カテゴリー「グルメ」の313件の記事

2018年8月11日 (土)

観劇のあとで入った、てんぷら専門店「えび福」。バジルの収穫。

木曜日の夜、娘の友人が出演する演劇「試着室」(金平糖企画新作公園: 作・演出 時枝霙)を観に行きました。一昨年に同じかたの出る演劇を観に行っています。

2016年11月 4日 (金)
演劇を鑑賞した昨夜
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/11/post-bc62.html

昨年も行きたかったのですが、野外劇ということで、暑さに弱いわたしたちは断念。今年はぜひ、と思っていました。感想は記事を改めて。

観劇の帰りに、娘が先日イタリア語講座の先生(イタリア人男性で、大学の先生もなさっています)、その奥様(やはりイタリア語講座をなさっています)、受講者の皆さんで行ったという――今回の講座はこれで終わり――イタリアンのお店が美味しかったというので、そこへ行くつもりでしたが、生憎、店休日でした。

イタリア語教室といえば、奥様の教室に見学に行ったときのことを思い出します。あのときはビビったわ。

2014年9月23日 (火)
お気楽な見学のつもりが体験学習でした。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2014/09/post-bdcf.html

大分市のガレリア竹町にある天ぷら専門店「えび福」に久しぶりに行きました。ここのてんぷらは、綺麗な油で揚げられていることが見た目にも、いただいても、すぐにわかります。サクッとしてジューシーで、ほっぺが落ちそうになりますよ。

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とり天定食。1,260円で、お得感あり。

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てんぶら定食。メニューには、他にも美味しそうなてんぷらが沢山……

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これはわたしの下手な料理ですが、最近作って美味しいと思った栗原はるみさんの「白あえ」。

バジルが二度目の収穫を迎えました。一度目は失敗。葉ダニにやられて、収穫量は少なめでした。娘がレモン水スプレーしたらいいみたいよ、というのでググってみると、そのようでした。

実はベランダ菜園(?)は夫の聖域となっているので、手を出しにくかったのですが、バジルパスタをたっぷりのソースで食べたいというわたしの欲が勝り、夫に代わって小まめにレモン水をスプレーしたところ、バジルはすっかり健康を回復。

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これで、100gありました(使える葉だけに処理した後)。手前のものは、飾りにする花つき葉っぱ。

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2018年6月30日 (土)

息子の帰省中に作った料理メモとお土産。大根おろしアート?

息子がちょっとだけ帰省したので(午前中から一泊)、作った料理をメモしておこうと思います。山形産――だったかな――サクランボが二パックで1,000円(+税)で出ていました。

日本のサクランボはずいぶん高いイメージだったけれど、安くなりましたね。でも、アメリカンチェリーだと量がこの倍はあるかもと思い、売り場を探して見つけましたが、量的にはむしろ少なく見えました。日本産を購入。

このサクランボを最初に出しました。完熟といってよい状態の上品な甘さで、美味でしたよ。

  • 明太子パスタ
    辛子明太子、酒、しょうゆ、オリーブ油、白胡椒、バター。
    好みで、刻み海苔、小葱、大葉、レモン。
  • 卵焼きの中華風スープ
    鍋で卵焼きを作り、そこへ熱したスープストック(わたしは万能スープの素「味覇(ウェイパァー)」を使います)をカップ5注ぎ、塩と薄口しょうゆ各小さじ1で味を調えます。器に盛り、刻んだ葱を散らします。

お昼ごはんには夫にパスタを茹でて貰って、明太子パスタにしました。

わたしは大きなボールに、明太子、オリーブオイル、酒、しょうゆ、白胡椒、バターを入れておくだけです。好みで各人かけることができるように、小皿に小葱、大葉、レモン、刻み海苔を用意しました。

明太子パスタを息子に作ったのは初めてでした。ミートソース、カルボナーラ、ナポリタンなどは作りましたけれど、スーパーにこしの強いイタリアのパスタを見るようになったのはいつからだったでしょう?

本場イタリア風のパスタが流行り出したのは、息子が大学生になって他県のアパートで一人暮らし始めた後からだったのでしょうね。それ以前は日本製のパスタしか見かけず、ほんの少し茹ですぎただけで、べちゃっとなるので、4人分のパスタを茹でるのが苦痛でした。

パスタの中ではスパゲッティとマカロニしか知らず、パスタという用語もスパゲッティがパスタの一種ということも知りませんでした。息子は明太子パスタを気に入ってくれたようです。

  • ビール
    由布の森ビール」(ビールスタイル:ヴァイツェン/アルコール度数:5/容量:330ml/原材料:麦芽、ホップ、酵母、金箔/製造者名:くじゅう高原開発公社)

    ベルギービール(フルーツビール)「Liefmans リーフマンス」(品目:発泡酒/アルコール度数:3.8/容量:250ml/原材料:ホップ、さくらんぼ、フルーツジュース〈ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、エルダーベリー〉、香料、糖類、酵母、甘味料〈アセスルファムK〉/醸造所名:Brouwerij Liefmanst リーフマンス醸造所/原産国:ベルギー/輸入者:小西酒造)

    ベルギービール「Duvel デュベル」(ビールスタイル:ストロング・ゴールデン・エール/アルコール度数:8.5/容量:330ml/原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母/製造所名:Duvel Moortgat デュベル・モルトガット/原産国:ベルギー/輸入者:小西酒造)
  • サラダ
    サニーレタス
    ロマネスコ
    とうもろこし(皮を剥いだトウモロコシ2本に塩をまぶしてラップでくるみ、600wの電子レンジで5分。粗熱がとれたら各3等分)
    プチトマト
    ブロッコリースプラウト
    赤パプリカ
    チーズ
    チキン(脇雅世先生レシピ「チキンのパリパリ焼き」→レシピはここ
  • アボカドスープ
    アボカド、牛乳、はつみつ(黒胡椒をばらっと振るのを忘れました)
    よく作りますが、洒落ていて、栄養価が高く、デザートといってもいい一品なので、重宝します。 
  • メインディッシュのクリスピーカツレツ
    トンカツを作る要領で下ごしらえをし(叩いて筋切りをした豚ロース厚切りに塩胡椒し、小麦粉、とき卵、粉チーズを混ぜたパン粉をつけ、サラダ油を均一にかける)、魚焼きグリルで焼きます。これ、とっても美味しいだけでなく、余分な脂が下に落ちるのでヘルシー感がありますよ。

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  • ごはん
    カリカリちりめんじゃ

    カリカリちりめんじゃこ(50gのちりめんじゃこをフライパンできつね色になるまで炒め、小さじ1のしょうゆを回しかけて混ぜます。
    白菜漬、ふりかけ

お酒は、休日に晩酌する夫が一番飲みます。友人達と飲むが、一人では飲まない息子。会社の友人達とカラオケ、食事のときに少し飲む娘。神秘主義者のわたしは正月の屠蘇、クリスマスのワイン、息子が帰省したときにほんの少し飲む程度。

暑いのでワインではなく(それに、息子はワインがあまり好きではないとか)、ビールを買うことにしましたが、息子と縁のある国、ベルギーのビールを二種類と、この県のビールを一種類買うことにしました。

どれも好評でした。わたしはフルーツビール「リーフマンス」を飲んでみました。ワインというよりもジュースで割ったようなビールでしたが、ジュースや甘口ワインのべたつく感じは全くなくてとても飲みやすく(アルコール度数も低い)、後味にはビールの性格が好ましく出てほろ苦さが口に残ります。

さっぱりとしていて、フルーティーで、飲みやすい、女性におすすめのフルーツビールです。とても気に入りました。

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息子のお土産「たこいかせんべい から揚」(タカギエンタープライズTK 越前海鮮倶楽部)と虎屋の羊羹「おもかげ」を背景に、ビール――空瓶ですけれど――を撮りました。

「たこいかせんべい から揚げ」は、食べ出したらとまりません。

海鮮煎餅専門店 越前海鮮倶楽部|公式通販サイト
http://www.senbei.biz/

虎屋という名前は知っていましたが、室町時代の創業というのは知りませんでした。オフィシャルサイトの「とらやの歴史」を閲覧すると、興味深いものがあります。

とらやの和菓子|株式会社 虎屋
https://www.toraya-group.co.jp/

羊羹「おもかげ」は黒砂糖風味とあります。味わうのはこれからなので、楽しみです。

翌日の朝、息子は9時前に家を出ました。他県での学会は午後からだそうで、充分間に合うとか。朝は軽めがいいとのことで、ごはんにちょっとずつのおかず。

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最近は、焼き魚に添える大根おろしを猫の形に整えるのが流行っているようですが、知りませんでした。たまたまそういうのが出てきたのでググったら、かわゆい猫の大根おろしが沢山出てきて、びっくり。

猫だけでなく、スヌーピー大根おろしとか、アルパカ大根おろしとか、カエル大根おろし……と様々出てきます。大根おろしアートというそうですね。ここで紹介されている大根おろしアート作品は凄い。→ここ

わたしもそのうち、猫の大根おろし、作ってみようかな。

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味噌汁の実は絹豆腐とオクラ。オクラがポリ袋に沢山入って安かったので、オクラ好きのわたしは迷わずゲット。生のまま刻んでも、炒めても、揚げても、味噌汁に入れても美味しいオクラ。

サラダはグリーンボール、スモークチキン、オリーヴの実、キーウイ。

出し巻き卵も作りたくなり、アッと思い出しました。電気コンロの劣化のためIHクッキングヒーターに取り替えてから快適に料理できていますが、材質によりいくつか使えない調理器具が出てきて、その一つが長方形の玉子焼き器だったのですね。

買い替えがまだで、円いフライパンでも作れますが、やめておきました。あれこれ作りすぎると、重い朝食になって眠くなったらいけませんしね。

息子は、焼き魚に添えた大根おろしとか、焼き茄子に添えたおろし生姜などが嬉しい、一人暮らしでは自炊したとしても面倒だからといいました。

こうしたものは貴重な日本の文化ですね。結婚したとしても、共働きが当たり前になり、家にいる人間が少なくなると、日常的な生活の知恵や季節の行事、美意識や社会観を形成するような様々な習慣、その中には遊戯や昔話なども勿論含まれるでしょうが、文化の継承ができるのだろうかと心配になります。

大根おろしアートは楽しいけれど、こうした流れの中では何か物悲しくなるものがあったりもします。

息子は晴れ男なのか、予報で雨の降る確率が高そうだった息子の滞在中は天気がよく、息子が家を出たら、天気が崩れて雨になりました。

息子は、秋にまたヨーロッパ出張があります。今度は東欧だそうで、わたしはその国の作家の作品が頭に浮かんだりしました。実際に行けば、どんなだろうと想像したりします。息子が行くのは観光地としても有名なところですが、今は世界情勢が不安定なので、どこへ行くと聞いても心配になります。国内にいてさえ、不穏な事件や自然災害などで、もはや安全だと安心できるところはないような気もしますけれど。

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2018年6月27日 (水)

ゴディバのチョコレートドリンク

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画像写真の写真風枠加工

息子がちらっと帰省するというので、娘と中心街に買い出しに出かけました。でも、野菜などは直前にまた行くことになりそうです。

息子は一泊して翌日、他県である学会に出席するのだとか。仕事絡みの出席かと思ったら、そうではないようです。

ゴディバの前で、娘が「チョコレートドリンク、おごってあげる」といいました。「うわッ、またそんな誘惑を……太るじゃない」といいながらも、断る気が全くないわたしです。

手前が娘の注文した「ダークチョコレート85%」、奥のほうのがわたしの「ミルクチョコレート 31%」。

心配したほど甘くなく、気に入りました。美味しいけれど、お値段もいいですね。

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2018年5月30日 (水)

抹茶大福専門店『創風庵』のほうじ茶大福

百貨店の北海道物産展に娘と出かけました。目的は鮭、ホタテ缶・カニ缶、次にじゃがいも、アスパラガスでした。

前回は売り切れていたのか来ていなかったのか、ホタテ缶が手に入らなかったのですが、今回は買えました。小さな缶がネットに3缶ずつ入っていて、ちょっと使うのに重宝します。大根の和え物とか卵焼きとかにね。

野菜類はパッとしませんでした。

前回は日照不足だったとかで来ていなかったアスパラガス。今回は緑、紫、白の太くて綺麗なアスパラガスを見ることができましたが、わたしには鑑賞用に見えたほど高くて、手が出ませんでした。

最近は九州産のかなり太くて綺麗で、安いアスパラガスをちょくちょく見ていたせいもあったのかもしれません。海外のたくましいアスパラガスもよく見るようになりましたし。じゃがいもも、とうやをひと袋買っただけ。

気候の変動が作物に響いているのは一目瞭然、心配になりました。野菜に限らず、全体に商品が小さく、高くなっている印象でした。海産物は普通に並んでいました。ただ、久しぶりに買おうと思ってみた箱入りのホタテは以前より――ここ数年見ていませんでした――ずいぶん髙くなっていて、これも手が出ませんでした。

とりあえず、買う予定だった1パック5切れ入りの麹に浸けた鮭を2パックゲット。麹ブームだったときに、わたしも試してみましたが、もう一つで、お気に入りといえるような味にはなかなかなりませんでした。

ゲットした麹漬けの鮭は本当に美味しいのです。3切れ残して、あとはアルミホイルに1切ずつ包み、冷凍しておきます。

姫鱈(ヒメダラ)の干物を初めて買ってみました。姫鱈というのは、違う種類の鱈というわけではなく、鱈の小さなものだそうです。

瓶詰のパンに塗るタイプのヨーグルトというのが珍しかったので、迷いましたが、あっという間になくなりそうな気がしたので、買いませんでした。サワークリームなんかに似ているのでしょうか。

夫も好きな六花亭のマルセイバターサンドは、残念ながらこの日のぶんが売り切れていました。

娘が大福のまえで釘付けになっていました。何ともいえない可愛らしさ。「七福 札幌本店」の姉妹店、抹茶大福専門店『創風庵』の抹茶大福です。ほうじ茶大福というのもありました。珍しいですね。写真は、そのほうじ茶大福です。

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『創風庵』の通販はないようですが、七福にはあります。七福のオンライン通販のコーナーには、ナイヤガラフルーツ生大福、ねじり大福など、綺麗な、美味しそうなものが並んでいますよ。

七福 札幌本店
http://www.shichifuku-honten.com/index.html

ほうじ茶大福は、まぶしてあるほうじ茶がきなこ味を連想させました。小豆入りの生クリーム餡がとても上品な味わいです。

娘がルタオのチーズソフトクリームを奢ってくれました。チーズがしっかり生きているソフトクリーム。北海道が――いや、日本全体、世界的にも――悪天候から守られますようにと願いながら、ありがたくいただきました。

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2018年4月29日 (日)

焼きティラミス(シーキューブ)。アントワネットドレス(アバター)。進んだヤコブ・ベーメの読書。

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送っていただいた「シーキューブ」のお菓子。両端の「焼きティラミス」が抜群に美味しいです。小皿の中のものは手前のクッキーです。

クッキーのお味がアンリ・シャンパンティエのものに似ているなあと思い、ググってみたところ、同じシュゼット・グループに属しているのだと知りました。

シュゼットグループ
http://www.suzette.co.jp/

マダムN

どうせボーソーネコが出てきてだめだろうと思いつつアントワネットドレスにチャレンジしてみたところ、どうやらアバターが着てみたかったようで、手持ちクロワッサン、アントワネット帽子、アントワネットドレスの順に難なくとれました。

アントワネットがパンを求める庶民の窮状の意味がわからずに「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」といったとされますが、実際にはこれはアントワネットの言葉ではないそうですね。

ビンゴは全くだめです。一番ほしいコイコイベネチア運河どころか、どれもこれもとれません。

でも、あっけなくだめになるお陰で、神秘家、錬金術師として有名なヤコブ・ベーメの読書が進みました。昔読んだときはちんぷんかんぷんだったのに、神智学を勉強してきた効果で、何が書かれているのかぐらいは察しがつくようになりました。

錬金術には三つの異なる面――宇宙的、人間的、俗世的面――があるとされており、ベーメはこの三つの面を重ねて書いています。具体的に読み取ろうとすると、あまりにも難解です。天文学や化学の知識があると、もう少し読めるようになるのでしょうか。

詩のように美しく、謎のように難解なベーメの文章……病気治療に関するものが多く含まれるので、そうしたところにも興味が湧きますけれど。

連休中に(我が家は連休とは無関係に回っていますが)、トルストイ『戦争と平和』についてのエッセーを書き終えて、明けたら萬子媛の小説に戻る予定。ベーメに夢中で中断していた数学のお勉強も、進めますかね。

次の記事で、メモをアップします。

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2018年3月 9日 (金)

香ばしい「RINGO」のアップルパイ。IH対応保証のエスプレッソメーカー「イザベラ」。

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娘が、アミュプラザに出店したばかりで行列ができていたという「RINGO」のアップルパイを買ってきました。香ばしくて、美味しい! 結構大きいので、サラダとスープをつけて、ブランチにいいかも。以下がオフィシャルサイトのアドレスです。

焼きたてカスタードアップルパイ専門店 RINGO
https://ringo-applepie.com/

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箱もとっても可愛い。

電気コンロを電磁調理器に取り換えたところ、夫が愛用してきた直火式エスプレッソメーカーが使えなくなりました。ほとんど涙目の夫でした。でも、スペインから御招きしたこのかたなら大丈かと。

IH対応保証 エスプレッソメーカー 「イザベラ」 (スペイン製) (4カップ用)
製造元:ヴァリラ社(スペイン)
ASIN: B071Z8C6YH

大丈夫、使えました。うちが注文したのは4カップ用ですが、6カップ用もあります。

腰がしっかりした美しいイザベラさん。夫の期待に応えて、美味しいコーヒーを作ってくれました。

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2017年12月31日 (日)

恵比寿様の格好で(アバター)。息子が帰省中。オリジナルパンケーキハウス。

マダムN

年末の慌ただしさに追われているうちに、もう31日になってしまいました。

まだ終わらない年賀状。今年こそは早めにと思ったのに、雑用に気をとられているうちに、こんなことに。年賀状の文面を一人一人考えていると、楽しい気もするけれど、何だか小説を書くより疲れます。

一昨日息子が帰省し、昨日の朝、高校時代の忘年会があるということで日田市へ。今日戻るということでした。

一昨日は夕食の後で、遅くまで会社で必要な理系の英文解説文を邦訳する仕事をしていました。娘は炬燵で寝ていました。一段落ついたようだったので、ミルクティーを淹れ、昔住んだ街の話などしました。

今日は早めに買い物に行って、元旦に作る雑煮用のカツオ菜をゲットしなくては。

夕食メモになりますが、一昨日も、息子が帰省するといつもそうするように、まずサラダをお皿に山盛りにして出しました(不足していそうな野菜を沢山食べさせたい)。

レタス、玉ねぎ、トマト、キュウリ、レモン、白アスパラガス(瓶詰)、コーン(缶詰)、マッシュルーム、卵。ドレッシングはよく作る、同量のオリーブ油・しょうゆ・甘酢に辛子、塩コショウを加え、空き瓶に入れて振ります。

焼き厚揚げ。半分に切って斜め薄切りにしたミョウガ、おろしショウガをのせ、好みでしょうゆかポン酢。メインは江戸崎愛先生のレシピ「キャベツと肉だんごの煮物」。玉ねぎと麩の味噌汁。

明日は、ここ何年か好評で作っているオープンサンドのあと、息子が蕎麦アレルギーなので、年越しにゅうめんを作る予定です。

オープンサンドの参考に、よく閲覧させていただくのは、アンデルセンの「パンを楽しむレシピ」。見るからにお洒落で美味しそうなパンのレシピが公開されています。

ANDERSEN
http://www.andersen.co.jp/andersen/

素麺は、素麺にしては太く、うどんにしては細い、半田手延べ素麺が気に入って、よくアマゾンで購入します。コシがあって、厭きの来ない美味しさです。

28日、娘と中心街に出たあと、駅にあるアミュプラザの中の「オリジナルパンケーキハウス」に入りました。アメリカ・ポートランド発祥の老舗パンケーキ専門店ということです。

注文するときに、パンケーキのお値段にしては高いと思いましたが、おなかがはち切れそうにそうになったので、高いとはいえないかもしれないと思いました。

お盆に焼いたパンケーキと、他にも何かのせてお店の人がやってきました。そして、パンケーキを置き、そこへホイップバターをたっぷり塗り、レモンを絞って、粉砂糖をこれまたたっぷり。これには、「ダッチベイビー」という素敵な名前がついていました。

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とても美味しかったけれど、これは太りそうですよ。

もう一つは「オリジナルエッグベネディクト」。

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わたしたちはどちらも食べてみたかったので、半分ずついただきました。来年還暦を迎えるおばさんには重すぎて、しばらくは椅子から立ちあがれないほど満腹になりました。

でも、メニューや店内に掛けられたアメリカの古きよき時代のパンケーキハウスの写真などからアメリカンな躍動感が伝わって来た、オリジナルパンケーキハウス体験でした。

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2017年12月10日 (日)

デカッ、ヤマジンのサバの開き。プリンターの印刷の不具合が直りました。

過日、デパ地下2階の大分特産売り場で、冷凍干物のお得なセットを購入しました。とても安くなっていたので、驚いて店員さんに確認したほどでした。

あらかた食べ尽くしてしまったので、正確には覚えていませんが、さば開き、あじ開き、かます開き、いわし丸干串、ビリ辛ししゃも、いわしの甘露煮などが入っていて、あじとかますの開きは3枚組か4枚組になっていました。「ヤマジン」の商品です。

ひもの屋 ヤマジン
http://himonoya-yamajin.jp/

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焼く前に、オーブンレンジの焼き網にのせてみると、このデカさ。どれも美味しかったです。

豚汁が美味しい季節ですね。デカいさばを焼いた日も豚汁を作りました。

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話は変わりますが、互換インクを使ったために印刷に不具合が出ていたプリンターでしたが、全部純正に取り替え、ノズルチェックをしたところ、インクの色によっては欠けている線がありました。

ヘッドクリーニング1回で、完全に回復。綺麗に印刷できたので、ホッとしました。3回違うメーカーの互換インクを試し、もう懲りました。

何だかこれって、ジェネリック医薬品を連想させます。

2016年3月21日 (月)
ジェネリックのコーティング・添加物問題
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-3b06.html

2016年4月 8日 (金)
輸入食品問題と関係のある、わが国のジェネリック問題
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/04/post-5ace.html

何はともあれ、これで昨日の記事で紹介した素材屋さんの美しい年賀状テンプレートをダウンロードさせていただいて、印刷することができます。

2017年12月 9日 (土)
おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2018
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-673d.html

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2017年11月 2日 (木)

お土産のお菓子。鶏肉と野菜のごましょうゆ煮(『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』主婦の友社、2013)。

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ドイツのベルリンに出張で出かけた息子が送ってくれた、お菓子です。

輸入食品店カルディコーヒーファーム、ジュピターに行くのが楽しみになっているので、息子がベルリンとフィンランド空港から買ってきてくれたお菓子のブランドには覚えがありました。

が、お土産と同じ商品は見たことがなかったので珍しく、記事にしたくなります。

ミント風味のクッキーをいただいたのは初めてだったので、ちょっとした衝撃でした。メーカー名を見ると、ドイツの老舗ビスケット・メーカー、Bahlsen(バールセン)の商品ではありませんか。

ミニシリーズのビスケットを、何回か買ったことがありました。家庭的な、子供によさそうなビスケットという印象でした。ミント風味のビスケットにも、どこか家庭的な雰囲気があります。

ミント風味のお菓子、わたしは苦手なほうなのですが、このビスケットはミントがほどよい味わいで、抵抗感がありませんでした。

ミント効果でしょうか。お菓子を食べた後の胃もたれ感が全くありませんでした。

手前二つのチョコレートは、フィンランドでは定番とされているらしいFAZER (ファッツェル)の商品です。その奥のグミ(?)もそのようです。グミはまだ、いただいていません。

厚みのある、しっかりとした趣の板チョコは、イタリアやベルギーのチョコレートよりもアメリカのハーシーあたりを連想させました。凝った、洗練されたものというよりは、シンプルな印象を受けました。

わたしは船員の父がアメリカに行くたびに――よく行きました――ダンボール箱で送ってくれるハーシーのキスチョコで大きくなったといってもいいくらいなので、ハーシーのチョコレートは大好きで、時々買いたくなります。

ただ、前に息子が送ってくれたベルギー土産、ガレーのチョコレートの味は忘れられません。神秘主義エッセーブログにはアップしていた下の写真は、日本でも人気のゴディバ(GODIVA)とベルギー王室御用達ガレー(Galler)のチョコレートです。

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最初の写真に戻りますが、向かって右奥のブルーベリー入りのチョコレート(クッキーかと思ったら、チョコレートでした)は、AnthonBerg(アンソンバーグ)の商品です。

ググってみると、1884年創業のデンマーク王室御用達のチョコレートだとか。特に有名なのが、リカーチョコレートだそうです。ブルーベリー入りチョコレートも、お酒が効いていました。

ブルーベリーだけでなく、何か白っぽいものが挟まっているのですが、それが何なのか、わかりませんでした。クリームではないし……日本にはない類の味わいです。木の実を粉末状にして練り上げたものかなあ? うーん、わからない。何せ、説明が読めないので、見当もつきませんでした。

娘にこのチョコレートの感想を尋ねると、「パンチが効いているね~」と表現しました。

珍しいお菓子を味わえ、楽しいおやつの時間でした。

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『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」がとても美味しかったので、レシピを紹介します。こまの混じったお汁が何ともいえない美味しさなのです。もったいないので、ごはんにかけていただきました。

以下は、『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」より。

材料(2人分)

鶏もも肉1枚 じゃがいも2個 ブロッコリー120g 塩、こしょう各少々 A【だし3/4カップ 酒、しょうゆ各大さじ1 砂糖小さじ2】 すり白ごま大さじ1

作り方

(1) じゃがいもはくし形に切って、水にさらし、水けをきる。ブロッコリーは大きめの小房に分ける。

(2) 鶏肉は一口大に切って、塩、こしょうを振る。

(3) なべにじゃがいも、Aを入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉を加え、ふたをする。再び煮立ったら弱火にして、15分煮る。ブロッコリー、ごまを加えて、さらに4~5分煮る。


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2017年9月26日 (火)

息子の遅い夏休み。美味しいお菓子(東京カンパネラ、フライドパスタスナック、栗のグラッセ、千枚)。

東京在住の息子が、20日の夜から23日の朝まで帰省していた。5月に久しぶりに帰省してから4ヶ月しか経っていなかったので、嬉しい驚きだった。

ヨーロッパの外資系企業(日本法人)からアメリカの外資系企業(日本法人)へと転職した息子だったが、息子は直属の上司共々ヨーロッパにある子会社にも所属しているような仕事形態だそうだ。

前にいた巨大な総合化学メーカーと比べると、全くタイプの異なる、フットワークの軽い会社という印象を受ける。

ホームページやウィキペディアで新しく入った会社の歴史を見ると、元々はNASAに関係した某プロジェクト開発のため、アメリカ政府の要望を受けて設立された会社らしい。ああそうか、このようなものがなければ航空宇宙業界も成り立たないんだ、と思った。

息子は前の会社の仕事内容ではキャリアを積めないと感じ、転職に踏み切ったようだ。5月は転職の報告に帰省したという感じだった。今回は遅い夏休みということらしかった。

夏、息子がヨーロッパへ研修を兼ねて出張したとき、オフィスにいた普段は世界を飛び回っているアフリカ出身の女性が(過去記事参照)息子に、実家には帰っているかと訊いてくるという。

黒人は一般的にアットホームだというイメージがあったけれど、実際にそうなのだろう。その女性の言葉で息子が帰省したのかどうかはわからないけれど、そのようなことをいって貰えるなんて、ありがたいと思う。

話が横道に逸れるが、今はお見合いや合コンを設定してくれる会社が沢山あるらしい。

親たちが貧乏になってお見合いの話を持ってくることができなくなればなったで、それに代わるサービスが商売として成り立つようになり、そこから「赤い糸」が提供されるようになったというわけだ。

娘も何回か会社の友人と一緒に街コンに出かけた。その友人は2万円払って、お見合い形式にもチャレンジしたそうだ。

娘の話では、娘たちの年齢からすると、街コンでは若すぎる男性が多く、お見合い形式では逆に年のいきすぎた男性が多いらしくて、出会いのきっかけづくりもなかなかうまくいかないようだ。

それが息子の話によると、都会では30万円かかるが、高確率で双方に満足のいく結婚相手を探してくれる会社があるという。

前にいた会社の人が、それで女医さんと結婚したそうだ。適齢期を過ぎた年齢――その人は三十代後半――でありながら満足のいく結婚相手が見つかるというのなら、30万円は安い値段なのかもしれない。

息子もそうすることもできただろうにと思わぬでもなかったが、そういうタイプではないからこそ転職したということだろう。

以下は献立の私的備忘録。

20日
(夜)
おぼろ豆腐
キュウリのヨーグルトドレッシング(服部幸應先生のレシピ→ここ
ボルシチ(ざっとした我流レシピ→ここ

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寒くなると盛んに作るボルシチだが、この街に引っ越してきてからチャレンジした料理なので、息子はまだ食べたことがなかった。気に入ってくれたようだ。息子は自炊するので、ボルシチなんかはいいと思う。

栗御飯(鈴木登紀子先生レシピ→ここ

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栗御飯を作ったのは久しぶりだった。

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21日
(朝)
ミニクロワッサンとコーヒーで軽く済ませる。

(昼)
ダリ展を観たあと、ショッピングモールへ。
モロゾフ

(夜)
浜勝(とんかつ屋さん)

22日
(朝昼兼用)
そうめん(夫がそうめんを茹でてくれた)
かまぼこ
日田産梨

(夜)
ワイン
大盛サラダ二皿(緑色のものはプチトマト)

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山盛りの野菜の写真は撮ったものの、他の写真は撮る暇がなかった。山盛りの野菜は結構余るだろうなと思っていたが、皆よく食べてくれた。

リオナソーセージ・ペッパーロースハム・チーズ(6ヶ月熟成ミモレット。前回は12ヶ月)の盛り合わせ。
 ※6ヶ月熟成ミモレットはキャラメルのような風味。12ヶ月はカラスミのような風味。
焼き肉(牛肉)・じゃこ天・ウインナー
カリカリじゃこ・薬味のミョウガ・梅干し・明太子などをお茶漬け用に並べていたが、家族はカリカリじゃこを御飯にかけて「美味しい」と食べていた。

カリカリじゃこは、ちりめんじゃこを油できつね色になるまで炒め、仕上げに鍋肌からしょうゆを絡ませたもの。

マスカット
 ※マスカットは1200円。それで家族4人には充分な分量のデザートになった。

美味しいと思ったお菓子。わたしは普段しない間食をかなりしてしまったので、ダイエットの必要がありそう。

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息子の東京土産、アイル「東京カンパネラ」。クッキー生地がサクサクしていて、美味しかった。

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ドーバーフィールドファーイースト「フライドパスタスナック」。食べ出したら止まらない。

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竹林堂製菓「栗のグラッセ」。あんこに栗のかけらが入っている。お洒落なお菓子。

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渡辺商店(名古屋市)「千枚」。これはまだ封が開いていない。同じところから出ているがんこ焼が美味しかったので、これも美味しいだろうと思う。

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