カテゴリー「グルメ」の306件の記事

2017年11月 2日 (木)

お土産のお菓子。鶏肉と野菜のごましょうゆ煮(『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』主婦の友社、2013)。

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ドイツのベルリンに出張で出かけた息子が送ってくれた、お菓子です。

輸入食品店カルディコーヒーファーム、ジュピターに行くのが楽しみになっているので、息子がベルリンとフィンランド空港から買ってきてくれたお菓子のブランドには覚えがありました。

が、お土産と同じ商品は見たことがなかったので珍しく、記事にしたくなります。

ミント風味のクッキーをいただいたのは初めてだったので、ちょっとした衝撃でした。メーカー名を見ると、ドイツの老舗ビスケット・メーカー、Bahlsen(バールセン)の商品ではありませんか。

ミニシリーズのビスケットを、何回か買ったことがありました。家庭的な、子供によさそうなビスケットという印象でした。ミント風味のビスケットにも、どこか家庭的な雰囲気があります。

ミント風味のお菓子、わたしは苦手なほうなのですが、このビスケットはミントがほどよい味わいで、抵抗感がありませんでした。

ミント効果でしょうか。お菓子を食べた後の胃もたれ感が全くありませんでした。

手前二つのチョコレートは、フィンランドでは定番とされているらしいFAZER (ファッツェル)の商品です。その奥のグミ(?)もそのようです。グミはまだ、いただいていません。

厚みのある、しっかりとした趣の板チョコは、イタリアやベルギーのチョコレートよりもアメリカのハーシーあたりを連想させました。凝った、洗練されたものというよりは、シンプルな印象を受けました。

わたしは船員の父がアメリカに行くたびに――よく行きました――ダンボール箱で送ってくれるハーシーのキスチョコで大きくなったといってもいいくらいなので、ハーシーのチョコレートは大好きで、時々買いたくなります。

ただ、前に息子が送ってくれたベルギー土産、ガレーのチョコレートの味は忘れられません。神秘主義エッセーブログにはアップしていた下の写真は、日本でも人気のゴディバ(GODIVA)とベルギー王室御用達ガレー(Galler)のチョコレートです。

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最初の写真に戻りますが、向かって右奥のブルーベリー入りのチョコレート(クッキーかと思ったら、チョコレートでした)は、AnthonBerg(アンソンバーグ)の商品です。

ググってみると、1884年創業のデンマーク王室御用達のチョコレートだとか。特に有名なのが、リカーチョコレートだそうです。ブルーベリー入りチョコレートも、お酒が効いていました。

ブルーベリーだけでなく、何か白っぽいものが挟まっているのですが、それが何なのか、わかりませんでした。クリームではないし……日本にはない類の味わいです。木の実を粉末状にして練り上げたものかなあ? うーん、わからない。何せ、説明が読めないので、見当もつきませんでした。

娘にこのチョコレートの感想を尋ねると、「パンチが効いているね~」と表現しました。

珍しいお菓子を味わえ、楽しいおやつの時間でした。

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『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」がとても美味しかったので、レシピを紹介します。こまの混じったお汁が何ともいえない美味しさなのです。もったいないので、ごはんにかけていただきました。

以下は、『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」より。

材料(2人分)

鶏もも肉1枚 じゃがいも2個 ブロッコリー120g 塩、こしょう各少々 A【だし3/4カップ 酒、しょうゆ各大さじ1 砂糖小さじ2】 すり白ごま大さじ1

作り方

(1) じゃがいもはくし形に切って、水にさらし、水けをきる。ブロッコリーは大きめの小房に分ける。

(2) 鶏肉は一口大に切って、塩、こしょうを振る。

(3) なべにじゃがいも、Aを入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉を加え、ふたをする。再び煮立ったら弱火にして、15分煮る。ブロッコリー、ごまを加えて、さらに4~5分煮る。


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2017年9月26日 (火)

息子の遅い夏休み。美味しいお菓子(東京カンパネラ、フライドパスタスナック、栗のグラッセ、千枚)。

東京在住の息子が、20日の夜から23日の朝まで帰省していた。5月に久しぶりに帰省してから4ヶ月しか経っていなかったので、嬉しい驚きだった。

ヨーロッパの外資系企業(日本法人)からアメリカの外資系企業(日本法人)へと転職した息子だったが、息子は直属の上司共々ヨーロッパにある子会社にも所属しているような仕事形態だそうだ。

前にいた巨大な総合化学メーカーと比べると、全くタイプの異なる、フットワークの軽い会社という印象を受ける。

ホームページやウィキペディアで新しく入った会社の歴史を見ると、元々はNASAに関係した某プロジェクト開発のため、アメリカ政府の要望を受けて設立された会社らしい。ああそうか、このようなものがなければ航空宇宙業界も成り立たないんだ、と思った。

息子は前の会社の仕事内容ではキャリアを積めないと感じ、転職に踏み切ったようだ。5月は転職の報告に帰省したという感じだった。今回は遅い夏休みということらしかった。

夏、息子がヨーロッパへ研修を兼ねて出張したとき、オフィスにいた普段は世界を飛び回っているアフリカ出身の女性が(過去記事参照)息子に、実家には帰っているかと訊いてくるという。

黒人は一般的にアットホームだというイメージがあったけれど、実際にそうなのだろう。その女性の言葉で息子が帰省したのかどうかはわからないけれど、そのようなことをいって貰えるなんて、ありがたいと思う。

話が横道に逸れるが、今はお見合いや合コンを設定してくれる会社が沢山あるらしい。

親たちが貧乏になってお見合いの話を持ってくることができなくなればなったで、それに代わるサービスが商売として成り立つようになり、そこから「赤い糸」が提供されるようになったというわけだ。

娘も何回か会社の友人と一緒に街コンに出かけた。その友人は2万円払って、お見合い形式にもチャレンジしたそうだ。

娘の話では、娘たちの年齢からすると、街コンでは若すぎる男性が多く、お見合い形式では逆に年のいきすぎた男性が多いらしくて、出会いのきっかけづくりもなかなかうまくいかないようだ。

それが息子の話によると、都会では30万円かかるが、高確率で双方に満足のいく結婚相手を探してくれる会社があるという。

前にいた会社の人が、それで女医さんと結婚したそうだ。適齢期を過ぎた年齢――その人は三十代後半――でありながら満足のいく結婚相手が見つかるというのなら、30万円は安い値段なのかもしれない。

息子もそうすることもできただろうにと思わぬでもなかったが、そういうタイプではないからこそ転職したということだろう。

以下は献立の私的備忘録。

20日
(夜)
おぼろ豆腐
キュウリのヨーグルトドレッシング(服部幸應先生のレシピ→ここ
ボルシチ(ざっとした我流レシピ→ここ

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寒くなると盛んに作るボルシチだが、この街に引っ越してきてからチャレンジした料理なので、息子はまだ食べたことがなかった。気に入ってくれたようだ。息子は自炊するので、ボルシチなんかはいいと思う。

栗御飯(鈴木登紀子先生レシピ→ここ

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栗御飯を作ったのは久しぶりだった。

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21日
(朝)
ミニクロワッサンとコーヒーで軽く済ませる。

(昼)
ダリ展を観たあと、ショッピングモールへ。
モロゾフ

(夜)
浜勝(とんかつ屋さん)

22日
(朝昼兼用)
そうめん(夫がそうめんを茹でてくれた)
かまぼこ
日田産梨

(夜)
ワイン
大盛サラダ二皿(緑色のものはプチトマト)

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山盛りの野菜の写真は撮ったものの、他の写真は撮る暇がなかった。山盛りの野菜は結構余るだろうなと思っていたが、皆よく食べてくれた。

リオナソーセージ・ペッパーロースハム・チーズ(6ヶ月熟成ミモレット。前回は12ヶ月)の盛り合わせ。
 ※6ヶ月熟成ミモレットはキャラメルのような風味。12ヶ月はカラスミのような風味。
焼き肉(牛肉)・じゃこ天・ウインナー
カリカリじゃこ・薬味のミョウガ・梅干し・明太子などをお茶漬け用に並べていたが、家族はカリカリじゃこを御飯にかけて「美味しい」と食べていた。

カリカリじゃこは、ちりめんじゃこを油できつね色になるまで炒め、仕上げに鍋肌からしょうゆを絡ませたもの。

マスカット
 ※マスカットは1200円。それで家族4人には充分な分量のデザートになった。

美味しいと思ったお菓子。わたしは普段しない間食をかなりしてしまったので、ダイエットの必要がありそう。

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息子の東京土産、アイル「東京カンパネラ」。クッキー生地がサクサクしていて、美味しかった。

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ドーバーフィールドファーイースト「フライドパスタスナック」。食べ出したら止まらない。

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竹林堂製菓「栗のグラッセ」。あんこに栗のかけらが入っている。お洒落なお菓子。

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渡辺商店(名古屋市)「千枚」。これはまだ封が開いていない。同じところから出ているがんこ焼が美味しかったので、これも美味しいだろうと思う。

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2017年7月12日 (水)

カフェモロゾフで

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過日、家族でデップ様の海賊映画を観る前に寄ったカフェモロゾフで。

フルーツ&ゼリーのソーダフロート……だったかなあ。ソーダはほとんど甘くなく、アイスクリームの甘さがほどよくマッチして、爽やかなソーダフロートでした。

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2017年5月 6日 (土)

抹茶水まんじゅう 茶々〇(辻利兵衛本店)、家庭訪問の思い出

百貨店で「オールTBS おめざ感謝祭」が開催されているので、娘と出かけました。

間食はなるべくしないようにしていますが、「おめざ」では、仕方がありません。美味しそうなものがいっぱい。

その中でも魅了されたのが辻利兵衛本店「抹茶水まんじゅう 茶々〇」と、10分間で2000本売れたというクリオロの「幻のチーズケーキ」でした。

賞味期限の近い茶々〇をまずいただいたので、写真をアップします。可愛らしい名前のお菓子ですね。

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きなこをかけていただくからか、わらび餅を連想しました。外観も味わいも上品で、「お茶菓子にぴったりね、お客様になったみたい。何だか食べるのがもったいないわね」というと、「ううん、お客様のお茶菓子にはもったいない……自分で食べなきゃもったいない」と娘。

「一個目はつるん、と入っちゃった。もう一個はゆっくりと味わう」と夫。

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のど越しがよくて、淡く透けて見える抹茶クリームは甘すぎず、そのクリームの中に小豆が入っているのがまた嬉しい。以下は、辻利兵衛本店のオフィシャルサイトのアドレスです。

辻利兵衛本店
http://www.tsujirihei.co.jp/

家庭訪問を思い出しました。召し上がらない先生もいらっしゃいましたが、召し上がってくださる先生もあって、何を用意しておこうかと迷いました。

幼稚園のときから高校まで家庭訪問がありましたが、今はなつかしい思い出になっています。

その家庭訪問のときの忘れられない、ある恥ずかしい思い出を、2006年に記事にしていました。以下に再掲しておきます。

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2006年11月 6日 (月)
朝のごみ出し情景
http://elder.tea-nifty.com/blog/2006/11/post_f139.html

朝、ごみを出そうとエレベーターが上がってくるのを待っていたら、声がして、あとから2人のマダムがやってきた。

3人はそれぞれのごみと共にエレベーターにのった。1人は高齢のマダム、もう1人は孫がいる中年の域から高齢の域に移ろうとしているマダム、そして中年の域にどっぷり漬かっているこのわたしマダムN。

家庭によって出るごみの量は違うものだなあと思う。高齢のマダムは馬鹿に少なく、小さなビニール袋1つ。ごみ、食べているんじゃないかしら……と思うほど少ない。

もう1人のマダムはわたしとどっこいで、大きなビニール袋1つと中くらいのビニール袋1つ。孫が来ていて、紙に絵を描き散らし、おかげでごみが増えたという。

わが家は鼻が悪い夫のチーンするティッシュと、わたしの小説の書き損じの紙で増える。表に印字しただけの用紙はもったいないと思うが、つい、まるめてしまう。

あれは娘が小学1年生だったときのことだが、書き損じたワープロ用紙の裏を娘のお絵描き用にしていた。まだ若くて執筆力が旺盛、かつワイルドだったわたしは、盛んに書き損じをこしらえ、娘もそれに負けない旺盛さでお絵描きをした。

うかつにもわたしは気づかなかったのだが、娘はそれを学校に持って行き、せっせと担任の先生に見せていたのだった。定年に近い年齢の女の先生だった。

先生は、娘の絵とわたしの書き損じた小説をせっせと見てくださっていたようだ。それを家庭訪問のときに知らされ、顔から火が出そうになった。

そんなことを思い出したが、勿論そんな話は2人のマダムにしなかった。

3人のマダムはごみを出し終わり、再びエレベーターにのった。

「3人1度にエレベーターにのると、電気代が3分の1で済むわねえ」「ほほほ……」などといった会話を交わし、それぞれの室に散った。

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2017年4月 2日 (日)

チーズタルト専門店PABLO。最近のリヴリー。読んでいる本。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO」は「TVや雑誌など様々なメディアで行列ができると評判」で、1号店は 大阪・梅田店だそうです。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO
http://www.pablo3.com/

この街にも上陸し、駅のアミュプラザに入りました。通勤で駅を通る娘がいつ見ても実際に行列ができているらしく、それを眺めて通り過ぎるだけでは我慢できなくなったとかで、買ってきました。

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わたしはプレーンをいただいたのですが、サクサクした生地とチーズクリームの間から何ともいえないミルキーな香りがして、とても美味しいと思いました。

最近のリヴ。

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「どれもお気に入りの帽子だけれど、いささか重いよ」と長男。お客様のツノツキウリューはカウチで気持ちよさそうに睡眠中です。

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長女の島のテーブルに置いてみた『とあるカフェのカップ』は、「くつ下(2015年)限定アイテム」だそうです。2015年からリヴリーをやっていた娘が、ある日これを何気なく島に設置していました。

このアイテムがあるだけでお洒落な感じになりますし、カップからは温かそうな湯気が出ていて冬景色の中にリヴを置いても大丈夫だと思えます。

もうほしくて、ほしくて……リヴリーを始めて1年になりますが、これまてで一番ほしかったアイテムがこれでした。必死で宝石の糞ドゥードゥーを集めてマイショップで購入したときは、嬉しくてたまりませんでした。

今でも一番のお気に入りのアイテムです。日本のことや世界情勢が気になって落ち着かないこのごろですが、リヴリーに癒されています。

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次女は、青色から淡いオレンジに色替え中です。ツマグロヒョウモンの幼虫をあと58匹……

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www.livly.com

読んでいる本について簡単に書いておくと、最近、ヴェノナ文書というものをネットでよく見るので、ジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレア(中西輝政監訳)『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(PHP研究所、2010)を図書館から借りました。

第二次世界大戦中、アメリカ陸軍によって行われたソ連の暗号の傍受・解読作業をヴェノナ作戦といい(プロジェクト名)、その文書が1995年から公開されました。借りたのは、ヴェノナ文書の解読を試みた本なのです。

この本によると、わが国へのアメリカの原爆投下に関する情報をソ連は事前に得ていたことになります。

膨大な数のアメリカ共産党員がソ連諜報部のしもべだったというのだから、驚かされます。

まだ読み始めたところですが、あの戦争の舞台裏をいくらかでも知り、アメリカの隠れた歴史を知るためには読まれるべき本だと思えます。

ジャイナ教の本も2冊借りました。借りた理由は別の記事で。

萬子媛の歴史小説を書く資料として、『文人大名鍋島直條の詩箋巻』(佐賀大学地域歴史文化センター、2014)も再度。

10冊まで借りられるので、つい10冊借りてしまい、読むのに大変。

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2017年1月 4日 (水)

明けて四日

早くも明けて四日ですね。

どこにも行かないのに、何となく慌ただしく過ぎて行ったのは、年末に家族でちょっとした家具を複数買い、未だに整理整頓中であるためでしょう。

ブックカートは使いやすくて気に入っています。娘も気に入ったので、同じものを購入。今日夫が、箪笥部屋に置く多段チェストを――自分の部屋に置くチェストを後回しにして――組み立ててくれました。

山岸凉子先生の『レベレーション』第2巻を読むつもりで、まだ読んでいません。

わたしはクリスマスのワインとお正月の日本酒(お屠蘇を含む)くらいしか、アルコールを飲みません。といっても、料理には調味料として毎日のように使っていますけれどね。

日田市にいたころにファンになったらしく、お正月のお酒には薫長の純米初しぼりをよく買います。

今年のお酒には、「G7伊勢志摩サミット(1日目)において、G7各国首脳ほかに対するおもてなしの一環として、安倍総理夫妻主催のカクテルパーティーの機会に三重県産の日本酒として提供、紹介されました」と説明書が添えてあった宮崎本店の宮の雪を買ってみました。

夫もわたしもこうした広告には釣られるほうで、「G7各国首脳がどんなお酒を飲んだのか、味わってみたい」と思ってしまうのですね。

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こくのある、まろやかな味わいでした。全員美味しいと思いました。

が、来年はまた馴染んでいる薫長に戻るでしょう。薫長の純米初しぼりはさっぱりしていて、飲みやすいお酒です。

注文したおせちは濱登久(京都)の和風二段でしたが、今までに注文した中ではベストスリーに入る美味しさでした。薄味です。

昨年注文したおせちの味は濃すぎて、苦手でした。これなら自分で作ったほうがよかった――と思ったほど。

デパートのおせちのコーナーで、手ごろな値段で家族三~四人の分量、薄味の美味しいおせちはないか尋ねると、「濱登久のは薄味ですよ。美味しいです」とのことでした。

ただ、わたしが注文した商品には数の子が入っていなくて、それが予想外でした。数の子、年取るほどに好きになっていくので。

来年のおせちには塩数の子を買って、塩ぬきし、久しぶりに自分で味付けしてみようかな。自分で好みの味に味付けした数の子って最高ですよ。

おせちを注文するようになったのは、手作りだと材料費などにむしろお金がかかると思うようになったからでした。来年は半分くらいは自分で作りたい気がしています。まあ年末になれば、気が変わるかもしれませんけれど。体調にもよりますし……。

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大晦日に安く出ていたヤングコーン。

二日には早くも洋風の料理が食べたくなり、このヤングコーンをフライパンで蒸し茹して、豚ロース薄切り肉と炒めてみました。味付けはみりんと醤油、塩少々。なかなかの美味しさでした。

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三日の夕食にはビーツ缶を使って、ビーツのリゾットを作りました。リゾット好きの家族に受けました。

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材料は米、ビーツ、ブイヨン、オリーブオイル、塩、マスカルポーネだけなので、あっさりしています。

サイト「cookpad」の「ビーツのリゾット」と服部幸應先生の「きのこのリゾット」のレシピを参考にしました。

Cpicon ビーツのリゾット by ブランディ

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サラダ。お気に入りのドレッシングで。材料は甘酢、オリーブオイル、しょうゆ、塩こしょう、辛子。甘酢、オリーブオイル、しょうゆは同量です。

プチトマトが柿に見えますね。

夫が「いつ、ぜんざいを作ってくれるの?」と急かします。わたしは作るのを遅らせて、できれば作りたくないのです。

だって、あの砂糖の量……うちのは甘くないほうだとは思いますが、それでも結構入れます。

それでなくともプチダイエットが必要だと思っているところへ……娘も寒くなってから肌の調子が悪くなったので、砂糖は美容のために控えたいようですし。

最小限の味見だけして自分が食べなければいいだけの話ですが、ぜんざい、好きなんです。夫だけ美味しく食べるのなんて、許せません。明日か明後日辺りに作るでしょう。

すぐに四日になってしまったのは、これから第二稿に入る萬子媛をモデルとする歴史小説のことをずっと考えていたからかもしれません。

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2016年12月27日 (火)

正月に読む楽しみ、山岸先生の『『レベレーション』第2巻、政治情報誌『ジャパニズム34』。

まだこれからの年賀状。アマゾンに注文していた互換インクカートリッジは届きました。まだ試してはいません。馬鹿に大きな箱でした……

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今日は窓拭きと家具磨きで力尽きました。何とか注連縄を飾り終えました。

昨日は家族で、ちょっとした家具を買いにホームセンターへ出かけました。夫の部屋に引き出しが何段かついたチェストを買うのが目的でしたが、わたしがパソコンをするときに使っている椅子も、手頃なのがあれば、買い替えたいと思いました。

この街に引っ越してきてから買った椅子です。その頃はパソコンを娘と共有していました。パソコンデスクは引っ越し前から使っていたものがありました。

椅子を買う必要があり、安いのでいいから椅子を買ってきて、とまだ定年前でホームセンター勤務だった夫に頼むと、一番安かったという2,000円の椅子を買ってきました。高いのを買ってきて、といえば、夫はそうしたでしょう。

その2,000円の椅子は娘には座り心地が悪かったみたいで、ドーナツ型のクッションをお尻の下に敷いたりしていました。わたしはお尻の筋肉が丈夫なのか、支障なくその椅子を使っていました。

共有していたパソコンがだめになり、各自のノートパソコンを持つようになったとき、娘はパソコンデスクと椅子をわたし専用にしていいといいました。椅子が嫌なようでした。そのとき、椅子を買い替えようかと娘と話したのに、なぜか買い替えないままになっていました。

おそらく娘がその椅子を使わなくなった一方では、わたしは問題なく使えていたためでしょう。

創作に没頭して徹夜したりしたときはお尻の筋肉が強張った感じがしましたが、それが椅子のせいだとは思いませんでした。

ところが椅子が破れたとき、板と布の間に挟まれたスポンジのあまりの薄さに、娘のお尻がこれに耐えられなかったのも、さしものわたしのお尻にも徹夜すると問題が生じたのもなるほど……と思いました。

それに、この椅子にはちょっと危険なところがあったのです。背もたれに体をあずけてしまうと、ひっくり返ってしまうことがあるのですね。幸い運動神経がよかったために(?)、難を逃れたことが何回かありました。

で、今度はもう少し座り心地のよい椅子にしました。ついでに、3,000円くらいのブックカートも買いました。執筆中の資料をまとめて置ける台がほしかったのです。

ブックカートは移動させられるので、便利そうです。ただ、狭いので、邪魔になりそうな気もします。わたしが使わなくても、誰かが使うでしょう。

椅子とブックカート……これで、これまでとは違って、名作が書けるかもしれません!

ホームセンターで担当してくれた人と夫は、飲み仲間でした。その人が大阪に転勤になったため、その集まりはなくなったのです。が、その人は大阪に馴染めなくて、こちらに転勤願いを出して戻ってきました。

安くしていただいたお陰で、「かもめのジョナサン」へ行けました。

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お正月に読むつもりで、山岸先生の『レベレーション(啓示)』第2巻と政治情報雑誌『ジャパニズム』を購入しました。

山岸先生のレベレーションはどう展開するのか、ドキドキします。

レベレーション(啓示)(2) (モーニング KC) コミック
山岸 凉子 (著)
出版社: 講談社 (2016/12/22)
ISBN-10: 406388676X
ISBN-13: 978-4063886764
発売日: 2016/12/22

余命ブログで知った余命さんの対談と漫画が掲載されている『ジャパニズム34』。新連載の山野車輸『余命三年時事漫画』だけ先に読みました。

前半の余命一族に起きた出来事の描写は凄惨です。後半の現代になったところで、パイプ加えて登場する三代目余命さんのまあカッコいいこと! 興味深い内容で、続きが待ち遠しい。

余命ブログが削除されてしまったときのことは、忘れられません。

『ジャパニズム34』はアマゾンの売れ筋ランキングで、社会・政治カテゴリーの上位につけています。おや、動画で有名なKAZUYAくんの記事もあるようですね。

ジャパニズム34
出版社: 青林堂 (2016/12/10)
ISBN-10: 4792605725
ISBN-13: 978-4792605728
発売日: 2016/12/10

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2016年12月23日 (金)

21日に博多で中学時代からの友人達とおしゃべり三昧、夫達の問題行動(?)の話題など。

21日に博多で、中学時代からの友人達と楽しいひとときを過ごしました。ここで、ちょっとメッセージを。

Eちゃん、いつも拙ブログを閲覧していただいているそうで、ありがとう! 
Eちゃんも来られたらよかったのにね、と皆で残念に思いました。そちらからだと博多は遠いし、ワンコいるから仕方ないか……うん。

次回は大分の別府温泉「杉乃井ホテル」に一泊しよう、という計画を皆で立てましたよ。如何ですか?

博多から一番遠方の――というより、佐賀や熊本からより便の悪い――わたしが博多駅に着いたとき、既にほかの3人はJR博多シティ「くうてん」9F、『ごはん家 椒房庵』の中でした。ごはんが美味しいことで評判のお店だとか。

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「焼き立て玉子焼き御膳」1,480円(税込)。確かにごはんが美味しい。「今日は佐賀産のお米を使っています」というお店の方のお話でした。

「わたしたち佐賀の人間ですよ」というと、そうですかぁとおっしゃいました。玉子焼きも、明太子も、味噌汁もグー! どれも美味しい。おススメのお店です。

「さばの塩焼き御膳(平日限定)」1,230円(税込)を注文した人もいました。ふっくら、こんがり焼けた鯖が、それはそれは美味しそうでした。

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デザート、わたしは注文しませんでしたが、これも美味しそうでした。

1人とは30余年ぶり、2人とは15年ぶりぐらい。以前、昔の友人に会ったとき、その親に会っているような気がして仕方がなかったのですが、今回もやはりそうで、「お母さんにそっくりになったねえ~!」といってしまいました。

女の子は父親に似るというけれど、友人達は皆不思議なくらい、昔見た彼女たちの母親に眉目がそっくりだったのですね。

話し出せば、中学時代にタイムスリップしたかの如く……前回会ったのがいつだったか、そのころのあの人、この人の話。

やがて、自分たちの健康や家庭の話に。

58~59歳ともなると、無事に済んだ人はいませんでした。皆、苦難を経験しており、皆、体のどこかしらに不調を抱えていました。介護の話なども出ました。

深刻なのは、夫達の話でした。

わたしは、夫のパチンコ狂いに困らされた過去があり、また女性と関係ができた挙句にその女性がストーカーだとわかって大変だったことなどを話しました。

そんな思いをしたのは自分だけだろうと思っていたところ、どうして、どうして。

ご主人達のうち、1人はギャンブル依存症気味、1人はアルコール依存症気味、1人はメンタルを病んでいる……という風でした。定年後にも影響を及ぼす、その傾向。

……気味なのではなく、……症そのものになっているはず、という話も出ました。その原因を賢い妻たちは認識していて、仕事が一番の原因だという結論に達しました。

今のわが国における働く人の扱われ方はひどいものですが、昔からこの国は働く人に無理をさせすぎる国だったということです。

でも、正勤としてフルタイムで看護師をしてきた友人は子供こそいないものの、男性と同じように、いや、それ以上に大変だったはずです。家事やメンタルを病んだ夫の介護まで雄々しくこなしてきています。

彼女は今は自分もメンタルが弱っているといいますが、細かなところまで話を聞いていると、わたしは彼女だからこそ、やれたのだと思いました。深い尊敬の念に打たれると共に、今後のことが心配になりました。

いや、彼女だけではなく、何か全員が疲れているように見えました。日本全体の疲労感を、まるでシンボライズしているかのように。

そんなクラい話をしながらも、誰かが笑いを誘うことをいい、しきりに爆笑が起きたりするところは、昔と変わりません。

椒房庵を出て、屋上を散歩しました。鉄道神社がありました。そこで再びおしゃべりしたり、写真を撮ったりしたあと、わたしは先に失礼して天神の書店へ行こうと思い、そういうと、皆がついてくるというではありませんか。

帰りの指定席はとっているので、それに間に合わせるためには、大きな書店内を走り回らなくてはならないと思っていたので(購入予定はありませんでしたが、ざっと大きな書店の最新状況を見ておきたかったのです)、皆でそうするのは無理だと諦めました。

第一、再会の計画が立ったとはいえ、めったに会えない友人達がこうも別れを惜しんでくれているというのに、書店めぐりなどいつでもできるではないかと考えました。

ぎりぎりまで皆で過ごすことにしたというと、誰かが「喉が渇いたわね」といいました。そして、皆でわたしが行きたかった博多阪急6F『カフェ レジャン 珈琲舎のだ店』へ。過去記事があります。

わたしはケーキセットを頼みました。写真がボケているので、小さく載せます。

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小柄なのに、食欲旺盛な1人はサンドイッチを注文。話し続けて、おなかが空いたのでしょう。

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珈琲舎のだに長居したあと、そこを出て、エスカレーターの脇にある長椅子へ移動。トイレへ行ったら、友人の1人も来ました。

彼女とは高校時代、いつもくっついていた仲でした。しかし、それ以降はあまりにつれないと思って、わたしは距離を置こうとしていました。

「ごめんね、いつも年賀状や何か、よくしてくれたのに、ろくに返事もしなくて……」と彼女。「どうせ、わたしはゴミみたいなものなんでしょ。いいのよ、別に、ゴミなんだもん」とわざというと、看護師の仕事が忙しかっただけではなく、実家の母親や夫の介護などあって、本当に彼女は大変だったとのこと。

全ては、顔を一目見たときから察していました。苦労の中で成熟して、いくらか疲労した彼女の綺麗な顔。再会して、高校時代よりもっと彼女が好きになりました。30余年も会わなかったなんて、信じられません。

これ以上、疲労が蓄積しないよう、わたしにできることがあるでしょうか。

会ってみないとわからないことって、ありますね。だから、Eちゃんにも会いたいのよ、皆。

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2016年12月13日 (火)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ(アフタヌーンティールームにて)。年賀状の季節。

過日、娘とアフタヌーンティールームへ行きました。

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アーモンドミルクに惹かれて、11/17~12/14の期間限定メニュー「パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ」を注文しました。明日までですね。

アーモンドミルクの味わいに、ほどよい塩気のパンチェッタとトマトがよく合っていました。

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デザートにいただいたハーフサイズのケーキと、アップルジンジャーハーバルティーです

公式ホームページには、「アップルカモミールの紅茶に、りんご、ローズマリー、レモングラス、ジンジャーコーディアルを合わせたリラックスティー」と説明がありました。

Afternoon Tea|オフィシャルウェブサイト アフタヌーンティー・リビングやティールームの公式サイト
http://www.afternoon-tea.net

さっぱりしたかったので注文してみたのですが、甘いせいか、わたしにはハーブの風味がちょっとくどく感じられました。

食後にではなく、これだけ注文したら満足できたかもしれません。

今年もあと半月ちょっとになりましたね。年賀状が遅れそう。まだ年賀はがきの購入すらできていません。

恒例の記事(?)「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト」もアップしたいのですが、できるかどうか。

おお、昨年は11日にはアップできている! まあ、年が明けてからも結構前掲の記事にはアクセスがあったので、遅くなってもアップしたいとは思っていますが……。以下は、2016年版の記事です。

うちのプリンタはエプソンで、プリンタのインクを純正品にするか互換品にするかで、迷っています。普段はそれほど使わないので(文学賞への応募をほとんどしなくなったせいです)、これまでは純正品を使ってきました。

でも、プリンタを買い替えたきっかけは純正品のシアンで、インクの交換後にシアンだけ出なくなったのです。ヘッドクリーニングしてもだめでした。

インクのせいとは限りませんが、互換品にしてみてもいいかなと思ったりしています。

6個必要な純正品のインクを2回買えば、新しいプリンタが買えるという、プリンタとインクの値段のバランスの悪さ。プリンタを安く売る代わりにインクで損を回収し、儲けようという算段でしょうか。

エプソンは結構派手にインクを使ってヘッドクリーニングをやるので、余計に悩みます。わかっていながら、インクの色の美しさに惹かれて、迷った揚げ句にプリンタはエプソンにしてしまいました。

互換品といってもいろいろと出ています。互換品に決めたとしても、またそれで迷いそう。

ヘッドクリーニング液はまだ使ったことがありません。

ヘッドクリーニング液とは、ヘッドクリーニングを行ってもヘッドの目詰まりが改善されない時に効果的なクリーニング液で、プリンタヘッドに固着したインク汚れを溶解させる専用液とのこと。アマゾンレビューを見ると、評判はそこそこよさそう……

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2016年11月16日 (水)

チョコレートショップ「博多の石畳」。仲道食品の豆腐。イトヨリ、オクラ。

11日の話に遡りますが、JR九州でトラブルがありました。

鹿児島線と長崎線で架線切断や列車のパンタグラフ損傷などの異常が見つかり、影響は鹿児島線、長崎線の他にも佐世保、日豊、久大各線に及びました。

日豊線を利用して出張のために同僚と博多に向かっていた娘は、数時間車内に閉じ込められたそうで、結局出張はパアになりました。影響のあった他の線で博多に向かっていた人々も行けずに終わったとか。

その数日後、今度は高校時代の友人の結婚式・披露宴に招かれて再び博多へ。娘はバスとどちらにするかで迷い、列車で行きました。

博多では8日でしたか、博多駅前の道路で大規模な陥没事故が発生したりといったこともあったので(1週間で復旧したのが凄い!)、心配でしたが、大丈夫だったようです。

その娘がJR博多シティアミュプラザ博多1F「博多の石畳(チョコレートショップのおみやげ屋さん)」で買ってきた「博多の石畳」。

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綱場町にある「チョコレートショップ」本店は、大学時代から夫と行ったなつかしいお店です。本格的なチョコレートのお店というイメージで、大変な人気でした。

ケーキをいただいたのは初めてのような気がします。ツンとくる甘さにくどさがなく、すっきりとした美味しさ。

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なかは、こんな風な層になっています。

Chocolate Shop
http://www.chocolateshop.jp

博多の石畳
(チョコレートショップのおみやげ屋さん)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティアミュプラザ博多1F
営業時間:10時~21時
店休日:不定休

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これは御当地的話題になりますが、手作り風のとても美味しい「仲道食品」の豆腐、ごま豆腐、ピーナッツ豆腐、厚揚げを初めていただきました。

写真はピーナッツ豆腐です。ピーナッツがピーナッツ豆腐本体にもタレにも生きています。

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丁寧に揚げられた厚揚げは、茄子と一緒に含め煮にしました。大豆の旨みが詰まっていました。

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イトヨリの煮つけが大好きなので、鮮魚コーナーにイトヨリが置かれていると嬉しくなります。

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オクラも大好きなので、綺麗なオクラが安く出ていると必ず買います。和え物、サラダ、煮物、バター炒めなど様々に使えるオクラ。

傷みやすいオクラですが、うっとりするような美しさで野菜コーナーに置かれていました。

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