カテゴリー「電子書籍」の395件の記事

2018年2月 2日 (金)

『卑弥呼…』『気まぐれに…』『村上春樹と近年の…』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

昨年の10月5日で、ご報告がとまっていました。まとめてご報告します。

前回に続いてアメリカのキンドルストアで『卑弥呼をめぐる私的考察(Collected Essays, Volume 3)』(ASIN:B00JFHMV38)を昨年の11月19日ごろ、お買い上げいただきました。ありがどうございます! 7冊目のお買い上げでした。

日本のキンドルストアで『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)』(ASIN:B00J7XY8R2)を昨年の12月20日ごろ、お買い上げいただきました。ありがとうございます! 17冊目のお買い上げでした。

ブラジルのキンドルストアで昨年の11月29日ごろ、アメリカのキンドルストアで昨年の12日13日、今年の1月20日、1月28日ごろ、評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただきました。ありがとうございます! 

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで76冊お買い上げいただいたことになります。

  • ブラジル……1冊
  • カナダ……1冊
  • 日本……34冊
  • アメリカ……31冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

以下はアマゾン・キンドルストアの著者ページです。わたしの電子著書一覧を御覧いただけます。

直塚万季のページ

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2018年1月23日 (火)

古代エジプトを舞台とした壮麗な物語『睡蓮の牧歌』(メイベル・コリンズ著、星野未来訳、Kindle版)

古代エジプトを舞台とした壮麗な物語『睡蓮の牧歌』がKindle版で出ています。

睡蓮の牧歌
Kindle版
メイベル・コリンズ (著),‎ 星野 未来 (翻訳)
ASIN: B07959C7V7

物語の面白さに釣られて、本好きの人なら最後まで一気読みしてしまうでしょう。

それでいて、読んだ後に確かなものが残り、まるで目に見えない宝物を手に入れたかのような満足感をもたらしてくれます。

神秘主義的な芸術作品にしか見られない、しっかりした構成、繊細な描写、永遠性に根差しているかのような格調の高さを感じさせます。

それというのも、知る人ぞ知る、著者が神智学作家として有名なメイベル・コリンズ(Mabel Collins,1851年9月9日 - 1927年3月31日)ですから、並みの読書体験では済まないというわけなのです。

以下、ネタバレありなので、これから読もうとされているかたはご注意ください

祭司見習いの少年が神殿の門をくぐるところから物語は始まります。そのうち白い女神(睡蓮の女神)が、さらに間を置いて黒い女神が登場します。描写が、どちらも圧倒的です。

生と死の神秘が万華鏡のように散りばめられるなかで、白い女神と黒い女神が、白い祭司と黒い祭司が、光と闇が戦いを繰り広げる様は、一人の人間に起きる内面劇でもあることを、訳者あとがきに引用された著者の言葉は示唆しています。

同じく訳者あとがきで引用されたバラモンの神智学徒スバ・ロウは、この物語の舞台となった古代エジプトがこの頃どうであったかを解説しています。彼らの宗教は純粋さを失い、退廃し始め、黒魔術が利己的かつ非道な目的に使われていたようです。

わたしはメイベル・コリンズのこの作品 The Idyll of the White Lotus (1890) を「白蓮の田園詩」というタイトルで、竜王会の機関誌「至上我の光」に田中恵美子先生が翻訳連載されていたのを、当時楽しみにしていました。

それについて過去記事(2006年8月4の記事)に書いているので、引用します。

神智学を教えていただいた田中先生が竜王会の機関誌に『白蓮の田園詩』という題で邦訳連載されたのをわたしは最初に読み(単行本化はされていません)、その後、「書肆 風の薔薇」発行の『蓮華の書』(西川隆範)という邦訳本を書店で見つけて即座に購入しました。これも美しい訳です。
それはエジプトの神殿を舞台とした物語で、魂の旅路を描いたといえる作品です。
いつ頃からか、ファンタジーものが大層流行っていますが、本来神秘主義のものであるところの神聖なシンボルやイメージ、エピソードなどが玩具のように扱われ、流通する実態をわたしは痛ましいことだと感じてきました。
それらが玩具であるなら The Idyll of the White Lotus は命の糧というにふさわしい作品だとわたしは思います。

今回改めて田中恵美子、西川隆範、星野未来という三者の翻訳で読み、原書は未読なので、あくまで翻訳を通してですが、三者三様の特徴と魅力に気づかされました。

田中訳からは逐語訳的な入念さと、行間から迸る清浄な情熱が感じられます。

西川訳では歴史仮名遣が使われています。そうした工夫と調和している流麗な文体が美しく、古代エジプトの出来事がエキゾチックでありながら、どこか日本の古典を読んでいるかのような親しみをもたらされます。

ただ、訳者あとがきによると、仏訳版を基とし、独訳版が参照されているようで、そのためなのか、あるいは一般向きということが考慮されているためなのか、その辺りのことはわかりませんが、神智学色が消えています。

また、第ニの書(第二部)、第四章の最後の部分に田中訳と星野訳では存在する蓮華の女王の赦しの場面がありません(田中訳では白蓮の女王、星野訳では白い睡蓮の女神)。

星野訳は田中訳、西川訳と比較すると、現代的な文章ですが、気品があります。田中訳と同様の入念さも備えています。

同じ星野訳によるH・P・ブラヴァツキー『新訳 沈黙の声』を読んだときもそうであったように(過去記事参照)、文章から音楽的な調べが感じられました。三者の中では、星野訳が最も文学的だという印象をわたしは受けました。

現代感覚で読める邦訳版『睡蓮の牧歌』と合わせて、人類の歴史の謎に迫るH・P・ブラヴァツキーの著作『ベールをとったイシス』『シークレット・ドクトリン』を読めば、満足度はこの上なく高まることでしょう。

ブラヴァツキーの代表作中最も有名な著作『シークレット・ドクトリン』の第2巻 第1部 人類発生論が予約受付中です。これに関する過去記事はこちらです。

シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論 (神智学叢書)
単行本
H.P.ブラヴァツキー (著),‎ 忠 源 (翻訳)
出版社: 竜王文庫 (2018/1/1)
ISBN-10: 4897416205
ISBN-13: 978-4897416205

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2018年1月 8日 (月)

ブラヴァツキー『シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論』が予約受付中ですよ!

アマゾンへ行ってみたら、近代神智学運動の母H・P・ブラヴァツキーの代表作中最も有名な著作『シークレット・ドクトリン』の第2巻 第1部 人類発生論が予約受付中になっていました。

シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論 (神智学叢書)
単行本
H.P.ブラヴァツキー (著),‎ 忠 源 (翻訳)
出版社: 竜王文庫 (2018/1/1)
ISBN-10: 4897416205
ISBN-13: 978-4897416205

昨年のクリスマスのころに竜王会の会員にこの本が届けられ、わたしは興奮のただなかでざっと読み、以下の過去記事を書きました。

2017年12月25日 (月)
素敵なクリスマスプレゼント、『シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論』
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/2-1-daa6.html

ちゃんとしたレビューを書きたいと思いながら、年末年始の慌ただしさのために時間がとれず、読破できていませんが、この本が貴重な、またこの上なく面白いものであることには間違いないと思われますので、おすすめです。

ブラヴァツキーの著作を読むと、人類の知的遺産の薫りがして、本の中に破壊されたアレクサンドリア図書館までもがまるごと存在しているかのような感動を覚えずにはいられません。

学研から出ていたオカルト情報誌『ムー』でアトランティス伝説を知り、その後アトランティスについて書かれたプラトンの未完の作品『クリティアス』を読みましたが、美しい日本語でブラヴァツキーの筆が醸し出す精緻、荘重な雰囲気を味わいながらアトランティスに関することを読める楽しさと幸福感はまた格別です。

「訳者 あとがき」で『シークレット・ドクトリンの第1巻 宇宙発生論』を平成元年に上梓された第二代竜王文庫社長で綜合ヨガ竜王会第二代会長、神智学協会ニッポン・ロッジ初代会長でもあった田中恵美子先生による訳者はしがきが紹介されており、その中で『シークレット・ドクトリン』の構成について、次のような説明がなされています。

『シークレット・ドクトリン』の原典の第一巻は第1部「宇宙発生論」スタンザとその註釈、第2部「シンボリズム」、第3部「補遺」となっています。又、二巻は第1部「人類発生論」スタンザと註釈、第2部「世界の宗教とシンボリズム」、第3部「補遺」となっています。

第1部「宇宙発生論」スタンザとその註釈に関しては、以下の邦訳版をアマゾンで購入できます。

シークレット・ドクトリン 宇宙発生論《上》
単行本(ソフトカバー)
H・P・ブラヴァツキー (著),‎ 田中恵美子 (翻訳),‎ ジェフ・クラーク (翻訳)
出版社: 宇宙パブリッシング; 第1版 (2013/4/15)
ISBN-10: 4907255004
ISBN-13: 978-4907255008

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2017年12月23日 (土)

電子書籍、及び中断している連載小説について

電子書籍のブームが去り、エンター系の皆さんに教わってセルフパブリッシングを始め、無料キャンペーンを頻繁に行って盛り上がっていたわたしだったが、停滞気味だった。

無料キャンペーンでは、純文学小説なども1冊につき300近くダウンロードしていただいたことを思い出す。キャンペーンの効果で有料本も売れた。

無料キャンペーンを続けるには、新刊を次々に出さなくてはあまり意味がない。ところが電子書籍の作成には時間がかかる。その間は新しい作品が書けない。

ジレンマの中で、電子書籍の作成をしばらく休んで創作に没頭することにしたのだった。

昨年の6月に『結婚という不可逆的な現象』を出してから新刊を出していないということもあるだろうが、コンスタントに毎月売れていたわたしの電子書籍は夏から秋にかけて閑古鳥が鳴いていた。

10月5日にようやく1冊売れた。続いてまた1冊売れたと思ったら、これは払戻し(不注意か意図的なものかはわからなかったが、過去に明らかに意図的と感じられたケースがあり、アマゾンにメールしたことがあった)。

その後、それまでは毎日確認していた販売データを見に行くのが億劫になり、先月は忘却の彼方。

今日になってふと思い出し、「どうせ売れていないだろう」と思い、確認してみると、何と売れていた。11月にアメリカとブラジルで。今月もアメリカと日本で。

わたしにとっては子供のような電子書籍。放置はいけないと反省した。

萬子媛をモデルとした歴史小説を電子書籍化するまでは他の作品の電子書籍化は無理かもしれないが、あいだで、エッセー集と児童小説を1冊ずつ出せたらと考えている。

アマゾンキンドルの拙著者ページはこちら

それから、2016年10月に始めた拙ブログ「マダムNの連載小説」が止まっている。

実際に起きた事件に触発されて昔書いた小説(あくまで触発されただけで、作品は完全なフィクション)があるのだが、ワープロで感熱紙に印字した原稿しかなかったため、作品の保存のためにブログ連載後に電子書籍化する予定で連載を始めたものだった。

加筆しながら連載していたのだが、更新するのがもう何だか苦しくなってしまったのだった。今のわたしには書けないと思うと、一層保存しておきたいとは思うのだが、苦しい。続けられるときに続けていこうと思う。

続けて読んでくださっていた方が数人おられたようなので、まことに申し訳ない。更新したときは当ブログでもお知らせします。

その小説「地味な人」のインデックスページはこちら

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2017年10月14日 (土)

10月5日ごろ評論『村上春樹と…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

10月5日ごろ、お買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで72冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……34冊
  • アメリカ……28冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

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サンプルをダウンロードできます。

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年6月26日 (月)

6月18日ごろ、評論『気まぐれに…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)』(ASIN:B00J7XY8R2)を6月18日ごろ、お買い上げいただいたようです。

ありがとうございます!

『気まぐれに……』は16冊目のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)  Kindle版
直塚万季 (著)
ASIN: B00J7XY8R2

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2017年6月23日 (金)

『茜の帳』(Kindle版)のレビューを、ありがとうございます!

廃版にした拙Kindle本『茜の帳』のレビューに出合いました。

短編小説「茜の帳」は現在、アマゾンのキンドルストアに出している『直塚万季 幻想短篇集』に入っています。

レビューを書いてくださったブログ「world where it disappears」の管理人様はしっかりしたポリシーをお持ちのようで、話題が豊富、文章も綺麗で読みやすいですね。

レビューはとてもありがたく、嬉しかったので、以下に引用させていただきます。

華麗で優美な幻想小説:world where it disappears
http://chuburujapan.com/blog/?p=53843

2017/04/02

稲穂の中から一顆の澄んだ玉がまろび出たと見るや、玉は真っ白な烏となって夜空を羽ばたいた。羽ばたきながらくっきりと、玲瓏たる美童の姿と化して初冬の天地を冴え渡らせ、さらに羽ばたいてはまた純白の鳥となり、連なる樹々の彼方、綺羅星のあいだに掻き消えたのだった。わたしは透き徹りそうな心地だった。

これは幻想小説「茜の帳」とブログからの祐徳稲荷神社の萬子媛に関するエントリーの抜粋。萬子媛の小説が上梓されたら買うので村上春樹になぞ関わらず早く書き上げてほしい。

この本は2013年9月3日に無料キャペーンで買ったのだけど、今見ると引き上げられて売られてなかった。これは「直塚万季 幻想短篇集」に収めたからということでいいのかな。

マダムNのブログを読んでいると心臓とか尿道結石とか生きているのが大変そう。普段から自分の肉体を意識しているからだこその「神秘主義」なのかも。ともかくもこれは実体験に基づいている小説ということです。

幻想小説と言うとファンタジー大作を思い浮かべるけども、これは掌編なので幻視した程度。いずれ「直塚万季 幻想短篇集」も読むつもりでダウンロードはしている。

昭和初期の小説のように文章は華麗で優美。難しい言葉もあって真面目な雰囲気。ブログも真面目。

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2017年6月22日 (木)

6月15日ごろ、評論『気まぐれに…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)』(ASIN:B00J7XY8R2)を6月15日ごろ、お買い上げいただいたようです。

ありがとうございます!

『気まぐれに……』は15冊目のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)  Kindle版
直塚万季 (著)
ASIN: B00J7XY8R2

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2017年6月19日 (月)

6月12日ごろ評論『村上春樹と…』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

6月12日ごろ、お買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで71冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……34冊
  • アメリカ……27冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

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サンプルをダウンロードできます。

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年6月10日 (土)

6月2日ごろKindle版『卑弥呼…』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

6月2日ごろ、アメリカのキンドルストアで『卑弥呼をめぐる私的考察(Collected Essays, Volume 3)』(ASIN:B00JFHMV38)をお買い上げいただき、ありがどうございます!

『卑弥呼をめぐる私的考察』をアメリカでお買い上げいただいたのは初めてでした。全体で6冊目のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。
      ↓

卑弥呼をめぐる私的考察(Collected Essays, Volume 3)
ASIN:B00JFHMV38

同じ評論・エッセイシリーズに入っているKindle本です。サンプルをダウンロードできます。
     ↓

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)

枕許からのレポート(Collected Essays, Volume 4)

昨年出した純文学小説です。サンプルをダウンロードできます。

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

台風

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

ここからは児童小説のご案内になります。

中編児童小説です。

田中さんちにやってきたペガサス

99円の短編児童小説です。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

日記体児童小説です。

すみれ色の帽子

シリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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