません。

安倍首相が別格の人と感じられたのとは違い、小泉氏は案外どこにでもいそうで――だからこそ大衆受けするのでしょう――まだ若いということもあるのかもしれませんが、人間的には粗削りに見えました。

ですが、政策となると、これは別問題です。前掲の過去記事に書いたように、わたしには安倍首相の政策には到底賛成できないと思えるものがあります。

同じ自民党ですから小泉進次郎氏が安倍首相と政策面で共通しているのは当然ですが、彼独自の考えもあるはずで、その点はリサーチ不足でよくわかりません。

ただ、参院選が初選挙となるという高校生にフランクに語りかけたあと、聴衆全員に選挙の大切さや人口減少を前向きに捉えることの意義をわかりやすく、力強く訴えかける姿には感動を覚えました。

小泉進次郎氏に魅力を感じた聴衆も多かったことでしょう。今後の成長を期待したいところです。

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不調だったのに出かけたツケが回り、昨夜から今日にかけて不整脈に悩まされています。

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2016年6月14日 (火)

街頭演説会で目撃した安倍首相、ハイタッチしたときの手の感触

(参院選2016)

安倍首相の自民党総裁としての街頭演説会がわたしの住む街で行われました。

その日の朝、娘が何気なく、安倍首相の街頭演説会の広告を見たよといい、わたしはちょっと迷ったものの好奇心を抑えられなくなって行ってきました。

自民党の党員ではないし、自民党が移民政策に舵を取り出したことには断固反対です。

また、「1億総活躍社会」にも反対で、結婚している2人のうちどちらか一方は家庭にいて、家庭生活を充実させ、地域や日本文化を豊かにすることができるような政策転換を求めたいのです。

このままでは治安は悪化する一方、家族や地域のつながりはバラバラになるばかり、日本文化は内部から崩壊してしまいます。

以前、海江田氏の街頭演説を偶然博多に出かけたときに見ましたが、テレビで視聴するイメージとは異なり、想像していた以上にがっしりとして大柄、声も割れるようで、威圧感を覚えたほどでした。

安倍首相はどうだろうか、と期待に胸が高鳴りました。

その安倍首相の声はテレビで聴くよりも明瞭でよく通り、濁りのないさわやかな印象でした(テレビではわたしにはやや濁って聴こえ、聴き取りにくいときがあります)。他の方々の演説も声が通り、演説によどみがありませんでしたが、別格の感じを受けました。

政治家って、どなたも歌手みたいに声量があるんだなと感心しました。

顔は遠目にはよく見えませんでしたが、安倍首相は演説終了後に一周して聴衆とハイタッチしてくださいました。

想像したように大柄といってよい体躯、顔色はテレビで見たときより明るい健康的な色(テレビではわたしにはいくらか黒ずんで見えていました)、そして何というか……変な感想かもしれませんが、すれたところの全くない、無垢な印象を受けたことに驚きました。

よく視聴する国会中継から、安倍首相がいつも誠実な受け答えをし、表情も上品であることから段々好感度が高まっていったのですが、このとき、わたしには安倍首相がとても柔らかな澄んだ空気に包まれて見えました。

演説のときの堂々とした安定感のある果敢なリーダーという印象とはまた対照的な、きよらかな乙女のようなイメージが湧いてしまいました(そういえば安倍首相は乙女座ですね)。

邪気のない雰囲気に接して、心が洗われるようでした。

安倍首相の機微に触れ、またハイタッチしたときの手の大きく、柔らかな、温かな感触と相まって、左派の誹謗中傷に騙されなかった自身の確かな感性に自信を覚えた次第でした。

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そういえば、斜め後ろにいた25歳くらいの若い女性がすすり泣いておられたので、具合でも悪いのかと驚いて尋ねたら、横から母親らしい人が「ずっと安倍総理にお目にかかりたいといっていたのです。実際に拝見して感動しただけですから、ご心配なく」とおっしゃいました。

休日で午前中に用事があった娘もいくらか遅れて演説会に来ていたことが携帯に電話があってわかり、合流。娘も好奇心から来てしまったようです。こんなところはやはり親子ですね。娘のいた場所は人が多くて、ハイタッチできなかったとか。

「育ちがよさそうだったねー、謙虚できちんとしていて好感度高いよ」との娘の感想でした。そう、わたしの感想も一言でいえば、そうなります。娘の表現のほうが的確でした。

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2016年5月 5日 (木)

「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。まだ揺れます。

拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

当ブログの過去記事をもとにしていますが、加筆訂正があります。

熊本地震から3週間。まだ油断はできないようです。

こちらは昨日揺れを感じなかったので、そろそろ床に積んだままの本や物を元の位置に戻そうかなと迷いました。結局、もうしばらくそのままにしておくことにしました。片付かないのが神経に障り出しましたけれど。

震度5弱の地震が起きたときに落ちてきた本を、あえて重ねて床に置いたままにしているのです。小物なども、再度の揺れでまた落ちそうなものは床に置いたまま。気象庁の発表で警戒が解けたら元の位置に戻すつもりなのですね。

今日は午前中から2回揺れを感じ(阿蘇地方を中心とする震度4の地震で、こちらは3か2だったと思います)、ちょうど回覧板が奥の方から回ってきたので両お隣さんとコミュニケーションを取りました。

「朝から短い間を置いて揺れたな! まだ安心できんわな」と回覧板を差し出しながら、日本舞踊の師匠をしているお隣さん。

お互いに気をつけましょうと会話を交わし、中に入って回覧板を見ると、中旬に別府海岸へお散歩に行きましょう、というお誘い。何もこんなときに別府くんだりまでお散歩に行かなくても……と思いました。

いずれにしても散歩にはまだ参加できませんが、心臓の薬を全てジェネリックから先発品に戻して以来格段に体調がよくなりました。その証拠に、体調に関する記事が減ったでしょう?

家事を充分こなしながら外で働けるくらいになるのが理想です。ただ、そこまで持っていくのはなかなか難しく思え、ウォーキングなども怖い。

読んだしるしの判子を捺して回覧板を回しに行き、団塊世代のお隣さんに「揺れましたね」というと、「2回揺れましたね」とお隣さん。油断できませんよね……と会話を交わして部屋へ戻りました。

震度5弱の揺れがあったときからすると小さな揺れでしたが、そろそろ収束かと思ったところへ来た揺れに3人とも動揺気味らしく、「おはようございます」の挨拶を全員忘れていました。

そういえば、今日は「こどもの日」ですね。

この国の朝な夕なやこどもの日

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2016年4月29日 (金)

大分県由布市で震度5強の地震。届いたヘルメット。旅立った家出リヴリー。

大分県由布市で震度5強の地震がありました。当市は震度2でした。

熊本地震関係では「あと1週間は警戒を」という言葉が2週間の間毎日更新され、昨日からは「当分の間激しい揺れに警戒を」となりました。

4月29日付西日本新聞朝刊(4月29日(金)13時23分配信)によると、活断層には「割れ残り」が指摘されたそうです。阿蘇山も心配な日々。

昨日、Amazonに注文していたヘルメットが届きました。

国家検定品 ヘルメット アメリカンタイプ SS-100型AJZ(発泡スチロール入) ホワイト FS-100AJ
ホームクオリティ
発送重量: 340 g
メーカー型番: FS-100AJ
ASIN: B0079R9JV8

今確認のためにAmazonを見ると、過去記事で紹介したときとは価格その他、表示が以下のように変わっていました。詳細はAmazonでご確認ください。

価格:  ¥ 1,831 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料
OFF:   ¥ 1,841 (50%)
2016年5月16日に入荷予定です。
今すぐご注文ください。

他にも「国家検定品 ヘルメット アメリカンタイプ」は出ていました。イエローも。

荷物を受け取ったとき、大きな箱がとても軽いので驚きました。

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こんな感じ。

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ひっくり返してみると、説明書が挟まれていました。

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あらかじめ調節しておいたほうがよさそうです。後頭部のベルト。オレンジのボタンを押しながら、ベルトをスライドさせて調整します。

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顎下のベルトはワンタッチで調節・取り外しができるようになっています。発砲スチロール入り。

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調整するために長めにかぶっていると、とても軽いと思ったヘルメットがいくらか重く感じられてきます。

これを使わずに済めばいいのですが、万一使わなければならないときはかぶるだけの冷静さがほしいものだと思います。

玄関前の廊下に防災用に自分なりに準備したリュックを置いています。その上にヘルメットを載せました。

話は変わりますが、家出してきていたムシチョウは28日のメンテナンスぎりぎりまでいました。

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ムシチョウがメンテナンスでおうちに帰ってしまったときには喪失感が……。名前を覚えていたので、検索して訪ねてみたところ、素敵なお屋敷に住んでいましたよ。まだ場面は冬で、雪が降っていましたけれど。

おなかを空かせているとつい餌をやりたくなりますが、餌やりには迷惑にならないよう気をつけなければなりません。

餌によって色や大きさを変えることができるので、おなかが空いているからといってやってしまうと、よけいなお世話ということになりかねないのですね。

で、基本的には「餌をお願いします」と掲示されている場合と家出リヴリーにしか餌はやらないことにしています。

情が移ってしまったからといって、たびたび訪ねるのも遠慮したほうがよさそうです。ムシチョウはストレスが溜まるとまた家出し、メンテナンスで戻るのでしょうね。

遊んでいるうちにリヴリーが生きているように感じられてきました。本を読んで感情移入したときに、登場人物が生きているように感じられてくるのと同じ現象ですね。

そういえば、あの世には本物の霊界の存在と見紛うくらいにリアルな小説や物語の登場人物が存在しているという神秘主義者のレポートを複数読んだことがあります(気が向けば、そのうちそうした記述を紹介します)。

あの世は主観の世界とされますが、客観の世界といわれるこの世でも実は「思いは生きている」のです。それがあの世にも反映されるのでしょう、具体的な形体を伴って。

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メンテナンス前に、娘のリヴリーのところにも家出リヴリーがいました。なかなか賑やかでした。

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ここまで書いたとき、また由布市で震度3の地震。

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