カテゴリー「健康 №3(受診)」の235件の記事

2017年9月11日 (月)

9月11日に、循環器クリニック受診

午前中は混むことが多いため、午後に受診。看護師さんによると、この日も午前中は混んでいたそうだ。

今日は採血日に当たっていたらしい。うっかりしていた。朝食抜きで、午前中に行くべきだった。

看護師さんが予約票を渡し忘れたとおっしゃったが、総合病院とは違ってこのクリニックでは自分でお願いする形式なので、自分で予約をお願いするべきだった。

現在、診察が2ヶ月に1度、採血・心レントゲン・心電図・尿検査が半年に1度。

午後で、お昼ごはんも食べていたのだが、それでも構わないから今日やりましょうか、と看護師さんがおっしゃった。「次回となると2ヶ月後になり、間が空きすぎますね」

お願いしますというと、「先生にお話ししてきます」と看護師さん。OKが出た。

採血のときに、サンリズムを何時に飲んだか訊かれた。少し遅いお昼ご飯のあとで(普段はお昼はほとんど食べない)、午後1時くらい。心房細動の予防に服用しているサンリズムの血中濃度を調べるためだ。

先生からお聞きした別の病院で起きた怖いケースでは、サンリズムの量が多すぎて致死的な不整脈を起こした患者さんがいたそうだ。わたしの場合は血中濃度を調べていただいて、いくらか多かったことがわかり、半量になった。

多いくらいのほうがバッチリ効くので、半量に減ってしばらくは不整脈が起きやすくなり、気持ちが悪かった。最近はまあまあだ。

日赤の代謝内科で副甲状腺機能亢進症を疑われ、経過観察を受けているのだが、先月受診した際に(→8月2日に、代謝内科受診)、副甲状腺ホルモンはいつものように高め、カルシウムは基準値内といっても、上限が 10.1 のところ、10 だった。

これまでは  9 台をうろうろしていて、10 台になったのは初めて。このカルシウムが今後、基準値を超えてくるかどうかだろう。

先生にそのお話と、7月から8月にかけて尿路結石に悩まされたことをお話ししたところ(副甲状腺機能亢進症の症状の一つに尿路結石がある)、クリニックの今回の採血の項目にカルシウムを追加してくださった。

「リンも入れておこう」と先生。

心レントゲンでは、心胸比を測り、前回のレントゲン写真と比較しておられた。「うん……OK」とのこと。尿検査、心電図の結果はお聞きしていない。

暑かったせいか、帰りにスーパーに寄って帰宅すると、ドッと疲れが出て、しばらくは着替えもできず、洗濯物の取り込みもできなかった。もう少し体力があればなあ、と病院から帰ると、いつも思う。

ニトロペン舌下錠もミオコールスプレーもまだあるので、今回は出して貰わなかった。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年8月 4日 (金)

8月2日に、代謝内科受診

半年ごとの経過観察なので、どんな病気だったかさえ忘れてしまうほど。前回の受診後に書いたことを自分のために再掲しておこう。

2月1日に、代謝内科受診
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/21-251c.html

副甲状腺機能亢進症が疑われ、2008年に検査入院。
副甲状腺機能亢進症は、何らかの原因により副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。

疑いは晴れないまま、手術するには機が熟していないということで、だいたい半年に1回の割合で、経過観察を受けてきました。

副甲状腺機能亢進症は大変長い経過をとることのある疾患らしいので、検査値から疑いが晴れない限りは経過観察を続けて貰う必要があります。
副甲状腺ホルモンは、カルシトニンやビタミンDと共に生体内のカルシウムおよびリン酸代謝を調整しているとか。
副甲状腺ホルモンは血中カルシウム濃度を上昇させ、カルシトニン(甲状腺のC細胞という場所から分泌されているホルモン)は血中カルシウム濃度を低下させます。
副甲状腺機能亢進症の典型的な症状は骨病変、尿路結石(腎結石)、高カルシウム血症。
副甲状腺そのものに原因がある原発性副甲状腺機能亢進症の原因は腺腫、過形成、がん。根本的な治療法は、手術による副甲状腺病変の摘出です。

検査項目の中でも、特に先生が注意してご覧になるのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)。
副甲状腺ホルモンは、骨からカルシウムを奪って、骨の破壊を進めます。そのため、ALPなどの骨に関連する検査値が上昇するのだそうです。
ALPは高めなのが当たり前になっていたので、循環器クリニックで受けた血液検査の結果が昨年の11月17日に出たときに基準値内になっていたので感動し(?)、今回の代謝内科での検査結果を心待ちにしていました。

わーい、同じく基準値内でした!

Caの基準値は 8.8~10 。カルシウム値は動くことが少なく、これが大きく動けば大問題だそうです。今回は9.1 でした。その前は 9.7 。
ホールPTHは次の診察時でないとわかりませんが、これまでの結果一覧をお願して出していただきました。今の I 先生になってから、一覧を出していただいていなかったのです。

ホールPTHの基準値は 9~39pg/mL で、前回、昨年8月1日の結果は60 でした。2015年の1月に基準値内だったことが1度あるだけで(その1度も 39 で、基準値の上限ぎりぎり)、これはずっと高め。

「ホールPTHは高めですけれど、今のところ他に影響が出ていないようなので、大丈夫ですよ」と先生。

今回の結果はどう出るでしょう? ALPが基準値内だったので、期待したくなります。

で、次の結果すなわち今回8月2日に受診したときにいただいた検査結果では、前回基準値内だったALPはまた赤点に戻っていた。基準値 106~322 のところ、391 だったので、それほど高くなっているわけではなかったものの、がっかりだ。

代謝内科の受診では事前に血圧を測るようにいわれることはめったにない。この日はいわれ、セルフサービス(?)となっている血圧測定器に腕を通した。上が 120 台、下が 80 台と理想的な数値だった。脈拍数も 60 で、すばらしい数値だった。

如何に心臓及び血圧の薬と不整脈の薬が効いているかの証左が示されているような数値だ。

症状が一日中悩まされる洞性頻脈のみだったころ(ホルター24時間心電図で、一日中走り回っているような速い脈が続いており、心レントゲンで心臓が正常時より大きくなっていることが判明)は、血圧が30代の若いときに上が 160、下が 100 なんてことも珍しくなかった。

この速い脈のために心臓がおかしくなって、僧帽弁と三尖弁の心臓弁膜症になったのかどうかはわからない。洞性頻脈はインデラルで抑えが効いた。

しかし、インデラルには副作用も多く、その一つは喘息。案の定、喘息を発症したので、洞性頻脈に効くとされる薬をいくつか試したが、どれも力不足だった。仕方なく、喘息は薬で予防し、インデラルを使い続けているが、心房細動などの不整脈も出てきたのでサンリズムを追加。

サンリズムをジェネリックに替えたら(薬局で勧められて。これは政府の方針のようで、循環器クリニックの先生は反対のお立場)、心臓が不整脈の巣みたいになった。慌てて、サンリズムに戻して貰い、たまに効きにくいことがあるにせよ、インデラルとのコンビで、よく抑えてくれている。

冠攣縮性狭心症はヘルベッサー、アイトロール、シグマートで予防し、発作時にはニトロペン舌下錠またはミオコールスプレーを使っている。

これらの薬がばっちり効きすぎて、血圧の上が 80 台であることも珍しくないわたしにしては代謝内科でのこの日の血圧は高かったといえないこともない。ただだいたい低すぎる血圧も冬のころには上が 140、下が 90 くらいにはなることがある。

副甲状腺機能亢進症では血圧が上昇することがあるので、I 先生はわたしの血圧の数値を確認して相好を崩された。「ああ血圧は低いですね」

このところ――これを書いている今日も――尿路結石に悩まされているので、副甲状腺ホルモンの影響ではないかと気になり、お尋ねしたところ、「カルシウムが基準値内ですし、副甲状腺ホルモンは高めですが、大きく動いてはいないので、心配ないと思います。夏場は水をよく飲んでください」と先生。

カルシウムは基準値内といっても、上限が 10.1 のところ、10 だった。これまでは  9 台をうろうろしていて、10 台になったのは初めて。それで、念のための血圧測定だったのかもしれない。このカルシウムが今後、基準値を超えてくるかどうかだろう。

ホールPTH(副甲状腺ホルモン)は今回の検査結果(前回受けたぶんが今回出る)でも高めだったとおっしゃったが、数値は訊きそびれた。過剰に心配しているととられそうだったからだが、半年に 1 度しか受診しないことを考えれば、ちゃんと訊いておくべきだったと思う。

次回もだいたい半年後。

当ブログにおける関連記事:

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2017年7月14日 (金)

7月10日に、循環器クリニック受診

忘れてしまう前に記録しておこう。

5月17日は家族と出かける予定があったのだが、循環器クリニックが大変混んでいて、しかも体調がよかったので、このクリニックに2005年2月17日に初受診して以来初めて、薬だけお願いしてみた(時々そういう患者さんを見かけていたので)。

OKが出た。体重、血圧を測っていただくときに、看護師さんから3月17日に受けた血液検査のおおまかな結果を教えていただいた。そのときの記事が以下で、基準値オーバーが全くなかったことに舞い上がった。

  • 2017年5月17日 (水)
    16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/16-f3f3.html
    わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。

7月10日の受診時に、先生から検査結果を渡され、基準値オーバーがないことを改めて確認し、思わず「先生、今回赤点が一つもありませんね!」というと、先生も快く頷かれた。

ただよく見ると、まあ器用に崖っぷちで止まっていること、と感心した項目がパラパラとあった。その中でも特に、空腹時血糖値が崖っぷちなのが嬉しくない。

血糖値が高めだった時期があり、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察をしていただいている日赤で詳しい検査を受ける寸前までいったことがあったのだ(担当医は糖尿病が専門)。

間食を完全にやめることで、体重も数値も理想的な数値にまで戻り、すっかり安心していた。いやはや、気を抜いてはいけなかった。

副甲状腺関係の検査項目の中では、特に日赤の先生が注意してご覧になるのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)。

ずっと高かったALPがこのところ基準値内だ。今回の循環器クリニックの検査結果でも基準値内だった。ホールPTHとCaは日赤でしか検査を受けていない。Caはずっと基準値内の上限近くをうろうろしており、ホールPTHは基準値オーバーであることがほとんどだ。

  • 2017年2月 4日 (土)
    2月1日に、代謝内科受診
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/21-251c.html
    ホールPTHの基準値は 9~39pg/mL で、前回、昨年8月1日の結果は60 でした。2015年の1月に基準値内だったことが1度あるだけで(その1度も 39 で、基準値の上限ぎりぎり)、これはずっと高め。
    「ホールPTHは高めですけれど、今のところ他に影響が出ていないようなので、大丈夫ですよ」と先生。

今回もまたALPが基準値内だったことで、ホールPTHとCaも低い数値になることを期待したくなる。

来月、日赤受診で、そのときに血液検査を受ける。早く副甲状腺機能亢進症疑いから解放されたいものだ。

血糖値が基準値をオーバーしないように、日赤の受診日まで、プチダイエットしなくては。わたしは不整脈と心臓弁膜症があるので、運動できない。……スイーツにさようならするしかない( ;∀;)

7月7日に冠攣縮性狭心症の発作が起き、ニトロペン舌下錠を2錠使ったことを、クリニックの先生に報告した。

先生はすぐに首の血管に聴診器を当てられた(動脈硬化による狭窄がないかのチェック?)。脈は必ず診られる(たぶん不整脈のチェック)。また胸と背中(たぶん心臓と肺のチェック)、下瞼(たぶん貧血のチェック。ちなみに、わたしは生まれて一度も貧血というものになったことがない)、たまに脛を押されることがあるのは、浮腫みのチェックだろう。

ニトロペン舌下錠を20錠出してくださった。典型的な冠攣縮性狭心症の発作が起きると、胸のど真ん中にぞっとするような痛みが起きるので、フリーズしてしまい、たとえ隣の部屋であっても薬をとりに行くのが困難に感じられるから、いっぱいあるとあちこちに置いておけて嬉しい。

トイレにも、ジャムの空き瓶にニトロペンを3錠入れ(ニトロとわからないように、瓶の中のニトロペンの上に水色のリボンをふわっとのせている)、トイレ収納ラックの上に置いている。

受診や発作の記録は長くなってしまいがちだが、どんなに詳しく書いていても足りないほどだ。これだけ書いていても、そのときは気にもとめなかったことが、あとになって気になり、もっと詳しく書いておけばよかったと思うことがしばしばある。健康のカテゴリーに分類している記事は自分のためのもので、申し訳ない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×20回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年5月17日 (水)

16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))

昨日は患者さんが溢れていた。3時間くらいかかりそうだった。用事があるのに困ったなと思っていると、「連休明けなので、多いですね」と看護師さん。

これまでに、待合室で待っていると、薬のみ受けとって帰っていく患者さんをちょくちょく見かけた。

転居をきっかけとして今のクリニックに移って10年になるけれど、これまでに一度も「今日は薬だけお願いできますか?」とお願いしたことはなかった。

が、前回から今回までの間はとても調子がよかったし、前回受けた検査結果もよかったと思われるので(処置が必要なほど悪いときは先生からお電話がある。それがあったのはこれまでに、薬剤性肝炎になって肝機能が悪くなったときだけだ)、お願いしてみた。OKが出た。

看護師さんから「次回はお時間をつくって受診してくださいねー!」と注意されたので、次回は必ず診察を受けなくては。1回これができてしまうと、ついまたこの手を使いたくなってしまいそう。それはダメ! と自分に厳しくいって聞かせる。やはり先生の診察を受けることは大事だ。

体重は1キロ増えていた。それはおそらく、夫の実家から送られてきた「宗家 源吉兆庵」の『あんとろり』を食べすぎたせいだと思う(?)。

夫の実家との間にはある問題があって、わたしは何年も距離を置かざるをえなかったのだが、夫の母方の祖父の町長時代のことが掲載された***市史を送るときに、夫にいってわたしからのメッセージを添えて貰ったのだった。

それについてはそのうち書くかもしれないが、ある進展があったとはいえるのかもしれない。

距離ができたことに対して、夫の両親も年だし、このままにしておけないと思ったからだが、自分が悪いとも思っていないのに、悪かったと謝るようなことはしていない。が、核心をついた短い、さりげないメッセージを夫に託したのだった。

『あんとろり』は、餡子の和菓子が好きな人にはこたえられないかも。

  • 「宗家 源吉兆庵」オフィシャルサイト
    http://www.kitchoan.co.jp/site/

検査室で測って貰った血圧も120 - 80 と理想的。そして、何と、看護師さんが「簡単に教えておきますね」といって教えてくださった血液検査の数値に赤(異常値)が一つもなかった……

血圧検査の結果に一つも異常値がないなんて、クリニックに移ってからは初めてではないだろうか! 

前回からどういうわけか、副甲状腺機能亢進症の疑いで総合病院のほうで診ていただいているALPの数値が基準値内なのだ。今回はそれに加えて、いつもパラパラとあった異常値も全て基準値内。

わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。でも、舞い上がらずにおれようか。神秘主義者らしいあるちょっとした試み(といっても、ブログに書いたことだが)を気まぐれながら行ったのもよかったのかも。

これであと体力さえつけばと思う。買い物に行くと、疲れて料理ができなくなるので、家族に買い物を頼むか、買い物に出かけた日は外食か弁当になるという、我ながら情けなくなる体力のなさは変わらない。

心臓の負担を抑える薬を飲んでいるせいだと思うが、飲んでいないときには心臓を杭で打たれるような恐ろしい痛みがちょくちょく起きたし、心臓が原因で起きるトラブルが多かったことを思うと、薬には感謝しなくてはならない。

前回から今回までにニトロ舌下錠を使ったのは1回だけで、2錠使った。不整脈は多く出た日が数日あった(やはりちゃんと体調の記録はつけておくべきだ。看護師さんに聞かれても、正確に答えられない)。

こう書くと、いつもと同じじゃないと思われそうだが、冠攣縮性狭心症や不整脈の発作が起きたのを除けば、いつもより体が軽くて快適な日々だった。気候的に過ごしやすかった、ということもあるだろう。

何にせよ、血液が綺麗になったのは体調改善の第一歩に違いない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年3月18日 (土)

17日に、循環器クリニック受診。家で尿管結石に奮闘。

最近体調がいいので、うっかり受診を忘れるところだった。検査日で、血液検査の結果は当日は出ないが、いつも潜血反応プラスだった尿は綺麗だったそうで、心電図も綺麗だとか。

尿路結石ができやすいのだが、実は1週間くらい前に結石が出た。その数日前から腰がだるかったり、下腹部が痛んだりして、強い残尿感を覚えるようになった。

以前であれば慌てて泌尿器科を受診しただろう。結石であることはわかっているので、それがいつもと違って大きくて自然排出できない場合以外は水分を多めにとり、出てくるのを待つ。

自然排出できない場合は専門医にかかるしかない。結石によって閉塞してしまうと、尿路感染症を起こしたり、長期間続くと腎臓が拡張して水腎症を起こし、ついには腎臓の組織を損傷してしまうらしい。

結石が出口に詰まって尿が出なくなったときは、慌てた。物凄く痛いし、排尿は行いたい――で、脂汗が出てしまった。救急車を呼ぼうかとさえ思ったが、身動きできず、病院に行く図がどうしても想像できない。

石さえ出ればいいのだ。

出したいものを出せないというのは、恐怖だ。力を入れると星が目の前に出てくるほどに痛かった。結石は出なかったものの、隙間から上方に尿が飛んだ(女性の身にとっては驚かされる現象)。

何度も力を入れて結石の隙間から少しずつ飛ばしていくと(?)、拡張していた膀胱が縮小していったらしく、楽になった。そのときは結石がとれなかったので、残尿感は消えないまま、日常生活を送った。

排尿のたびに痛くて尿はスムーズに出てくれなかったが、それを何回か繰り返しているうちに結石がとれた(らしい)。

今回は泌尿器科を受診したほうがよかったのかもしれない。しかし、結石の痛みがあるときは病院に行くのも大変だ。

以下は神秘主義的な覚え書きを含むので、苦手なかたはスルーしていただきたい。

結石のせいで、尿道が傷ついたらしく、沁みるような痛みがあったので、わたしは傷む部分に向けていつもの神秘主義な方法を試してみた。過去記事でも書いた。傷の治りが早いと期待して。ちょっと引用してみる。

  • 2017年1月18日 (水)
    グキッ! ひー!
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/01/post-a4af.html
    前世で行っていたヨガ的技法を自然に行っていることがある。腰痛に対処するために白い光を患部に送ったときはまず目を閉じて眉間のチャクラに注意を集中し、その意識を喉のチャクラへと落とし込み、さらにはその意識を胸のチャクラから溢れ出た白い光に溶け込ませて、それを患部に向けて放った。
    患部に集中的に光を注ぐだけでなく、浄化の白い光が全身をめぐり、迸るところも想像したほうがよいと思う。体のどこかで起きたことは全身的な現象であるからだ。
    全て、想像力のなせるわざだが、見える人間には見えるこうした浄化の白い光は現実的な優れた治療薬ともなるだろう。

これは前世で身につけたと思われる我流のやりかたなので、積極的におすすめするわけにはいかないが、最近メールをいただいた竜王会・神智学協会の会員N氏は、似た方法を神秘主義者の文献で読んだとお書きになっていた。

わたしはエレナ・レーリッヒの『ハート』に、次のように書かれているのを再発見した。「治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。(……)ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17)

わたしはこれまでに例外的に数回、遠方に送ってみたがある。

結石を排出したことをクリニックの先生にお話しすると、「今日は尿はとても綺麗だよ。前回は潜血プラスだったけれど」とちょっと不思議そうにおっしゃった。

そう、何年も潜血プラスでなかったことはないほど、尿検査のたびに潜血プラスで、原因ははっきりしなかった。

最近、腰痛とか結石とかの痛みから前述した神秘主義的な方法を試みる機会があり、それは全身的に作用することを期待した方法であるせいか、体調がよく、検査結果がいい。まあ、季節が体調に合っているお陰かもしれないけれど。

薬はいつもの通り。

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2017年3月 8日 (水)

整形外科受診(骨貯金のお話)

2006年6月に肩関節周囲炎(五十肩)で診ていただいたことから始まり、頭蓋骨や膝にできた骨の腫瘤の経過観察(頭蓋骨は脳神経外科)、代謝内科での検査で副甲状腺機能亢進症の疑いが出てきたことからその関連で……という風に受診内容が微妙に変化しながら、K先生に診ていただいて何と11年目だ。

幸い、今回のレントゲン検査(6枚)でも、骨の異常増殖は認められず、また膝の腫れなどもなかったので、「もう異常ば感じたときに受診しても、よかとばってんがさ」と相変わらずの佐世保弁で、K先生。

わあ卒業だ、と思ったが、「そいばってん、一応1年後に予約ば入れとこうかね」と先生。

慎重に経過観察を続けていただくことになり、感謝の気持ちでいっぱいだ。

先生のお話によると、骨の強度はレントゲン写真からもわかるそうだ。背景が白いと骨は黒く写り、背景が黒いと白く写る。

わたしの骨は白黒のコントラストがはっきりしていて心配ないそうだが、骨粗鬆症が進んだ人のレントゲン写真だと、背景が黒い場合、全体が真っ黒に見えることすらあるとか。

骨の貯金と維持が可能なのは40歳くらいまでで、それ以降はその貯金を下ろすばかりになるという。「40歳までに、どんどん骨ば蓄えとかんぎ、いかんとさ」と先生。

ネット検索中に、以下のサイドで、わかりやすい説明に出合った。

  • 骨の一生| CPB専門サイト
    http://cbp-jp.com/isshou.html

そのサイトでは、次のように説明されていた。

0~20歳 カルシウム貯金最適期……壊す力 < つくる力
21~40歳 骨量維持期……壊す力 = つくる力
40代以降 骨量減少期……壊す力 > つくる力

「若い人の間で極端なダイエットが流行っていますが、骨にはよくないんでしょうね。年とってから、その影響が出てきたりしますか?」とお尋ねすると、頷いた先生は「年とってからは厳しかろーね」とおっしゃった。

「骨粗鬆症の進みかたについてですが、急にひどくなることがありますか?」とわたし。「だんだん、進んでいくとさ」と先生。

骨粗鬆症の進行を完全にストップさせたり、骨量をアップさせたりすることはできないそうだが、薬で進行が緩やかになるように持っていくことはできるそうだ。

何にしても、若い頃からの日ごろの健康管理がとても大事なようだ。

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2017年2月 4日 (土)

2月1日に、代謝内科受診

副甲状腺機能亢進症が疑われ、2008年に検査入院。

副甲状腺機能亢進症は、何らかの原因により副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。

疑いは晴れないまま、手術するには機が熟していないということで、だいたい半年に1回の割合で、経過観察を受けてきました。

副甲状腺機能亢進症は大変長い経過をとることのある疾患らしいので、検査値から疑いが晴れない限りは経過観察を続けて貰う必要があります。

副甲状腺ホルモンは、カルシトニンやビタミンDと共に生体内のカルシウムおよびリン酸代謝を調整しているとか。

副甲状腺ホルモンは血中カルシウム濃度を上昇させ、カルシトニン(甲状腺のC細胞という場所から分泌されているホルモン)は血中カルシウム濃度を低下させます。

副甲状腺機能亢進症の典型的な症状は骨病変、尿路結石(腎結石)、高カルシウム血症。

副甲状腺そのものに原因がある原発性副甲状腺機能亢進症の原因は腺腫、過形成、がん。根本的な治療法は、手術による副甲状腺病変の摘出です。

検査項目の中でも、特に先生が注意してご覧になるのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)。

副甲状腺ホルモンは、骨からカルシウムを奪って、骨の破壊を進めます。そのため、ALPなどの骨に関連する検査値が上昇するのだそうです。

ALPは高めなのが当たり前になっていたので、循環器クリニックで受けた血液検査の結果が昨年の11月17日に出たときに基準値内になっていたので感動し(?)、今回の代謝内科での検査結果を心待ちにしていました。

わーい、同じく基準値内でした!

Caの基準値は 8.8~10 。カルシウム値は動くことが少なく、これが大きく動けば大問題だそうです。今回は9.1 でした。その前は 9.7 。

ホールPTHは次の診察時でないとわかりませんが、これまでの結果一覧をお願して出していただきました。今の I 先生になってから、一覧を出していただいていなかったのです。

ホールPTHの基準値は 9~39pg/mL で、前回、昨年8月1日の結果は60 でした。2015年の1月に基準値内だったことが1度あるだけで(その1度も 39 で、基準値の上限ぎりぎり)、これはずっと高め。

「ホールPTHは高めですけれど、今のところ他に影響が出ていないようなので、大丈夫ですよ」と先生。

今回の結果はどう出るでしょう? ALPが基準値内だったので、期待したくなります。

次回の診察もだいたい半年後。

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2017年1月19日 (木)

17日に、循環器クリニック受診(臨床検査技師さんとの会話)

前記事に書いた腰痛は軽減し、ほとんど痛みを感じなくなった。仰向けに寝ることができるようになり、歩くときも背中を伸ばして颯爽と(?)歩けるようになった。

ただ、横になった姿勢から起き上がろうとすると、まだほんの少し痛みがある。不安定感は残っていると思うので、用心したい。

自然に任せていたとしたら、整形外科の受診は免れなかっただろうと思う。次回整形外科受診の予定となっている3月某日まで何事もありませんように。

今回の循環器クリニック受診は、前回のことを考えると億劫だった。

携帯型心電計は不整脈を患っている患者にはおススメ商品であるとネットで知り、購入して自分で計測したうちの数枚をプリントアウトして持って行ったところ、うまく計測できていなかったらしく、またおそらく勝手なことをしたという理由で、先生からはあまり芳しい反応が得られなかった。

ところで、サイト「公益財団法人 日本心臓財団」の『インターネットでのセカンドオピニオン』による〈疾患別解説〉の充実した内容は圧巻で、時々閲覧させていただいている。

  • 公益財団法人 日本心臓財団
    http://www.jhf.or.jp/opinion/

そのサイトに『携帯型心電計』というカテゴリーがあったので、閲覧させていただくと、オムロンヘルスケアやパラマテックが販売している家庭用心電計は「機器の特性から不整脈の診断を主体としています」、カードガード社製の機能が充実した高価な携帯型心電計は「機器の特性から不整脈だけでなく狭心症などの虚血性心疾患の発見をも視野に入れています」と説明されていた。

わたしが購入した携帯型心電計は不整脈の診断に役立つもののようだ。虚血性心疾患も計測できればなおいいが、心房細動についてチェックしたいという動機からリーズナブルなものを購入したので(尤も、わたしにとっては髙い買い物だった…)、悪くない選択だったと思う。

冠攣縮性狭心症の患者さんたちで賑わっているブログで以前、冠攣縮性狭心症の発作時に携帯型心電計を使用したが計測できなかったというコメントを閲覧したことがあった。

そのコメント主が使っておられた携帯型心電計はわたしが持っているものと同じものなのかもしれない。だとすれば、機器の特性から冠攣縮性狭心症の発作が記録できなかったとしても不思議ではない。

先生はリズムなんかがわかって参考にはなるとはおっしゃったので、不整脈が出たときは今後も記録してみたいと思っている。

17日の受診で、診察の前の血圧測定を担当していただいたのが心電図検査のときにいつもお世話になる臨床検査技師さんだったので、携帯型心電計について伺ってみた。

すると、携帯型心電計で計測すると、どうしてもぶれやすくなるとおっしゃった。

「ここで計測するときにはクリームをつけるでしょう? あれは摩擦を少なくするためなのよ」と検査技師さん。

「なるほど、クリームはぶれが出るのを少なくするためだったんですね」とわたし。

「携帯型心電計で計測したものがあれば、持ってきてください。有用な情報ですから、助かりますよ」と検査技師さん。

「でも、参考にならないようなぶれたものを持参して、先生のお時間をとるのは気がひけます」というと、

「では先にわたしに見せてください。ぶれていても、不整脈が記録されていれば、わかりますから」と検査技師さんがおっしゃった。

先に検査技師さんに見ていただいて、先生にお見せするべきかどうかを判断していただければ、ありがたい……!

せっかく買った携帯型心電計をまた活躍させることができると思うと嬉しくて、「血圧の下が高いですね」といわれても気にならず、今になってちゃんと数値を聞いておけばよかったとちょっと後悔している。

診察では、年が明けてから軽い圧迫感の出たことはあったが、寒くなってむしろ調子がよかったとご報告した。圧迫感といったときに先生が眉をひそめられ、そのときのことを詳しく聞かれたが、全体的に快調だったことについては「それはよかった!」と喜んでくださった。

先生と普通に話せて、ああよかった。

次回、心電図、心レントゲン、血液、尿の検査。朝食抜き。

ニトロペンはまだあるので、今回は出していただかなかった。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2016年11月17日 (木)

17日に、循環器クリニック受診(ALPが基準値内に)

携帯型心電計で計測した心電図をプリントアウトして5枚持参し、看護師さんに「以前お借りしたのと似たオムロンの携帯型心電計を購入しました。ニトロを使用するような場面はなかったのですが、ちょっと気になったときに当ててみました。見ていただけたらと思い持参したのですが、ご迷惑であるようなら持ち帰ります」といった。

で、先生に診ていただいたのだが、手がぶれていて、ちゃんととれていないらしい。わたしも基線のぶれは気になっていた。

ということはクリニックでとっていただく心電図には、このぶれはないということだろう。

クリニックからお借りしたときは「ちゃんととれている」とおっしゃって、ただ一枚、心電図の最後のほうの基線がぶれていた。それが心房細動と診断されてサンリズムを飲み始めたのだった。

正確にいえば、そのとき先生はこんな風におっしゃった。「手がぶれているのでなければ、このジクザグの線は心房細動だね」と。

わたしはそのとき、全部同じような当て方をしたつもりだったので、「手はぶれていなかったと思いますが」といった。そして、サンリズムを飲み始めて胸の違和感がなくなった。

ところが最近、時々頭がボーっとなるので、それはどの不整脈かはわからないにせよ、何にしても不整脈のせいではないかと思い始めたのだった。

心房細動がどうなっているのか、知りたいということもあった。うまくコントロールできていないのだとすれば、血栓ができやすくなるというから、心配になるのだ。

先生は前にお借りした携帯型心電計とは異なる商品を出して、「ここに指を当てている?」とお訊きになった。

「はい。当てています。説明に、左乳頭の5㎝下に(胸電極を)当てるようにとありますが、女性は乳房があるので、いくらかその部分にかかっていないか気になったのですが、ここの位置でいいですか?」と自分で胸電極を当てた位置を先生に確認してみた。

その位置でいいようだ。どの心電図も基線がぶれているとなると、そんなにいつも手を細かく震わせるのはむしろ難しい気がするのだが、無意識的に震わせているのだろうか。

使い始めたときに気になって、わざと手を震わせてみたことがあったが、明らかに他と区別できる異様な波形となった。

第一、測り方に問題があるのなら、その場で実際にやらせるか看護師さんに指示して指導してくださればいいのにとわたしは不満だった。

それとも、わたしが購入した携帯型心電計には、限界があるということだろうか。

心房細動の解説には基線が細かく動揺するのが第一の特徴のように書かれている。心房細動と診断されてサンリズムを飲んでいるのだから、わたしはこんなものだろうと思っていたのだった。

基線がぶれていても「波形に乱れはないようです」と示されることもあるので、基線がぶれているからといって「波形に乱れがあるようです」と結果メッセージが示されるわけではないようだ。

先生は持参した心電図をどんなときにとったのか、お尋ねになった。ちゃんととれてないのに無意味な質問だと思いつつ、「これはおなかが馬鹿に張ったときです。これは変に疲れを覚えたときです……」という具合に説明した。

携帯型心電計は、わたしには無意味だった、高かったのに……と思い、心電図を持ち帰ろうとすると、先生が「それ、貰っておいていい?」とおっしゃった。

「ちゃんととれていなくても参考になるんですか?」というと、「いや、参考になるよ。リズムなんかがわかって」とおっしゃった。

それなら、「拍動が一定ではありません」と表示されたものを中心に持参すればよかったと思った。「波形に乱れがあるようです」と表示されたものを持参したので。両方表示されたものでは拍動に関するメッセージが示されたものもあるが。

最近、心電図の検査後に自分の心電図を見たことがないので(以前は先生が目の前で心電図を広げて御覧になっていたので、横から見ることができた)、クリニックできちんととった心電図がどんなものなのかがわからないため、比較することができない。

せめて、前回クリニックからお借りした携帯型心電計の心電図を見たいものだと思ったが、そんなことをいう雰囲気ではなかった。

勝手に携帯型心電計を買って計測したこと自体、先生のお気に召さないのかもしれない。

そういえば、血液検査の結果で、珍しいことにALPが基準値内だった! これは嬉しい。高脂血症は赤ランプ。

携帯型心電計は、外で働けるくらいの体調にまで持っていくためのアイテムだった。不整脈の改善が第一に思えるからだ。

結局のところ、心房細動は毎食後のサンリズムカプセル25㎎の服用で完璧にコントロールされていると解釈していいのだろうか。

だが、そうなると、今以上の体調になることもないということか(絶句)。心電図に異常があれば、不要な薬を飲んでいるとか、合わない薬を飲んでいるとかで、改善の余地があるからだ。

「ニトロはまだある?」とおっしゃった。まだあったが、多めにあると安心だから出していただいた。

今の治療で完璧なのかもしれないが、いろいろと納得できないことが出てきた受診内容だった。今後の不安も払拭されない。

わたしの携帯型心電計は少なくともリズムの参考にはなるようなので、今後も使っていこうと思う。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠 1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2016年8月 2日 (火)

8月1日に内科受診。但馬屋で、和三盆糖みつかき氷。

昨日は日赤内科で定期検診でした。受診後に外に出ると、真昼時で蒸し風呂のような暑さ。

休日の娘と待ち合わせて、デパ地下の但馬屋でかき氷をいただきました。

和三盆糖みつに京きな粉がかり、やわらかに煮つけられた黒豆が飾り付けられていました。

2016801ko

4年ぶりのかき氷でした。10年ぶりくらいのかき氷だと思ったのですが、2012年の記事がありました。→ここ

おかしなことに、2012年の記事を書くときにも10年ぶりくらいのかき氷だと思ったようです。実は2年ぶりだったのに。→ここ

子供たちが小さなころは、かき氷機でよくかき氷を作っていました。わたしが小学生のころも、やはり家にかき氷機がありました。大きなボールを持たされ、かいた氷を買いに行かされたのは、昭和ならではの風物詩でしょうね。

精肉店でかいた氷を売っていたのです。母はそれでミルクセーキを作ったり、シロップをかけてかき氷にしたりしました。家の玩具みたいなかき氷機でかく氷と違って、精肉店のはとてもきめがこまやかでした。

かき氷の出前もありました。お客様に出すために母が何度か利用したのを覚えていますが、家に届くころにはいくらかとけてしまっていました。

なぜか、かき氷は昔のことを思い出させるようです。

昨日いただいたかき氷ほど、上品な味わいのかき氷は初めてでした。少し震えてしまうくらい涼しくなりましたよ。

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