カテゴリー「季節」の68件の記事

2017年6月 6日 (火)

祐徳稲荷神社の動画で……あれ?

祐徳稲荷神社に娘が行きたいというので、近いうちに家族で出かける予定です。行きたいと思いながら、1年経過してしまいました。

車で往復6時間というのが、ネック。運転してくれる夫に無理がないようにするには、連休をとって貰う必要があります。

わたしは、体調がよい日であっても、着いたときは頭がボーっとなって、小説の取材もろくにできない有様です。

祐徳博物館にはまた行きたいし、できれば鹿島藩鍋島家の菩提寺「普明寺」にも行きたいと考えています。祐徳博物館に長居をしてしまうと無理かも。

普明寺は、鍋島直朝公の長男・断橋の開基により、師僧・桂厳性幢に開山となって貰い、創建された寺です。断橋は鍋島直孝の僧名です。

普明寺の見学動画が出て来ないか検索していたら、祐徳稲荷神社の動画が沢山出てきました。前に検索したときはもっと少なかった気がします。

そうした動画の一つに、読経(般若心経?)する白装束の人々が映し出されていました。2012年の12月に公開された動画です。以下は動画のアドレスです。

4:28 ごろから萬子媛(御神名萬媛命)をお祀した石壁社が出てきます。読経する人々が登場するのは 5:13 ごろからです。

神社で般若心経が唱えられることがあるとは知っていましたが、実際にそうしている人々を見たのは初めてだったので、驚きました。これは明治政府によって禁止された神仏習合の名残りと考えていいのでしょうか? 

以下の動画「佐賀のパワースポット、祐徳稲荷神社」では、1:22 ごろから石壁社、1:56 ごろから水鏡が捉えられています。


以下にリンクさせていただいたドローン空撮のサンプル動画はとても神秘的な映像です。

  • Power Spot yutoku Inari Shrine パワースポット祐徳稲荷神社 秋季大祭(おひたき) ドローン空撮   
    https://youtu.be/MIqD4n_aFIw

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2017年4月22日 (土)

杉田久女、川端茅舎、三橋鷹女、松本たかしの春の句を紹介

当ブログで以前、杉田久女、川端茅舎、三橋鷹女、松本たかしの俳句を紹介していました。その後、「マダムNの俳句紹介」へと紹介の場を移し、気が向いたときに記事を更新してきました。

久しぶりに更新したのですが、当ブログでも紹介したくなりました。過去記事で紹介した句もありますが、再度。

………………………………

 三橋鷹女

あすが来てゐるたんぽぽの花びらに

花買はな雪解け窓を押し開き

………………

 松本たかし

人来ねば鼓打ちけり花の雨

めりがちの鼓締め打つ花の雨

春愁や稽古鼓を仮枕

座敷には鼓出されて花に月

チチポポと鼓打たうよ花月夜


………………

 杉田久女

掃きよせてある花屑も貴妃桜

風に落つ貴妃桜房のまゝ

花房の吹かれまろべる露台かな

むれ落ちて貴妃桜房のまゝ

むれ落ちて貴妃桜尚あせず

きざはしを降りる沓なし貴妃桜


………………

 川端茅舎

山高みこのもかのもに花の雲

花の雲鳩は五色に舞ひあそぶ

(け)ちらして落花とあがる雀かな

花吹雪瀧つ岩ねのかゞやきぬ


 ■ 引用・参考文献

 『三橋鷹女全集』(立風書房、1989年)
 『川端茅舎 松本たかし集 現代俳句の世界3』(朝日新聞社〈朝日文庫〉、1985年)
 『杉田久女全集』(立風書房、1989年)

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2017年1月 8日 (日)

癌と闘っている、双子みたいな気のする男友達 ⑧年賀状で元気との近況報告

年賀状を新しく遣り取りするようになった人もいれば、こちらから出したけれども返信がない人もいる。

年賀状が来なくても、次の年かその次の年くらいまでは出し、それでも返信がなければ、わたしの場合、年賀状の遣り取りはだいたいそこで終わりとなる。

ただ、そんな風にして年賀状が途絶えた相手のことは、何となく気にかかったままだ。

相手が単に自分の考えでわたしに年賀状を出すのをやめたのであれば、いいのだが、半世紀以上生きていると、真っ先に気にかかるのは安否である。

その人を知っている他の人とこちらが交際がある場合は安否を確かめるのも容易であるが、その人以外に情報を伝える人が見つからない場合は、何となく気になりながら年賀状の季節が過ぎていくことになる。

途絶えていた音信が復活して年賀状が再び来るようになる人も、ないわけではない。筆豆でない人、多忙のため書けなかった人など……。

癌と闘っている、双子みたいな気のするステージⅣの男友達は幸い元気で、年賀状にそう書かれていた。「ステージⅣになって三年経ちました。元気ですよ」とあり、相変わらず多忙のようで、正月休みもなしとあった。

昨年、地震があった後の4月30日に彼から安否伺いのメールがあり、そのときに病状の確認をとったので、連絡がないのは元気な証拠だと思っていたが、元気が窺える年賀状が来るとやはりホッとする。

以下は彼に関する過去記事。

5年生存率が18%弱 15/01/06

カエルの恨み(追記あり) 15/01/10

③ああよかった、まだ生きていた!
15/03/01

回復を祈るのみ  15/05/14

一般病棟に復帰 15/05/19

退院、おめでとう! 15/06/08

ストーマを落とす手術 15/07/23

ストーマ落とし、退院 15/09/03

彼はブログも開設している。もう少し記事数が増えたら同病者の参考になると思うのでリンクさせていただきたいとも考えているのだが、なかなか更新する時間がとれないようだ。

ブログのために無理をすることはないと思う。下手にブログの紹介などすれば(勿論許可も得ずに紹介するつもりはない)、何しろサービス精神の旺盛な人だから、要らぬプレッシャーをかけるのではないかとの懸念もある。

ナンにしても、あまり無理をしないで、安全に日々を過ごしてほしいと願っている。

当ブログをご訪問くださったあなた様もご自愛くださいますよう。

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2017年1月 1日 (日)

謹んで新年のお慶びを申し上げます(2017年酉年)

謹んで新年のお慶びを申し上げます

新しい年がすばらしい年でありますよう
心からお祈り申し上げます

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Pixabay

初日の出を、これまで生きてきた中で一番堪能することができました。

道路、あるいは建物の通路、または窓など、様々な場所から初日の出を拝んできました。

今年は通路でそのときを待機しながら、「もしかしたらここの非常階段からならよく見えるのでは……?」と考え、そちらへと移動。

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結構高さがあるので、非常階段の踊り場に立っているのは少々怖いのです。

当市の日の出時間は 7:17:02 となっていました。山の間から見える時間はそれより遅くなるようで、山の間から曙光が迸ったときには、30分近くになっていました。

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このとき、お日さまは完全に山の上に出ていたのですが、ガラケーで撮った写真を見ると、出る途中のように見えますね。デジカメにすればよかったなあ。

真正面に初日の出を拝むことができ、まるで、踊り場が観客席のようでした。

このあと、少し家事をしてから、炬燵でうとうとしたのですね。すると、夢の中でも初日の出を拝むことができました。

建物の間から巨大な純白のお日さまが、真っ白な輝かしい光を辺りに燦然と投げかけながら昇っていきます。夢の中の出来事とあって、お日さまもファンタジックなまでに華やかです。

「あら、さっき日の出を拝んだんじゃなかったっけ? でも、これは間違いなく、日の出だから、これこそが初日の出なのね……」と夢の中のわたしはすばらしい太陽の光に感激しつつも混乱していました。

うちのリヴたちは初湯に浸かりに来ています。

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『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。

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2016年12月20日 (火)

おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2017

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Pixabay

無料/年賀状わんパグ
  http://www.wanpagu.com/

万人受けする魅力。デザインのセンスのよさ、隅々まで施された細やかな工夫、色彩の美しさ……といったものに安定した力量を感じさせられ、一番に訪問したくなるサイトです。

「カラフルひよこ」が幸せを運んできそう。どれも素敵です……!

無料年賀状 Andante
  http://nengajou.andanteweb.net/

テンプレートの大きなカテゴリが『干支 和風』『干支 洋風』『干支 写真』となっていて、それらカテゴリのテンプレートを画像一覧で見ることもできます。

全体的にすっきりとしていて、好感度高し。「洋風 酉年 とり 2017」の落ち着きのある色彩を背景に描かれたとりがとってもエレガント。

かわいい無料テンプレート ねんがや
  http://www.nengaya.net/

昨年発見したサイト。学習雑誌のイラストを連想させられます。昔の商店街のお店を想わせるような、古きよき時代の日本の味わいもあります。この世界では異色かも。

カテゴリからして『あたたか』『キャラクター』『版画』『シンプル』『ゆるかわ』『おえかき』『コラージュ』『ししゅう』『フラット』『ガーリー』『てぬぐい』『筆文字』『おしばな』『あみもの』『和菓子』『いもばん』『寒中見舞い』『喪中はがき』と、独創的です。

individual locker : 個人専用ロッカー
  http://www.individuallocker.com/

トップページをフラミンゴが飾っていますが、そのフラミンゴのテンプレート「年賀状2017 No.17: Flamingo 2017」はスタイリッシュでユニークで可愛らしくて……今年もハイセンスなデザインが置かれているサイトです。

赤ずきんちゃんのかわいい☆無料年賀状
  http://nengaakazukin.web.fc2.com/

赤ずきんちゃんのデザインの年賀状をいただくと、優しい気持ちで1年をスタートさせられそう。

カテゴリ『メルヘン』に置かれた「桜気球とヒヨコたち」が醸し出しているような温かみのある華やかさには、このサイトでしか出合えません。

はがき素材You's
  http://yous-dream.com/

カードのようなはがき素材が置かれています。夢見るような色彩の美しさです。

年賀状スープ
  http://pepero-nenga.com/

トップページ下方に人気のテンプレートがピックアップされています。

酉の筆文字14 ビジネス年賀状のハッとさせられる筆文字と朱系に統一されたデザインの美しさに心が躍りました。

カテゴリ『可愛い』には、上品な可愛しさで年齢を問わずに喜ばれそうなデザインが置かれています。

干支の年賀状 十二支
  http://www.nenga-juunisi.net

『干支文字(酉)の年賀状テンプレート素材』に置かれた歌舞伎(鏡獅子)が何といってもカッコいい。

LG干支年賀状プリント2016酉(とり)イラスト
  http://www.onenshi.com

ポップなまんまるとりが印象的ですが、縁起物も充実しています。

小鼓、伊勢海老、酒樽、お飾りなど、拡大して見ると精巧な感じで綺麗です。キュートに羽ばたく鳳凰、端然と佇む鶴もいいですね。

AKの年賀状テンプレート
  http://www.art-kaede.com/

ポップなものもありますが、和風のものが充実しています。カテゴリ『和風年賀状』の中の「孔雀とおしどり」の重厚な美しさにため息が出ました。

年賀状2017イラスト愛
  http://nenga.post-code.jp/

カテゴリは「新着・NEW・2017年」「人気・おしゃれ・ユニーク」「筆文字・毛筆体・フォント」「和風・水彩・レトロ」「干支・酉・にわとり」「シンプル・クール・ビドネス」

軽やかな感じのテンプレートが置かれています。

キヤノン クリエイティブパーク
  http://www.canon.com/c-park/

キヤノン株式会社のサイト。訪問の価値ありです。

郵便年賀.JP
  http://yubin-nenga.jp

日本郵政グループのサイト。説明するまでもないと思いますが、年賀状作りに必要な全てが揃っている便利なサイトです。

ポストの取集時刻を知るには、以下のサイトが便利です。

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2016年12月13日 (火)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ(アフタヌーンティールームにて)。年賀状の季節。

過日、娘とアフタヌーンティールームへ行きました。

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アーモンドミルクに惹かれて、11/17~12/14の期間限定メニュー「パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ」を注文しました。明日までですね。

アーモンドミルクの味わいに、ほどよい塩気のパンチェッタとトマトがよく合っていました。

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デザートにいただいたハーフサイズのケーキと、アップルジンジャーハーバルティーです

公式ホームページには、「アップルカモミールの紅茶に、りんご、ローズマリー、レモングラス、ジンジャーコーディアルを合わせたリラックスティー」と説明がありました。

Afternoon Tea|オフィシャルウェブサイト アフタヌーンティー・リビングやティールームの公式サイト
http://www.afternoon-tea.net

さっぱりしたかったので注文してみたのですが、甘いせいか、わたしにはハーブの風味がちょっとくどく感じられました。

食後にではなく、これだけ注文したら満足できたかもしれません。

今年もあと半月ちょっとになりましたね。年賀状が遅れそう。まだ年賀はがきの購入すらできていません。

恒例の記事(?)「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト」もアップしたいのですが、できるかどうか。

おお、昨年は11日にはアップできている! まあ、年が明けてからも結構前掲の記事にはアクセスがあったので、遅くなってもアップしたいとは思っていますが……。以下は、2016年版の記事です。

うちのプリンタはエプソンで、プリンタのインクを純正品にするか互換品にするかで、迷っています。普段はそれほど使わないので(文学賞への応募をほとんどしなくなったせいです)、これまでは純正品を使ってきました。

でも、プリンタを買い替えたきっかけは純正品のシアンで、インクの交換後にシアンだけ出なくなったのです。ヘッドクリーニングしてもだめでした。

インクのせいとは限りませんが、互換品にしてみてもいいかなと思ったりしています。

6個必要な純正品のインクを2回買えば、新しいプリンタが買えるという、プリンタとインクの値段のバランスの悪さ。プリンタを安く売る代わりにインクで損を回収し、儲けようという算段でしょうか。

エプソンは結構派手にインクを使ってヘッドクリーニングをやるので、余計に悩みます。わかっていながら、インクの色の美しさに惹かれて、迷った揚げ句にプリンタはエプソンにしてしまいました。

互換品といってもいろいろと出ています。互換品に決めたとしても、またそれで迷いそう。

ヘッドクリーニング液はまだ使ったことがありません。

ヘッドクリーニング液とは、ヘッドクリーニングを行ってもヘッドの目詰まりが改善されない時に効果的なクリーニング液で、プリンタヘッドに固着したインク汚れを溶解させる専用液とのこと。アマゾンレビューを見ると、評判はそこそこよさそう……

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2016年8月13日 (土)

お盆に考える義祖父のこと。久しぶりのニトロ。素敵な部屋になりました(リヴリー)。

お盆に考えるのはやはり、成仏したと思われる義祖父のことです。以下はそのことを拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に書いたエッセーです(当ブログの記事に読みやすいように手を加えたものです)。

    47 アルコールの害について(成仏した義祖父の話)
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/04/27/191319

    60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/08/02/100336

    わたしは年齢的にもそこそこ古い人間であり、父の実家が本家として御先祖様とのつながりを大切にする信心深い家柄ですから、結婚生活や婚家には違和感がありました。

    嫁としてまともなこともあまりしてきませんでしたが(そうさせて貰えなかったというべきでしょう)、新婚のころからずっと昔に亡くなったはずの義祖父が成仏していないようで気にかかり、長年の目にみえない格闘があって、何とか成仏してくれたと実感できたときの喜びと、ただ一つだけは少なくとも嫁らしいことをしたとの思いを噛みしめています。

    神秘主義者という呼称を自らに冠して非常識なことを書いていることは承知していますが、これは別に神秘主義者であることを自負しているわけでも、卑下しているわけでもありません。

    意外に知られていない神秘主義的な領域のさまざまな事柄を、頭がおかしい人の妄言としてではなく(そう思われる方もいらっしゃるでしょうが)、肉眼には見えない神秘主義的な領域に一般人よりも適性(?)とそれに相応した知識のある人間の文章と捉えていただければ……という思いから出た工夫にすぎません。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    久しぶりにニトロを使いました。ずっと調子がよかったので、日赤の内科に定期検診に出かけた記事のことすら、記録しそびれていました(副甲状腺の経過観察の結果はこれまでと同じでした。あとで一応記録しておかなくては)。

    冠攣縮性の予防薬を普段から用いているので、効き方がもう一つの気がしてニトロペン1錠(12時15分ごろ)とミオコールスプレー1回(15時ごろ)使いました。

    症状は軽い胸の圧迫感でしたが、完全に消えないと、夕飯作りがしんどいと思ったのです。

    20160813121521

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    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    過日、サーバー障害への対応で貰ったヤミ―で、星座オーメントA、アンティークチェア、オリオン座の背景、壊れた柱が散らばる丘を買いましたが、またまた買い物の機会を手に入れました。

    娘にある仕事をしてやったら、御礼にヤミ―を買えるウェブマネー1,000円分をくれたのです。そんな期待は全くしていなかったので、ほくほく。さっそくヤミ箱を回しに行き、黄色い星のテーブルセット、天文学者の部屋、時計塔の壁紙、苔むした椅子の島が当たりました。

    嬉しいことにわたしが買い物した期間中に設置アイテムのプレゼントがあり、16日に貰えるようです。それもまた楽しみです。うちの子がついに創作生活に入れるかも(?)。

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    ぬいぐるみに遠慮して、椅子から落ちそうなうちのリヴ。床に寝ていたり……。

    2016812g

    ぬいぐるみを別の場所に移したら、椅子で寝ていました。寄り添うスターフィッシュ。

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    図書館のラウンジ風にしてみました。ここで本を読むのも素敵です。

    2016813a

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    『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
    www.livly.com

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    2016年6月11日 (土)

    川端茅舎の青蛙の句。梅雨イベント限定アイテム(リヴリー)。拙ブログ「神秘主義的エッセー」を更新。

    無料で楽しませていただいているリヴリーアイランド。梅雨イベント限定アイテム、カエルの傘、オオバコをゲットしました!

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    雨が降っていても、傘があるので、うちの子はすやすや眠っていました。近くにある金色のものは毬です。一般は金・銀・銅の毬を集めてアイテムをゲットします。

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    室内でも傘に入りたいうちの子。大きな耳がはみ出しています。

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    ホント、傘がお気に入り。ひよこベッドの島でちゃんと寝ないと、風邪ひきますよ。

    2016611e

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    カエルというと、わたしはいつも川端茅舎の句を思い出します。蛙は春の季語ですから、夏の季語である青蛙の句を紹介します。

    青蛙ぱつちり金の瞼〔まぶた〕かな

    芭蕉葉の露集まりぬ青蛙

    青蛙はためく芭蕉ふみわけて

    青蛙両手を梅雨にそろへおく

    川端茅舎・松本たかし 『川端茅舎 松本たかし集 現代俳句の世界 3』(朝日新聞社、昭和60) 

    最近、神智学関係の記事が続き、関心のない方には申し訳なく思っています。スルーしてくださいね。

    もう1本の記事でもう少し吉永進一氏の論文――の問題点――を見てから、萬子媛の世界に戻ります。

    ご報告が遅れましたが拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しています。当ブログの記事に若干手を加えた程度です。

    52 座右の書にふさわしいH・P・ブラヴァツキー『沈黙の声』
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/05/23/080604

    53 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ④ 浮かび上がる反日・在日問題、新興キリスト教問題、ヒプノセラピー(催眠療法)問題
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/03/071201

    54 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ⑤バッシングから遂にブラヴァツキーがゲームのキャラに
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/06/144918

    55 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ⑥20世紀前半のイタリアで
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/09/200406

    56 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ➆吉永進一「近代日本における神智学思想の歴史」から連想したオカルト情報誌とW・ジェームズ
    http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/10/153104

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    2016年2月 3日 (水)

    鬼は外、福は内! ジェネリックやめて、今日は創作+買い物+料理=ъ( ゚ー^)イェー♪

    外、福内!

    Setsubun2016

    ジェネリックやめて、心臓が軽くなったと書きました。

    今日はヴァージニア・ウルフの記事を書いて家事をしても体調がよかったので、夕方近くのスーパーへ出かけてみました。

    寒かったのですが、幸い冠攣縮性狭心症の発作は起きず、スーパーに長居したのにそれほど疲れもせず、帰宅して全然休まずに洗濯物を畳んだりしてすぐに夕飯の支度をしました。

    何と、できましたよ(*^0゚)v ィエーイ☆彡

    心臓の薬をジェネリックから全て先発品に戻して体調がよくなった気がしていましたが、気のせいではありませんでした。5年間も、買い物に行って同じ日に夕飯を作る……というこんなありふれたことができなかったのです。

    先発品ヘルベッサー、アイトロール、シグマートをジェネリックに変更してから疲労感が強くなり(2011年7月3日、薬局で『ジェネリック医薬品希望カード』を提示し、ヘルベッサー、アイトロール、シグマートをジェネリック(後発品)に変更して貰いました)、5月と6月に熱中したウォーキングをその年の秋に再開できませんでした。

    それから5年、心臓は重いのが普通になっていました。近くであっても買い物に出れば、夕飯の支度ができないくらい疲れ果てていました。

    わたしのブログを読んで、メンタル的なものではないかと思われたかたがいらっしゃったかもしれません。でも、わたしはメンタル系の薬は一切服用していませんし、必要でもありません。心臓が重い(弱る)と、本当に体力がなくなるのですよ。

    健康な人に比べたら体力が劣り、不安定な体調ではあっても、今くらいの元気があったから、5年前はウォーキングができたのでしょう。その後の5年間はウォーキングしたいという気すら起きませんでした。

    ジェネリックを服用するようになった後で軽度の心臓弁膜症になり、心房細動が起きるようになってサンリズムが追加になったりはしましたが、あの5年前の体調に近づいたのではないかと感じています。

    わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい

    でも、これだけ先発品とジェネリックで体調が変化するというのは、大問題です。

    今後も体調の記録を続けます。

    Soup201623

    今日の夕飯は、チキンソテー、サラダ、卵豆腐、写真のポタージュでした。

    ポタージュは橋本加奈子先生のレシピ「じゃが芋&さつま芋のポタージュ」(『スープレシピ』グラフ社、2006年)を参考にしました。

    ブログ「余命三年時事日記」でジェネリック情報に触れることがなければ、まだ3種類のジェネリックを服用していたでしょうし、寝たり起きたりの生活だったでしょう。まだ横になりがちな生活ではありますが、起きていても疲労感が軽くなりました。

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    2016年1月 5日 (火)

    フィレンツェの書店主さんとドストエフスキー。お隣さんおすすめの三社。祐徳稲荷神社の動画。

    連投した過去記事で、新年早々健康ブログになってしまい、申し訳ありませんでした。健康の参考にアクセスしてくださる方も多いので、その点はお許しを。第一に自分のための記録なのですが。

    団塊世代のお隣さんは三社参りを済ませたそうです。彼女の三社は春日神社、若宮神社、天満社だとか。いつもは春日、天満の二社参りで済ませるそうで、天満社がおすすめということなので、行ってみようと思っています。

    ところで、ひところニュースでも採り上げられた宇佐神宮の宮司問題はどうなったのでしょうか。

    わたしが一番に行きたい祐徳稲荷神社は案外遠くて、冬場は別府、飯田高原辺りを通る高速道路での風、雪など不安なので、春になってからになりそうです。1泊2日で、参拝後は嬉野温泉につかってこられたら、最高なんだけれどなあ。

    祐徳稲荷神社の公式サイトに動画がアップされていました。YouTubeから動画を貼り付けておきます。季節の花々を背景にした境内やお火たきの模様が美しく紹介されています。石壁社が出て来ないのが残念。

    話が変わりますが、娘はフィレンツェの書店主さんとメールで文通しています。

    ハッピーニューイヤーのグリーティングメールが届いたそうで、それによると、読書家の書店主さんは今ドストエフスキーを読んでいらっしゃるとか。

    娘が1年近く筆無精したあとにメールしたといっていたので、さすがの書店主さんも呆れてお返事なさらないだろうとわたしは思っていました。

    ローマ・カトリック教徒と思われる書店主さんは、ロシア正教的なドストエフスキーの作品にどんな感想を持たれるのでしょうか。

    256pxdostoevsky
    Photo of F. Dostoevsky
    出典:ウィキメディア・コモンズ
    日付 1879年
    原典 Russian Life, Nov/Dec 2006

    ウィキペディアによると、『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』を後期五大作品と呼ぶそうで、ドストエフスキーの諸作品に対する正教会からの評価は高いとか。ウィキペディアから引用します。

    カラマーゾフの兄弟:ウィキペディア

    正教会からの評価
    フョードル・ドストエフスキーの作品は、正教会側からも高く評価されるものであり、時には「正教の神髄の代弁」とまで評される。特に『カラマーゾフの兄弟』については、正教会における人間の救いについての基本的な考えが一応網羅されているとされる。
    長老ゾシマのモデルが長老アンヴロシイ、およびザドンスクのティーホンであるとされるほか、「神の像と肖」といった概念や、「永遠の記憶」といった永眠者のための祈りなどの文言が、作品にも盛り込まれている。

    わたしは後期五大作品の中では、イノセントをムイシュキン公爵という人物にシンボライズさせようとしたかに思われる『白痴』が好きですが、『カラマーゾフの兄弟』も好きです。

    白痴 (上巻) (新潮文庫)
    ドストエフスキー (著), 木村 浩 (翻訳)
    出版社: 新潮社; 改版 (2004/04)

    白痴 (下巻) (新潮文庫)
    ドストエフスキー (著), 木村 浩 (翻訳)
    出版社: 新潮社; 改版 (2004/04)

    『白痴』は過去記事でも紹介していました。

    『カラマーゾフの兄弟』はボリューミー。

    長編も長編ですが、これで前編で、後編が書かれるはずだったというのですから恐ろしい。「大審問官」などは一度読めば忘れられません。

    サイト『本嫌いさんの読書感想文』で、その美味しいところだけ読むことができます。これを読んで興味を持たれたら、全部読みたくなると思います。以下にリンクさせていただきます。

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