カテゴリー「健康 №3(受診)」の250件の記事

2019年5月21日 (火)

5月20日に歯科受診終了。令和元年のリヴたち。

20日に歯科クリニックを受診し、歯と歯茎の検査に合格して、歯科受診が終わりました。

2019年4月11日 (木)
歯医者さんは、いくつになっても怖い。事前に見た歯医者さんの夢。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-d52dbe.html

2019年4月16日 (火)
4月16日に親知らずの抜歯。ランキング1位の理由がわかりました。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-dfcfe8.html

2019年4月23日 (火)
4月23日に歯科クリニック受診(親知らず切開抜歯後の抜糸、次回歯磨きテスト)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-01064d.html

歯科には全部で4回通いました。昨日の受診はもっと早く予約することも可能でしたが、ブラッシングが上手にできるかどうか心配だったので、あえて日を開けて貰いました。早めに予約していたら、初診から受診終了までに、ひと月もかからなかったでしょう。

受診時に行われたことは、大体こんな感じだったかと思います。

1日目

  • 問診
  • 検査(プラーク(歯垢)・歯石付着の状態、歯茎からの出血、ポケットの深さ、歯の動揺度、エックス線写真の撮影)
  • 診断
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 薬の塗布(この薬が何だったか、忘れてしまいました)

2日目

  • 口腔内チェック
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • ブラッシング指導
  • 親知らずを切開して抜歯 ※抜歯前から抜歯後まで血圧測定あり
  • 消毒

3日目

  • 抜糸と消毒

4日目

  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 検査(ポケットの深さ、歯の動揺度、指で押して歯肉の状態をチェック)
  • 診断
    親知らずを抜いたことで、歯肉の状態が改善された。今後も歯磨きに励むこと――と、先生はおっしゃいました。

検査は周到な感じでした。初診時、検査やクリーニングのときに口をゆすぐと、血液が混じって真っ赤でした。

それが、昨日は1滴も血が混じっていませんでした。ポケットに器具を差し込まれると痛かったし、クリーニングのときも少し痛かったので、結構血が出るかなと思ったのですが、口をゆすいで吐き出した水は透明で、意外でした。口の中が爽やかなはずです。

横向きに生えた親知らずがブラッシングの邪魔をして、歯周病を悪化させていたようです。それにしても、治りが速いですね。こんなものですか? 治療のお陰であることは勿論ですが、オーラビーム(?)もいくらかは役立ったのかな?

でも、これで安心せず、半年に1度(3か月に1度が理想かな)はクリーニングに通わなければと思いました。

抜歯後、慈父のような目をしていらした先生は、今日の検査後も慈父のような目をしていらっしゃいました。間はむしろ不愛想な印象でしたが。この落差が患者の心を捉えるのかもしれません。そして、今後の注意は、歯磨きをよくするように、とだけ。

院内の設備に関して、昨日もビデオで学習しました。狭い待合室ではテレビとビデオが同時についています。考えてみれば、不思議な話ですね。2台は近くに置いてあるのに、どちらを見ていても、なぜかもう一方が気にならずに画面に集中できるのです。

歯石の除去、歯を削るなどの治療が行われるとき、口の中から飛び散る飛沫は、1メートルも飛び散るそうです。そのときに、インフルエンザウィルス、肝炎ウィルスなども一緒に飛び散って、院内感染する危険性が高まるとか。

それを防ぐために、わたしが通った歯科クリニックでは、強力に患者の飛沫を吸い込む何とかという装置が使われているそうです。歯科で院内感染の危険があるとは考えたことがなかったので、驚きました。

話は変わりますが、下の画像は最近のうちのリヴたちです。パソコンを休ませていた期間、息子がくれたアイパットが重宝しました。リヴリーアイランドへも、アイパッドからスマホ版にアクセスしていました。

でも、スマホ版はもう一つかなあ……

スマホ版ではミュラー博士の研究室へ移動できず、リヴの姿を少しだけ変化させることのできるプラステリンの利用ができませんでした。

それまでは毎月、うちのプリミティブケマリ(卵に似た外観の生き物。卵の殻に見える固い殻はフラスコの中で形成された)を研究室に連れ出して足を生やしてやっていたのですね。

それができなかった間、うちの子は鬱っぽくなり(?)、いつ行っても殻に閉じこもって寝てばかり。足を生やしてやったとたんに、元気に飛び回るようになったのには呆れました。遅ればせながら、皆で、令和時代の幕開きをお祝いしました。

Liv2019521b

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2019年5月16日 (木)

14日に内分泌科受診(説明なしの検査法変更に不快感)。息子の飲み仲間と米中貿易戦争。

現在、内分泌科の定期検診は半年に一度になっている。F先生は3人目の担当医で、1人目は男性のU先生、2人目は女性のI先生。

副甲状腺機能亢進症の疑いでずっと経過観察を続けていただいているわけだが、検査項目の中でも、前2人の先生が注意してご覧になったのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)だった。

今度の先生は、ALPについてはノータッチ。副甲状腺ホルモンは前回(すぐには結果が出ないので、半年遅れでしかわからない)高めだったが、カルシウムは基準値内だったとおっしゃった。基準値内といっても、いつもぎりぎり。

そして、次回、骨密度を調べていただくことになった。骨密度が年齢相応であれば、副甲状腺ホルモンとカルシウムの値が若干高かったとしても、それほど問題ないが、骨密度に異常があれば、カルシウム値が基準値内だったとしても、問題だという。

それはそうだろう。骨密度を検査してほしいといつも思っていた。

先生は2度、変わったことはないかお尋ねになった。実は少しだるかったが、暑くなったからこんなものかなと思い、「変わりありません」と答えた。「では、これまで通り、半年に一度でいいかな」と先生。

わたしは最近のホールPTHの検査値を貰っていなかったので、ほしいというと、先生は「わかりました」とおっしゃり、パソコンを操作しながら「ああそうか」と独り言。

「前回はずいぶん前のものになるけれど」といいながら、「検査時系列情報」をプリントアウトして渡してくださった。変なことをおっしゃると思いながら、「お手数をおかけしました」と感謝していただいたが、帰宅して「検査時系列情報」を見、驚いた。

検査入院のときから長く担当していただいたU先生は、副甲状腺ホルモンの測定にインタクトPTH を選択なさったが、すぐに、腎臓の影響を受けないホールPTH に変更なさった。それからずっと、副甲状腺ホルモンの測定はホールだったのに、F先生になってからはインタクトになっているではないか。

わたしは専門家ではないから、そのあたりのところは先生にお任せするだけだが、変更になったのであれば、その説明くらいしてほしい。

そのインタクトの基準値は10~65となっている。昨年11月13日の結果は、164。ホールで測定していたら、どれくらいだったのだろう? ALP の項目は見当たらない。

それに、ALT(GPT)と尿中アミラーゼが高い。血中アミラーゼは検査項目にない。

体調に変わりないか、2度も訊かれたのは、そのせいだったのか。

わたしはお酒を飲まないが、たまに肝機能が低下することがある。薬剤性肝炎だったときはこんなものではなかったので、親知らずを抜いたときに用いた薬の影響ではないだろう。尿中アミラーゼが高いのは気になる。昔、膵炎の治療を受けたことがあるからだ。

お酒といえば、夫も息子もお酒を飲むので、控えめにしてくれたらと思う。神秘主義の観点からは、お酒は本当によくない。瞑想は、やりかたによっては霊媒体質になる。お酒も、その危険性が高まる。

息子は転職前の化学メーカーにいたときに、飲み仲間ができ、太って、今も盛んに付き合いがあるようなので、心配したら嫌われた。社交的な息子には良友が多いが、たまに悪友ができる。彼らはその部類だとわたしには感じられたのだ。

息子がいた化学メーカーは世界的に有名な外資系の会社だったが、息子はそこに入ってから少し赤くなるなど、ろくなことはなかった。絵に描いたような保守派だったのに。大企業ほど、中共が入り込んでいて、危ない。

そういえば、退官後中国に招かれて渡る元教授も多いと息子はいっていた。当然それは、息子のいた大学だけの話ではないようだ。退官後の職がなくて中国に渡る学者が多いとなると、大いに問題だ。

中共は国際銀行家が育てたといわれるが、馬渕氏によれば、つぶし時だと思われているらしい。臓器ビジネスをやっている中共など、早くつぶれてほしいが、国内外のあちこちにただならぬ影響が出ることは必至だろうと思えば、複雑な気持ちになる。

何にしても、気になる米中貿易戦争だ。

話が、不愉快な方向へ逸れてしまった。

| | コメント (0)

2019年4月23日 (火)

4月23日に歯科クリニック受診(親知らず切開抜歯後の抜糸、次回歯磨きテスト)

今日の歯科クリニックの受診は、親知らず切開抜歯後の抜糸と消毒だけだったので、あっという間に終わりました。傷痕は綺麗だそうです。受診代、150円。

抜歯のとき、天使のようだった先生と歯科衛生士さん。今日は先生は前のように無愛想で、歯科衛生士さんは普通でした。今日はわたしがいた間は、例の「プップップッ……」という血圧測定の音は聴こえなかったので、抜歯は行われていなかったのでしょう。

わたしが行く前に、抜歯した老紳士がいらしたようです。受付で抜歯後の注意を受けていたのです。その人は「こっちも連休前に抜いて。痛くて、連休後まで我慢できん」と、いっていました。

次回、3週間後くらいに歯磨きがちゃんとできているかテスト(検査)され、合格すれば(ちゃんと磨けているようであれば)、卒業できる(もう来なくていい)そうです。合格できるかしらん。

右奥歯の先に横向きに生えていた親知らずを抜いて貰ったら、それが原因で歯周炎になっていた部分の歯茎の状態が改善されたようで、出血と物凄い異臭が消えました。今だからいえますが、もう死んでしまいたいくらいの異臭でしたよ。わたしは犬年なので、匂いに敏感なのです。家族は別に臭わないよ、といいましたが、そんなはずはありません。

出血と異臭の出どころが自分ではわからず、早く歯科受診しなくてはと思いつつ、受診すれば絶望的なことをいわれるんじゃないかと怖くて、なかなか受診する勇気が湧きませんでした。でも、このままではわたしは公害の発生源だと思われましたし、人と話すときに相手に異臭がかからないように顔を遠ざけたり、横を向いたりして、口をあまり開けないようにして話すと変に思われるので、もう限界だと思い、受診しました。

循環器クリニックの先生は明らかに、不思議そうな顔をなさいました。今度からは、聴診器を当てながら先生が何かお尋ねになったとしても、普通に前を向いて答えられます。

卒業後も、定期的にクリーニングしていただかなくては。歯石はどうしてもできるものらしく、それを自分で落とすのは無理なようですから。

あなた様は10連休をさぞ楽しむおつもりでしょうね。わたしは歯磨きに勤しんで暮れそうです。

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

4月16日に親知らずの抜歯。ランキング1位の理由がわかりました。

4月16日付 AFP ニュースによると、午前10時(日本時間午後5時)ごろ、パリ消防当局はノートルダム寺院の火災が鎮火したと発表したようですね。写真を見ると、痛ましい姿ですが、修復は現代技術の粋を集めてなされることでしょう。

親知らずは無事に抜けました。

親知らずを抜いてみて、今通っている歯科クリニックが地域の某ランキングで長いこと1位を保っている理由がわかりました。

クリニック内は昭和の雰囲気です。口腔内のチェック、クリーニング、レントゲンではこんなものかな、と思ったのですが、抜歯の前から血圧測定が始まり(左腕と右手の人差し指)、終わったあともしばらくは装置をつけたままでした。そして血圧に異変のないことが確認された時点で、外されました。

血圧測定の間はプップップッ……といった機械音がしていました。前回聴こえてきた音はこの音だったんだと思いました。抜歯するときは、全員かどうかはわかりませんが、血圧測定が普通に行われているようです。

夫が行った歯科医院も悪くなさそうでしたが、虫歯を抜いて貰ったとき、血圧測定はなかったとか。息子は確か、切開が必要な親知らずを大学病院で抜きました。医学部で有名な大学で、歯科もいいようです。上手だったといっていました。

わたしが受けた抜歯も、手際がいいと感じました。変な生え方をしていたので、抜きにくそうではありましたが、全く痛くありませんでした。

娘は、前掲のランキング2位の歯科医院でやはり親知らずを抜き、そのときは麻酔があまり効いていなかったので、痛かったら手を挙げるようにといわれたままに手を挙げたところ、「もうちょっと」といわれ、涙がツーと流れたとか。痛かったそうです。

その2位の歯科医院は綺麗な内装で、歯科医師も3人。が、痛い体験に懲りた娘は、奥歯の詰め物がとれたときにはランキング1位のクリニックに行きました。娘の話を聞き、わたしは1位に出かけたのでした。

わたしは、予定では明日消毒に行くことになっていました。半時間待てたら今日でも可能といわれ、消毒もしていただきました。

その間、キッチンペーパーに包んだ保冷剤を渡して貰い、頬に当てたそれが冷たく、柔らかくて、気持ちがよかったです。そしてクリニックの治療法を語るビデオを見ていました。

すると、旧式だと思ったレントゲンは新式であったことがわかりました。新式はより安全性が高く――被曝量が少なく――なっているようです。クリーニングのときに使われた薬剤などもわかりました。

暇だったので、待合室を眺めていると、スリッパ殺菌機(?)がありました。患者が履くスリッパはこまめに殺菌されているようです。このような装置を見たのは初めてでした。保冷剤がぬるくなってきたころに名前を呼ばれました。

先生はちょっと怖い印象でしたが、消毒のときに目を見開いていたら先生のお顔がアップで見え、まなざしがとても優しいことに感動しました。1位の理由はこれでしょう。歯科衛生士さんのまなざしも優しかった……

口の中は血だらけで、最高に汚いと思われたときに出合った優しいまなざしは本当に嬉しかったのです。抜糸は1週間後くらい。

そろそろ麻酔が覚めてきそう。痛み止めは2回分だけ。これで足りるのですか?

| | コメント (0)

気持ちが乱れています

ツイッターについ抜歯の恐怖心を垂れ流してしまったので、削除してここに。

ここにだと垂れ流していいというわけではありませんが、日記として活用してきた過去の歴史があるためか、あとで自分で見ても、それほど嫌悪感や違和感はありません(閲覧してくださるかたには不愉快かもしれませんが)。

でも、ツイッターだと、ひどくみっともなく見えてだめです。

どうもツイッターとは相性が悪い気がします。ニュースや出版情報など、閲覧するに留めようと思っています。

ニュースの閲覧には便利ですね。ノートルダム大聖堂の火災には驚きましたが。前記事でユーゴ―のことなど思わず書いてしまいましたが、自分の中でうまく整理がついていないほど驚いています。

カトリックの方々、パリ住まいの方々、ノートルダム大聖堂を愛してきた方々は本当に衝撃を受けておられることでしょう。修復はどうなるのでしょうか。

前述したように、夕方、親知らずを抜いて貰いますが、昨夜からロキソニン60㎎、サウシリン250㎎を飲んでいます。喘息があるためだそうです。

以前、循環器クリニックの先生が、歯科の診察台で不整脈の大発作を起こした人の話をなさって、先生はただわたしを怖がらせただけで、抜歯に関する注意点など何も示されませんでした。

だから、怖いのですが、たぶん、あっという間に終わるのでしょうね。前に抜歯したのは、もう40年近くも前の話になります。

幼馴染、大学時代からの女友達のことで心の乱れることが続きましたが、彼女たちは現代医療を半ば拒否した格好で亡くなったり、癌の末期してたり――発見時は末期ではなかったはず――しています。

わたしはべったり現代医療に頼っています。

現代医療に頼らなければ、奥歯の先の親知らずの抜歯なんて行われなかったでしょう。もし、麻酔もなかった昔、どうしても抜歯が必要だとすると、痛みの予防としてはトンカチで殴って気絶? そのまま抜歯? 何にせよ、怖ろしい……

| | コメント (0)

2019年4月11日 (木)

歯医者さんは、いくつになっても怖い。事前に見た歯医者さんの夢。

歯茎から出血するのは嫌ですよね。わたしは虫歯より嫌です。

歯を磨くと、時々どこからともなく出血するようになり、口の中を自分で調べてもその箇所がわかりませんでした。

虫歯のような痛みはないので、歯槽膿漏(現在では歯周病、または歯周疾患と呼ぶそうですね)に違いなく、歯医者さんに行くのをサボっていたせいで、歯槽膿漏が進んだのだと思いました。そう思えば、ますます行くのが怖くなり、あれこれ用事や出費が重なったこともあって(それを口実に)行くのが遅れました。

ようやく今日歯医者さんに診ていただいて、真相(?)がわかりました。歯槽膿漏は歯槽膿漏でしたが、全体としては大したことはないそうで(虫歯はなし)、ただ、ある個所だけはよくないとのこと。

そして、その原因を作っているのが横向きに生えた親知らずとのことでした。渡していただいた手鏡で見ると、右奥歯の先に、親知らずが確かに四角く白く見えます(あまりに奥すぎて、自分では見つけられませんでした)。

これが横に伸びようとして、奥歯を押し、歯並びにまで影響を与え、この部分の歯磨きを困難にして、その奥歯の箇所が歯槽膿漏状態となったらしいのです。

親知らずを抜かなければ、それが邪魔になって奥歯の歯磨きは無理で、この部分の歯槽膿漏が進み、大事な奥歯に影響するのだとか。来週の前半に親知らずを抜いていただくことにしました。切開して抜くのだそうです。

歯科衛生士さんから、歯磨きが下手だと叱られました。磨き残しがあるそうです。前に行った別の歯医者さんで、歯磨きが上手だと褒められたため、慢心していたのかもしれません。自分ではしっかり磨いているつもりでしたが……。

食事、おやつなど、何か食べるごとに磨かなければならないそうです。「エナメル質がどうのとかいいますが……」とお尋ねすると、すぐに磨かない弊害のほうがそれに勝るのだとか。抜歯の前に、磨きかたたを教わることになりました。

今日は、歯と歯茎の状態を調べていただき、その後、歯のクリーニング(これ痛い)。親知らずの状態を調べるためのレントゲンを4枚。

歯医者さんがおっしゃるには、年とるごとに歯は全体として前に押し出されていくそうです。そのとき、歯茎が丈夫かどうかで違ってくるのだとか。

喘息があるので(服用している心臓の薬の副作用だろうと、以前かかっていた呼吸器クリニックでも循環器クリニックでもいわれています。それでも、その薬に代わる副作用のない薬は見つけられず、服用するメリットのほうがわたしの場合は大きいようです)、薬がどうのと受付でいわれましたが、頭がぼーとして覚えていません。抜歯の前日から飲むようにと処方された薬をきちんと飲めば、間違いないでしょう。抜歯後は安静にして、翌日、消毒で受診。抜糸はもっと後。

そういえば、数日前に歯医者さんで治療を受けている夢を見ました。夢で見た先生のお顔は実物そっくりでしたが、ホームページで見ていたからでしょうね。ただ、夢を見たときは謎と思われた光景がありました。

夢の中で、わたしは窓際の診察台に座っています。窓がまるで掛け軸代わりのように、そこに三行くらいに渡って流麗に書かれた筆文字が見え、それが三つの窓に書かれていました。

実際には、今日、歯医者さんでわたしが座ったのは壁際の診察台でした。窓際にも診察台があり、そこで抜歯が行われていたために、わたしは怖いもの見たさの気分で、全身を耳にしていました。

そして、わたしの座っていた壁際に、色紙が三枚立てかけてあって、筆文字でそれぞれ、何か書かれていたのでした。二枚は古典的な文章で、もう一枚は相田みつをの詩でした。

夢って面白いですね。

ところで、これは神秘主義的話題になりますが、わたしは歯も、例のわが胸の奥から迸る光で治せないか頑張ってみましたが、歯は無理でした。岩をオーラの光で動かすようなものでしょうからね。降参して、おとなしく歯医者さんに歯と歯茎を委ねたというわけです。

| | コメント (0)

2019年1月18日 (金)

17日に、循環器クリニック受診(薬のみ)。女友達が心雑音(+)。

午後4時ごろ、循環器クリニックに出かけた。午前中は混んでいると予想され、この時間だとすいていないまでも、早く帰れるのではないかと期待したわけだった。

本当は数日早く行くべきだったが、薬は前々からの余りがあるため、予約制でないとついぎりぎりか、ぎりぎりを過ぎてから慌てて受診したりするダメ患者だ。

お叱りを受ける覚悟をしつつ……クリニックのドアを開けると、「あれ~」と思わずつぶやいてしまった。午前中かと錯覚するほどの混雑ぶり。

何だろう、と思っていると、救急隊員が3名ほど、出たり入ったり。看護師さんも何やら慌ただしい。やがて、車椅子にうずくまるように座った、コート姿の中年男性が奥のほうから出てきた。具合がよくないことは一目瞭然だが、意識はしっかりしていそうで、苦悶状態とまでは見えない。

その患者さんと一緒に救急隊員、看護師さん数名、そして先生も一緒にクリニックを出て行かれてしまった。車椅子の患者さんは設備の整った総合病院へ救急搬送されるのだろう、と思った。

先生のお帰りは午後6時半くらいになるというお話で、その時間になっても診察を受けたいという人以外は、翌日受診に出直すか薬を出して貰うかの選択となった。

わたしは薬を出していただくことにした。先生がいらっしゃらないので、前回と同じ処方箋になるようだ。

処置室でいつものように体重・血圧測定、看護師さんの問診を受ける。発作時のことを訊かれてあやふやな答えになりがちなので、わたしはニトロを使った日時と分量を健康ブログからメモしていった(当ブログから健康の記事だけ特化したブログを別に作っているのだが、管理がかなり適当なものとなってしまい、最近は発作メモに特化している)。

2018年11月15日から2019年1月17日までに、

   12月12日、ニトロペン1錠。
   12月15日午後4時ごろ、ミオコールスプレー2回
   12月21日午後6時半ごろ、ミオコールスプレー2回
   12月22日午前1時ごろ、ニトロペン1錠

およそ2ヶ月間では、発作はだいたいこのような頻度で起きることが多い。2ヶ月に一度10日間くらい発作のために調子が悪くなる。これがわたしの冠攣縮性狭心症発作の平常運転(?)と見てよさそう。

看護師さんが「メモいただいていいですか、要りますか?」とおっしゃったので、「どうぞ」といったら、受付の女性が処方箋を確認しながら挟んであったそのメモを見て、「わあ、これは。診ていただかなくていいのかしら」とおっしゃるので、「平常運転ですよ」と説明した。

やはりメモしておくと、参考になる。

そういえば、同じ街に住む大学の女子寮時代からの友人の年賀状に、検診で心雑音(+)といわれたけれど、何かそのままにしています――とあった。

放置はよくないと思い、「ところで、年賀状に心雑音+ってあったね。心雑音は心臓弁膜症からのことが多いらしいけど、狭心症からのこともあるし、全然問題ない場合もあるみたいね。わたしも心雑音ありで、数年前に弁膜症っていわれたよ。エコーでわかるよ。エコー検査は安いから好き。軽度だから、他の心臓の件のついでに診て貰っているという感じです。でも、放置は怖いよ心臓は。異常があっても、治療は進んでいるから、心配しないで、循環器内科で診て貰うことをおすすめします」と、息子から貰ったアイパットから送信した。

心臓疾患に縁がなかった人にとっては、心雑音なんて嫌なものだろうと思い、なるべく怖がらせずに、それでも気にはとめて受診すべき、エコーは安い……といった情報をコンパクトにまとめたつもりだった。これを読んだ友人が、病院に行こうという気になるかどうかはわからないが。

ところが返信がない。待てど暮らせど、なしのつぶて。娘が、迷惑メールに入ったんじゃない?という。そうかもしれないと思い(タイトルに名前は書いたが、アイパッドのメールアドレスは知らせていなかった)、送り慣れたガラケーから再度、送信。それでも、返信なし。

娘が「スマホだと、ラインは来たらわかるけど、普通のメールは着信音が鳴らないから、チェックしないとわからないよ」という。友人は前に会ったときに、ライン画面を見せてくれ、絵文字など沢山使って楽しそうなライン生活を送っている風だったので、おそらくメールのほうはめったにチェックしないのだろうと憶測した。

正月に電話するのは悪い気がしたので、月末ごろにでも電話してみようと考えた。すると、数日後にメールが来て、やはり着信音が鳴らないために、気づかなかったらしい。で、その文面からすると、わたしの忠告に感謝はしてくれていたが、行ってくれるかどうか何ともいえない感じだ。

元気いっぱいだった友人達も、還暦を過ぎてそろそろ、あっちがどうのこっちがどうのと言い出した。通院歴の長いわたしはその様子を、母親みたいにハラハラしながら見守るばかりだ。自分が具合悪いほうがずっと気が楽だ。

話が戻るが、車椅子の患者さんのことを血圧測定していただきながらお尋ねすると、やはり心臓によるもので、先生が心臓血管外科の部長を務めていられた総合病院に行かれたとのことだった。

クリニックで心臓の治療を受け始めたとき、夜中であっても異常があればクリニックに電話するようにいわれた。先生の携帯に転送されるようになっているそうだ。下手に救急車を呼ぶより、先生にお任せするほうがいいに決まっているので、わたしに何かあったときにはクリニックに電話するように話している(尤も、10年以上前の話なので、家族はもう忘れているかもしれない)。

日赤に副甲状腺機能亢進症疑いで検査入院していたとき、救急車の常連だという患者さんがいた。彼女の話によれば、救急車専用入り口にずらっと車が並んでいたりするそうだ。

また話題が変わって、創作の話。萬子媛ノートを神秘主義エッセーブログに整理してアップしておく予定。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

|

2018年11月18日 (日)

11月13日に内分泌内科、15日に循環器クリニック受診。このところ石が頻繁に旅行(尿管結石)、読書三冊

このところ、切れ目なく小さな石がしきりに尿管縦断ツアーに出てくれるお陰で、こちらは痛いのなんのって。

最近、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察していただいている内分泌内科を受診し、5年ぶりにエコーをしていただきました(受診記録は別記事にしておかなくては)。大した変化はないようで、また半年後でいいとのことでした。

エコーを終えて採血と血圧測定を済ませて受診を待っていると、エコー室から「気になるところがあるからもう一度見たい」とのことで、呼び出されたので、わあ手術かなあ、困ったわ、お金が……と心配しましたが、副甲状腺とは別に気になる箇所があったようで、が再エコーの結果、心配ないとのことでした(どこが、どう? 田舎の病院って、患者の頭は悪いので、詳しい説明なんか要らないとおもっているのでは……と思うことがあります)。

そのときも結石で痛かったので、痛み止めでも出していたたけないかと思い、前回女医さんから交代した男性医師先生に結石らしいというと、泌尿器科に紹介状を書くので、連携して診ていきましょうといわれ、いえ診ていただくほどではありませんからとお断わりしました。

小さなやつだと、結局出るのを待つだけなんですよね。「ずっと潜血が続いているから、結石のせいかもしれませんね」と先生。尿検査で潜血の出なかったことって、いつからか記憶にないくらいです。

腫れた副甲状腺をとってこの症状と縁が切れるならそうして貰いたいくらいですが、いざそうなると、お金がかかるし(生命保険の更新はしなかったのです。年齢があがると掛け金が高くなり、心臓では出ないし……で。がん保険はアフラックがあります)、摘出して御仕舞とはいかないようで、結構面倒なようです。このまま「疑い」で無難に行ってくれればと思います。

翌日循環器クリニックで、先生に石のことをいうと、「前にエコーで診たら両方の腎臓に石があったね。尿管でも詰まると、水腎症になって大変だよ。専門を受診したほうがいい」といわれ、専門の病院名を並べられました。その中には前日行った日赤も。

その日赤に行っても小さいと、放置なんです。痛み止め、やはり出していただけませんでした。受診が終わって帰りかけたときに、「血液検査で中性脂肪高かったから、ちょっと気をつけてね」と先生。なぜか朝食抜き検査で600以上もあって、驚きました。

ずっと昔、一度だけ馬鹿高かったことがありましたが、そのときはまともな不整脈の治療を受けていず、そのせいで体が疲労しきって、膵炎疑いで薬など飲んでいたころです。

何かの間違いかもしれませんが、次回、血液検査だけお願いしたらと看護師さん。

読んでいるのは『森銑三著作集 第9巻』(中央公論社、1971)、伊集院葉子『古代の女性官僚: 女官の出世・結婚・引退 (歴史文化ライブラリー) 』(吉川弘文館、2014)、C・G・ユング(老松克博訳)『ゾシモスのヴィジョン ――古代ギリシアの錬金術師による夢見の指南書』(竜王文庫:竜ブックス、平成30年10月)。

どれも書いておきたいことがあります。

|

2018年9月15日 (土)

9月14日に、循環器クリニックを受診。思い出した、心臓カテーテルの名医のオーラ。

検査日で、いつものように尿検査、血液検査(4本)、胸部レントゲン、心電図(普通のと長めのと2種類)。

先月くらいから、日々の健康に関しては放置気味だった「マダムNの体調ノート」にメモしている。当ブログは文学、神秘主義、時々料理が中心になっているので、受診記録以外はそちらに記録したほうが自分にとって効率的なので。

朝、バタバタしながら、ブログを開いて、メモ帳に発作が起きたときの日付とタイトルを写した。「8月13日朝1・夕1、8月14日夕1、8月26日朝1・夕1」。

処置室で看護師さんから発作のときのことを訊かれたとき、わたしはすかさずバッグからメモ帳(表紙の色はブラック。格好よくて、結構気に入っている)を取り出し、読み上げると、「ちゃんとメモしているんですね」と褒められた。人から褒められるなんてことはめったにないので、嬉しかった……

看護師さんはカルテに、わたしのメモの内容を写しておられた。

診察室での先生のご様子、会話は、デジャヴみたいだった。

心電図を丹念に見、胸部レントゲンで心胸比を出しておられ、そのあと、発作のときのことを訊かれたので、お話しする。その間に、脈、聴診。

心電図や胸部レントゲンの説明はないままに、「Nさん、血管造影したことはあったっけ?」とお尋ねになった。先生、リピートなさるんですね、と思いつつ、いいえ、と答えた。

このクリニックではできない検査だそうで、県立、医大、A…病院など、総合病院の名を五つほど挙げられたあとで、ふっと思い出したように何か明るいお顔になって「O…循環器病院でもやっている……」とおっしゃった。

日赤に別件で検査入院したとき、25日間も入院したため、長居していた同室の人達とはすっかり仲良しになり、合宿しているような気分になったものだった。その中には情報通もいらして、その人が「この県ではNさんがかかっている先生と、О…循環器病院の先生が一、二を争う名医らしいよ。わたしのかかっている先生がおっしゃっていた」と教えてくれた。

「検査は痛いのでしょうか」とお尋ねすると、「痛くないよ。手首からカテーテルを通して、麻酔で眠っている間に終わるよ」と先生。局部麻酔ではないのだろうか。

心臓カテーテル検査をすることになるのかなと思っていると、「でも、Nさんはコレステロールは髙くないからねえ……」と先生。

実際には時々基準値をオーバすることがあるのだが、「コレステロールが基準値内だったら、動脈硬化になる心配はいらないのでしょう?」とお尋ねすると、「それがそうでもないんだよ。安心するわけにはいかない」と先生。うーん、医学音痴のわたしには、訳がわからない。

結局、具体的な検査入院の話にはならなかったが、先生が迷っておられることは確かだ。夫の転勤でこの街に住みつき、喘息発作が起きて飛び込んだ呼吸器クリニックの先生からこのクリニックに紹介していただいて、初受診したのは平成17(2005)年3月29日のことだった。

その間、発作をご報告したことは数え切れないほどあったのだが、血管造影検査のことを先生が続けておっしゃったことはなかった。心臓の写真と心電図からその必要を感じておられるとしか思えないのだが、何もおっしゃらないので、真相はわからない。わたしの思い過ごしかもしれない。

検査には当然ながらリスクも伴うので、もし先生がわたしに検査を受けさせることを迷っておられるのだとしたら、それが理由ではないかと想像する。何にせよ、総合病院に勤務なさっていたころは、多くの心臓手術を手がけた先生が迷っておられるのだとしたら、それだけの理由があるに違いない。わたしは先生に粛々と(?)従うまでだ。

一応、造影剤を使う心臓カテーテル検査と費用について調べた。先生は二泊三日とおっしゃったが、一泊二日、日帰りでも行われているようだ。

結構お金は飛ぶ。検査がよりよき治療――心臓の症状の改善――に結びつけばいいのだが、合併症だけおまけについてくる結果になることだって、覚悟しておかなくてはならないだろう。

何にせよ、年内に検査入院ということはなさそうだ。

胸の圧迫感や浮腫みが出たときにニトロの使用を迷うことを、リピートしてお尋ねしたら、前回と同じように先生は使うなとはおっしゃらなかったが、「使いすぎると効かなくなるよ」と注意をされ、「でも、我慢できないと、使うよね……」とおっしゃった。

その通りです! 受診後、休日で家にいた夫に迎えに来て貰い(一緒に、最近、近くにできたケンタッキーに行くため)、ケンタッキーで昼食をとったあとスーパーに寄って帰宅したら、疲れて胸の圧迫感が出た。我慢できなくなり、使ってしまった……

そういえば、昔、頻脈の原因を知りたい、そのとき受けていた治療が適切かどうか知りたい、もっと楽になりたいと思って病院ジプシーしていたときに、小倉にあるK…病院を受診し、たまたま心臓カテーテルを日本で初めて行った有名なお医者様、N…先生の診察を受けたことがあった。

検査室で運動負荷心電図をとって貰い、先生は脈を診て話を聞いてくださった。

で、カテゴリー違いの話になるが、わたしはごくたまに他人のオーラをまざまざと目撃することがあり、先生のオーラも目撃した。

N…先生は小柄で、ちょっとお笑い系かと思えるようなユニークな感じに見えた。ところが、優雅といってよいくらい上品に見える瞬間もあって、印象的なかただった。

そのときわたしに見えたN…先生のオーラはブルー系で、その色合いははっとするほどに精妙で美しかった。治療以上に、あのオーラに癒される患者も多いのではないだろうか。

ウィキペディアを見ると、その後、小倉のK…病院から京都大学医学部に教授として移られたようだ。

クリニックの先生は、N…先生が小倉のK…病院にいらっしゃったころではないかと思うが、その病院に勤務したこともおありのようだ。以前、壁に貼ってあった先生の略歴を見たとき、そのように書かれていたことを思い出した。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

|

2018年8月 8日 (水)

2018.8月8日に内分泌内科受診

再来受付機に診察券を通して出てきた受診案内票に、見知らぬドクターのお名前が……担当医が交代していた。

男性医師から女性医師に変わり、また男性医師に。

これまでの経緯を訊かれ、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察していただいていることをいったあと、言葉に詰まった。検査入院したのがいつだったかさえ、曖昧だ。5年前だそうだ。

担当医が交代することが予めわかっていれば、「復習」して行っただろうが、明快に説明できなかった。カルテが残っているはずではと思い、先生にそういうと、しばらくパソコンを操作して「あ、ありますね」とおっしゃった。

話の流れの中で、循環器クリニックにかかっていることをお話しすると、先生は「ああ……」と、クリニックをご存知のようだった。クリニックで尿路結石を出やすくするウロカルンを処方していただいて、予防的に飲んでいるといった。

先日、先生の患者さんで腫大した副甲状腺を摘出して、腎結石ができなくなった人がいるそうだ。そんな話を聞くと、羨ましくなる。その患者さんの場合はかなり腫大し、カルシウム値も髙かったという。

わたしはそこまでない。若干高めという状態がずっと続いている。検査入院したときのカルテでは、4個ある副甲状腺のうちの1個が大きくなっていたというが、それは5年前のデータであって、5年前の古いデータで現在を語るわけにはいかないと先生。

で、次回、11月にエコーをしましょうという話になった。このエコーであまり変化がなければ、これまでのように半年に1度の経過観察でいいそうだ。血液検査、尿検査もある。

今日受けた血液検査の結果を見ると、最近下がっていたALPがまたいくらか高くなっている。106―322のところを、362。カルシウムは8.8―10.1のところを、10.0。思わせぶりな、人を苛々させる数値だ。Whole PTH(副甲状腺ホルモン)は次回しかわからない。前回の結果は貰わなかった。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Livly Notes:アストリッド・リンドグレーン Notes:アントニオ・タブッキ Notes:グノーシス・原始キリスト教・異端カタリ派 Notes:不思議な接着剤 Notes:卑弥呼 Notes:国会中継 Notes:夏目漱石 Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ) Notes:江戸初期五景2(天海・崇伝) Notes:源氏物語 Notes:百年文庫(ポプラ社) Theosophy(神智学) top page ◆マダムNの電子書籍一覧 ◇高校生の読書感想文におすすめの本 ★エッセー・セレクション ★シネマ・インデックス ★マダムNの文芸作品一覧 ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 ☆☆紹介記事 ☆マダムNのサイト総合案内 ☆メールフォーム ☆作品の商業利用、仕事の依頼について おすすめKindle本 おすすめYouTube おすすめサイト お出かけ お知らせ ぬいぐるみ・人形 やきもの よみさんの3D作品 アクセス解析 アニメ・コミック アバター イベント・行事 イングリット・フジコ・ヘミング ウェブログ・ココログ関連 ウォーキング エッセー「バルザックと神秘主義と現代」 エッセー「卑弥呼をめぐる私的考察」 エッセー「宇佐神宮にて」 エッセー「文学賞落選、夢の中のプードル」 エッセー「映画『ヒトラー最期の12日間』を観て」 エッセー「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」 エッセー「百年前の子供たち」 エッセー「精神安定剤」の思い出」 エッセー「自己流の危険な断食の思い出」 オペラ・バレエ・コンサート オルハン・パムク カリール・ジブラン(カーリル・ギブラン) ガブリエラ・ミストラル クッキング グルメ コラム「新聞記事『少女漫画の過激な性表現は問題?』について」 シネマ シモーヌ・ヴェイユ ショッピング テレビ ニュース ハウツー「読書のコツを少しだけ伝授します」 バルザック パソコン・インターネット マダムNのYouTube マダムNの他サイト情報 マリア・テレジア メモ帳Ⅰ メモ帳Ⅱ ライナー・マリア・リルケ 俳句 健康 №1(治療中の疾患と服用中の薬) 健康 №2(体調)  健康 №3(受診) 健康 №4(入院) 健康 №5(お役立ち情報etc) 健康 №6(ダイエット) 健康 №7(ジェネリック問題) 健康 №8(日記から拾った過去の健康に関する記録) 健康№8(携帯型心電計) 児童文学 児童文学作品「すみれ色の帽子」 写真集「秋芳洞」 創作関連(賞応募、同人誌etc) 占星術・タロット 友人の詩/行織沢子小詩集 地域 夫の定年 季節 家庭での出来事 山岸凉子 思想 恩田陸の怪しい手法オマージュ 息子の就活 息子関連 手記「枕許からのレポート」 文化・芸術 文学 №1(総合・研究)  文学 №2(自作関連) 日記・コラム・つぶやき 時事・世相 書籍・雑誌 未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…) 村上春樹 村上春樹現象の深層 東京旅行2012年 植物あるいは動物 検索ワードに反応してみました 歴史 瀕死の児童文学界 父の問題 珈琲 神戸旅行2015 神秘主義 福島第一原発関連 科学 経済・政治・国際 美術 能楽 自作小説「あけぼの―邪馬台国物語―」 自作短編童話「風の女王」 自作童話「不思議な接着剤」 芥川賞・三田文學新人賞・織田作之助青春賞 萬子媛 - 祐徳稲荷神社 薔薇に寄せて☆リルケの詩篇『薔薇』のご紹介 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』 評論・文学論 連載小説「地味な人」 電子書籍 音楽