カテゴリー「健康 №2(体調) 」の1011件の記事

2018年3月24日 (土)

おっさんレンタル? えびと赤いんげん豆のミルクスープ。ニトロ1錠。

昨日の夕飯に、具沢山のスープがほしいなと思いました。材料を見て、わあ美味しそう……と思ったので、サイト「MILK JAPAN(ミルクジャパン)」のレシピ「白いんげん豆のミルク煮」を参考にスープを作ることにしました。

MILK JAPAN(ミルクジャパン)
http://www.milkjapan.net/pc/

白いんげん豆のほうがミルクには合うだろうなと思いましたが、赤いんげん豆しかうちになかったので、それを使いました。えび、豆、他の野菜の旨味が溶け合ったスープは家族に好評でした。

Img_1784aa

過去記事で書いた幼馴染みの手術の立ち会い、実際にすることになるのかどうかはまだわかりませんが、今朝のわたしの浮腫んだ足では靴を履くにも苦労しそう。そりゃ引き受けたら、這ってでもいきますけれどね。

前向きに治療を受けてほしいので、病院の許可があれば、立ち会いだけなら引き受けてもいいと考えていますが、友人でもいいのだろうかと思ってネットで調べていると、手術の立ち会いに「おっさんレンタル」を頼んだという女性の記事が出てきました。

おっさんレンタル~?

冗談だろうと思ってググってみると、本当に存在するではありませんか。サイト「おっさんレンタル」というのが! 衝撃でした。

類似サービスが沢山あるようで、どれが元祖なのか、わたしにはわかりません。

ウィキペディア「西本貴信」に次のような記述がありますので、元祖はこの方が立ち上げたレンタルでしょう。

22歳で渡米し、映画やドラマのスタイリストとして活動開始。
帰国後、ファッションプロデューサーとしてブランドディレクション等に携わり、百貨店スタイリスト、養成塾運営のほかに、大手スタイリスト事務所のエグゼクティブプロデューサーを歴任。その後、大学や専門学校での講師活動を経て、2013年より1時間1,000円で何でも依頼を受ける「おっさんレンタル」を開始し話題となる。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E5%BC%95%E7%94%A8&page=%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E8%B2%B4%E4%BF%A1&id=60111593

代行業の一種と考えていいのでしょうか。トラブルが発生することはないのかしらね。

トップページに「セール」「新商品」「人気」などと表示された、文字通りおっさんの写真が並んでいて、その一つをクリックすると、「¥1,000」「数量」「カートに入れる」というお買い物仕様のページになっていました。

幼馴染みに「わたしちょっと体がしんどいから、立ち会いはおっさんレンタルで間に合わせてくれない?」って、いってみようかな。いや、冗談です。

数日前からまた心不全の症状が出ていて、重く感じられる心臓、おなかや足の浮腫み、尿量減少、しつこい咳・痰といった鬱血性心不全の症状が出ていました。

夕方になってニトロペンを舌下したところ、かなり改善しました。

ニトロは狭心症に使われますが、全身の動脈・静脈を拡張して心臓の負担を軽くするので心不全のときにも使われます。

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2018年2月18日 (日)

やっぱりチャート式かな。2月14日に代謝内科受診。

大人向きに編集された中学数学の問題集をやってきましたが、相変わらず間違いが見つかったり、単元が進むと説明不足でわかりにくいところが目につき出したりで、娘が高校時代に使ったチャート式を開いて中学時代のまとめに目を通すことが多くなりました。

チャート式はさすがに、わかりやすい。

が、中学数学はとても大事なので、以下のチャート式を買うことにしました。娘に頼み、税込み712円でした。近くにK教室スタッフの求人が出なくても、この勉強はウォーミングアップとしても、他の面でも役に立つと思います。

チャート式基礎からの中学数学総仕上げ (チャート式・シリーズ)
数研出版編集部 (編さん)
出版社: 数研出版 (2012/10/1)
ISBN-10: 4410150456
ISBN-13: 978-4410150456

とにかく、間違い探しをしながら忘れてしまった中学数学の問題集をすることに疲れてしまいました。

でも、思わぬ発見ですが、数学を本当に楽しく感じます。数学の厳密さが、やはりわたしには神智学を連想させ、同じときめきを覚えるようになった次第です。

中学数学すらほとんど忘れてしまっていて、新しく覚えているような状況ですけれど、今何にアプローチしているのか、どんなことに応用できるかを考えられるのは大人になった今だからこそ、できているような気がします。

それにしても、数学で使う日本語(数学用語)って、かなり難解ですね。ほとんど丸暗記していたのではないかと思います。日本語としての意味を連想しすぎるから、文系にとって数学は難しく感じるのかもしれません。

高校数学の第一章「数と式」で、「単項式の次数とは,掛け合わされた文字の個数のことである。また,特定の文字に着目するときには,着目する文字以外の文字は,すべて数と考える」(山口清・小西岳著『改訂版 チャート式 基礎と演習 数学Ⅰ+A』数研出版、)とあり、文字を数と考えるなど、文系の頭には斬新な発想に思えます。

神智学では、数を文字(意味を持った言葉)と考えるピタビラス派の思想が出てきます。数は生きており、意味を持っているという考え方はバラ十字の会員だったバルザックの小説にも出てきます。

数学用語を日本語としての意味を持った言葉としてではなく、アイテム名、ツール名と考えればいいような気もします。数学に関する興味深いエピソードを紹介しているサイトも見つかりました。

住居問題は土日で休眠中(?)。この時期は仕事が多いのか、法人関係を主に扱っている不動産屋さんだからか、後回しになっているのかもしれません。

14日に日赤・代謝内科を受診しましたが、いつもと同じような検査結果でした。忘れなければ、別の記事にします。このところ、心臓の調子はとてもいいです。

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2017年12月18日 (月)

腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)

前の記事で書いた腰痛は、寝るころになると、ひどくなっていた。

極めてそろそろとしか歩けず、咳をすると腰に響いた。炬燵から立ったり座ったりするのもひと苦労で、疲れるので横になりたくても、思うように横になれない。

首枕を痛む左腰付近に当て、何とか眠った。ひと眠りして目を覚ますと、腰から背中にかけて強張り、痛む。

これはまずい、もう整形外科を受診するしかないと思った。

しかし痛みに弱いわたしは、時間の経過と共にその痛みに耐えられなくなり、奥の手を使うしかないと判断した。

そう、想像の白い光を痛む患部に放射するのだ。

同様の試みを過去記事で書いている。日付の新しい順に拾ってみると、2017年3月18日は結石のために傷ついた痛みに対して。2017年1月18日は今回と同様の腰痛に対して。2015年7月28日は五十肩の痛みに対する他人から光の贈り物があったことを感じ、感謝している。

復習しておきたい箇所を自分のために引用しておく。

2017年3月18日 (土)
17日に、循環器クリニック受診。家で尿管結石に奮闘。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/17-e798.html
治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。(……)ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17、51頁)

2017年1月18日 (水)
グキッ! ひー!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/01/post-a4af.html

2015年7月28日 (火)
いつか来た道・・・五十肩
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/07/post-ef51.html
人間の体は七重構造になっており、肉体以外は透視力では光として見え、オーラと呼ばれる。思いも光なので(本体が光でないものなど、どこにもないのだが)、オーラに影響を与えうるのだ。それが濃密な肉体にまで浸透するのは難しいが、やってみる価値はある。
痛む部分に、想像の純白の光を放射するのだ。緑色を加えるのもいいかもしれない。
わたしはそうやって、病院に行く余裕がなく、痛みが極まって切羽詰まったとき(冷や汗が出たのを覚えている)、痛みが鎮静して病院に行かずに済んだことがある。
虫垂炎ではないかと思ったときと、痛みと痺れで靴下も履けなくなって椎間板ヘルニアになったのではないかと疑ったときだが、実際はどうだったのかはわからない。
外科的な症状の場合に、よりわかりやすく効き目を確認できる気がする。で、今回もやったかというと、まだやってない。冷や汗が出るほど切羽詰まらないと、億劫でやる気が起きないのだ。例外的に他人に試みたことはあるけれど、まずやらない。
相当な集中力と想像力を必要とするので。
でも、肉体に耐えがたい苦痛を感じたとき、勿論すぐに救急車を呼ぶか病院に急ぐべきだが、助けが得られるまでの苦痛に満ちた時間に、想像の高貴な純白の光を患部に放射してみることをおススメしておく。何もしないよりは絶対にいいと思う。

一念岩をも通す、ということわざがある。バイブルにも似たようなイエスの言葉がある。

この一念というのは、わたしの解釈では、力むことではなく、リラックスして自らを清浄な精神状態に置き、最高度の想像力を発揮することではないかと考えている。一方、欲望を果たすために念を凝らすというやりかたは、黒魔術に通じるのではないだろうか。

清浄な純白の光を想像することは案外難しい。自己の内面が浄化されないとその想像は未完に終わるからだ。

充分なまでに想像できたとき、内なる清浄な光が迸ってくる。自らを幸福にし、迷いを鎮める、治癒力を秘めた光が。

オーラが見えることのあるわたしには、自らのうちに光が充満し、それが溢れてくるのを見た。ここまでいくと、何らかの効果が現れることは経験済みだ。必ずしも患部に向けて放射する必要はないような気さえする。放射するほうが患部の改善にはより効果的とはいえるのかもしれない。

朝になって「オーラビームやってみた」と家族にいい、普通に歩いてみせると、2人は同時に「オオッ!」と驚きのを放った。夫が感動して、目玉焼きを二つも作ってくれた(両目焼きというのかしら)。

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腰はまだ完全によくなったわけではないので、これを続けるといいと思うが、痛みから解放されると、とたんにやる気がなくなってしまうのがいけない。

ちょうど1年前にも同様の経験をしていた。そのときも大掃除で鳩対策した柵の掃除を不自然な姿勢で行ったはずだ。年末年始の疲労も重なったところへ、不安定になった腰によくない動作をしたことで、腰痛が起きたに違いない。

神秘主義では肉体が馬に喩えられることがよくある。肉体を自分とは別の生き物と思い、思いやりを持って大切に扱わなければならない。わたしにはそれがなかなかできない。若いころは頑強だったために、無茶をする癖がついてしまっているのだ。

過去に、婦人科系で前癌病変といわれたときも改善して、治療の必要のなくなったことがあった。

心臓病にオーラビーム(?)すればいいのに、と自分で自分にいい聞かせることがあるのだけれど、面倒臭がってやらないわたしがいる。心臓病は普段は痛くないし、痛みが出たときのためにはニトロがあるから。

しかし、患部に想像の白い光を放射するというこの方法はお金もかからないし、その気になれば誰にでも短時間でできることなので、チャレンジしてみる価値はあると思う。

まあでも、わたしは他人には強いておすすめはしない。この不浄な世に生きていて、病気にならないほうが不自然だし、あの世はすばらしいところだとわたしは確信しているから。

ただ、せっかく生まれてきたのだから、なるべく粘って生き、可能な限りきよらかに生きるように心がけるほうが、先々のことを想えば、効率のよい(?)生きかただろうとは思うのだ。

19日における追記:

記事アップ後に2回、腰に想像の白い光を放射した(ヘレナ・レーリッヒの言葉に従えばハートの流れを患部に送った)。想像と書くが、上記した如くにそれは見える者には見える現象なのだ。

腰の痛みはもう残っていない。だが、アイロンで仕上げても微かに残る折皺のように、腰の患部にはダメージの痕跡がうっすらと残っている気がする。昨夜、仕事帰りの娘はバスを降りたあと駅から「湿布、買ってこなくていいの?」と電話してきた。必要ないとわたしは答えた。また腰痛は起きるかもしれないが、ハートの流れを患部に送るほうが湿布よりも効果的に思えるから断ったのだった。再び痛みが起きたそのときに、ハートの流れを患部に送りうるだけの精神状態になれるかどうかが問題だとはいえ……。

前掲書『ハート』には次のようなことも書かれている。「重病だけでなく、初期のものでもハートによる治療は特に有効である。現在ではこの治療法はほとんど忘れられているが、これは輸血と同じくらい強力である。なぜなら、不快な血液の低級な混合などせずに、ハートの影響を通して、精妙なエネルギーを送るからである」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17、49頁)

繰り返しになるが、病気や怪我で体が傷ついたとき、優れた医者の忠告に従うことが大前提としてある。

当ブログにおける関連記事:

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腰痛に黄信号(ドバト対策した部分の掃除でやられた)

この時期はいつも、年賀状、大掃除(といえるほどのものでもないが。賃貸マンションだから)、創作のどれを選択するかで迷う。

遅くなりがちな年賀状を今年こそ優先したいと思うが、昨日書きかけた萬子媛をモデルとした歴史小説ノートの続きも書きたい。

……と、思いつつ、鳩対策したために、掃除という点では大変になったベランダのその箇所を徹底的に掃除しなければ、年が越せない気分になり、これを優先することにした。

2007年5月21日 (月)
ドバト対策
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/05/post_56cb.html

2015年10月23日 (金)
わんこがあんなところに。苦心のドバト対策(柵)。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/10/post-7193.html

ドバト対策のためにフェンスにつけた柵――のようなもの――の間を割り箸と雑巾を使って掃除していたときに、踏み台にのって無理な姿勢を続けたことがいけなかったのだと思う。

そのあと、ベランダ側の窓と通路側の窓を拭き――夫の部屋の窓を残して(夫の部屋は自分でやって貰う。換気扇も夫の仕事として定着している――、ベランダの床を履いて水拭きし、「今日はまあまあ掃除できた。年賀状と創作は何もできなかったけれど」と思い、自己満足に浸った。

心臓病のせいか、投薬治療のせいか、とにかく体力のないわたしではあるが、不思議と疲れは感じず、勝ち誇った気分で(誰に? おそらく自分自身に対して)、いつもよりスピーディーに部屋の掃除機かけを終えたあとでシャワーを浴び、休憩せずに料理に入った。

それでも体は何ともない。またまた勝ち誇った気分になり、料理に勤しんでいたら、どうした弾みにか、腰がギクッとなった。一瞬、電流が流れたみたいな衝撃を覚え、フリーズ。

しばらくそのままでいて、そろそろと体を動かし、腰の辺りを確認した。痛めたようだが、無理をしなければ、何とかなるかもしれないと思った。

腰に用心しながらそろそろと家事を続け(緊張のせいか、それまで寒かったのに汗が出た)、パソコンをしている今もまだ用心している。あの勝ち誇った気分は今は跡形もない。

腰痛が本格化したら大変だ。悪化の兆しが少しでも見えたら、整形外科を受診しようと思うが、他で定期的に診ていただいている先生はお忙しいからなあ。仮に別件で見ていただけたとしたも、「Nさん~!」と呆れられるに違いない。

こういうときこそ、神秘主義的な実験をしたらいいかもしれないが、億劫だ。病院行くほうが手っ取り早いと思ってしまう。とにかくよくなるまで、用心しつつ、過ごそう。

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2017年11月18日 (土)

石の旅行

循環器クリニックを受診した11日ごろは、既に腎臓結石が旅行に出た気配がありました。腰が痛かったりだるかったり、腹部膨満感が起きたりといつもの症状。

ゆっくりした旅行でした。それでも3日前くらいにははっきりとした尿路結石の症状となって、尿の出がおかしく、膀胱炎かと思うようないつもの痛み。痛いと頭を掻きむしるので、禿げないか心配になりましたね。

パソコンしていても、結石の刺激で頻繁に尿意を催し、痛みと腹部膨満感もあって集中できず。水、炭酸水、紅茶をたっぷりと飲みました。喉が渇かないので、飲みたくなかったのですけれど。

なかなか出て行ってくれませんでしたが、先ほどついに、海原(便器の水)へと出て行ってくれました。いやー、めでたい。

こうも頻繁に尿路結石に悩まされるのは副甲状腺機能亢進症のせいだとしか思えないのですが、当面はよく水を飲んで、ウロカルンで予防するしかないようです。水の飲み方が少ないと、覿面、結石ができて旅行し出しますからねえ。

作業が滞ってしまいましたが、加筆して神秘主義エッセーブログにアップした「前世療法は、ブラヴァツキーが危険性を警告した降霊術にすぎない」(タイトルは「前世療法という催眠術(実態は降霊術)とブラヴァツキーの警告」から元に戻しました)を次の記事でアップします。

興味のない方はスルーしてください。最近、文学関係の記事が少なくてすみません。

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2017年10月21日 (土)

ミオコールスプレー使用期限切れ ^_^;

次の受診日まで、発作なしでいけるかと思ったら、使ってしまった。

20171021ni_2

温度差に反応して冠攣縮性狭心症の発作が出やすいわたしは、このところの温度の変化で胸の圧迫感が出やすかったが、頓服の舌下錠ニトロペンを使うほどでもなかったので、様子見していた。

息切れや心臓を重たく感じる症状、浮腫などは心臓弁膜症の症状だったのかもしれない。

加えて胸痛が起きたので、ニトロペンを2錠使った。大抵2錠は使う。

服用している心臓発作の予防薬の中にはニトロと同じ硝酸薬の仲間アイトロール(一硝酸イソソルビド)とニトロに近いシグマート(ニコランジル)があるので、耐性ができているのだと思う。

その代わり、予防薬のお陰で発作の起きる回数は減ったし、起きてもぞっとするような――胸のど真ん中に杭打たれるかのような――胸痛はめったに起きなくなった。

2錠でほぼよくなったが、まだいくらか痛みの残っている感じがあったので、ニトロのスプレー剤ミオコールスプレーを使おうと使用期限を見たら、9月で切れていた。まだ効いた。

今度の受診時に、ミオコールスプレーを出して貰おう。先生はニトロペン舌下錠のほうがわたしには合っていると思っていらっしゃる気がするが、どちらもあったほうがワタクシ的に安心。

舌下錠だと、アルミシートから出すときに焦って、苛々するのだ。唾液の出具合で、溶けなにくかったり、速く溶けすぎたりするし、馬鹿なことには呑み込んだりしてしまう。

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2017年8月16日 (水)

スイスロッジをゲット!(インターポット)。また石の旅行。読書感想文によい本の記事。

マダムN

うちのアバ嬢は髪飾りがほしかったようで、「エーデルワイスカチューシャ」をゲットしてやったら、ご機嫌です。カチューシャに合わせて、髪型をほんの少しいじってみました。分け目が前とは逆で、フワッと前髪を下ろしてみました(?)。

インターポットでは「スイスロッジ」をゲットして、嬉しかった! 夜になると温かに灯が灯ります。中に入ってみたくなります。アバ嬢は、「フライング蚊取り線香」に翻弄されています。ユニークなアイテムですね。クジラは川を下り終えて、エーゲ海に出たところ。

先日、大きめの結石が出てホッとしたと思ったら、すぐにまた腰がだるくなり、案の定、また石が旅行に出たようです。残尿感がなくなってすっきりしたと思ったら、またこれ。

これはやはり単に体質の問題ではなく、疑われて日赤の代謝内科で経過観察を続けていただいている副甲状腺機能亢進症が原因ではないかと思えるのですが。

日赤には半年ごとしか行かないので、循環器クリニックでの血液検査のときにカルシウム値を検査項目に入れていただくようお願しようと思います。何もいわなければ、循環器系統の血液検査に絞られた検査項目で、その中にカルシウムはありません。前に入れて貰いましたが、その都度お願する必要があるようです。

ところで、こんな時期からですが、「高校生の読書感想文におすすめの本(今からでも大丈夫) 2017年夏」を書く準備をしているところです。

今年は書く予定ではなかったのですが、カテゴリー「高校生の読書感想文におすすめの本」にアクセスが増え、めっきりアクセスが減っていた村上春樹の記事や、普段はたまにしかアクセスがなかった恩田陸の記事にそこそこアクセスがありまして。

高校生にすすめるには問題の多い村上春樹の作品や、文章も手法もおかしな恩田陸の作品などを宿題にする先生がおられるのだろうか、と気になったのでした。

Googleがセキュリティ対策に熱心なビジネス系サイトを優先的に拾うようになってから、個人のブログはなかなか検索で上のほうに位置づけるのが難しくなりました。

だから、高校生の読書感想文におすすめの本といった記事をアップしてもあまり意味がないのかもしれませんが、よい本はおすすめしたい気持ちに駆られます。

Googleが個人のブログをよく拾ってくれていたころは、夏休みが終わっても前掲カテゴリーには多くのアクセスがありましたので、まあどなたかが閲覧して参考にしてくださることもあるかもしれないと思い、準備を進めているというわけです。大人のかたにもおすすめです。

短編、中編、長編全て、画家の物語を選んでいます。バルザックの1冊を除けば、過去記事でおすすめした作品と重複しますが、ざっとでも再読しないわけにはいかないので、かなりの勢いで再読しているところです。よい作品を読んでいると、石の存在も忘れていられます。

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2017年7月28日 (金)

キャロロ着ぐるみを貰いました。膀胱炎か結石か?

マダムN

アバターを始めて(うっかり始めてしまって)、ひと月。インターポットの樹齢からすると、長くやっていることになりますから、設定だけはもっと前にしていたのでしょうね。

リヴのお世話もちゃんとしています。ただ、アバター・インターポットはココログと連携しているため、クリック一つで画像付き記事にできるので、最近はアバターの記事ばかりになっているというわけです。

アバター・インターポットを無料で楽しませていただいています。庭のアイテムをゲットするためにビンゴ、部屋のアイテムをゲットするためにガチャ、アバターの着替えをゲットするためにスロットをすることになりますが、スロットが一番億劫。

それで、ようやく「フューチャーなドレス ビッグカラー」をゲットし、「きせかえ」に入室してみたら、画像の着ぐるみが存在しているではありませんか!

こんなのゲットした覚えがないなあと思ってお知らせを見ると、キャロロ着ぐるみなどは「インターポットにおいてそれぞれの条件を満たすと、後日アイテムが配布されます」とあり、プレゼントなのだとわかりました。

ところで、ここ数日、膀胱炎か結石かわからない、まぎらわしい症状に悩まされています。

膀胱炎であれば、抗生剤で治るでしょうが、尿管結石だと、受診しても砕くしかない大きな結石でなければ、結局は排出されるのを待つしかないので、行っても意味がないのです、これまでの経験では。

とりあえず水を沢山飲んで様子を見ることにしました。睡眠中は水分補給ができないためか、朝は排尿がつらく、日中よく水分をとると、よくなってきます。

このまま調子が悪ければ、明日、泌尿器科を受診しようと思います。土曜の午前中も診療している泌尿器科があるので。万一膀胱炎だか結石だかのために日曜日が地獄になったら、そのときは救急外来に飛び込むしかありません。

水、お茶、炭酸水……どれも飲み飽きたわ~。

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2017年7月 7日 (金)

久しぶりにニトロペン2錠

このところニトロを使いたくなったことは何度かあったが、様子を見ているうちにおさまり、使わずに済んでいた。

前回は……

ひと月半、頓服のニトロなしで済んでいる。ひと月半ニトロの頓服を考えずに済む生活というのは、かなり快適だ。これで体力があれば文句ない。

前回は気温の変化が刺激となって冠攣縮性狭心症の発作が起きたようだが、今回もそうだった。

深夜(熟睡していたから何時だったかわからない)、胸のど真ん中に下から突き上げるような強い胸痛を覚えて目が覚めた。

寝ぼけて、ニトロ、ニトロとうろたえた。波紋状に痛みが拡がる。ニトロペンのアルミ包装をなかなか破れないでいるうちに、おさまった。が、次の痛みがまたくる、と恐怖に駆られながら、何とかニトロペンを舌下へ。

痛みはすぐに、80パーセントくらいとれたが、残る20パーセントが体に負担で、もう1錠……と思いつつ、寝てしまった。

そして、起床後の6時半ごろ、また同じ個所に胸痛が起きたので、ニトロペンを舌下。それで、ほぼ完全におさまった。

ミオコールスプレーを側においておけばよかったと思った。先生は錠剤タイプもスプレータイプも効果は同じとおっしゃるけれど、舌下でゆっくり溶けたり、すぐに溶けたり、なかなか溶けなかったり、下手すると呑み込んだりもしてしまうニトロペンよりも、ミオコールスプレーのほうがダイレクトに舌下に噴霧できるだけ、即効性がある気がする。

冠攣縮性狭心症の発作が起きると、恐怖に駆られるが、単純にその症状だとわかるだけ、対応に迷いがなく、薬もばっちり効く。

これが圧迫感、不整脈などの症状が強いと、冠攣縮性狭心症の発作と関係があるとは限らないので、ニトロの使用に迷う。先生がおっしやるには、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発することはないが、その逆はあるらしい。

圧迫感には迷いなくニトロを使ってもいいようだけれど、腹部が原因かもしれないとどうしても考えて、躊躇してしまう。

今日のように単純な胸痛は怖いが御しやすくて、ぐすつく症状よりもワタクシ的には好き。しかし、就寝中にやってくるのは遠慮してほしいな。寝ぼけていると、恐怖心が先に立って、動作が支離滅裂になってしまう。

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2017年5月31日 (水)

力不足の心臓

3月に受けた血液検査で、赤点なしだったと書きました。

これで体力があれば……とも書きました。

息子が帰省したとき、夫、わたしの三人で宇佐神宮に出かけました。真夏のような陽気で、湿気があまり感じられなかったためか、暑いわりには過ごしやすい日でした。

神宮の敷地は広く、石段も多くて、夫と息子について行けず、上宮へと続く石段の途中でへばってしまいそうになりました。石段と石段の間にある踊り場のようなところで、へばって座り込んでいる高齢者を見かけました。

頻脈の治療を受ける前は、こうしたとき、動悸が激しく、息切れがしていました。このときは、頻脈を放置していたころに比べると、そこまでひどくはありませんでしたが、やはり結構な動悸があり、体がへなへなした感じになりました。

頑張って座らずに上宮を目指しました。夫と息子が息切れ一つせずにいるところを見ると、わたしが家にじっとしていたくなるのもやはり体力のなさから来ているのだと再認識しました。

胸痛が起きなかったのは、薬がよく効いているお陰だと思いました。ただ、この体力のなさが動悸や冠攣縮性狭心症を予防するための薬の作用でもあって、心臓の負担を抑えているために心臓が力不足になることから来ているのだろうと思えば、複雑な気持ちになります。

発作は怖いけれど、体力がないのもつらいものです。痛し痒しです。家の中で家事をするのが精いっぱいというのでは、これからが思いやられます。

体力をつけるためにウォーキングなどするのは逆効果だということが過去のウォーキング経験からわかりましたし、もはや、体にハートの白い光を放射するという、いくらか我流の神秘主義的な試みを地味に続けてみるしかないかなあ。

体力のなさを自覚させられたということはありましたが、家族との散策はいいものですね。仕事だった娘が一緒に来られなかったのが残念でしたけれど。

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