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2018年7月14日 (土)

7月13日に循環器クリニック受診(抜けていた5月12日のぶんの記録も)。また良性の骨腫瘍?

3月12日と7月13日の間に、5月12日の受診が入ったのだが、記録が抜けている。

実は5月12日に受診した際、看護師さんから処置室でいつものように体重、血圧測定と問診を受け、そのときもテーブルにカルテが開いて置かれていた。

そこに記されていることで、気になったことを看護師さんにお尋ねするには絶好の機会なので、わたしは血圧測定を受けながらカルテを見ていた。

3月12日に、胸部レントゲンを受けたときの絵がカルテに描かれていた。3月12日に先生が描かれるのを椅子に座って見ていて、どんな意味だろうと思いつつ、その絵の意味をお尋ねできなかった。

以前は、胸部レントゲン写真を先生と一緒に見て、先生が「うん、問題ない!」とおっしゃるのを待てばよかった。このところは先生が画面上で心胸比を出されるのを一緒に見ていても、何の説明もない。心電図の結果も同様に「うん、問題なし!」とおっしゃるのを待てばよかった。このところ説明なし。

こちらの気のせいかもしれないけれど、訊きたいと思っても、何となく話しかけづらい。

で、5月12日に検査室でカルテを見ていると、先生が3月12日にカルテにお描きになったそのときの絵があったというわけだった。文字は何語かもわからないくらいで、数字も同じくミミズが這っているみたいだ。先生は名医として知られているが、達筆とはいえない。

絵はさすがにわかる。肺だけが上方に二つ大きく描かれていて、その下の心臓がある位置は空白。その空白部分が両方から矢印で←  →こんな風に、外側に引っ張られている(?)絵だった。

看護師さんにその絵の意味を訊こうと思いつつ、5月12日の検査室は何か慌ただしくて訊けなかった。それで、その次の受診時に訊いて、その記録と5月12日の記録も一緒に書こうと思っていたのだった。

クリニックは予約制ではなく、今回は7月13日にクリニックに出かけた。早めに行こうと思いながらつい遅れたり、ぎりぎりになってしまいがち。前々からのものがあるので、遅れて薬が足りないことはない(足りなくなるときは、さすがにその前には行く)。

ところが、昨日7月13日、絵の意味を尋ねるという目的を失念。問診のとき、看護師さんとおしゃべりするのに夢中になっていたのだった。別に世間話をしていたわけではなく、初めて見る看護師さんに、気になった症状の説明をしていた。

普通はニトロペン舌下錠を胸痛などの冠攣縮性狭心症の症状が出たときに使うが、5日ほど尿が出にくく、むくみがあちこちに出て、動悸が起きたり息苦しかったりしたときがあり、我慢できなくなって数日の間にニトロを5錠くらい使ったら、症状が改善された。そのときのことはブログに書いている。

2018年7月 5日 (木)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2018/07/post-9c6e.html

<ここから引用>
ここ数日でニトロペンの使用量が5錠。ちょっと使いすぎですね。でも、ニトロで心臓が元気になることは確かです。
<ここまで引用>

ニトロペンは別の日にも使ったので(最近ニトロ使用の記録をしていなかったので、正確には覚えていないが3錠は使った)、前からの残りを合わせても、在庫が乏しくなった。

看護師さんが驚かれたので、「ちょくちょくあることで、珍しいことではないのですが、こんなニトロの使いかたがいいのかどうか、お尋ねしたいと思いました」とわたし。

看護師さんからは、ニトロを使ったのがいつだったか正確な日時を求められた。ブログを見ていかなかったし、ブログにも書いていなかった舌下時のことなんて忘却の彼方だ。そのときの状況、気圧とか、多忙だったかどうかとか、睡眠・精神状態など、いろいろと訊かれた。

教訓――ニトロを使ったときは、その都度、克明に記録しておくこと。

看護師さんから報告を受けていた先生は「ニトロ、使ったって?」とおっしゃり、いつものように、脈を診、聴診器を当てられた。気圧との関係を訊かれ、喘息は出なかったかも訊かれた。気圧との関係はありそうだと思うが、不快指数が髙いときは覿面調子が悪くなります――と答えた。

尿が出にくいとむくみ、足の裏がぱんぱんになって歩くのさえ痛くなるので、利尿剤でも出していただけないかと思い、「尿が出にくいときは、水を飲んだほうがいいのでしょうか」とわたし。

「あんまり、そんな。アイトロール飲んでいるから、あんまりニトロを使っていると、効かなくなるよ」

アイトロールの成分は一硝酸イソソルビドで、「ニトロ」と呼ばれる硝酸薬の仲間。ニトログリセリン貼付剤が皮膚のかぶれで使えなくなったので、代わりに出していただいたのがアイトロールだった。

ニトロに耐性があることは、以前に伺っていた。では、むくみが出て息苦しくなり、動悸がして咳がとまりにくいときには、どうすればいいのだろう? こういうときは生活の質が低下して困るのだが。わたしの場合はニトロが効くのだけれど、頻繁に使ってはいけないらしい。

その答えを求めて待っていると、「Nさん、血管造影したことがある? 長崎にいたときにしたっけ?」と先生。

長崎に住んだことはないのに、わたしが長大病院に入院していたときに先生が担当したと勘違いしていらっしゃるのだ。よほどそのときの患者さんとわたしは似ているらしい、一度、見てみたい。

心臓の検査には、心電図、運動負荷心電図、24時間記録できるホルター心電図、心臓超音波検査、胸部CT検査、胸部MRI検査、心臓カテーテル検査がある。

心電図は半年に一度とっていただいている。1995年(37歳)ホルター心電図で、病的な頻脈がわかった。2005年、胸痛がニトロ舌下で消失し、冠攣縮性狭心症と診断された(確定診断ではないが、ニトロは狭心症にしか効かないと先生はおっしゃった)。2013年、心臓超音波検査で心臓弁膜症(僧帽弁、三尖弁)のあることがわかった。胸部CT検査は未経験。

心臓カテーテル検査は、わたしの場合、受けてもあまりメリットがないらしい。というのも、頻脈治療で服用し続けているインデラルとの縁がきれない限り、インデラルの副作用として冠攣縮性狭心症の発作が起きる可能性があるため、カテーテル検査の結果がどうであれ、冠攣縮性を予防する薬とは縁が切れないから――という先生のお話だった。

日赤に別件で検査入院したときに、ついでに循環器内科で受けたセカンドオピニオンでも同じことをいわれた。

2008年8月21日 (木)
入院10日目②循環器科受診(セカンドオピニオン)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/08/10_8ced.html

先生は、ホルター心電図検査を受けた総合病院での記録、日赤での記録を御覧になっていた。「インデラルが攣縮(冠攣縮性狭心症の発作)を起こすんだよ、だけど、頻脈がひどかったからなあ……」と先生。

大きくなるほど、心臓が酷使されていた。インデラルで大きくなっていた心臓が元の大きさに戻り、わたしの心臓は本来小さめだとわかったのだった。

インデラルの副作用には喘息もあり、2004年に呼吸器クリニックで呼吸機能検査により喘息と診断されている。

しかし、いくら副作用があったとしてもインデラルと縁を切る勇気はない。以前かかっていた他県の総合病院でも、今のクリニックでも、インデラル以外の薬を試したが、頻脈がとまらなかった。こうして話は振り出しにもどった。

ところで、日赤・内科に副甲状腺機能亢進症疑いで、2008年に検査入院したとき、頭蓋骨や膝などに骨腫瘍のできていることがわかった。頭蓋骨にできたものを摘出して悪性でないことを確認した。頭蓋骨が一部陥没したので、みっともなくて出家できない(坊主頭になれない)。

膝の骨腫瘍については整形外科で経過観察を続けていただいており、今では年に一回となった。次回は来年の3月で、間遠くなったことを喜んでいたのだが、最近、右足の親指に骨腫瘍らしきものができた。

わたしは老眼のせいか、よく見なければわからないが、夫も娘も「あっ、できてる」というので、間違いない。ゼリー状物質の詰まった腫瘤ガングリオン、外反母趾とは違うと思う。

うっすらと盛り上がっているだけだけれど、靴を履くと影響が出る。ただでさえ浮腫で靴を履くと痛いのに、困るので、早めに整形外科を受診しようかと迷う。何かあったらいつでも受診するようにいわれているので、受診日を早めて貰うことはできるだろう。

ニトロペン舌下錠を10錠出していただいた。ミオコールスプレーを先生が出そうとなさらないのは(スプレーを出していただいたのはいつもこちらからの催促だった)、先生側で管理がしにくいということと患者の使い過ぎを防ぐためだということが今回のことで推測できた。

次回、採血(朝食ぬき)、胸部レントゲン、心電図の検査。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2018年7月 5日 (木)

悪質な自費出版系ビジネスと、餌食になりかけた従姉の児童書に対する失望感

東京在住の従姉から、相談の電話がかかってきました。従姉といっても、年が離れていて、彼女はしっかり高齢の域です。

従姉の四十代の息子さん――わたしからすれば従甥――が絵心のある知人の女性と組んで、絵本を作り、それを新聞の広告で見た賞に応募したというのです。従姉の声は明るく、弾んでいました。

息子さんが趣味でイラストを描いているという話を聞いたことはありましたが、童話を書くと聞いたことはなかったので、ビギナーズラックだろうかと多才さに呆れる思いで、「わあ、すごいじゃない。入賞したのね」というと、「ううん、そういうわけではないんだけれど、それがねNちゃん……」と従姉が話し出したので、悪い予感がしたところ、案の定でした。

悪質な自費出版ビジネスのまさに餌食となる寸前のところで、運よく、彼女はわたしに電話をかけてきたのでした。

以前、2人――1人は大学時代の女友達、もう1人は別の大学時代の女友達の兄君――がわたしの周辺で、餌食になっていました。それを知ったのは、餌食になった後でした。

息子さんは絵本、女友達も絵本、兄君は美術評論です。

息子さんは、落選した作品の感想を聞きたいと思って、賞を開催した出版社に電話をかけたとか。

このことだけでも、一般的な賞ではありえない展開です。「応募要項、選考過程に関する問い合わせには応じない」と明記されているのが普通だからです。

従姉もその息子さんも、上品な人たちです。主催者側から何の働きかけもないのに、自分のほうから積極的に――あるいは厚かましく――電話して落選理由を聞くなど、ちょっと考えられません。

問題の出版社のオフィシャルサイトへ行き、賞の募集要項を見ると、前掲の記述があるではありませんか。

しかし、その次の箇所に、応募者には有料出版の提案をさせていただく場合があると明記されています。

もう一度従姉に尋ねなければ詳細はわかりませんが、落選通知に応募者側から電話をかけたくなるような何かが書かれていたのではないかと憶測したくなります。

息子さんは出版社へ出かけて行き(おそらく交通費は自費でしょうね)、2時間話したということです。

出版社側は息子さんの才能を称賛し、将来的な成功を匂わせたようです。

そして、出版社からの提案は1,000部の自費出版、それにかかる費用は出血大サービス(?)で170万円とのことです。

全く、人を馬鹿にした話ではありませんか。それほど見どころのある優れた作品であれば、なぜ受賞対象とならなかったのでしょうか。そんなお宝の持主の許へ、なぜ編集者は自ら馳せ参じないのでしょうか。

大金を奪われることになるかもしれない危ない話にうぶな一般人がつい釣られてしまいそうになるのは、結婚詐欺と似た手口で、よい気持ちにさせられるからでしょうし、またマルチ商法と似た手口で、投資的な利益を予想――実際には妄想――させられるからでしょう。

文学の世界で――一向に勝ち目のない――現実的な戦いを強いられてきたわたしたち作家の卵は、そんなうまい話が転がっているはずがないことを熟知しています。幸か不幸か、文学界の裏側まで、かなり見透せるだけの神通力を身につけるに至っています。

こんな詐欺まがいの商売がいつまでも、いつまでも通用するのは法的不備に原因があるのでしょうか、文学界の衰退にこそ、その原因を求めるべきでしょうか。

息子さんは障害者や引きこもりのいるクラスを受け持つ高校教師として、寝る時間をも削って18年間奮闘してきたとか。障害を持つ生徒さんを武蔵野美大、多摩美大に合格させ、そのときだけは報われた思いを味わったのだとか。

ところが、学校の考えかたが変わり、息子さんはその方針転換に疑問を覚え、心身の疲労が溜まって、遂に退職、入院してしまいました。

そして療養を経て再就職の準備をしているのだそうですが、その合間に可愛い姪のために童話を書いたのだそうです。おそらく、本当に純粋な気持ちで初創作したのでしょう。

従姉がいうには、その孫――息子さんにとっては姪、わたしにとっては従姪孫――のために書店に本を探しに行くのだけれど、そこに置かれている沢山の児童書に全く感心できないのだそうです。

「もう、本当になぜ、こんな……」と従姉はいいながら絶句するのです。従姉も絵心のある人ですから、書店が安っぽい挿絵のついた三文児童小説に溢れかえって見えたのでしょう。

「まだ、うちの息子の作品のほうがましに思えたのよ」と従姉。従姉が息子さんに応募を勧めたのかもしれません。

息子さんは出版など考えたこともなかったとのことですが、出版社の提案が高額な自費出版であったにも拘わらず、迷いが生じ、わたしに訊いてみてくれないかと従姉にいったのだとか。

出版対象が絵本ですから、よいものであれば、この金額でも高いとはいえないのかもしれません。問題は、息子さんが自分では出版を考えてもいなかったのに、その気にさせられたというこの一点に尽きます。

従姉と息子さんが出版とはこんなものかもしれないと勘違いしている証拠には、この時点では従姉の声には翳りがなく、澄んだ雰囲気を湛えていました。

「チャンスの神は前髪しかない」という諺があります。息子さんは、チャンスの神の前髪を掴むべきかどうかで、迷っていたと思われます。

「そこは悪名高い自費出版系出版社だから、そこから出すのはやめておいたほうがいいと思う。自費出版するとしたら、何社かに見積もりを出して貰って、比較したほうがいいわね」というと、従姉の雰囲気の翳るのが伝わってきました。

弱り目に祟り目というべき出来事ですが、わたしが知り得た問題の出版社の情報を伝えなければ、従姉も息子さんも、挿絵を描いてくれた女性も、現実的な被害を被る可能性があります。

「ネットで検索してみて。作品は、今は大事にとっておいたほうがいいんじゃないかな。再就職が決まって気持ちにゆとりができてから、出版のことは考えても遅いということはないと思うのよ」とわたし。

そういいながら、動悸がしてきました。わたしには心臓弁膜症、不整脈、冠攣縮性狭心症の持病がありますが、案外感情の起伏が不整脈や冠攣縮性狭心症の発作を招くことは少ないのです。

気温の差や疲労が最も影響します。ですが、このところ、暑くなって心臓のポンプ機能が低下気味なのか、足やおなかが腫れぼったく、尿が出にくいという症状があったところへ、大腸がんのステージ3で症状は安定しているという幼馴染みに電話して、相変わらずのホスピス志向と自分勝手な解釈――亡くなった母親が寂しがって呼んでいるという思い込み――を聞かされているときに、ふいに動悸がしてきました。

そのあと胸が苦しくなったのでニトロを舌下し、従姉たちのことを考えてまた動悸がしてきたので、従姉はまだ何か話したそうでしたが、時間がない風を装ってこちらから電話を切りました。

ここ数日でニトロペンの使用量が5錠。ちょっと使いすぎですね。でも、ニトロで心臓が元気になることは確かです。

電話を切る前に、息子さんの作品を読みたいとわたしは従姉におねだりしました。そして、わたしも自作の児童小説を送ることにしました。昔から、わたしを応援してくれる唯一の人がこの従姉なのです。

今日、PDF形式でプリントアウトしたのは、電子書籍にしている作品――すみれ色の帽子、田中さんちにやってきたペガサス、マドレーヌとわたし、ぬけ出した木馬、ぼくが病院で見た夢、卵の正体――です。分厚くなってしまい、レターパックには入りきりません。

『田中さんちにやってきたペガサス』は作曲家志望の父親とその息子を中心にした児童小説ですが、従姉の娘さん――息子さんの妹です――は国立[くにたち]音大(作曲)を出て、音楽教室に勤めています。もし、娘さんが読むと、音楽に無知な、お馬鹿なことを書いているかもしれません。

従姉に送る拙児童小説には、おすすめの児童書についての手紙も添えようと思います。

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2018年3月24日 (土)

おっさんレンタル? えびと赤いんげん豆のミルクスープ。ニトロ1錠。

昨日の夕飯に、具沢山のスープがほしいなと思いました。材料を見て、わあ美味しそう……と思ったので、サイト「MILK JAPAN(ミルクジャパン)」のレシピ「白いんげん豆のミルク煮」を参考にスープを作ることにしました。

MILK JAPAN(ミルクジャパン)
http://www.milkjapan.net/pc/

白いんげん豆のほうがミルクには合うだろうなと思いましたが、赤いんげん豆しかうちになかったので、それを使いました。えび、豆、他の野菜の旨味が溶け合ったスープは家族に好評でした。

Img_1784aa

過去記事で書いた幼馴染みの手術の立ち会い、実際にすることになるのかどうかはまだわかりませんが、今朝のわたしの浮腫んだ足では靴を履くにも苦労しそう。そりゃ引き受けたら、這ってでもいきますけれどね。

前向きに治療を受けてほしいので、病院の許可があれば、立ち会いだけなら引き受けてもいいと考えていますが、友人でもいいのだろうかと思ってネットで調べていると、手術の立ち会いに「おっさんレンタル」を頼んだという女性の記事が出てきました。

おっさんレンタル~?

冗談だろうと思ってググってみると、本当に存在するではありませんか。サイト「おっさんレンタル」というのが! 衝撃でした。

類似サービスが沢山あるようで、どれが元祖なのか、わたしにはわかりません。

ウィキペディア「西本貴信」に次のような記述がありますので、元祖はこの方が立ち上げたレンタルでしょう。

22歳で渡米し、映画やドラマのスタイリストとして活動開始。
帰国後、ファッションプロデューサーとしてブランドディレクション等に携わり、百貨店スタイリスト、養成塾運営のほかに、大手スタイリスト事務所のエグゼクティブプロデューサーを歴任。その後、大学や専門学校での講師活動を経て、2013年より1時間1,000円で何でも依頼を受ける「おっさんレンタル」を開始し話題となる。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E5%BC%95%E7%94%A8&page=%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E8%B2%B4%E4%BF%A1&id=60111593

代行業の一種と考えていいのでしょうか。トラブルが発生することはないのかしらね。

トップページに「セール」「新商品」「人気」などと表示された、文字通りおっさんの写真が並んでいて、その一つをクリックすると、「¥1,000」「数量」「カートに入れる」というお買い物仕様のページになっていました。

幼馴染みに「わたしちょっと体がしんどいから、立ち会いはおっさんレンタルで間に合わせてくれない?」って、いってみようかな。いや、冗談です。

数日前からまた心不全の症状が出ていて、重く感じられる心臓、おなかや足の浮腫み、尿量減少、しつこい咳・痰といった鬱血性心不全の症状が出ていました。

夕方になってニトロペンを舌下したところ、かなり改善しました。

ニトロは狭心症に使われますが、全身の動脈・静脈を拡張して心臓の負担を軽くするので心不全のときにも使われます。

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2018年2月18日 (日)

やっぱりチャート式かな。2月14日に代謝内科受診。

大人向きに編集された中学数学の問題集をやってきましたが、相変わらず間違いが見つかったり、単元が進むと説明不足でわかりにくいところが目につき出したりで、娘が高校時代に使ったチャート式を開いて中学時代のまとめに目を通すことが多くなりました。

チャート式はさすがに、わかりやすい。

が、中学数学はとても大事なので、以下のチャート式を買うことにしました。娘に頼み、税込み712円でした。近くにK教室スタッフの求人が出なくても、この勉強はウォーミングアップとしても、他の面でも役に立つと思います。

チャート式基礎からの中学数学総仕上げ (チャート式・シリーズ)
数研出版編集部 (編さん)
出版社: 数研出版 (2012/10/1)
ISBN-10: 4410150456
ISBN-13: 978-4410150456

とにかく、間違い探しをしながら忘れてしまった中学数学の問題集をすることに疲れてしまいました。

でも、思わぬ発見ですが、数学を本当に楽しく感じます。数学の厳密さが、やはりわたしには神智学を連想させ、同じときめきを覚えるようになった次第です。

中学数学すらほとんど忘れてしまっていて、新しく覚えているような状況ですけれど、今何にアプローチしているのか、どんなことに応用できるかを考えられるのは大人になった今だからこそ、できているような気がします。

それにしても、数学で使う日本語(数学用語)って、かなり難解ですね。ほとんど丸暗記していたのではないかと思います。日本語としての意味を連想しすぎるから、文系にとって数学は難しく感じるのかもしれません。

高校数学の第一章「数と式」で、「単項式の次数とは,掛け合わされた文字の個数のことである。また,特定の文字に着目するときには,着目する文字以外の文字は,すべて数と考える」(山口清・小西岳著『改訂版 チャート式 基礎と演習 数学Ⅰ+A』数研出版、)とあり、文字を数と考えるなど、文系の頭には斬新な発想に思えます。

神智学では、数を文字(意味を持った言葉)と考えるピタビラス派の思想が出てきます。数は生きており、意味を持っているという考え方はバラ十字の会員だったバルザックの小説にも出てきます。

数学用語を日本語としての意味を持った言葉としてではなく、アイテム名、ツール名と考えればいいような気もします。数学に関する興味深いエピソードを紹介しているサイトも見つかりました。

住居問題は土日で休眠中(?)。この時期は仕事が多いのか、法人関係を主に扱っている不動産屋さんだからか、後回しになっているのかもしれません。

14日に日赤・代謝内科を受診しましたが、いつもと同じような検査結果でした。忘れなければ、別の記事にします。このところ、心臓の調子はとてもいいです。

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2017年12月18日 (月)

腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)

前の記事で書いた腰痛は、寝るころになると、ひどくなっていた。

極めてそろそろとしか歩けず、咳をすると腰に響いた。炬燵から立ったり座ったりするのもひと苦労で、疲れるので横になりたくても、思うように横になれない。

首枕を痛む左腰付近に当て、何とか眠った。ひと眠りして目を覚ますと、腰から背中にかけて強張り、痛む。

これはまずい、もう整形外科を受診するしかないと思った。

しかし痛みに弱いわたしは、時間の経過と共にその痛みに耐えられなくなり、奥の手を使うしかないと判断した。

そう、想像の白い光を痛む患部に放射するのだ。

同様の試みを過去記事で書いている。日付の新しい順に拾ってみると、2017年3月18日は結石のために傷ついた痛みに対して。2017年1月18日は今回と同様の腰痛に対して。2015年7月28日は五十肩の痛みに対する他人から光の贈り物があったことを感じ、感謝している。

復習しておきたい箇所を自分のために引用しておく。

2017年3月18日 (土)
17日に、循環器クリニック受診。家で尿管結石に奮闘。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/17-e798.html
治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。(……)ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17、51頁)

2017年1月18日 (水)
グキッ! ひー!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/01/post-a4af.html

2015年7月28日 (火)
いつか来た道・・・五十肩
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/07/post-ef51.html
人間の体は七重構造になっており、肉体以外は透視力では光として見え、オーラと呼ばれる。思いも光なので(本体が光でないものなど、どこにもないのだが)、オーラに影響を与えうるのだ。それが濃密な肉体にまで浸透するのは難しいが、やってみる価値はある。
痛む部分に、想像の純白の光を放射するのだ。緑色を加えるのもいいかもしれない。
わたしはそうやって、病院に行く余裕がなく、痛みが極まって切羽詰まったとき(冷や汗が出たのを覚えている)、痛みが鎮静して病院に行かずに済んだことがある。
虫垂炎ではないかと思ったときと、痛みと痺れで靴下も履けなくなって椎間板ヘルニアになったのではないかと疑ったときだが、実際はどうだったのかはわからない。
外科的な症状の場合に、よりわかりやすく効き目を確認できる気がする。で、今回もやったかというと、まだやってない。冷や汗が出るほど切羽詰まらないと、億劫でやる気が起きないのだ。例外的に他人に試みたことはあるけれど、まずやらない。
相当な集中力と想像力を必要とするので。
でも、肉体に耐えがたい苦痛を感じたとき、勿論すぐに救急車を呼ぶか病院に急ぐべきだが、助けが得られるまでの苦痛に満ちた時間に、想像の高貴な純白の光を患部に放射してみることをおススメしておく。何もしないよりは絶対にいいと思う。

一念岩をも通す、ということわざがある。バイブルにも似たようなイエスの言葉がある。

この一念というのは、わたしの解釈では、力むことではなく、リラックスして自らを清浄な精神状態に置き、最高度の想像力を発揮することではないかと考えている。一方、欲望を果たすために念を凝らすというやりかたは、黒魔術に通じるのではないだろうか。

清浄な純白の光を想像することは案外難しい。自己の内面が浄化されないとその想像は未完に終わるからだ。

充分なまでに想像できたとき、内なる清浄な光が迸ってくる。自らを幸福にし、迷いを鎮める、治癒力を秘めた光が。

オーラが見えることのあるわたしには、自らのうちに光が充満し、それが溢れてくるのを見た。ここまでいくと、何らかの効果が現れることは経験済みだ。必ずしも患部に向けて放射する必要はないような気さえする。放射するほうが患部の改善にはより効果的とはいえるのかもしれない。

朝になって「オーラビームやってみた」と家族にいい、普通に歩いてみせると、2人は同時に「オオッ!」と驚きのを放った。夫が感動して、目玉焼きを二つも作ってくれた(両目焼きというのかしら)。

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腰はまだ完全によくなったわけではないので、これを続けるといいと思うが、痛みから解放されると、とたんにやる気がなくなってしまうのがいけない。

ちょうど1年前にも同様の経験をしていた。そのときも大掃除で鳩対策した柵の掃除を不自然な姿勢で行ったはずだ。年末年始の疲労も重なったところへ、不安定になった腰によくない動作をしたことで、腰痛が起きたに違いない。

神秘主義では肉体が馬に喩えられることがよくある。肉体を自分とは別の生き物と思い、思いやりを持って大切に扱わなければならない。わたしにはそれがなかなかできない。若いころは頑強だったために、無茶をする癖がついてしまっているのだ。

過去に、婦人科系で前癌病変といわれたときも改善して、治療の必要のなくなったことがあった。

心臓病にオーラビーム(?)すればいいのに、と自分で自分にいい聞かせることがあるのだけれど、面倒臭がってやらないわたしがいる。心臓病は普段は痛くないし、痛みが出たときのためにはニトロがあるから。

しかし、患部に想像の白い光を放射するというこの方法はお金もかからないし、その気になれば誰にでも短時間でできることなので、チャレンジしてみる価値はあると思う。

まあでも、わたしは他人には強いておすすめはしない。この不浄な世に生きていて、病気にならないほうが不自然だし、あの世はすばらしいところだとわたしは確信しているから。

ただ、せっかく生まれてきたのだから、なるべく粘って生き、可能な限りきよらかに生きるように心がけるほうが、先々のことを想えば、効率のよい(?)生きかただろうとは思うのだ。

19日における追記:

記事アップ後に2回、腰に想像の白い光を放射した(ヘレナ・レーリッヒの言葉に従えばハートの流れを患部に送った)。想像と書くが、上記した如くにそれは見える者には見える現象なのだ。

腰の痛みはもう残っていない。だが、アイロンで仕上げても微かに残る折皺のように、腰の患部にはダメージの痕跡がうっすらと残っている気がする。昨夜、仕事帰りの娘はバスを降りたあと駅から「湿布、買ってこなくていいの?」と電話してきた。必要ないとわたしは答えた。また腰痛は起きるかもしれないが、ハートの流れを患部に送るほうが湿布よりも効果的に思えるから断ったのだった。再び痛みが起きたそのときに、ハートの流れを患部に送りうるだけの精神状態になれるかどうかが問題だとはいえ……。

前掲書『ハート』には次のようなことも書かれている。「重病だけでなく、初期のものでもハートによる治療は特に有効である。現在ではこの治療法はほとんど忘れられているが、これは輸血と同じくらい強力である。なぜなら、不快な血液の低級な混合などせずに、ハートの影響を通して、精妙なエネルギーを送るからである」(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、平成17、49頁)

繰り返しになるが、病気や怪我で体が傷ついたとき、優れた医者の忠告に従うことが大前提としてある。

当ブログにおける関連記事:

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腰痛に黄信号(ドバト対策した部分の掃除でやられた)

この時期はいつも、年賀状、大掃除(といえるほどのものでもないが。賃貸マンションだから)、創作のどれを選択するかで迷う。

遅くなりがちな年賀状を今年こそ優先したいと思うが、昨日書きかけた萬子媛をモデルとした歴史小説ノートの続きも書きたい。

……と、思いつつ、鳩対策したために、掃除という点では大変になったベランダのその箇所を徹底的に掃除しなければ、年が越せない気分になり、これを優先することにした。

2007年5月21日 (月)
ドバト対策
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/05/post_56cb.html

2015年10月23日 (金)
わんこがあんなところに。苦心のドバト対策(柵)。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/10/post-7193.html

ドバト対策のためにフェンスにつけた柵――のようなもの――の間を割り箸と雑巾を使って掃除していたときに、踏み台にのって無理な姿勢を続けたことがいけなかったのだと思う。

そのあと、ベランダ側の窓と通路側の窓を拭き――夫の部屋の窓を残して(夫の部屋は自分でやって貰う。換気扇も夫の仕事として定着している――、ベランダの床を履いて水拭きし、「今日はまあまあ掃除できた。年賀状と創作は何もできなかったけれど」と思い、自己満足に浸った。

心臓病のせいか、投薬治療のせいか、とにかく体力のないわたしではあるが、不思議と疲れは感じず、勝ち誇った気分で(誰に? おそらく自分自身に対して)、いつもよりスピーディーに部屋の掃除機かけを終えたあとでシャワーを浴び、休憩せずに料理に入った。

それでも体は何ともない。またまた勝ち誇った気分になり、料理に勤しんでいたら、どうした弾みにか、腰がギクッとなった。一瞬、電流が流れたみたいな衝撃を覚え、フリーズ。

しばらくそのままでいて、そろそろと体を動かし、腰の辺りを確認した。痛めたようだが、無理をしなければ、何とかなるかもしれないと思った。

腰に用心しながらそろそろと家事を続け(緊張のせいか、それまで寒かったのに汗が出た)、パソコンをしている今もまだ用心している。あの勝ち誇った気分は今は跡形もない。

腰痛が本格化したら大変だ。悪化の兆しが少しでも見えたら、整形外科を受診しようと思うが、他で定期的に診ていただいている先生はお忙しいからなあ。仮に別件で見ていただけたとしたも、「Nさん~!」と呆れられるに違いない。

こういうときこそ、神秘主義的な実験をしたらいいかもしれないが、億劫だ。病院行くほうが手っ取り早いと思ってしまう。とにかくよくなるまで、用心しつつ、過ごそう。

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2017年11月18日 (土)

石の旅行

循環器クリニックを受診した11日ごろは、既に腎臓結石が旅行に出た気配がありました。腰が痛かったりだるかったり、腹部膨満感が起きたりといつもの症状。

ゆっくりした旅行でした。それでも3日前くらいにははっきりとした尿路結石の症状となって、尿の出がおかしく、膀胱炎かと思うようないつもの痛み。痛いと頭を掻きむしるので、禿げないか心配になりましたね。

パソコンしていても、結石の刺激で頻繁に尿意を催し、痛みと腹部膨満感もあって集中できず。水、炭酸水、紅茶をたっぷりと飲みました。喉が渇かないので、飲みたくなかったのですけれど。

なかなか出て行ってくれませんでしたが、先ほどついに、海原(便器の水)へと出て行ってくれました。いやー、めでたい。

こうも頻繁に尿路結石に悩まされるのは副甲状腺機能亢進症のせいだとしか思えないのですが、当面はよく水を飲んで、ウロカルンで予防するしかないようです。水の飲み方が少ないと、覿面、結石ができて旅行し出しますからねえ。

作業が滞ってしまいましたが、加筆して神秘主義エッセーブログにアップした「前世療法は、ブラヴァツキーが危険性を警告した降霊術にすぎない」(タイトルは「前世療法という催眠術(実態は降霊術)とブラヴァツキーの警告」から元に戻しました)を次の記事でアップします。

興味のない方はスルーしてください。最近、文学関係の記事が少なくてすみません。

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2017年10月21日 (土)

ミオコールスプレー使用期限切れ ^_^;

次の受診日まで、発作なしでいけるかと思ったら、使ってしまった。

20171021ni_2

温度差に反応して冠攣縮性狭心症の発作が出やすいわたしは、このところの温度の変化で胸の圧迫感が出やすかったが、頓服の舌下錠ニトロペンを使うほどでもなかったので、様子見していた。

息切れや心臓を重たく感じる症状、浮腫などは心臓弁膜症の症状だったのかもしれない。

加えて胸痛が起きたので、ニトロペンを2錠使った。大抵2錠は使う。

服用している心臓発作の予防薬の中にはニトロと同じ硝酸薬の仲間アイトロール(一硝酸イソソルビド)とニトロに近いシグマート(ニコランジル)があるので、耐性ができているのだと思う。

その代わり、予防薬のお陰で発作の起きる回数は減ったし、起きてもぞっとするような――胸のど真ん中に杭打たれるかのような――胸痛はめったに起きなくなった。

2錠でほぼよくなったが、まだいくらか痛みの残っている感じがあったので、ニトロのスプレー剤ミオコールスプレーを使おうと使用期限を見たら、9月で切れていた。まだ効いた。

今度の受診時に、ミオコールスプレーを出して貰おう。先生はニトロペン舌下錠のほうがわたしには合っていると思っていらっしゃる気がするが、どちらもあったほうがワタクシ的に安心。

舌下錠だと、アルミシートから出すときに焦って、苛々するのだ。唾液の出具合で、溶けなにくかったり、速く溶けすぎたりするし、馬鹿なことには呑み込んだりしてしまう。

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2017年8月16日 (水)

スイスロッジをゲット!(インターポット)。また石の旅行。読書感想文によい本の記事。

マダムN

うちのアバ嬢は髪飾りがほしかったようで、「エーデルワイスカチューシャ」をゲットしてやったら、ご機嫌です。カチューシャに合わせて、髪型をほんの少しいじってみました。分け目が前とは逆で、フワッと前髪を下ろしてみました(?)。

インターポットでは「スイスロッジ」をゲットして、嬉しかった! 夜になると温かに灯が灯ります。中に入ってみたくなります。アバ嬢は、「フライング蚊取り線香」に翻弄されています。ユニークなアイテムですね。クジラは川を下り終えて、エーゲ海に出たところ。

先日、大きめの結石が出てホッとしたと思ったら、すぐにまた腰がだるくなり、案の定、また石が旅行に出たようです。残尿感がなくなってすっきりしたと思ったら、またこれ。

これはやはり単に体質の問題ではなく、疑われて日赤の代謝内科で経過観察を続けていただいている副甲状腺機能亢進症が原因ではないかと思えるのですが。

日赤には半年ごとしか行かないので、循環器クリニックでの血液検査のときにカルシウム値を検査項目に入れていただくようお願しようと思います。何もいわなければ、循環器系統の血液検査に絞られた検査項目で、その中にカルシウムはありません。前に入れて貰いましたが、その都度お願する必要があるようです。

ところで、こんな時期からですが、「高校生の読書感想文におすすめの本(今からでも大丈夫) 2017年夏」を書く準備をしているところです。

今年は書く予定ではなかったのですが、カテゴリー「高校生の読書感想文におすすめの本」にアクセスが増え、めっきりアクセスが減っていた村上春樹の記事や、普段はたまにしかアクセスがなかった恩田陸の記事にそこそこアクセスがありまして。

高校生にすすめるには問題の多い村上春樹の作品や、文章も手法もおかしな恩田陸の作品などを宿題にする先生がおられるのだろうか、と気になったのでした。

Googleがセキュリティ対策に熱心なビジネス系サイトを優先的に拾うようになってから、個人のブログはなかなか検索で上のほうに位置づけるのが難しくなりました。

だから、高校生の読書感想文におすすめの本といった記事をアップしてもあまり意味がないのかもしれませんが、よい本はおすすめしたい気持ちに駆られます。

Googleが個人のブログをよく拾ってくれていたころは、夏休みが終わっても前掲カテゴリーには多くのアクセスがありましたので、まあどなたかが閲覧して参考にしてくださることもあるかもしれないと思い、準備を進めているというわけです。大人のかたにもおすすめです。

短編、中編、長編全て、画家の物語を選んでいます。バルザックの1冊を除けば、過去記事でおすすめした作品と重複しますが、ざっとでも再読しないわけにはいかないので、かなりの勢いで再読しているところです。よい作品を読んでいると、石の存在も忘れていられます。

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2017年7月28日 (金)

キャロロ着ぐるみを貰いました。膀胱炎か結石か?

マダムN

アバターを始めて(うっかり始めてしまって)、ひと月。インターポットの樹齢からすると、長くやっていることになりますから、設定だけはもっと前にしていたのでしょうね。

リヴのお世話もちゃんとしています。ただ、アバター・インターポットはココログと連携しているため、クリック一つで画像付き記事にできるので、最近はアバターの記事ばかりになっているというわけです。

アバター・インターポットを無料で楽しませていただいています。庭のアイテムをゲットするためにビンゴ、部屋のアイテムをゲットするためにガチャ、アバターの着替えをゲットするためにスロットをすることになりますが、スロットが一番億劫。

それで、ようやく「フューチャーなドレス ビッグカラー」をゲットし、「きせかえ」に入室してみたら、画像の着ぐるみが存在しているではありませんか!

こんなのゲットした覚えがないなあと思ってお知らせを見ると、キャロロ着ぐるみなどは「インターポットにおいてそれぞれの条件を満たすと、後日アイテムが配布されます」とあり、プレゼントなのだとわかりました。

ところで、ここ数日、膀胱炎か結石かわからない、まぎらわしい症状に悩まされています。

膀胱炎であれば、抗生剤で治るでしょうが、尿管結石だと、受診しても砕くしかない大きな結石でなければ、結局は排出されるのを待つしかないので、行っても意味がないのです、これまでの経験では。

とりあえず水を沢山飲んで様子を見ることにしました。睡眠中は水分補給ができないためか、朝は排尿がつらく、日中よく水分をとると、よくなってきます。

このまま調子が悪ければ、明日、泌尿器科を受診しようと思います。土曜の午前中も診療している泌尿器科があるので。万一膀胱炎だか結石だかのために日曜日が地獄になったら、そのときは救急外来に飛び込むしかありません。

水、お茶、炭酸水……どれも飲み飽きたわ~。

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