カテゴリー「グルメ」の302件の記事

2017年4月 2日 (日)

チーズタルト専門店「PABLO」。最近のリヴリー(ざっとご報告)。読んでいる本について簡単に。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO」は「TVや雑誌など様々なメディアで行列ができると評判」で、1号店は 大阪・梅田店だそうです。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO
http://www.pablo3.com/

この街にも上陸し、駅のアミュプラザに入りました。通勤で駅を通る娘がいつ見ても実際に行列ができているらしく、それを眺めて通り過ぎるだけでは我慢できなくなったとかで、買ってきました。

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わたしはプレーンをいただいたのですが、サクサクした生地とチーズクリームの間から何ともいえないミルキーな香りがして、とても美味しいと思いました。

最近のリヴ。

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「どれもお気に入りの帽子だけれど、いささか重いよ」と長男。お客様のツノツキウリューはカウチで気持ちよさそうに睡眠中です。

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長女の島のテーブルに置いてみた『とあるカフェのカップ』は、「くつ下(2015年)限定アイテム」だそうです。2015年からリヴリーをやっていた娘が、ある日これを何気なく島に設置していました。

このアイテムがあるだけでお洒落な感じになりますし、カップからは温かそうな湯気が出ていて冬景色の中にリヴを置いても大丈夫だと思えます。

もうほしくて、ほしくて……リヴリーを始めて1年になりますが、これまてで一番ほしかったアイテムがこれでした。必死で宝石の糞ドゥードゥーを集めてマイショップで購入したときは、嬉しくてたまりませんでした。

今でも一番のお気に入りのアイテムです。日本のことや世界情勢が気になって落ち着かないこのごろですが、リヴリーに癒されています。

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次女は、青色から淡いオレンジに色替え中です。ツマグロヒョウモンの幼虫をあと58匹……

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読んでいる本について簡単に書いておくと、最近、ヴェノナ文書というものをネットでよく見るので、ジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレア(中西輝政監訳)『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(PHP研究所、2010)を図書館から借りました。

第二次世界大戦中、アメリカ陸軍によって行われたソ連の暗号の傍受・解読作業をヴェノナ作戦といい(プロジェクト名)、その文書が1995年から公開されました。借りたのは、ヴェノナ文書の解読を試みた本なのです。

この本によると、わが国へのアメリカの原爆投下に関する情報をソ連は事前に得ていたことになります。

膨大な数のアメリカ共産党員がソ連諜報部のしもべだったというのだから、驚かされます。

まだ読み始めたところですが、あの戦争の舞台裏をいくらかでも知り、アメリカの隠れた歴史を知るためには読まれるべき本だと思えます。

ジャイナ教の本も2冊借りました。借りた理由は別の記事で。

萬子媛の歴史小説を書く資料として、『文人大名鍋島直條の詩箋巻』(佐賀大学地域歴史文化センター、2014)も再度。

10冊まで借りられるので、つい10冊借りてしまい、読むのに大変。

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2017年1月 4日 (水)

明けて四日

早くも明けて四日ですね。

どこにも行かないのに、何となく慌ただしく過ぎて行ったのは、年末に家族でちょっとした家具を複数買い、未だに整理整頓中であるためでしょう。

ブックカートは使いやすくて気に入っています。娘も気に入ったので、同じものを購入。今日夫が、箪笥部屋に置く多段チェストを――自分の部屋に置くチェストを後回しにして――組み立ててくれました。

山岸凉子先生の『レベレーション』第2巻を読むつもりで、まだ読んでいません。

わたしはクリスマスのワインとお正月の日本酒(お屠蘇を含む)くらいしか、アルコールを飲みません。といっても、料理には調味料として毎日のように使っていますけれどね。

日田市にいたころにファンになったらしく、お正月のお酒には薫長の純米初しぼりをよく買います。

今年のお酒には、「G7伊勢志摩サミット(1日目)において、G7各国首脳ほかに対するおもてなしの一環として、安倍総理夫妻主催のカクテルパーティーの機会に三重県産の日本酒として提供、紹介されました」と説明書が添えてあった宮崎本店の宮の雪を買ってみました。

夫もわたしもこうした広告には釣られるほうで、「G7各国首脳がどんなお酒を飲んだのか、味わってみたい」と思ってしまうのですね。

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こくのある、まろやかな味わいでした。全員美味しいと思いました。

が、来年はまた馴染んでいる薫長に戻るでしょう。薫長の純米初しぼりはさっぱりしていて、飲みやすいお酒です。

注文したおせちは濱登久(京都)の和風二段でしたが、今までに注文した中ではベストスリーに入る美味しさでした。薄味です。

昨年注文したおせちの味は濃すぎて、苦手でした。これなら自分で作ったほうがよかった――と思ったほど。

デパートのおせちのコーナーで、手ごろな値段で家族三~四人の分量、薄味の美味しいおせちはないか尋ねると、「濱登久のは薄味ですよ。美味しいです」とのことでした。

ただ、わたしが注文した商品には数の子が入っていなくて、それが予想外でした。数の子、年取るほどに好きになっていくので。

来年のおせちには塩数の子を買って、塩ぬきし、久しぶりに自分で味付けしてみようかな。自分で好みの味に味付けした数の子って最高ですよ。

おせちを注文するようになったのは、手作りだと材料費などにむしろお金がかかると思うようになったからでした。来年は半分くらいは自分で作りたい気がしています。まあ年末になれば、気が変わるかもしれませんけれど。体調にもよりますし……。

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大晦日に安く出ていたヤングコーン。

二日には早くも洋風の料理が食べたくなり、このヤングコーンをフライパンで蒸し茹して、豚ロース薄切り肉と炒めてみました。味付けはみりんと醤油、塩少々。なかなかの美味しさでした。

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三日の夕食にはビーツ缶を使って、ビーツのリゾットを作りました。リゾット好きの家族に受けました。

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材料は米、ビーツ、ブイヨン、オリーブオイル、塩、マスカルポーネだけなので、あっさりしています。

サイト「cookpad」の「ビーツのリゾット」と服部幸應先生の「きのこのリゾット」のレシピを参考にしました。

Cpicon ビーツのリゾット by ブランディ

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サラダ。お気に入りのドレッシングで。材料は甘酢、オリーブオイル、しょうゆ、塩こしょう、辛子。甘酢、オリーブオイル、しょうゆは同量です。

プチトマトが柿に見えますね。

夫が「いつ、ぜんざいを作ってくれるの?」と急かします。わたしは作るのを遅らせて、できれば作りたくないのです。

だって、あの砂糖の量……うちのは甘くないほうだとは思いますが、それでも結構入れます。

それでなくともプチダイエットが必要だと思っているところへ……娘も寒くなってから肌の調子が悪くなったので、砂糖は美容のために控えたいようですし。

最小限の味見だけして自分が食べなければいいだけの話ですが、ぜんざい、好きなんです。夫だけ美味しく食べるのなんて、許せません。明日か明後日辺りに作るでしょう。

すぐに四日になってしまったのは、これから第二稿に入る萬子媛をモデルとする歴史小説のことをずっと考えていたからかもしれません。

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2016年12月27日 (火)

正月に読む楽しみ、山岸先生の『『レベレーション』第2巻、政治情報誌『ジャパニズム34』。

まだこれからの年賀状。アマゾンに注文していた互換インクカートリッジは届きました。まだ試してはいません。馬鹿に大きな箱でした……

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今日は窓拭きと家具磨きで力尽きました。何とか注連縄を飾り終えました。

昨日は家族で、ちょっとした家具を買いにホームセンターへ出かけました。夫の部屋に引き出しが何段かついたチェストを買うのが目的でしたが、わたしがパソコンをするときに使っている椅子も、手頃なのがあれば、買い替えたいと思いました。

この街に引っ越してきてから買った椅子です。その頃はパソコンを娘と共有していました。パソコンデスクは引っ越し前から使っていたものがありました。

椅子を買う必要があり、安いのでいいから椅子を買ってきて、とまだ定年前でホームセンター勤務だった夫に頼むと、一番安かったという2,000円の椅子を買ってきました。高いのを買ってきて、といえば、夫はそうしたでしょう。

その2,000円の椅子は娘には座り心地が悪かったみたいで、ドーナツ型のクッションをお尻の下に敷いたりしていました。わたしはお尻の筋肉が丈夫なのか、支障なくその椅子を使っていました。

共有していたパソコンがだめになり、各自のノートパソコンを持つようになったとき、娘はパソコンデスクと椅子をわたし専用にしていいといいました。椅子が嫌なようでした。そのとき、椅子を買い替えようかと娘と話したのに、なぜか買い替えないままになっていました。

おそらく娘がその椅子を使わなくなった一方では、わたしは問題なく使えていたためでしょう。

創作に没頭して徹夜したりしたときはお尻の筋肉が強張った感じがしましたが、それが椅子のせいだとは思いませんでした。

ところが椅子が破れたとき、板と布の間に挟まれたスポンジのあまりの薄さに、娘のお尻がこれに耐えられなかったのも、さしものわたしのお尻にも徹夜すると問題が生じたのもなるほど……と思いました。

それに、この椅子にはちょっと危険なところがあったのです。背もたれに体をあずけてしまうと、ひっくり返ってしまうことがあるのですね。幸い運動神経がよかったために(?)、難を逃れたことが何回かありました。

で、今度はもう少し座り心地のよい椅子にしました。ついでに、3,000円くらいのブックカートも買いました。執筆中の資料をまとめて置ける台がほしかったのです。

ブックカートは移動させられるので、便利そうです。ただ、狭いので、邪魔になりそうな気もします。わたしが使わなくても、誰かが使うでしょう。

椅子とブックカート……これで、これまでとは違って、名作が書けるかもしれません!

ホームセンターで担当してくれた人と夫は、飲み仲間でした。その人が大阪に転勤になったため、その集まりはなくなったのです。が、その人は大阪に馴染めなくて、こちらに転勤願いを出して戻ってきました。

安くしていただいたお陰で、「かもめのジョナサン」へ行けました。

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お正月に読むつもりで、山岸先生の『レベレーション(啓示)』第2巻と政治情報雑誌『ジャパニズム』を購入しました。

山岸先生のレベレーションはどう展開するのか、ドキドキします。

レベレーション(啓示)(2) (モーニング KC) コミック
山岸 凉子 (著)
出版社: 講談社 (2016/12/22)
ISBN-10: 406388676X
ISBN-13: 978-4063886764
発売日: 2016/12/22

余命ブログで知った余命さんの対談と漫画が掲載されている『ジャパニズム34』。新連載の山野車輸『余命三年時事漫画』だけ先に読みました。

前半の余命一族に起きた出来事の描写は凄惨です。後半の現代になったところで、パイプ加えて登場する三代目余命さんのまあカッコいいこと! 興味深い内容で、続きが待ち遠しい。

余命ブログが削除されてしまったときのことは、忘れられません。

『ジャパニズム34』はアマゾンの売れ筋ランキングで、社会・政治カテゴリーの上位につけています。おや、動画で有名なKAZUYAくんの記事もあるようですね。

ジャパニズム34
出版社: 青林堂 (2016/12/10)
ISBN-10: 4792605725
ISBN-13: 978-4792605728
発売日: 2016/12/10

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2016年12月23日 (金)

21日に博多で中学時代からの友人達とおしゃべり三昧、夫達の問題行動(?)の話題など。

21日に博多で、中学時代からの友人達と楽しいひとときを過ごしました。ここで、ちょっとメッセージを。

Eちゃん、いつも拙ブログを閲覧していただいているそうで、ありがとう! 
Eちゃんも来られたらよかったのにね、と皆で残念に思いました。そちらからだと博多は遠いし、ワンコいるから仕方ないか……うん。

次回は大分の別府温泉「杉乃井ホテル」に一泊しよう、という計画を皆で立てましたよ。如何ですか?

博多から一番遠方の――というより、佐賀や熊本からより便の悪い――わたしが博多駅に着いたとき、既にほかの3人はJR博多シティ「くうてん」9F、『ごはん家 椒房庵』の中でした。ごはんが美味しいことで評判のお店だとか。

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「焼き立て玉子焼き御膳」1,480円(税込)。確かにごはんが美味しい。「今日は佐賀産のお米を使っています」というお店の方のお話でした。

「わたしたち佐賀の人間ですよ」というと、そうですかぁとおっしゃいました。玉子焼きも、明太子も、味噌汁もグー! どれも美味しい。おススメのお店です。

「さばの塩焼き御膳(平日限定)」1,230円(税込)を注文した人もいました。ふっくら、こんがり焼けた鯖が、それはそれは美味しそうでした。

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デザート、わたしは注文しませんでしたが、これも美味しそうでした。

1人とは30余年ぶり、2人とは15年ぶりぐらい。以前、昔の友人に会ったとき、その親に会っているような気がして仕方がなかったのですが、今回もやはりそうで、「お母さんにそっくりになったねえ~!」といってしまいました。

女の子は父親に似るというけれど、友人達は皆不思議なくらい、昔見た彼女たちの母親に眉目がそっくりだったのですね。

話し出せば、中学時代にタイムスリップしたかの如く……前回会ったのがいつだったか、そのころのあの人、この人の話。

やがて、自分たちの健康や家庭の話に。

58~59歳ともなると、無事に済んだ人はいませんでした。皆、苦難を経験しており、皆、体のどこかしらに不調を抱えていました。介護の話なども出ました。

深刻なのは、夫達の話でした。

わたしは、夫のパチンコ狂いに困らされた過去があり、また女性と関係ができた挙句にその女性がストーカーだとわかって大変だったことなどを話しました。

そんな思いをしたのは自分だけだろうと思っていたところ、どうして、どうして。

ご主人達のうち、1人はギャンブル依存症気味、1人はアルコール依存症気味、1人はメンタルを病んでいる……という風でした。定年後にも影響を及ぼす、その傾向。

……気味なのではなく、……症そのものになっているはず、という話も出ました。その原因を賢い妻たちは認識していて、仕事が一番の原因だという結論に達しました。

今のわが国における働く人の扱われ方はひどいものですが、昔からこの国は働く人に無理をさせすぎる国だったということです。

でも、正勤としてフルタイムで看護師をしてきた友人は子供こそいないものの、男性と同じように、いや、それ以上に大変だったはずです。家事やメンタルを病んだ夫の介護まで雄々しくこなしてきています。

彼女は今は自分もメンタルが弱っているといいますが、細かなところまで話を聞いていると、わたしは彼女だからこそ、やれたのだと思いました。深い尊敬の念に打たれると共に、今後のことが心配になりました。

いや、彼女だけではなく、何か全員が疲れているように見えました。日本全体の疲労感を、まるでシンボライズしているかのように。

そんなクラい話をしながらも、誰かが笑いを誘うことをいい、しきりに爆笑が起きたりするところは、昔と変わりません。

椒房庵を出て、屋上を散歩しました。鉄道神社がありました。そこで再びおしゃべりしたり、写真を撮ったりしたあと、わたしは先に失礼して天神の書店へ行こうと思い、そういうと、皆がついてくるというではありませんか。

帰りの指定席はとっているので、それに間に合わせるためには、大きな書店内を走り回らなくてはならないと思っていたので(購入予定はありませんでしたが、ざっと大きな書店の最新状況を見ておきたかったのです)、皆でそうするのは無理だと諦めました。

第一、再会の計画が立ったとはいえ、めったに会えない友人達がこうも別れを惜しんでくれているというのに、書店めぐりなどいつでもできるではないかと考えました。

ぎりぎりまで皆で過ごすことにしたというと、誰かが「喉が渇いたわね」といいました。そして、皆でわたしが行きたかった博多阪急6F『カフェ レジャン 珈琲舎のだ店』へ。過去記事があります。

わたしはケーキセットを頼みました。写真がボケているので、小さく載せます。

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小柄なのに、食欲旺盛な1人はサンドイッチを注文。話し続けて、おなかが空いたのでしょう。

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珈琲舎のだに長居したあと、そこを出て、エスカレーターの脇にある長椅子へ移動。トイレへ行ったら、友人の1人も来ました。

彼女とは高校時代、いつもくっついていた仲でした。しかし、それ以降はあまりにつれないと思って、わたしは距離を置こうとしていました。

「ごめんね、いつも年賀状や何か、よくしてくれたのに、ろくに返事もしなくて……」と彼女。「どうせ、わたしはゴミみたいなものなんでしょ。いいのよ、別に、ゴミなんだもん」とわざというと、看護師の仕事が忙しかっただけではなく、実家の母親や夫の介護などあって、本当に彼女は大変だったとのこと。

全ては、顔を一目見たときから察していました。苦労の中で成熟して、いくらか疲労した彼女の綺麗な顔。再会して、高校時代よりもっと彼女が好きになりました。30余年も会わなかったなんて、信じられません。

これ以上、疲労が蓄積しないよう、わたしにできることがあるでしょうか。

会ってみないとわからないことって、ありますね。だから、Eちゃんにも会いたいのよ、皆。

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2016年12月13日 (火)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ(アフタヌーンティールームにて)。年賀状の季節。

過日、娘とアフタヌーンティールームへ行きました。

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アーモンドミルクに惹かれて、11/17~12/14の期間限定メニュー「パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ」を注文しました。明日までですね。

アーモンドミルクの味わいに、ほどよい塩気のパンチェッタとトマトがよく合っていました。

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デザートにいただいたハーフサイズのケーキと、アップルジンジャーハーバルティーです

公式ホームページには、「アップルカモミールの紅茶に、りんご、ローズマリー、レモングラス、ジンジャーコーディアルを合わせたリラックスティー」と説明がありました。

Afternoon Tea|オフィシャルウェブサイト アフタヌーンティー・リビングやティールームの公式サイト
http://www.afternoon-tea.net

さっぱりしたかったので注文してみたのですが、甘いせいか、わたしにはハーブの風味がちょっとくどく感じられました。

食後にではなく、これだけ注文したら満足できたかもしれません。

今年もあと半月ちょっとになりましたね。年賀状が遅れそう。まだ年賀はがきの購入すらできていません。

恒例の記事(?)「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト」もアップしたいのですが、できるかどうか。

おお、昨年は11日にはアップできている! まあ、年が明けてからも結構前掲の記事にはアクセスがあったので、遅くなってもアップしたいとは思っていますが……。以下は、2016年版の記事です。

うちのプリンタはエプソンで、プリンタのインクを純正品にするか互換品にするかで、迷っています。普段はそれほど使わないので(文学賞への応募をほとんどしなくなったせいです)、これまでは純正品を使ってきました。

でも、プリンタを買い替えたきっかけは純正品のシアンで、インクの交換後にシアンだけ出なくなったのです。ヘッドクリーニングしてもだめでした。

インクのせいとは限りませんが、互換品にしてみてもいいかなと思ったりしています。

6個必要な純正品のインクを2回買えば、新しいプリンタが買えるという、プリンタとインクの値段のバランスの悪さ。プリンタを安く売る代わりにインクで損を回収し、儲けようという算段でしょうか。

エプソンは結構派手にインクを使ってヘッドクリーニングをやるので、余計に悩みます。わかっていながら、インクの色の美しさに惹かれて、迷った揚げ句にプリンタはエプソンにしてしまいました。

互換品といってもいろいろと出ています。互換品に決めたとしても、またそれで迷いそう。

ヘッドクリーニング液はまだ使ったことがありません。

ヘッドクリーニング液とは、ヘッドクリーニングを行ってもヘッドの目詰まりが改善されない時に効果的なクリーニング液で、プリンタヘッドに固着したインク汚れを溶解させる専用液とのこと。アマゾンレビューを見ると、評判はそこそこよさそう……

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2016年11月16日 (水)

チョコレートショップ「博多の石畳」。仲道食品の豆腐。イトヨリ、オクラ。

11日の話に遡りますが、JR九州でトラブルがありました。

鹿児島線と長崎線で架線切断や列車のパンタグラフ損傷などの異常が見つかり、影響は鹿児島線、長崎線の他にも佐世保、日豊、久大各線に及びました。

日豊線を利用して出張のために同僚と博多に向かっていた娘は、数時間車内に閉じ込められたそうで、結局出張はパアになりました。影響のあった他の線で博多に向かっていた人々も行けずに終わったとか。

その数日後、今度は高校時代の友人の結婚式・披露宴に招かれて再び博多へ。娘はバスとどちらにするかで迷い、列車で行きました。

博多では8日でしたか、博多駅前の道路で大規模な陥没事故が発生したりといったこともあったので(1週間で復旧したのが凄い!)、心配でしたが、大丈夫だったようです。

その娘がJR博多シティアミュプラザ博多1F「博多の石畳(チョコレートショップのおみやげ屋さん)」で買ってきた「博多の石畳」。

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綱場町にある「チョコレートショップ」本店は、大学時代から夫と行ったなつかしいお店です。本格的なチョコレートのお店というイメージで、大変な人気でした。

ケーキをいただいたのは初めてのような気がします。ツンとくる甘さにくどさがなく、すっきりとした美味しさ。

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なかは、こんな風な層になっています。

Chocolate Shop
http://www.chocolateshop.jp

博多の石畳
(チョコレートショップのおみやげ屋さん)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティアミュプラザ博多1F
営業時間:10時~21時
店休日:不定休

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これは御当地的話題になりますが、手作り風のとても美味しい「仲道食品」の豆腐、ごま豆腐、ピーナッツ豆腐、厚揚げを初めていただきました。

写真はピーナッツ豆腐です。ピーナッツがピーナッツ豆腐本体にもタレにも生きています。

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丁寧に揚げられた厚揚げは、茄子と一緒に含め煮にしました。大豆の旨みが詰まっていました。

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イトヨリの煮つけが大好きなので、鮮魚コーナーにイトヨリが置かれていると嬉しくなります。

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オクラも大好きなので、綺麗なオクラが安く出ていると必ず買います。和え物、サラダ、煮物、バター炒めなど様々に使えるオクラ。

傷みやすいオクラですが、うっとりするような美しさで野菜コーナーに置かれていました。

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2016年10月19日 (水)

イタリア展のイートインで、ピスタチオのティラミス。スフォリアテッラ。

一週間以上前になりますが、百貨店のイタリア展へ娘と出かけ、落合シェフのレストランでピスタチオのティラミスを注文しました。

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振りかけられたエスプレッソの豆を挽いた粉が、はっとする風味のよさで、土台(ピスタチオ風味のチーズケーキ)を引き立てていました。

一緒に注文したアイスコーヒーが濃いのに、すっきりとして飲みやすく、ティラミスにぴったりでした。

さすが、落合シェフという印象でした。パスタも食べてみたかったのですが、時間的に合いませんでした。

持っているイタリアンの料理の本に落合シェフのレシピがあるのですが、本格的すぎて、作りやすそうなものからいくらか作ってみた程度です。

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試飲して自然な味わいだと思った、野菜ブロード。

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洋梨のジュース。

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エスプレッソコーヒー。ナポリコーヒー「KIMBO」は初めての購入。

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「オリーブマーケット」の総菜オリーブは美味しいので、いつも待ち構えています。家族全員、「ミラノ」が一番好きです。

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きのこ入りも買ってみました。

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スフォリアテッラ。スフォリアテッラとは、ナポリ地方の焼き菓子だそうで、マツコ・デラックスが「マツコの知らない世界」で絶賛したとか。

パリパリしたパイ生地の中に、リコッタチーズとカスタードが入っています。わたしのは「シチリアレモン」で、レモンピールらしきものが入っていました。

いや、これは本当に美味しかった!

普段ほとんど間食しなくなったのですが、こんなときは心ゆくまで(?)楽しむことに。 

「バラッテ・エ・ミラノ」のチョコレートも娘と迷いながら選びました。選ぶ作業がまた楽しいものですね。白に青・赤で文字が入ったものはチョコではなく、メレンゲです。

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2016年9月30日 (金)

ティンカーベル「たまごパン」、ヤマザキビスケット「ルヴァン チーズサンド」。

娘がティンカーベルの「たまごパン」を買ってきました。

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卵風味の美味しいパンです。ドンクでよく買っていたパン「パネッタ」を連想しました(現在、この街にはドンクはありません)が、もっともっちりとした食感で、甘味は強くありません。腹持ちがいいですよ。以下はティンカーベルの公式サイトです。

  • TINCARBELL
    http://www.tincarbell.com/index.html

ところで、ナビスコの話になりますが、ヤマザキナビスコはアメリカのモンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売ライセンス契約を2016年8月末に解消し、9月1日から社名を「ヤマザキビスケット」に変更しましたね。

9月からモンデリーズ・インターナショナルが「オレオ」「リッツ」「プレミアム」などを販売することになり、オレオは中国製、リッツはインドネシア製、プレミアムはイタリア製に……

国内製造終了したヤマザキナビスコ「リッツ チーズサンドクラッカー」が好きだったので、ヤマザキビスケット「ルヴァン チーズサンド」を買って来てくれるよう娘に頼みました。

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サンドされたチーズペーストは、同じチェダーチーズ風味です。丸い形が四角い形になっていますが、お味はほとんど同じ印象でした。ホッとしました!

たまごパン2つとクラッカー3枚、カェオレが今朝のわたしの朝食でしたが、おなかがいっぱいになりました。

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2016年9月 2日 (金)

家族で、但馬屋の抹茶おぐらかき氷

ひと月前に、娘と但馬屋で「和三盆糖みつかき氷」をいただき、それがとても美味しかったので、わたしたちだけ味わったのではバチが当たると思い、家族で但馬屋へ。

夫は「抹茶おぐらかき氷」にするといい、娘とわたしも今度はそれにしました。小倉あんたっぷりで、美味しかったですよ。氷が繊細で、昔のかき氷を思い出します。

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2016年8月 2日 (火)

8月1日に内科受診。但馬屋で、和三盆糖みつかき氷。

昨日は日赤内科で定期検診でした。受診後に外に出ると、真昼時で蒸し風呂のような暑さ。

休日の娘と待ち合わせて、デパ地下の但馬屋でかき氷をいただきました。

和三盆糖みつに京きな粉がかり、やわらかに煮つけられた黒豆が飾り付けられていました。

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4年ぶりのかき氷でした。10年ぶりくらいのかき氷だと思ったのですが、2012年の記事がありました。→ここ

おかしなことに、2012年の記事を書くときにも10年ぶりくらいのかき氷だと思ったようです。実は2年ぶりだったのに。→ここ

子供たちが小さなころは、かき氷機でよくかき氷を作っていました。わたしが小学生のころも、やはり家にかき氷機がありました。大きなボールを持たされ、かいた氷を買いに行かされたのは、昭和ならではの風物詩でしょうね。

精肉店でかいた氷を売っていたのです。母はそれでミルクセーキを作ったり、シロップをかけてかき氷にしたりしました。家の玩具みたいなかき氷機でかく氷と違って、精肉店のはとてもきめがこまやかでした。

かき氷の出前もありました。お客様に出すために母が何度か利用したのを覚えていますが、家に届くころにはいくらかとけてしまっていました。

なぜか、かき氷は昔のことを思い出させるようです。

昨日いただいたかき氷ほど、上品な味わいのかき氷は初めてでした。少し震えてしまうくらい涼しくなりましたよ。

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