カテゴリー「時事・世相」の234件の記事

2017年9月 7日 (木)

文学界のち的発言集 ①島田雅彦氏、平野啓一郎氏、山中恒氏

記事のタイトルの「ち的」の「ち」に知、痴、どちらの漢字がしっくりくるか、ご自身でご判断ください。

島田雅彦氏のツイッターが最近、炎上したようだ。

2017年8月29日19時14分の島田氏のツイート

PAC3に116億、Jアラートに92億を払うより、金正恩に小遣いやって懐柔し、日本を射程から外してもらう方が安上がりで確実なミサイル防衛になったりして。ロシアや中国はそれくらいの裏技を使っているだろう。

Shimada_twitter_20170829

https://twitter.com/SdaMhiko/status/902716208599797760

島田雅彦氏は1961年生まれの小説家である。また、法政大学国際文化学部教授であり、2010年下半期より芥川賞選考委員を務めている。

イスラム過激派アイシルによる日本人拘束事件が起きたとき、日本政府はテロに屈しない方針を固めたのではなかったか。

芥川賞選考委員、大学教授という社会的地位にある、知的エリート、知識人と呼ばれるべき、それゆえに責任を帯びているはずの人間が甚だしく知性を欠いた、ヤクザの一味であるようなことを平気でのたまう。

島田氏は過去にも問題発言を行っている。

平野啓一郎氏のツイッターも、やはり最近炎上したようである。


Hirana_twitter20170830

https://twitter.com/hiranok/status/903046626234605569

「今月、首相が公邸に泊まったのは25、28両日のみ。いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルを発射しており、事前に兆候を察知していたとみられる。25日は夜の会合などを入れず、28日夜も公邸内で自民党役員らと会食したのみ。出席者の1人は『首相はあまり酒を飲まなかった』と話していた」という8月30日18時15分配信のニュース(時事通信)に対して、平野氏は「腐ってる。」とツイートした。

平野啓一郎氏は1975年生まれの小説家で、1998年『日蝕』で『新潮』デビュー。デビュー時には三島由紀夫の再来ともてはやされた。翌1999年には、『日蝕』で第120回芥川賞を最年少とされる23歳で受賞。

どうしてこうした人々は、北朝鮮がミサイルを飛ばすと、安倍首相の一挙一動、一言一句をにケチをつけ、攻撃しようとするのだろう?

北朝鮮の暴挙に対して、作家らしい抗議声明を出してもいいところを、そうした援護射撃どころか、寝首を掻こうとしているようにしか思えない。もし首相の行動に問題があると思うのなら(どこに問題があるのか、わたしにはわからない)、作家らしい文章で疑問を呈するべきだろう。

ああ恥ずかしい……

平野氏関連の過去記事は以下。

こうした人々が純文学界を占拠しているのだ。尤も、日本の純文学はもう虫の息だ……まだ息があるとは思うのだ、そう思いたい。

彼らがいっていることと同系統の発言を、 1931年生まれの児童文学作家――ウィキペディアを見ると、児童よみもの作家と呼ぶべきなのだろう――である山中恒氏の動画で聴き、衝撃を覚えた。

ウィキペディア「山中恒」より引用

「児童文学作家」と呼ばれることを好まず、「児童よみもの作家」と称している。理由はデビュー当時「児童文学者」を称した人々の純文学的な作風への反発に加え、戦争中に戦争協力的な作品を書いた当時の児童文学作家が、戦後あっさりと「民主」的な作風に乗り換えたことに対する反発もあるとされる。

ウィキペディアの執筆者. “山中恒”. ウィキペディア日本語版. 2017-02-02. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%81%92&oldid=62872532, (参照 2017-02-02).

以下の過去記事をきちんと書き直そうと思い、 児童文学界の重鎮と思われる山中恒氏の論文を再読し、講演動画を探したのだった。

山中恒氏のオンライン論文は以下のリンク先のページで公開されている。わが国の児童文学界について知ろうと思えば、これらの論文を読まずに済ませるわけにはいかないだろう。

課題図書の存立構造・抜粋(.htm版)/.txt版 初出『教育労働研究2』(1973・10社会評論社) 所収『児童読物よ、よみがえれ』(1979・10 晶文社)
課題図書の存立構造(全文)/.txt版 (山中恒)初出『教育労働研究2』(1973・10社会評論社) 所収『児童読物よ、よみがえれ』(1979・10 晶文社)

『子どもの本のねがい』(NHK出版協会 1974)
『児童読物よ、よみがえれ』(晶文社 1978)

http://www.hico.jp/ronnjya/08y/yamanakah.htm

課題図書の存立構造」を読むと、日本の児童文学界が共産系のおらが村になった経緯がわかる。ひじょうに参考になる論文だが、気になる点がいくつかあった。いずれ前掲過去記事を書き直すときにそれについても触れるつもりである。

衝撃を受けた動画というのは、2016年3月6日(日)、東京都町田市の町田市民文学館ことばらんどにて開催された山中恒講演会「子どもの本のねがい ―児童読物作家として」を収録したものである。

動画のUPL https://youtu.be/-JHsxTIen6k

動画の中で、山中氏は次のようなことをいっている。

いじめの国家的範囲に拡がっていくのが戦争だってこと考えていくとね、いじめっていうのは撲滅しなきゃいけないし、必ずいじめやったらね、しっぺ返しがくるんだってことをね、子供にも知って貰いたいし、今申し上げたようにね戦争っていうのは、一旦始まっちゃったらどうにもならないんですよ。

今になって北朝鮮や中国の悪口いうけどもね、どうしてアメリカの悪口いわないの?

「いじめの国家的範囲に拡がったのが戦争」という幼稚な考えかたには、心底驚かされた。子供の時の戦争体験が強烈すぎて、また栄養不足などもあり、脳の発達がそこで止まってしまったのではないだろうか、と真剣に考えてしまった。

「今になって北朝鮮や中国の悪口いうけどもね、どうしてアメリカの悪口いわないの?」というのは講演の中に出てくるもので、子供の言葉ではない。

北朝鮮や中国が日本の脅威になった今だからこそ、北朝鮮、中国の批判をするのではないのだろうか。

共産主義者以外の人間はアメリカの批判をしないというのは認識不足だと思うが、普通の日本人であれば、アメリカが同盟国であることを認識している。それに対して、中国、北朝鮮のミサイルは現に日本に向いているのだ。

危機管理意識がいわせる批判であって、悪口などという生易しいレベルのことではないはずだ。戦争の恐ろしさを知っていると講演でアピールしている人間が日本の危機的状況下でこちらにミサイルを向けている相手を見ず、自国のみ凝視しているのが異常である。

この人は戦時中子供であったために、戦争下の特殊な状況に置かれていた日本――戦時下ではどの国もそうである――がずっと昔から、そして敗戦後もずっとそのような日本であるような妄想を抱いているのではないだろうか。

子供が不都合なこと、理不尽なことは全て親のせいだと思うような、何か痛々しいところさえある。その親の代表、シンボリックな父親が安倍首相というわけなのだろう。

とにかく、日本が危機的状況にあることは間違いない。以下の本はおすすめ。スイス人の危機管理能力は凄い。この本を読めば、日本人がどんなに無防備であるかがよくわかる。

民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる
原書房編集部 (翻訳)
単行本: 320ページ
出版社: 原書房; 新装版 (2003/7/7)
ISBN-10: 4562036672
ISBN-13: 978-4562036677

アマゾンの商品説明から引用させていただく。

商品の説明
内容紹介
本書はスイス政府がその住民と国土を戦争・災害から守るためのマニュアルとして、全国の各家庭に一冊ずつ配ったものの翻訳である。官民それぞれが平時から準備すべき事柄が簡潔に具体的にまとめられ非常に参考になる。この1冊で、戦争や災害などの、想定されるさまざまな局面と状況に対応できる!


【内容目次】

平和

われわれは危険な状態にあるのだろうか
深く考えてみると
祖国
国の自由と国民それぞれの自由
国家がうまく機能するために
良心の自由
理想と現実
受諾できない解決方法
自由に決定すること
将来のことはわからない
全面戦争には全面防衛を
国土の防衛と女性
予備品の保存
民間防災の組織
避難所
民間防災体制における連絡
警報部隊
核兵器
生物兵器
化学兵器
堰堤の破壊
緊急持ち出し品
被災者の救援
消化活動
救助活動
救護班と応急手当
心理的な国土防衛

戦争の危険

燃料の統制、配給
民間防災合同演習
心理的な国土防衛
食料の割当、配給
地域防衛隊と軍事経済
軍隊の部分的動員
全面動員
連邦内閣に与えられた大権
徴発
沈黙すべきことを知る
民間自警団の配備
妨害工作とスパイ
死刑
配給
頑張ること
原爆による隣国の脅迫
放射能に対する防護
被監禁者と亡命者
危険が差し迫っている
警戒を倍加せよ
防衛

戦争

奇襲
国防軍と民間防災組織の活動開始
戦時国際法
最後まで頑張る
用心
戦いか、死か

戦争のもう一つの様相

敵は同調者を求めている
外国の宣伝の力
経済的戦争

革命闘争の道具
革命闘争の目標
破壊活動
政治生活の混乱
テロ・クーデター・外国の介入

レジスタンス(抵抗活動)

抵抗の権利
占領
抵抗活動の組織化
消極的抵抗
人々の権利
無益な怒り
宣伝と精神的抵抗
解放のための秘密の戦い
解放のための公然たる闘い
解放

知識のしおり

避難所の装備
医療衛生用品
救急用カバン
2週間分の必要物資
2ヶ月分の必要物資
だれが協力するか? どこで?

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2017年8月27日 (日)

8月24日、中国H6爆撃機6機が紀伊半島沖に飛来

亀記事になりますが、24日、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことをご存知でしょうか?

産経ニュース(2017.8.24 23:10)「中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部『特異な動き、注視する』」<http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240023-n1.html>(2017/08/27アクセス)
防衛省は24日、中国機のH6爆撃機6機が、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めてで、中国側の意図を分析している。
(後略)

10日に中国海警局の公船2隻が鹿児島沖の領海に侵入したというニュースを見て、ぞっとしたばかりでした。

産経WEST(2017.8.10 17:37)「中国公船、鹿児島沖の領海に侵入 海保が初確認、130キロ航行」<http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100072-n1.html>(2017/08/27アクセス)
第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、鹿児島県沖の領海内で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。(後略)

尖閣周辺に中国公船が現れるのは、もはや常態化すらしているようです。

産経ニュース(2017.7.26 11:53)「尖閣周辺に中国公船 21日連続」<http://www.sankei.com/politics/news/170726/plt1707260017-n1.html>(2017/08/27アクセス)

この中国のやりかた、南モンゴル、東トルキスタン、チベットが中国に侵略されて内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、チベット自治区となったときのやりかたを踏襲しようとしているものに思え、本当に戦慄させられます。侵略の次に来るのは、民族浄化です。

ブログ「行橋市 市議会議員 小坪しんや」の以下の記事で、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことについてお書きになっています。

【地図で見る恐怖】CHINAの爆撃機6機が紀伊半島沖、東京への空爆ルート?なぜ今かを読む。【怖いと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/08/china-4/

中国関係に詳しい、河添恵子さんが以下の動画でおっしゃっている国防動員法については、知っておくべきでしょう。

このことについては、ブログ「余命三年時事日記」で閲覧したことがありました。


動画のURL:https://youtu.be/Q2jyywpxPhA

プーチンの動向も気になるところです。以下は最近のプーチンに関する河添さんの分析です。

動画のURL:https://youtu.be/ZN0H8mVqE7M

ヨーロッパ情勢に詳しいクライン孝子さんの動画もおすすめです。クライン孝子さんは、ドイツのフランクフルト・アム・マイン近郊のエシュボルン市に在住のノンフィクション作家です。

以下の動画では、トランプ大統領の焦りについて語られています。チャンネル桜。


動画のURL:https://youtu.be/qS3p78rrwT4

前掲動画から終わりの部分を書き起こしてみます。

「このまま行ったらアメリカはアジアから排除され、中国と仲良くし始め、そして我々の国は中国の属国になっていくという、そんなとんでもない道を……」
クライン「そんなことアメリカはねえ、自分たちの国を守るためには平気でやるもん」
「やりますよ、おっしゃる通りです。38度線になるでしょうね、日本列島がね、かつての」
クライン「嫌な予感だね、やめてよ」
「いやいや笑いごとじゃないけど、そういうね、危機感がないですね。日本の政治家にはね」
クライン「マスコミやなんか、しっかりしてくれればいいのに、あの中にみんなね、反日関係が混じっているというから、どうにもならないね」
「どうにもならないけど、何とかどうにもなるように我々頑張りますんで、ゼロとイチは違うって、いつも皆さんに伝えてるんですよ。(……)」

以下の動画もおすすめ。独仏連合とアメリカでは、国際金融資本家はどちらにつこうとするのか、興味深い話題です。チャンネル桜。

動画のURL:https://youtu.be/zFNDlL-eeyg

北朝鮮のミサイル着弾想定の避難訓練があちこちで行われ出したようです。

弾道ミサイル落下時にとるべき行動については、以下のサイトで詳しく述べられています。

内閣官房 国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

前掲の小坪さんの次の記事もおすすめです。

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

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2017年8月11日 (金)

祝、2017年8月10日に「パレルモ条約」発効!

昨日、8月10日にパレルモ条約(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)が発効しました。

日本は先進国のはずなのに、野党の反対で、「共謀罪」法案は3度廃案になり、条約締結に至っていなかったわけです。

反日野党議員と反日メディアは忘れたふりをしていますが、彼らは「共謀罪(テロ等準備罪)がなくてもパレルモ条約は批准できる」という大キャンペーンを繰り広げ、政府バッシングを行いました。

政治に無関心、無責任な人々が忘れたとしても、わたしは彼らがやったことを決して忘れませんよ。先進国日本を日本村、日本自治区にしたがっている反日国に操られている人々が沢山いることを日本人はもっと自覚すべきです。

これはワタクシ的愚痴ですが、姑化した友人達のお花畑度がひどい! そうでない良識的で聡明な友人もいますが、少ないのです。

勿論、野党議員の中には反日でない議員がいらっしゃいますし、またメディアの中には反日でないメディアもありますが、その数の少なさが日本の置かれたあまりに異常な、危機的状況を物語っています。

反日野党と反日メディアが組んで、これも大騒ぎしたモリ・カケ問題&稲田防衛相問題(辞任に追い込まれました)、これも同工異曲なのですよ、わかりませんかね?

以下は、ひと月前のニュースからの部分的な引用です。

 【ニューヨーク=共同】犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。これを受け日本政府は国連に11日、各国の捜査協力を促す「国際組織犯罪防止条約」の受諾書を提出し、締結手続きが正式に完了した。日本は188番目の締約国。

 日本政府は6月、同条約の加盟要件を満たすため、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を成立させた。与党は「テロ対策」を掲げて重要性を強調する一方、野党は「監視社会や捜査権乱用につながる懸念がある」として猛反発していた。
(以下略)

日本経済新聞2017/7/11 23:08<http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3M_R10C17A7PP8000/>(2017/08/11アクセス)

昨日の時点で、この記事をアップしたかったのですが、複数利用しているブラウザのうち、FireFoxでShockwave Flashが頻繁にクラッシュし、FireFoxをアンインストール・再インストールしたりしているうちに日が暮れてしまったのでした。

新しいウィンドウやタブを開いたときにブックマークしたサイトをサムネイル表示してくれる「Speed Dial」、広告ブロック機能「Ublok Origin」といったアドオンはなかなか便利ですが、入れ直す必要がありました。

話が逸れましたが、以下は「テロ等準備罪」と「パレルモ条約」に関する過去記事です。

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/06/post-2a04.html

2017年5月31日 (水)
人権・環境団体も対象、法相認める(テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、参院審議)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post.html

2017年5月23日 (火)
テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正案)が衆院通過!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-a399.html

2017年5月20日 (土)
テロ等準備罪と小西議員
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-2078.html

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2017年7月25日 (火)

安倍総理の友情論、先輩の加戸氏から精神構造を疑われた前川氏

24日は衆院予算委員会で、本日25日は参院予算委員会で閉会中審査が行われました。

断片的にしか視聴できませんでしたが、わたしが視聴できた中では、本日の集中審議における自民党青山繁晴氏の質疑が必聴に値する内容だと思いました。

国会中継の録画は衆参インターネット中継で視聴できますが、YouTubeに前掲青山氏の質疑がアップされていたので、貼っておきます。



以下は部分的な文字起こしです。注意して読んでいただきたい箇所を太字にしています。間違いがあるかもしれませんので、録画の御視聴をおすすめします。

安倍総理21:22
彼はですね。教育者として時代のニーズに合わせ、新たな学部や学科の新設にチャレンジしていきたいという趣旨の話をしたことはありますが、具体的にですね、どの学部をつくりたいということは一切わたしに話したことはありません。

今まで、彼はですね、様々な、既に学部等をつくってきておりますが、そうした学部についてもですね、事前に一切わたしに説明や話はございません。

ですから、獣医学部の新設について、相談やあるいは依頼は一切なかったということは明確に申し上げておきたいとこう思いますし、まさに友人としてですね、立場を友人として利用しようとするというのであれば、もう友人とはいえないわけでありまして、その点はですね、きっちりと踏まえていたとこのように思います

安倍総理の友情論です。

安倍総理を執拗に攻撃する議員たちの顔を見ていると、彼らにはこのような友情は理解できないのだろうなと思ってしまいます。

以下の記事を書いたときから4カ月経ちましたが、同じ政治状況が続いています。税金の無駄遣いもいいところです。喫緊の課題が山積しているというのに。

  • 2017年3月25日 (土)
    国会を空転させた民進党の大スキャンダル
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/post-271f.html
    「民進」「共産」「社民」「自由」の野党4党は、安倍首相と稲田防衛大臣をターゲットにして森友学園問題と日報問題(南スーダンの国連平和維持活動――PKO――に派遣されている陸上自衛隊の日報問題)を作り上げ、同じような質疑を繰り返して国会を空転させてきた。

安倍総理のあら探しに血道をあげている議員たちは、ゴシップ記者と区別がつきません。議員として以前に一般人としての知的資質があるかどうかすら大いに疑わしい彼らは、「悪魔の証明」を迫ります。

悪魔の証明とは、「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。(はてなキーワード

森友学園問題は辻元議員の名が出てきたのがよほど都合が悪かったのか、加計学園問題と取り替えられましたけれどね。辻元議員と蓮舫民進党代表を追及するのでしたら、まだしも税金の正しい使い道に思えますが。

加戸守行前愛媛県知事の獣医学部新設に賭けた10年の日々のお話も必聴に値しますが、先に後輩に当る前川氏について語った答弁を文字起こししました。よく聴き取れなかった部分は(?)あるいは「…」としています。注意して読んでいただきたい箇所を太字にしています。間違いがあると思うので、録画の御視聴をおすすめします。

青山40:09
7月10日の連合審査、閉会中審査につきまして、もう一点だけ加戸参考人のお話をお聞きしたいんですけれども、7月10日加戸参考人が経緯も含めて、とてもわかりやすくお話しいただいたんですけれども、ほとんど報道されませんでした。ちなみに僕という国会議員はこの世にいないかのような扱いになっておりましたが、それは有権者には申し訳ないけど、はっきり言って、どうでもよいことであります。

問題は当事者の前川参考人と並んで、一方の当事者の加戸参考人がまるでいなかったか如くに扱われたということを加戸参考人としては前川さんの先輩の文部官僚でいらっしゃり、官房長までなさり、そして愛媛県知事をなさり、本当はですね、僕、加戸さんとも打ち合われしてませんけれど、このあと拉致事件のことを総理にもお尋ねしますけれど、愛媛県知事時代に愛媛県知事として初めて拉致事件の取り組みを強化されて、それに感謝されている特定失踪者の方々、実は沢山いらっしゃるんです。沢山お声をいただきました。

そのように、今までできなかったことを打ち破ろうとする行政と政治をなさってきた加戸参考人におかれては今回のこのメディアの様子を含めて社会の様子、今どのようにお考えでしょうか。どうぞ、ご自由にお話しください

加戸参考人41:45
わたくしも霞が関で30数年生活してまいりまして、わたしの知る限り今までメディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っておりますし、ここで何を申し上げてもせんないことかなと感じますが、ただ今回7月10日の証人喚問ののち、わたしはその晩イタリア旅行に出かけまして、日本のことは知りませんでした。

10日間旅行して帰ってきましたら、『いや、日本では報道しない自由というのが騒がれているよ』『なんですか』って聞いたら、一覧表を見せられまして、加戸参考人の発言を紹介した〇、△、×で新聞、メディア、テレビ等の勤務評定がありまして、ああそうなのかなというのを
見た時に。

わたくしは役人時代から慣れっこでございますから、まあ当然そうだろうなと思いながら、ただ報道しない自由があるということに関しても有力な手段、印象操作も有力な手段、そのことはマスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかないことでございますけれども、このことに関してあえて申し上げなければならないことは一つあります。

それは、今、実はあるテレビ局の報道で、報道された中身に関して、そのこと自体はわたくしはどうこう言うわけではございませんが、その取材に応じられた前川参考人の発言で、報道の時にはカットされた部分があります。
このことについて、やはりこの場において、安倍総理がこんなに窮地に立っている時に、このことはやっぱり披露しなければ気が済まないから、申し上げさしていただきます。ちょっと時間をとって恐縮ですけれども。

わたくしが松山にいる時に、東京のテレビ局のキーステーションの系列局から話がありました。それは、わたくしの知事時代の県政担当記者から『東京のキー局が取材をしたい、急いでいるけれど』って。実は連絡があった時にわたくしは東京へ用事があって、上京しました。

『松山へテレビカメラ担いで取材に来る時間ないでしょう。東京に着いたら、東京で、その夜なら時間が取れますよ』と言ったら、テレビ局がカメラ2台、記者2名、そしてわたしのあばら家に来ていただいて、立会人はわたくしの妻一人でありますけれど、その場で何でカメラが2台かと思ったら、1台は前川参考人のビデオ取材の映像で、わたしに見せながら、『このことに関して加戸さんに取材をしたいんだ』ということでございました。

まあ言うなれば、教育再生実行会議に安倍総理に頼まれて、わたくしがこの加計問題を取り込む
(?)という構図になっているわけでありまして、で、わたくしが笑い飛ばした部分はカットされましたから、多くの国民にはわかりませんけれど、『獣医学部の新設の疑惑追及』なんかとかいうタイトルだったようでございますけれど、その後翌日のホームページに載っていまして、そのホームページには画面にわたくしの画像とテロップが流れ、その下にご丁寧に教育再生実行会議の議事録のコピーまで載ってますから、よく見ていただくとわかるんですけれども。

まず、その、『加戸さんは安倍総理と加計の友人関係御存じでしたか?』『あんなこと全く存じませんでしたよ』という話から始まって、それから、『教育再生実行会議の委員にはどうしてなられたんですか?』。それは、前川参考人が『あの加戸委員は安倍総理が直接頼まれたんですよね』って言って。

記者のほうが『えっ、なんで、ご存知なんですか?』。『いや、わたしが教育再生実行会議の委員の人選に関与しておりましたから知っております』と。そしてその次、カットされた。

そのことからわたくしに対するインタビューは、『何で御受けになったんですか?』って言うから、『安倍総理から教育再生は安倍内閣の重要事項として取り組みたいから加戸さんの力を借りたいというお話でしたので、喜んで御受けしました』。

そのあとがカットされた部分ですが、前川参考人が、『あれはですね、安倍総理が加戸さんに加計学園の獣医学部の設置を教育再生実行会議の場で発言して貰うために頼まれたんですよ』って。記者が『えっ、そうなんですか』。『だって、そのあと教育再生実行会議でわたしも出席しておりましたが、唐突に発言をされました。この加計学園のがしかも2回にわたって、ありました』と。

で、『このこと、どうですか?』って。わたくしは高笑いしました。『そんなこと、あるわけないじゃないですか』と。

そして、その部分はカットされたのはおそらく、わたしは考えましたが、おそらくこのまま報道すれば、おそらく安倍総理から名誉棄損の訴えを提起されるおそれなしとしない。加戸先輩は踏みつけられてもいいけど、そこまで想像を逞しくして物を言われる方なのかな。でも、このことに関しては総理補佐官ご発言メモが残っているわけでもあるまいし、何でそんなことをおっしゃるのか。

安倍総理を叩くためにそこまで全国に流れるテレビの場面の取材に応じて、わたくしの取材がもしできていなければあのまま生で流れているかもしれないということを考えた時に、わたくしは自分の後輩ながら精神構造を疑いました。


わたくしは彼を買っています。それは、わたくしが愛媛県知事の時に、小泉内閣が三位一体改革の名の下に義務教育国庫負担金廃止制度を打ち出して、大揉めに揉めて、玉を丸投げして、全国の知事会で結論を出してくれとおっしゃった時に、数少ない優秀な方で徹底抗戦しました。

10数人が反対しましたけれど、全国知事会の決では3分の2の多数決ですから、理不尽な廃止制度が全国知事会で認められました。その時に文部省の初等中等教育課の課長として、前川参考人は「騎兵隊、前へ」というブログの中で徹底してこれを批判し、あえて職を落としてまでこの義務教育国庫負担廃止に論陣を張って貰いました。気骨のある、すばらしい人材で、嘱望しておりました。彼が事務次官になった時はわたくしは一番嬉しかったです。本当に文部省を代表し、気骨をもってチャレンジする、すばらしい次官が誕生したなと思いました。

その彼がなんで虚構の話を全国テレビで話すんだろう、これはテレビ局が放送をカットしてくれたから彼は救われましたけれども、でも、その後の発言様子を見ていると、わたくしはそう思います、想像します。想像が全部事実であるかの如く、発言されていると。

同じ
で言われているんじゃないだろうな。でも、そのことは国民をそういう方向に持っていくことになるんじゃないのか。危惧を持ちながらあえてこの場で、わたくしは報道の批判をしません。あえて良識を持って、カットしたテレビ局の見識には感謝します。

でも、リスクを冒してまで、作り話をしなければならない彼の心情はわたしには理解ができない。青山委員からご質問いただければと思います

「リスクを冒してまで、作り話をしなければならない彼の心情はわたしには理解ができない」と加戸氏はおっしゃっていますが、過去記事で書いたように、わたしが調べたところでは前川氏は朝鮮とズブスブの関係にあります。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけでしょう。怖ろしい話です。

韓国がメディアの工作にやられたといわれていますね。アメリカでもトランプ叩きが続いているようです。日本でもひどい状況が続いています。どうやら共通しているのは左派の人々が主体となってこれをやっているということです。

ならば、イルミナティに影響された――マルクスはイルミナティの影響を受けています――彼らが究極の目的としているのは世界統一政府を樹立することですが、その実態については過去記事でざっと書きました。

当ブログにおける関連記事:

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/06/post-2a04.html

2017年4月25日 (火)
左派の源流となったイルミナティ ①創立者アダム・ヴァイスハウプトの天敵、神智学(26日に再加筆あり)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/04/post-a511.html

2016年10月 6日 (木)
トルストイ『戦争と平和』  ⑤テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/10/post-7e01.html

2016年9月12日 (月)
トルストイ『戦争と平和』  ④破壊、オルグ工作の意図を秘めたイルミナティ結成者ヴァイスハウプトのこけおどし的な哲学講義
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-6501.html

2016年9月 8日 (木)
トルストイ『戦争と平和』 ③イルミナティ……主人公ピエールとローゼンクロイツェル系フリーメーソンの長老
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-7878.html

2016年9月 6日 (火)
トルストイ『戦争と平和』 ②ロシア・フリーメーソンを描いたトルストイ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-a87e.html

2016年9月 5日 (月)
トルストイ『戦争と平和』 ①映画にはない、主人公ピエールがフリーメーソンになる場面
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-c450.html

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戦慄させられる加戸守行前愛媛県知事の卓越した答弁(マスコミ暴露)

日本を愛する国民であれば、ぜひ傾聴すべき、加戸守行前愛媛県知事による信念を感じさせる答弁が行われています!

これは凄い。

加戸参考人は霞が関を知り尽くした人だったのですね。

青山さんの質疑です。

余命さんがブログやご著書でおっしゃっていたことは真実でした。

加戸参考人の胸にあるバッチにも気づいていましたが、それについてもわかりました。

これに先立つ安倍総理の友情論も素晴らしかった。街頭演説で当市にお見えになった安倍総理とハイタッチしたときにも感じたことでしたが、日本の誇るべき総理だと改めて確信しました。

追記:

今日の青山繁晴参議院議員の質疑は、文字起こしと拡散が必要ですね。青山さん、さすがです。質疑は自然災害に関することから始まりました。北朝鮮、中国問題にも言及がありました。

関連過去記事

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2017年7月24日 (月)

只今、国会中継視聴中(前川氏の背後には…)。エーゲ海で、イルカに乗るアバター。

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「地中海・エーゲ海シートB」とイルカをゲットしたので、こちらのシートに替えました。

エーゲ海にしては狭い気もしますが、うちのアバターはご機嫌なようです。

気分によって、シートをあれこれ替えるのもいいかも。

午前・午後と、今日は閉会中審査が行われるので、可能な限りテレビに貼りついていたい。あとで、動画で確認することもできるのですけれど、家事の合間に貼りつきます。

「総理のご意向」なる怪文書の出どころは、前川喜平前文部科学事務次官。この人、どう見ても、朝鮮とズブスブですね。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけです、恐ろしい。

わたしが視聴している間に行われた安倍総理、和泉洋人首相補佐官、加戸守行前愛媛県知事の答弁を視聴しただけでも、前川氏に対する疑惑が膨らまざるをえませんが、国会中継という一次資料を参考にせず、反日メディアの印象操作された断片的ニュースばかり参考にする人々がまだまだ多いようなので、日本のこれからが心配になります。

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2017年7月16日 (日)

クリスタルのブランコをゲット! ぞっとさせられたニュース。劉暁波氏、13日に死去。

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@nifty ニュースの以下の記事に、ぞっとさせられました。

第7管区海上保安本部(北九州市)は15日、中国海警局の公船が長崎県・対馬沖や福岡県・沖ノ島沖の日本の領海に相次いで侵入したと発表した。〔以下略〕
(2017年07月15日 23時54分 読売新聞)

もはや、危ないのは沖縄だけではありませんね。

服役中にノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏が13日に死去しました。劉暁波氏は、中国における民主化運動の象徴的存在でした。

癌に苦しむ劉暁波氏が国外で治療することを認めなかった中国政府に対して、国際的な批判が高まる中、中国政府は当然ながらこれに反発しています。

ふだん人権問題で大層多弁なわが国のリベラルな方々は、劉暁波氏が受けた非人権的扱いに関してはスルーですか?

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2017年7月11日 (火)

4台めの乗り物、ゲット! 注目すべき昨日(10日)の閉会中審査。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

4台目の乗り物クリスタルのゴンドラ、ゲット! 湖に浮かべてみたい。

昨日は循環器クリニックを受診したあと、休日だった娘と中心街へショッピングに出かけました。 

ところで、昨日――10日に、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関して、衆院文部科学、内閣両委員会の合同による閉会中審査が行われました。

首相官邸の関与を主張する文部科学省の前川喜平前事務次官が参考人招致され、午前中は衆院、午後は参院で行われました。

反日系マスコミと左派系野党がつるんで倒閣運動のために担ぎ上げた――としか思えない――人物の登場でした。

クリニックは混んでいて、午前中受診のつもりが午後になってしまったのですが、お陰で衆院での質疑応答は待合室で視聴出来ました。平井卓也衆院議員(自民)と前川喜平前事務次官とのやりとりが印象的でした。

午後も参院で加戸守行前愛媛県知事などの重要な証言があったようなので、あとで動画を視聴しました。

KAZUYAくんがうまくまとめてくれているので、とりあえずそれを紹介しておきます。

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2017年7月 6日 (木)

避難している娘の日田市の友人

日田市の水害はやはりひどいみたいです。

娘の高校時代からの友人の一人は、いいちこ(三和酒類株式会社)に避難しているとか。

danger 避難所は自治体のヴェブサイトなどでご確認ください。

わたしたちもまだ日田市にいたとしたら、避難することになったと思いますが、どこに避難するのだろうと思っていました。

日田市は水の綺麗な風情のある街ですが(江戸時代には天領でした)、自然に添った土地柄は自然災害には脆弱なところがあるのかもしれません。

「避難しようにも、思いつかないよね。高い頑丈なビルって、思い浮かばない」というと、「サッポロビール工場があるじゃないか」と夫。

いいちこもあったのでした。

日田市で台風被害に遭ってから台風とか洪水とかにトラウマなので(不整脈が出たりします)、あまりニュースを見ないようにしようと思っても、どうしても見てしまいます。

稲田大臣をマスコミは叩きますが、自社さ連立の村山政権時代や、民主党政権時代に比べると、対応が速いと思いますよ。自然災害時にも頼りになるのは自衛隊ですね。

マスコミの「安倍おろし」を目的とした印象操作にはうんざりします。国会中継を日ごろから視聴していると、安倍首相の誠実な答弁の内容がよくわかり、マスコミに騙されずに済むのですが、そうでないと、騙されるのでしょうね。

マスコミのバカ騒ぎの目的が何なのか、日本人であれば、よく考える必要があります。そういえば、都知事選についても書きたいことがありました。

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花月川橋梁が流されたって……日田市、大丈夫?

福岡県・大分県に大雨特別警報が出ています。

ここは大したことはないのですが、昨日の昼間から雷雨が断続的に続いています。こんなに長く続く雷は初めてで、不気味です。

ここに引っ越してくる前に住んでいた日田市がひどいみたいで、心配です。

花月川橋梁が流されたというニュースに信じられない思いです。

花月川は、筑後川水系の支流で、大分県日田市を流れる一級河川です。光岡駅から日田駅間の花月川にかかるJR久大本線の橋梁が流されたということのようです。

日田市では、借家が台風で半壊した恐ろしい体験をしましたが、もしそこにずっと住んでいたとしたら、今回の大雨で避難するはめになったでしょう。

住んでいた地区は友田でしたが、校区は光岡校区で、光岡校区には避難勧告が出ているようですから。

娘は、光岡駅からR久大本線で、福岡県の小倉にある北九州市立大学に通学していました。あの線路が橋もろとも流されてしまうなんて、唖然とします。

以下のまとめを閲覧すると、被害のひどさがわかります。

避難するのも危険で大変だと思います。あそこに住んでいたといたら、どこに避難することになったのでしょうか。

日田市は水の綺麗な、風情のある街です。こちらに引っ越してきて10年以上になりますが、日田市のことはよく思い出します。

また雷が鳴りました。いつまでも、いつまでも雷の音がするのがもう本当に嫌になります。雨は小康状態ですが、まだまだ大気が不安定ということでしょうね。

どうか、雨のひどい地域の方はお気をつけて!

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