カテゴリー「健康 №2(体調) 」の1007件の記事

2017年11月18日 (土)

石の旅行

循環器クリニックを受診した11日ごろは、既に腎臓結石が旅行に出た気配がありました。腰が痛かったりだるかったり、腹部膨満感が起きたりといつもの症状。

ゆっくりした旅行でした。それでも3日前くらいにははっきりとした尿路結石の症状となって、尿の出がおかしく、膀胱炎かと思うようないつもの痛み。痛いと頭を掻きむしるので、禿げないか心配になりましたね。

パソコンしていても、結石の刺激で頻繁に尿意を催し、痛みと腹部膨満感もあって集中できず。水、炭酸水、紅茶をたっぷりと飲みました。喉が渇かないので、飲みたくなかったのですけれど。

なかなか出て行ってくれませんでしたが、先ほどついに、海原(便器の水)へと出て行ってくれました。いやー、めでたい。

こうも頻繁に尿路結石に悩まされるのは副甲状腺機能亢進症のせいだとしか思えないのですが、当面はよく水を飲んで、ウロカルンで予防するしかないようです。水の飲み方が少ないと、覿面、結石ができて旅行し出しますからねえ。

作業が滞ってしまいましたが、加筆して神秘主義エッセーブログにアップした「前世療法は、ブラヴァツキーが危険性を警告した降霊術にすぎない」(タイトルは「前世療法という催眠術(実態は降霊術)とブラヴァツキーの警告」から元に戻しました)を次の記事でアップします。

興味のない方はスルーしてください。最近、文学関係の記事が少なくてすみません。

|

2017年10月21日 (土)

ミオコールスプレー使用期限切れ ^_^;

次の受診日まで、発作なしでいけるかと思ったら、使ってしまった。

20171021ni_2

温度差に反応して冠攣縮性狭心症の発作が出やすいわたしは、このところの温度の変化で胸の圧迫感が出やすかったが、頓服の舌下錠ニトロペンを使うほどでもなかったので、様子見していた。

息切れや心臓を重たく感じる症状、浮腫などは心臓弁膜症の症状だったのかもしれない。

加えて胸痛が起きたので、ニトロペンを2錠使った。大抵2錠は使う。

服用している心臓発作の予防薬の中にはニトロと同じ硝酸薬の仲間アイトロール(一硝酸イソソルビド)とニトロに近いシグマート(ニコランジル)があるので、耐性ができているのだと思う。

その代わり、予防薬のお陰で発作の起きる回数は減ったし、起きてもぞっとするような――胸のど真ん中に杭打たれるかのような――胸痛はめったに起きなくなった。

2錠でほぼよくなったが、まだいくらか痛みの残っている感じがあったので、ニトロのスプレー剤ミオコールスプレーを使おうと使用期限を見たら、9月で切れていた。まだ効いた。

今度の受診時に、ミオコールスプレーを出して貰おう。先生はニトロペン舌下錠のほうがわたしには合っていると思っていらっしゃる気がするが、どちらもあったほうがワタクシ的に安心。

舌下錠だと、アルミシートから出すときに焦って、苛々するのだ。唾液の出具合で、溶けなにくかったり、速く溶けすぎたりするし、馬鹿なことには呑み込んだりしてしまう。

|

2017年8月16日 (水)

スイスロッジをゲット!(インターポット)。また石の旅行。読書感想文によい本の記事。

マダムN

うちのアバ嬢は髪飾りがほしかったようで、「エーデルワイスカチューシャ」をゲットしてやったら、ご機嫌です。カチューシャに合わせて、髪型をほんの少しいじってみました。分け目が前とは逆で、フワッと前髪を下ろしてみました(?)。

インターポットでは「スイスロッジ」をゲットして、嬉しかった! 夜になると温かに灯が灯ります。中に入ってみたくなります。アバ嬢は、「フライング蚊取り線香」に翻弄されています。ユニークなアイテムですね。クジラは川を下り終えて、エーゲ海に出たところ。

先日、大きめの結石が出てホッとしたと思ったら、すぐにまた腰がだるくなり、案の定、また石が旅行に出たようです。残尿感がなくなってすっきりしたと思ったら、またこれ。

これはやはり単に体質の問題ではなく、疑われて日赤の代謝内科で経過観察を続けていただいている副甲状腺機能亢進症が原因ではないかと思えるのですが。

日赤には半年ごとしか行かないので、循環器クリニックでの血液検査のときにカルシウム値を検査項目に入れていただくようお願しようと思います。何もいわなければ、循環器系統の血液検査に絞られた検査項目で、その中にカルシウムはありません。前に入れて貰いましたが、その都度お願する必要があるようです。

ところで、こんな時期からですが、「高校生の読書感想文におすすめの本(今からでも大丈夫) 2017年夏」を書く準備をしているところです。

今年は書く予定ではなかったのですが、カテゴリー「高校生の読書感想文におすすめの本」にアクセスが増え、めっきりアクセスが減っていた村上春樹の記事や、普段はたまにしかアクセスがなかった恩田陸の記事にそこそこアクセスがありまして。

高校生にすすめるには問題の多い村上春樹の作品や、文章も手法もおかしな恩田陸の作品などを宿題にする先生がおられるのだろうか、と気になったのでした。

Googleがセキュリティ対策に熱心なビジネス系サイトを優先的に拾うようになってから、個人のブログはなかなか検索で上のほうに位置づけるのが難しくなりました。

だから、高校生の読書感想文におすすめの本といった記事をアップしてもあまり意味がないのかもしれませんが、よい本はおすすめしたい気持ちに駆られます。

Googleが個人のブログをよく拾ってくれていたころは、夏休みが終わっても前掲カテゴリーには多くのアクセスがありましたので、まあどなたかが閲覧して参考にしてくださることもあるかもしれないと思い、準備を進めているというわけです。大人のかたにもおすすめです。

短編、中編、長編全て、画家の物語を選んでいます。バルザックの1冊を除けば、過去記事でおすすめした作品と重複しますが、ざっとでも再読しないわけにはいかないので、かなりの勢いで再読しているところです。よい作品を読んでいると、石の存在も忘れていられます。

|

2017年7月28日 (金)

キャロロ着ぐるみを貰いました。膀胱炎か結石か?

マダムN

アバターを始めて(うっかり始めてしまって)、ひと月。インターポットの樹齢からすると、長くやっていることになりますから、設定だけはもっと前にしていたのでしょうね。

リヴのお世話もちゃんとしています。ただ、アバター・インターポットはココログと連携しているため、クリック一つで画像付き記事にできるので、最近はアバターの記事ばかりになっているというわけです。

アバター・インターポットを無料で楽しませていただいています。庭のアイテムをゲットするためにビンゴ、部屋のアイテムをゲットするためにガチャ、アバターの着替えをゲットするためにスロットをすることになりますが、スロットが一番億劫。

それで、ようやく「フューチャーなドレス ビッグカラー」をゲットし、「きせかえ」に入室してみたら、画像の着ぐるみが存在しているではありませんか!

こんなのゲットした覚えがないなあと思ってお知らせを見ると、キャロロ着ぐるみなどは「インターポットにおいてそれぞれの条件を満たすと、後日アイテムが配布されます」とあり、プレゼントなのだとわかりました。

ところで、ここ数日、膀胱炎か結石かわからない、まぎらわしい症状に悩まされています。

膀胱炎であれば、抗生剤で治るでしょうが、尿管結石だと、受診しても砕くしかない大きな結石でなければ、結局は排出されるのを待つしかないので、行っても意味がないのです、これまでの経験では。

とりあえず水を沢山飲んで様子を見ることにしました。睡眠中は水分補給ができないためか、朝は排尿がつらく、日中よく水分をとると、よくなってきます。

このまま調子が悪ければ、明日、泌尿器科を受診しようと思います。土曜の午前中も診療している泌尿器科があるので。万一膀胱炎だか結石だかのために日曜日が地獄になったら、そのときは救急外来に飛び込むしかありません。

水、お茶、炭酸水……どれも飲み飽きたわ~。

|

2017年7月 7日 (金)

久しぶりにニトロペン2錠

このところニトロを使いたくなったことは何度かあったが、様子を見ているうちにおさまり、使わずに済んでいた。

前回は……

ひと月半、頓服のニトロなしで済んでいる。ひと月半ニトロの頓服を考えずに済む生活というのは、かなり快適だ。これで体力があれば文句ない。

前回は気温の変化が刺激となって冠攣縮性狭心症の発作が起きたようだが、今回もそうだった。

深夜(熟睡していたから何時だったかわからない)、胸のど真ん中に下から突き上げるような強い胸痛を覚えて目が覚めた。

寝ぼけて、ニトロ、ニトロとうろたえた。波紋状に痛みが拡がる。ニトロペンのアルミ包装をなかなか破れないでいるうちに、おさまった。が、次の痛みがまたくる、と恐怖に駆られながら、何とかニトロペンを舌下へ。

痛みはすぐに、80パーセントくらいとれたが、残る20パーセントが体に負担で、もう1錠……と思いつつ、寝てしまった。

そして、起床後の6時半ごろ、また同じ個所に胸痛が起きたので、ニトロペンを舌下。それで、ほぼ完全におさまった。

ミオコールスプレーを側においておけばよかったと思った。先生は錠剤タイプもスプレータイプも効果は同じとおっしゃるけれど、舌下でゆっくり溶けたり、すぐに溶けたり、なかなか溶けなかったり、下手すると呑み込んだりもしてしまうニトロペンよりも、ミオコールスプレーのほうがダイレクトに舌下に噴霧できるだけ、即効性がある気がする。

冠攣縮性狭心症の発作が起きると、恐怖に駆られるが、単純にその症状だとわかるだけ、対応に迷いがなく、薬もばっちり効く。

これが圧迫感、不整脈などの症状が強いと、冠攣縮性狭心症の発作と関係があるとは限らないので、ニトロの使用に迷う。先生がおっしやるには、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発することはないが、その逆はあるらしい。

圧迫感には迷いなくニトロを使ってもいいようだけれど、腹部が原因かもしれないとどうしても考えて、躊躇してしまう。

今日のように単純な胸痛は怖いが御しやすくて、ぐすつく症状よりもワタクシ的には好き。しかし、就寝中にやってくるのは遠慮してほしいな。寝ぼけていると、恐怖心が先に立って、動作が支離滅裂になってしまう。

|

2017年5月31日 (水)

力不足の心臓

3月に受けた血液検査で、赤点なしだったと書きました。

これで体力があれば……とも書きました。

息子が帰省したとき、夫、わたしの三人で宇佐神宮に出かけました。真夏のような陽気で、湿気があまり感じられなかったためか、暑いわりには過ごしやすい日でした。

神宮の敷地は広く、石段も多くて、夫と息子について行けず、上宮へと続く石段の途中でへばってしまいそうになりました。石段と石段の間にある踊り場のようなところで、へばって座り込んでいる高齢者を見かけました。

頻脈の治療を受ける前は、こうしたとき、動悸が激しく、息切れがしていました。このときは、頻脈を放置していたころに比べると、そこまでひどくはありませんでしたが、やはり結構な動悸があり、体がへなへなした感じになりました。

頑張って座らずに上宮を目指しました。夫と息子が息切れ一つせずにいるところを見ると、わたしが家にじっとしていたくなるのもやはり体力のなさから来ているのだと再認識しました。

胸痛が起きなかったのは、薬がよく効いているお陰だと思いました。ただ、この体力のなさが動悸や冠攣縮性狭心症を予防するための薬の作用でもあって、心臓の負担を抑えているために心臓が力不足になることから来ているのだろうと思えば、複雑な気持ちになります。

発作は怖いけれど、体力がないのもつらいものです。痛し痒しです。家の中で家事をするのが精いっぱいというのでは、これからが思いやられます。

体力をつけるためにウォーキングなどするのは逆効果だということが過去のウォーキング経験からわかりましたし、もはや、体にハートの白い光を放射するという、いくらか我流の神秘主義的な試みを地味に続けてみるしかないかなあ。

体力のなさを自覚させられたということはありましたが、家族との散策はいいものですね。仕事だった娘が一緒に来られなかったのが残念でしたけれど。

|

2017年5月20日 (土)

ニトロペン1錠。恩田陸のダブル受賞に疑問。

ニトロペン1<br />
 錠

(ニトロペンを出したあとのアルミ包装を手帳にのせてみた)

日本語としておかしな文章が散見され、オマージュという和製フランス語でパクりをごまかしたような手法を用いる恩田陸の『蜜蜂と遠雷』が直木賞に選ばれたときに、レビューを書いた。

同じ作品が4月11日に本屋大賞も受賞した。わたしは数日前に知った。

日本文学はどこまで壊されてしまうのか……そう嘆きつつ、恩田陸について何回かに分けて書いたレビュー(覚え書きといったほうがいいかもしれない)をまとめていたら、夏の夜さながらに暑くなった。

窓を開けたら、今度は冷えてきて、てきめん、冠攣縮性狭心症の発作。

強い圧迫感。冷えたのがいけなかったのだろうが、夜の10時くらいから兆候はあって、腹部膨満感に悩まされていた。

胃の症状と区別がつかなかったが、ニトロの舌下でおなかのあたりまで爽快感がひろがり、膨満感は消えたので、やはり心臓から来た症状だったようだ。

ニトロはかなりゆっくりと効いてきた。もう1錠追加しようと迷いながら様子見してよかった。

もう1錠追加すると、どうしたって血圧が下がりすぎる。

………………

2017年1月29日 (日)
発表に気づかなかった「芥川賞」「直木賞」。山岸先生『レベレーション』第2巻の感想はまだ書きかけ。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/01/post-530a.html

2017年2月 5日 (日)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』を齧って、妄想的雑感(結局、本買った)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/post-d6b4.html

2017年2月 7日 (火)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想メモ1
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/post-a35d.html

2017年2月 8日 (水)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想メモ2(オマージュ?)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/2-6f63.html

2017年2月10日 (金)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想メモ3(奇妙な自説の展開)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/3-ca92.html

2017年2月12日 (日)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想メモ4(唯物論的芸術観の限界か?)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/4-1f73.html

2017年2月17日 (金)
恩田陸『蜜蜂と遠雷』感想メモ5(おかしな文章) 22日に追記あり
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/5-3237.html

|

2017年3月18日 (土)

17日に、循環器クリニック受診。家で尿管結石に奮闘。

最近体調がいいので、うっかり受診を忘れるところだった。検査日で、血液検査の結果は当日は出ないが、いつも潜血反応プラスだった尿は綺麗だったそうで、心電図も綺麗だとか。

尿路結石ができやすいのだが、実は1週間くらい前に結石が出た。その数日前から腰がだるかったり、下腹部が痛んだりして、強い残尿感を覚えるようになった。

以前であれば慌てて泌尿器科を受診しただろう。結石であることはわかっているので、それがいつもと違って大きくて自然排出できない場合以外は水分を多めにとり、出てくるのを待つ。

自然排出できない場合は専門医にかかるしかない。結石によって閉塞してしまうと、尿路感染症を起こしたり、長期間続くと腎臓が拡張して水腎症を起こし、ついには腎臓の組織を損傷してしまうらしい。

結石が出口に詰まって尿が出なくなったときは、慌てた。物凄く痛いし、排尿は行いたい――で、脂汗が出てしまった。救急車を呼ぼうかとさえ思ったが、身動きできず、病院に行く図がどうしても想像できない。

石さえ出ればいいのだ。

出したいものを出せないというのは、恐怖だ。力を入れると星が目の前に出てくるほどに痛かった。結石は出なかったものの、隙間から上方に尿が飛んだ(女性の身にとっては驚かされる現象)。

何度も力を入れて結石の隙間から少しずつ飛ばしていくと(?)、拡張していた膀胱が縮小していったらしく、楽になった。そのときは結石がとれなかったので、残尿感は消えないまま、日常生活を送った。

排尿のたびに痛くて尿はスムーズに出てくれなかったが、それを何回か繰り返しているうちに結石がとれた(らしい)。

今回は泌尿器科を受診したほうがよかったのかもしれない。しかし、結石の痛みがあるときは病院に行くのも大変だ。

以下は神秘主義的な覚え書きを含むので、苦手なかたはスルーしていただきたい。

結石のせいで、尿道が傷ついたらしく、沁みるような痛みがあったので、わたしは傷む部分に向けていつもの神秘主義な方法を試してみた。過去記事でも書いた。傷の治りが早いと期待して。ちょっと引用してみる。

  • 2017年1月18日 (水)
    グキッ! ひー!
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/01/post-a4af.html
    前世で行っていたヨガ的技法を自然に行っていることがある。腰痛に対処するために白い光を患部に送ったときはまず目を閉じて眉間のチャクラに注意を集中し、その意識を喉のチャクラへと落とし込み、さらにはその意識を胸のチャクラから溢れ出た白い光に溶け込ませて、それを患部に向けて放った。
    患部に集中的に光を注ぐだけでなく、浄化の白い光が全身をめぐり、迸るところも想像したほうがよいと思う。体のどこかで起きたことは全身的な現象であるからだ。
    全て、想像力のなせるわざだが、見える人間には見えるこうした浄化の白い光は現実的な優れた治療薬ともなるだろう。

これは前世で身につけたと思われる我流のやりかたなので、積極的におすすめするわけにはいかないが、最近メールをいただいた竜王会・神智学協会の会員N氏は、似た方法を神秘主義者の文献で読んだとお書きになっていた。

わたしはエレナ・レーリッヒの『ハート』に、次のように書かれているのを再発見した。「治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。(……)ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17)

わたしはこれまでに例外的に数回、遠方に送ってみたがある。

結石を排出したことをクリニックの先生にお話しすると、「今日は尿はとても綺麗だよ。前回は潜血プラスだったけれど」とちょっと不思議そうにおっしゃった。

そう、何年も潜血プラスでなかったことはないほど、尿検査のたびに潜血プラスで、原因ははっきりしなかった。

最近、腰痛とか結石とかの痛みから前述した神秘主義的な方法を試みる機会があり、それは全身的に作用することを期待した方法であるせいか、体調がよく、検査結果がいい。まあ、季節が体調に合っているお陰かもしれないけれど。

薬はいつもの通り。

|

2017年3月 3日 (金)

久しぶりにニトロペン1錠

20170303134518p

久しぶりのニトロペン使用だった。

過去記事を閲覧すると、1月9日に心臓の不調と書いているが、前回ニトロペンを使用したのは昨年の11月19日となっている。

3ヶ月半、ニトロなしでいけた! (記録しそびれているのかもしれない。ニトロペンが1錠、行方不明)

これで、体力がつけばいいのだが。毎日何とか家事と創作をやっているという余裕のなさだ。問い合わせを含め、いろいろなメールをいただくが、返事が遅れがちで申し訳ない。

だいたい返事は――緊急性の高いものを別とすれば――メールをいただいた順に出すことにしている。すぐに出せるときもあるけれど、創作優先なので(そうしないと、創作などやれない)、2~3ヶ月くらいもお待たせすることもある。

話を戻すと、症状は1月9日の記録と似ており、ここ1週間ほど心臓が重かったり、圧迫感を覚えたりした。

ニトロを使った今日は起床時からあった圧迫感に加えて、軽い胸痛が起きたため。

胸の圧迫感を覚えるときにわたしにはよくあることだが、ひどく低血圧気味になり(不整脈のせいか?)、少し気を抜くと気絶したように眠ってしまう。

村上春樹『騎士団長殺し』を早く読んでしまいたいのだが、とにかく眠くなる。失礼な話で申し訳ない。内容がわたしの趣味には合わないということと、体調のせいだろう。

ただ、全体を確認しているときに、このときばかりは驚きで目を見張った。なぜなら……続きは「村上春樹『騎士団長殺し』を読む ③」で。

|

2017年1月19日 (木)

17日に、循環器クリニック受診(臨床検査技師さんとの会話)

前記事に書いた腰痛は軽減し、ほとんど痛みを感じなくなった。仰向けに寝ることができるようになり、歩くときも背中を伸ばして颯爽と(?)歩けるようになった。

ただ、横になった姿勢から起き上がろうとすると、まだほんの少し痛みがある。不安定感は残っていると思うので、用心したい。

自然に任せていたとしたら、整形外科の受診は免れなかっただろうと思う。次回整形外科受診の予定となっている3月某日まで何事もありませんように。

今回の循環器クリニック受診は、前回のことを考えると億劫だった。

携帯型心電計は不整脈を患っている患者にはおススメ商品であるとネットで知り、購入して自分で計測したうちの数枚をプリントアウトして持って行ったところ、うまく計測できていなかったらしく、またおそらく勝手なことをしたという理由で、先生からはあまり芳しい反応が得られなかった。

ところで、サイト「公益財団法人 日本心臓財団」の『インターネットでのセカンドオピニオン』による〈疾患別解説〉の充実した内容は圧巻で、時々閲覧させていただいている。

  • 公益財団法人 日本心臓財団
    http://www.jhf.or.jp/opinion/

そのサイトに『携帯型心電計』というカテゴリーがあったので、閲覧させていただくと、オムロンヘルスケアやパラマテックが販売している家庭用心電計は「機器の特性から不整脈の診断を主体としています」、カードガード社製の機能が充実した高価な携帯型心電計は「機器の特性から不整脈だけでなく狭心症などの虚血性心疾患の発見をも視野に入れています」と説明されていた。

わたしが購入した携帯型心電計は不整脈の診断に役立つもののようだ。虚血性心疾患も計測できればなおいいが、心房細動についてチェックしたいという動機からリーズナブルなものを購入したので(尤も、わたしにとっては髙い買い物だった…)、悪くない選択だったと思う。

冠攣縮性狭心症の患者さんたちで賑わっているブログで以前、冠攣縮性狭心症の発作時に携帯型心電計を使用したが計測できなかったというコメントを閲覧したことがあった。

そのコメント主が使っておられた携帯型心電計はわたしが持っているものと同じものなのかもしれない。だとすれば、機器の特性から冠攣縮性狭心症の発作が記録できなかったとしても不思議ではない。

先生はリズムなんかがわかって参考にはなるとはおっしゃったので、不整脈が出たときは今後も記録してみたいと思っている。

17日の受診で、診察の前の血圧測定を担当していただいたのが心電図検査のときにいつもお世話になる臨床検査技師さんだったので、携帯型心電計について伺ってみた。

すると、携帯型心電計で計測すると、どうしてもぶれやすくなるとおっしゃった。

「ここで計測するときにはクリームをつけるでしょう? あれは摩擦を少なくするためなのよ」と検査技師さん。

「なるほど、クリームはぶれが出るのを少なくするためだったんですね」とわたし。

「携帯型心電計で計測したものがあれば、持ってきてください。有用な情報ですから、助かりますよ」と検査技師さん。

「でも、参考にならないようなぶれたものを持参して、先生のお時間をとるのは気がひけます」というと、

「では先にわたしに見せてください。ぶれていても、不整脈が記録されていれば、わかりますから」と検査技師さんがおっしゃった。

先に検査技師さんに見ていただいて、先生にお見せするべきかどうかを判断していただければ、ありがたい……!

せっかく買った携帯型心電計をまた活躍させることができると思うと嬉しくて、「血圧の下が高いですね」といわれても気にならず、今になってちゃんと数値を聞いておけばよかったとちょっと後悔している。

診察では、年が明けてから軽い圧迫感の出たことはあったが、寒くなってむしろ調子がよかったとご報告した。圧迫感といったときに先生が眉をひそめられ、そのときのことを詳しく聞かれたが、全体的に快調だったことについては「それはよかった!」と喜んでくださった。

先生と普通に話せて、ああよかった。

次回、心電図、心レントゲン、血液、尿の検査。朝食抜き。

ニトロペンはまだあるので、今回は出していただかなかった。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Livly | Notes:アストリッド・リンドグレーン | Notes:アントニオ・タブッキ | Notes:グノーシス・原始キリスト教・異端カタリ派 | Notes:不思議な接着剤 | Notes:卑弥呼 | Notes:国会中継 | Notes:夏目漱石 | Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ) | Notes:江戸初期五景2(天海・崇伝) | Notes:源氏物語 | Notes:百年文庫(ポプラ社) | Theosophy(神智学) | top page | ◆マダムNの電子書籍一覧 | ◇高校生の読書感想文におすすめの本 | ★シネマ・インデックス | ★マダムNの文芸作品一覧 | ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 | ☆☆紹介記事 | ☆マダムNのサイト総合案内 | ☆メールフォーム | おすすめKindle本 | おすすめYouTube | おすすめサイト | お出かけ | お知らせ | ぬいぐるみ・人形 | やきもの | よみさんの3D作品 | アクセス解析 | アニメ・コミック | アバター | イベント・行事 | イングリット・フジコ・ヘミング | ウェブログ・ココログ関連 | ウォーキング | エッセー「バルザックと神秘主義と現代」 | エッセー「卑弥呼をめぐる私的考察」 | エッセー「宇佐神宮にて」 | エッセー「文学賞落選、夢の中のプードル」 | エッセー「映画『ヒトラー最期の12日間』を観て」 | エッセー「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」 | エッセー「百年前の子供たち」 | エッセー「精神安定剤」の思い出」 | エッセー「自己流の危険な断食の思い出」 | オペラ・バレエ・コンサート | オルハン・パムク | カリール・ジブラン(カーリル・ギブラン) | ガブリエラ・ミストラル | クッキング | グルメ | コラム「新聞記事『少女漫画の過激な性表現は問題?』について」 | シネマ | シモーヌ・ヴェイユ | ショッピング | テレビ | ニュース | ハウツー「読書のコツを少しだけ伝授します」 | バルザック | パソコン・インターネット | マダムNのYouTube | マダムNの他サイト情報 | マリア・テレジア | メモ帳Ⅰ | メモ帳Ⅱ | ライナー・マリア・リルケ | 俳句 | 健康 №1(治療中の疾患と服用中の薬) | 健康 №2(体調)  | 健康 №3(受診) | 健康 №4(入院) | 健康 №5(お役立ち情報etc) | 健康 №6(ダイエット) | 健康 №7(ジェネリック問題) | 健康 №8(日記から拾った過去の健康に関する記録) | 健康№8(携帯型心電計) | 児童文学 | 児童文学作品「すみれ色の帽子」 | 写真集「秋芳洞」 | 創作関連(賞応募、同人誌etc) | 占星術・タロット | 友人の詩/行織沢子小詩集 | 地域 | | 夫の定年 | 季節 | 家庭での出来事 | 山岸凉子 | 思想 | 恩田陸の怪しい手法オマージュ | 息子の就活 | 息子関連 | 手記「枕許からのレポート」 | 文化・芸術 | 文学 №1(総合・研究)  | 文学 №2(自作関連) | 日記・コラム・つぶやき | 時事・世相 | 書籍・雑誌 | 未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…) | 村上春樹 | 村上春樹現象の深層 | 東京旅行2012年 | 植物あるいは動物 | 検索ワードに反応してみました | 歴史 | 瀕死の児童文学界 | 父の問題 | 珈琲 | 神戸旅行2015 | 神秘主義 | 福島第一原発関連 | 科学 | 経済・政治・国際 | 美術 | 能楽 | 自作小説「あけぼの―邪馬台国物語―」 | 自作短編童話「風の女王」 | 自作童話「不思議な接着剤」 | 芥川賞・直木賞 | 萬子媛 - 祐徳稲荷神社 | 薔薇に寄せて☆リルケの詩篇『薔薇』のご紹介 | 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』 | 評論・文学論 | | 連載小説「地味な人」 | 電子書籍 | 音楽