カテゴリー「未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…)」の7件の記事

2016年4月22日 (金)

2016年4月における未来人2062氏の書き込み

前の記事から未来人2062氏に関する部分を当記事に移しました。

新カテゴリー「未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…)」を設定しました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

震災と結び付けられて語られる未来人2062氏。

「2062年から来た未来人」と名乗る人物は2010年11月14日に東日本大震災を連想させられる警告を暗号で発した後、2010年11月16日に「今回の任務が完了したら2016年4月15日へ行く。また会えたらいいな」と書き込んだ。

その後、2011年7月22日に「先輩方、2010年11月以来お久しぶり。IDは適合しているだろうか。 データを少々軌道修正。2016年4月、非常に大事な事を伝えに行ったが困惑した。的確で冷静な判断を頼む」という書き込みも行われた。

サイト「NAVERまとめ」の以下のまとめには、当時の2062氏のことや語られたことがよくまとめられている。

  • 【311的中?】おれ、未来(2062年)から来たけど、なんか聞きたい事ある?【未来人?】
    http://matome.naver.jp/odai/2135864379268336501

わたしは過去記事で2062氏の語りをSFとして楽しんでいると書いたが、今回の2062氏の再訪は熊本地震を連想させられただけに2062氏の言動が気になっていた。

パソコンを開く余裕がなかっために、今日ようやくまとめや2ちゃんねるの該当するスレッドを閲覧した。

今回、2062氏らしき人物には2人いて、一方はトリップ「GqwAR6gt9w」、もう一方はトリップ「wbBrH1aGfM」を使って書き込んでいる。トリップとは個人の識別のために使われる文字列である。

2011年の時点で2062氏はトリップ「wbBrH1aGfM」を破棄し、「GqwAR6gt9w」を使うようになった。この「GqwAR6gt9w」を使うようになった人物はそれ以前の2062氏とは別人ではないかという説もある。

このあたりを検証した以下のまとめから、トリップが公然と変更される場面を引用しておく。

  • 【2062年から来た未来人】2011年7月以降の書き込みは偽者だった?
    http://matome.naver.jp/odai/2136040959324691401

950 : ◆wbBrH1aGfM [] : 投稿日:2011/07/24 22:28:30ID:Aam1cSasP [5/10回(p2.2ch.net)]
昨晩は「タンモト」に感動してしまった。普通のタンより弾力があり安くて驚いた。
さて、少しずつ答えていくが、
このID?◆wbBrH1aGfMを変えるようMr.Jaguarからアドバイスを受けたので変えるとする。
ちなみに◆wbBrH1aGfMのIDは『#325069』だ。

951 : ◆GqwAR6gt9w [] : 投稿日:2011/07/24 22:30:47ID:Aam1cSasP [6/10回(p2.2ch.net)]
このIDに変えるので、注意願う。
さてざっと拝見させてもらう。

い ずれにせよ、「wbBrH1aGfM」は2011年の時点でトリ割れ――トリップの暗証番号が第三者に流出――していて誰もが使える状態にあった。一方 「GqwAR6gt9w」はトリ割れしていないので、少なくとも今回「GqwAR6gt9w」を使って書き込んだ人物は2011年に 「GqwAR6gt9w」を使って書き込んだ人物と同一人物である可能性が高いといえるようだ。

サイト「NAVERまとめ」の以下のまとめに、「GqwAR6gt9w」使用者の書き込みがよくまとめられていると思う。「wbBrH1aGfM」使用者の書き込みも小さな文字でまとめられている。

  • 【熊本地震】「3.11」を予言した2062年 未来人の予言が的中!そして…!?
    http://matome.naver.jp/odai/2146068992672429601

|

2016年4月15日 (金)

「2062年から来た未来人」と名乗った人物の再書き込みは?

今日は、2010年から2012年にかけて匿名掲示板「2ちゃんねる」に登場した「2062年から来た未来人」と名乗る人物がそこからタイムトラベルして新たな書き込みをすると約束した日です。

わたしは現代人が書き込んだSFとして楽しんでいます(距離を置くにはそれが一番)。

14日、熊本で強い地震が起きました。

「2062年から来た未来人」が有名になった理由の一つに、彼が東日本大震災を暗示した書き込みをしていたのではないかと思われたことがありました。

「2062年から来た未来人」が未来人であれ、現代人であれ、もし今日現れたとしたら、今回も地震予知(万一未来人だとしたら予知ではなく、彼が知る史実の一つということになりますが)と関連づけられることは間違いないでしょう。

何にせよ、日本が大変なときに2ちゃんねるに現れた「2062年から来た未来人」。

この6年間で2ちゃんねるには夥しい自称未来人が出現したと思いますが、その中で生き残ることのできた(?)のは数名。その中でも「2062年から来た未来人」は最も人気の高い未来人ではないでしょうか。

わたしもしっかり覚えていました。暗黒の民主党時代、日本が他国にのっとられるのではないかという不安に苛まれる中で、飾らぬ、どこかスタイリッシュな筆致で、日本の未来に実にシンプルに希望を持たせてくれた彼。

書き込まれたことの中には恐ろしいことや想像もつかないこともありましたが、わたしは先に書いたようにSFとして読むので……。彼が現代人だとしたら、作家として本を出してほしいです。

今日、彼が再び書き込むのか、書き込まないのかが気になり、検索してみると、サイト「ガジェット通信」の以下の記事が出てきました。その記事で紹介された書き込みはなんとなく期待を持たせてくれるものがあります。

  • キターー!!2062年から来た未来人 約束の日2016年4月15日に2chに降臨?
    http://getnews.jp/archives/1445756

もしこの書き込みが「2062年から来た未来人」と名乗る人物のものだとすると、今夜本格的に書き込みがありそうですが……果たして?

2ちゃんねるに貼りついているわけにはいかないので、閲覧できない間は気になりながら今夜を過ごすことになりそうです。

「NAVER まとめ」の以下の記事で、「2062年から来た未来人」のことや未来人の書き込んだことがうまくまとめられています。

  • 【311的中?】おれ、未来(2062年)から来たけど、なんか聞きたい事ある?【未来人?】
    http://matome.naver.jp/odai/2135864379268336501

|

2014年11月28日 (金)

シネマ「インターステラー」を観ながら連想した、2ちゃんねるの未来人

インターステラー(Interstellar)は「星間の」という意味だとか。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

インターステラー

監督・脚本・製作 クリストファー・ノーラン

主なキャスト

  • マシュー・マコノヒー(主人公クーパー)
  • ジェシカ・チャステイン(クーパーの娘マーフ)
  • マッケンジー・フォイ(マーフの子供時代)
  • エレン・バーステイン(マーフの最晩年)
  • マイケル・ケイン(ブランド教授)
  • アン・ハサウェイ(アメリア・ブランド。ブランド教授の娘)

原題 Interstellar
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 169分

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

以下、ネタバレあり、注意!
まだこの映画をご覧になっていない方、内容を知りたくない方は、お読みにならないでぐたさいね。

砂嵐に襲われるアメリカ中部の田舎町。砂嵐は頻繁に起きた。農作物がだめになり、人類は飢餓と窒息死を待つだけかと思われた。

予算の膨らむ宇宙開発は今では否定され、NASAは秘密基地で細々と研究を続けていた。

そこへ偶然に引き寄せられたクーパー。クーパーは農業を営む元パイロット兼エンジニアだったが、クーパーの過去の業績を買ったNASAの依頼で、人類の救出を賭けた宇宙探査プロジェクト・ラザロ計画に参加することになる。

クーパーには宇宙船を墜落させた過去があり、それは重力の乱れによるものだと説明を受ける。砂嵐も、重力の乱れによるものだという。

ブランド教授がラザロ計画の中心人物で、彼は理論物理学者だった。その娘アメリアも、ラザロ計画に参加していた。

ところで、クーパーの娘マーフの部屋では、本棚から本が勝手に落下した。マーフはその現象をもたらす何かを、ある種の親しみを込めて幽霊と呼んでいた。

実は、その本棚の裏側には異次元の空間が構築されているのだが、何かあると思いながらも、2人には謎のまま、父子の別れが来たのだった。

部屋に吹き込んだ砂模様が「ここに留まるように」というメッセージを送っているから、行かないで……と訴えるマーフ。それを振り切って宇宙へ行ってしまうクーパー。

ラザロ計画。ラザロは、新約聖書のヨハネ福音書に出てくる人物で、イエスが大声で「ラザロ、出て来なさい」と叫ぶと、生き返る。

太陽系から出て人類の生存を計るには、移住か、培養した卵子からコロニーを作るという種の存続を目指すかのどちらかだった。

先発隊が、三つの星から情報を送ってきていた。クーパーたちは宇宙船「エンデュランス」で、土星付近のワームホールを使い、そうした星へ向けて出発することになる。

ワームホールとブラックホールがよく出てくる。以下はウィキペディアより抜粋。

ワームホール:Wikipedia 

ワームホール (wormhole) は、時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道である。

由来
ワームホールが通過可能な構造であれば、そこを通ると光よりも速く時空を移動できることになる。ワームホールという名前は、リンゴの虫喰い穴に由来する。リンゴの表面のある一点から裏側に行くには円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済む、というものである。
ジョン・アーチボルト・ホイーラーが1957年に命名した。

第1の星は、生物学者ミラーが向かった星であるが、山と見紛うほどに物凄い津波の起きる海に覆われた星で、ミラーは既に死んでいた。

ここでのアクシデントで時間を食う。星での1時間が地球では7年間に相当し、地球時間にして23年もの時間が経過してしまったのだ。

第2の星は、最も優秀な科学者マン博士が向かった星で、そこは氷に覆われた星だった。

生きていたマン博士は功利心と自分だけが助かればいいという思いの塊になっていた。そこが住めない惑星と知りながら、住めるという嘘の情報を送って助けを呼び寄せたのだ

クーパーは、自分を殺そうとするマンと殴り合う。

マンはクーパーたちの母船エンデュランスを乗っ取ろうとするが、クーパーはそれを阻止した。マンは自業自得の形で、宇宙の藻屑と消える。

しかし、母船エンデュランスは傷つき、もはや地球に戻るだけの力はなかった。近くに存在したガルガンテュアという弱い、回転するブラックホールを利用した航行法で、アメリアの恋人エドマンズの待つ可能性のある第3の星へと向かうことにする。

が、クーパーは独自の判断で、輸送能力のある部分を母船から切り離し、アメリアのみエドマンズのもとへと向かわせた。残された燃料や食料では、1人生き延びるのが限界だと思われたからだった。驚くアメリア。

クーパーは、ガルガンチュアへと吸い込まれていく。

広がる漆黒の空間で、辿り着いたのはマーフの部屋にあった本棚の裏側だった。そこは、様々な時間軸が回線のように走る異次元の空間として存在していた。

マーフの部屋の中で起きる本棚や砂、そして腕時計が惹き起こしていた異常な物理現象は、その異次元世界に拘束されたクーパーが過去にいる娘マーフに送る合図やモールス信号だったのだ。

クーパーは、重力を利用したモールス信号(?)で、ブラックホールの解析データを腕時計の針に送る。

クーパーの必死の行動と、それを読みとらんとするマーフの行動は、実は5次元空間に住む未来人(未来のわれわれ)に導かれたものだった。少なくとも、クーパーはそう解釈した。

マーフはブランド教授の研究を継承していたのだが、父クーパーが送った情報により、重力に関する研究を完成させ、ユリイカ!と叫んだ。

最初に「ユリイカ!(わかった)」と叫んだのはアルキメデスだったが、バルザックも『絶対の探求』で主人公の化学者に「ユリイカ!」と叫ばせた。

クーパーはやがて、「クーパーコロニー」と名づけられた宇宙ステーションに救出される。

そこは土星の軌道上に建設された巨大なコロニーで、理論物理学者マーフ・クーパーにちなんで命名されたコロニーだった。

異なる時間の流れに身を置いてきたクーパーは124歳になっていたが、見かけ上は変わらない。年老いた娘のマーフは、死を迎えようとしていた。マーフの枕もとで果たされた父子の再会。マーフの病室では、沢山の親族がマーフを見守っていた。

クーパーはマーフに「親は子の死を看取るものではないわ」といわれ、アメリアに関する情報を得たクーパーは再び宇宙へ旅立つ。アメリアのいる星へ。

既に恋人エドマンズは死んでいたが、生存可能なその星でアメリアは孤独に生きていた。アメリアが愛の中で得た、恋人のいる星へ行きたいという切実な想いは、未来を孕んだインスピレーションでもあったのだ。

映画では、ディラン・トマスの詩“Do Not Go Gentle Into That Good Night”が使われていた。

穏やかな夜に身を任せるな
老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に
怒れ。怒れ。消えゆく光に

詩が映画に合っていたかどうかは微妙だが、独特の雰囲気をもたらしてはいた。ディラン・トマスの詩を収録した詩集があるので、あとでどれか紹介したい。

映画制作には、重力の権威キャップ・ソーンが協力しているとか。理論物理学者で、時空、ブラックホール、ワームホールに関する権威の一人らしい。

しかし、ワームホールはともかく、クーパーがブラックホールに呑み込まれた辺りから、SFがファンタジーになってしまった気がした。別々の科学理論が短絡的に結びつけられているような違和感を覚えたのだ。

そして、「愛は人類を救えるか?」的な単純なヒューマニズムがあぶり出されてくるところは、あまりにも、あまりにもアメリカの映画……尤も、だからこそ、娯楽映画として、安心して映画鑑賞できるというところもある。

「インセプション」で魅了されたクリストファー・ノーランには、今回も壮大な映像で楽しませて貰った。何よりノーランの考え方に、神秘主義者のわたしにも共鳴できるところがあるのは、嬉しい。

「インターステラー」で描かれる地球の荒廃した姿に、今自分が生きている世界の世界規模で起きるようになった異常気象と生活環境の変化、それに絡んで起きてくる外交問題、増えるばかりの国内問題、内憂外患の事態、揺らいでくるこれまでの価値観……といった社会現象が脳裏をよぎり、他人事ではないと感じさせられた。

映画を観ながら、2ちゃんねるの「未来人さんいらっしゃい」を連想してしまった。以下のサイトで、2062年から来たという未来人の言葉がわかりやすくまとめられている。

民主党政権時代に国会中継を観ていると、日本は他国にのっとられてしまうのではないかという戦慄を覚えずにはいられなかった。そんなとき、どうせ書き込んだのは現代人だろうと思いながらも、その言葉にどれだけ励まされたことか。

Q.次の日本の首相や政権交代の時期
A.首相は今の民主党議員が入れ替わりで就任する。それが終わると自民党に移る。
(2010/11/14)

Q.外国人参政政権、人権保護法は成立するか
A.外国人参政権人などない。
(2010/11/16)

今は、以下の言葉を励みとしている。書き込まれた日付を思えば、何にしても不思議な書き込みではある。

Q.現代の日本人に言っておきたいことは?
A.時に身を委ねることだ。2014年までは足掻いてもどうにもならない。
日本人の忍耐強さが試される時だ。
おそらく今は、他国を攻めるべきだ、強く対応すべきだ、守るべきだ、と色々考えはあるかもわからないがね。
(2010/11/14)

Q.私たちが未来のあなた達への財産として、残しておいてほしいものや、やっておいてほしいものはありますか 。
A.何もない。今の環境で十分すぎるからむしろ感謝しなければならない。
つくづく日本人に生まれて良かったと感謝している。
(2010/11/16)

追記:ライン以下に、映画に使われていた詩ではありませんが、ディラン・トマス「十月の詩」(安藤一郎訳)『世界文学全集――103 世界詩集』(1981)から一部を紹介しておきます。好きな詩なので1編全部を紹介したいのですが、長いのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続きを読む "シネマ「インターステラー」を観ながら連想した、2ちゃんねるの未来人"

| | トラックバック (0)

2014年7月 4日 (金)

集団的自衛権が若者の不安をそそる理由。スイスの『民間防衛』。JJ氏の予知夢。

 1日の臨時閣議で、政府は集団的自衛権の行使を限定的に容認する憲法解釈の変更を決定しました。

 左翼、反日系の人々の反対運動は盛り上がりに欠けたようですが、若者の間で徴兵制が布かれるのではないか――という漠然とした不安が拡がっているという記事をニュース記事検索中に見ました。

 集団的自衛権行使の限定容認が決定されたからといって、そんなことはまずないだろうと思いますし、自衛隊との関係でいえば、この限定的容認の決定が自衛隊の行動の縛りをむしろ強くする――ために、まずい場合もある――という見解もあるようです。

 いずれにしても、しきりに威嚇してくる近隣諸国や世界の警察官を自負したくなさそうなオバマ政権を見ていると、わたしたち日本人もそろそろアメリカにおんぶに抱っこを期待してばかりいるよりは、スイス人にでも倣って国民一人一人が防衛意識を高めるべきではないかという気がします。

 KAZUYA CHANNELのKAZUYAくんが、以下の動画で防衛意識を高めるのに役立ちそうな本を紹介しています。

永世中立国スイスの民間防衛に学ぶ 現実的平和主義

 緊縮経済下にあるわたしは、那須田稔氏の本を数冊買ったばかりなので(50円の美品!は本当でした。新品も同然の本でした)今すぐには買えませんが(ここの図書館には置いてないようです)、そのうち買いたいと思っています。

 スイスはさすがですね。この本は、防衛ばかりでなく、防災意識を高めるためにも役立つそうですよ。

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる [新書]
原書房編集部 (翻訳)
出版社: 原書房; 新装版 (2003/7/4)

 ところで、同じ記事で予知夢について書くのはナンですが、現在「予知夢、予言」をテーマとする掲示板で脚光を浴びているのは、過去記事で触れた「2062年から来た未来人」「JJ氏」「ケイン」といったお三方の書き込みでしょう。

 書き込みの内容の信憑性とは別なところで、わたしは2062年未来人の書き込みにはスタイリッシュなものを、JJ氏には優しさを感じ、ケインの書き込みは比較的短い日数で予知の検証が可能――といったところが魅力的です。下手なSFを読むより、楽しいのです。

 で、今回採り上げるJJ氏の予知夢とは、彼がすごく疲れていて、心の中で強く「見たい」という意志を持って寝たときに予知夢という形で時々見ることができるのだとか。検証可能だった最初の予知夢は小学校3年のときに見た(1982年)、ホテルニュージャパンの火災の夢だったそうです。

 彼の予知夢は2004年11月8日、2ちゃんねるの「未来が予知できる人います?その9」にJJというハンドルネームで書き込まれたのが最初でした。2035年ごろまでの未来が予知夢として描かれています。

 わかりやすくまとめられたサイトが沢山あります。おすすめは以下。

 JJ氏の書き込みにはいろいろと興味深いものがあるのですが、集団的自衛権の容認を連想させるものがあります。

 そして、彼の夢では憲法が改正されています。その原因となったのは有事です。以下に、それに関係のある部分を引用します。

私がわかるのはいわゆる憲法9条が改正されてるみたいです。「自衛隊」も呼称が変わっています。 なぜわかったかというと、2017年5月23日に見た新聞で現在の「自衛隊」という言葉ではなく 「自衛軍」という呼称に変わっていたからです。夢の中でその記事を見ていたのです。 内容は見直しが必要かどうかのような論争が記事だったと思います。

ここでいう「内容」とは憲法を改正の内容、見直しとは改正した事への見直しの意味です

2017年5月23日の政権与党は社民党や共産党じゃないです。

要は独立国として一般的な国になる、要請があれば国際協力で軍隊を提供する、それに関して法律の整備 (その関連で憲法の改正もした)と、こういうことです。 悲しい出来事ですが、これは私が言葉の使い方が悪かったとおもいます。これに関しては 私が未来で、居間の端末(おそらくパソコンだと思うんだけど今のテレビに画面が出ていたので なんともいえません。キーボードなかっし・・)で記事を見たんです。 「ちょっと」という言葉をつけたのはその事件に関しては今聞けば相当大きなことなんだけど その事件が起こってからもうすでに時間が経っているからでしょうか、タイムリーで起こって いるわけじゃないからでしょうか・・ともかくそれほど大事件的なあつかいでなかったので わたしもその夢の中のイメージをひきずって「ちょっと」とつけたんだと思います。 これは「悲しい出来事」と変えさせてください。いま起こるわけじゃないし、非常にむずかしい問題なので そのまま書くということはできないけど、残念ながら自衛隊がその本来の意味で仕事をするような ことが戦後の日本の歴史史上で初めて起こるということです。

憲法改正する前に事件がおきるんです。憲法改正したのはその後でしょう。 つまり現状のままの体制で歴史史上初めてのことが起こるんです。

憲法がいつ改正したのか側からないのであんまり的確な事はお答えできないですけど、アメリカは 日本の選択を尊重したような感じだと思いますが。 私が見た時代では別段アメリカとの関係が悪いという印象は受けませんでしたしね。 夢を見た当時、アメリカやその他の国と集団安全保障を結んでいる様子をみると、アメリカがいろいろ 昔みたいに日本の選択にちゃちゃを入れることはないかと思うのですが・・・ ただ軍事協力?というか武器開発?見たいな事は日本の企業とアメリカの企業の協力関係のみでやっているみたいで 未来での安全保障会議で槍玉に上がっていたみたいでしたけど・・

国土って言うか海上なんです。だけど軍隊は日本本土に上陸するわけじゃないけど 一部地域に着弾があるていう感じだと思います。

本土というか島?には着弾するようですがこれで直接的に民間の人に被害は出ません。 戦闘で被害がでるのです。

もう一つ補足ですが中国は2017年5月23日時点で分裂していたという事です。 分裂したのがいつかはわからないです とりあえず昨日書き込みしたんですけどちょっと釈明させてください。 どうにもこうにも自衛隊と交戦したのが韓国のような書き込みありましたけど、ちがいます。 昨日自分がぼかして書いたらいいかと思ったんだけど、余計悪かったですね。 ぶっちゃけて言えばあの国です。 あと正直、その起こった時のことをタイムリーには見ていないのです。ですから正確に どこの海上で起こったのかとか、果たしてどういった理由で中国が干渉してきたのかとかはたまたそれがどういうレベルのものだったのかとか、韓国がどういうかかわりを持って いたのかとか等は本当にわからないのです。 ただ自分の夢の中で雑誌などで、その辺の記事をちょっと拾い読みした感じで事実を拾っているだけですから。 だから例えば、北朝鮮が本格的に海上で戦闘を行ったのは考えにくいですし、あまり現実的では ないと思いますよね。私の夢の中でも、もし本格的に戦闘が行われていたとしたら、もっと違う 扱い方をしていたんじゃないかなと感じたんです。ちなみに2017年5月23日では統一国家のテレビでの扱いを見るに、確かに友好的ではないにしろ かなり収まりを見せている感じもしているので、果たして国交も結んでいない状態なのかと言われると そんな感じはしなかったんですけどね・・・。

私が記事で見たのは海上保安庁と自衛隊の犠牲者です。その後のあつかいについてはわかりません。ただその中で犠牲者がでたとのことしか読んでません。何人なのかもわかりません。

自分が政治大国と感じたのは、集団安保の会合をしているときの夢を見たんだけど、日本の代表者(誰だかわからない。外相?)がずいぶんとイニシアチブをとった感じでそう受け取りました。ずいぶん後の時代の夢だったと思う。

 生々しいJJ氏の夢ですが、大変なことがあるにせよ、未来の日本は概ね「そうとう豊かで国力が大きくなっているみたい」だそうです。そうなれればいいですね。未来ではロボット産業も盛んだとか。

 6月5日、ソフトバンクが人型ロボット「ペッパー」を発表しましたね。本体価格19万8,000円というパソコン並みの価格には、驚かされました。ほしいわ~。政府はロボット産業に力を入れるようなことをいっていましたっけ。

 現在の日本は、もう既にJJ氏の豊かな未来の夢のうちにあるのかもしれません。我が家はまだ苦しいですが、2062年未来人が確か「2014年までは日本はあがいてもどうにもならない。耐えるんだ!」みたいなことを書いていましたっけ。耐えましょう。

 JJ氏は書いています。

自分が原チャリで走っている夢見たんだけど、そのときは建築現場で資材を運んだり、加工したりしているロボットが居た。(例えるならエイリアン2で出てきたようなロボットかな) あとCM(ネットCMみたいな動画のCMだった)で、自立移動可能な家庭用ロボットの宣伝してました。 「遊び相手も留守宅のセキュリティーも料理も何でもできるよ!」みたいなコピーで、名前は~とかいうネーミングがついてました。(ノートに記入してある)介護ロボットの云々については不明。なによりも自分の将来のすんでいる家に、ロボットと思われるる物体がありました。自分で自由に動いていて、リュック代の大きさの箱をつけてフローリング掃除してました。まあそういう夢の姿をみてロボットが日常の生活にとけ込んでいるのかなと、思ったわけです。

 2020年の東京オリンピックもJJ氏は夢で見ています(2005年の書き込み)。

|

2014年4月15日 (火)

これは素晴らしいニュースです! 三菱重工業、放射性廃棄物の無害化の可能性。

 素晴らしいニュースです。ニュースはすぐに消えてしまったりするので、以下、日本経済新聞の記事から。

放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ
2014/4/8 7:00 日本経済新聞 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ040JJ_X00C14A4000000/

 三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。原子炉や大がかりな加速器を使わずに、例えばセシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わることなどを実験で確認した。将来の実証装置設置に向け、実用化研究に入る。放射性セシウムや同ストロンチウムを、無害な非放射性元素に変換する放射性廃棄物の無害化処理に道を開くもので、原発メーカーとして実用化を急ぐ。

■百数十時間で元素変換

 3月下旬、米ボストンのマサチューセッツ工科大学の講義室。世界から集まった100人以上の研究者を前に、三菱重工・先進技術研究センターの岩村康弘インテリジェンスグループ長は「元素変換はマイクロ(100万分の1)グラム単位で確認できた」と報告した。多数の質問を受け、同社の実験を説明する理論の提案も数多く発表されたという。

 三菱重工の横浜市の先進技術研究センター。700を超える幅広い製品群を擁する同社の次世代研究を一手に引き受ける秘密基地だ。研究棟の1階の約3分の1を占めるクリーンルームで研究者が白衣に身を包み、約25ミリ四方の薄膜の金属板を装置にセットする。超高温や超高圧をかけることなく、数日で内部で元素が変わり、新たな元素が生まれてくる。

 具体的には厚さが数十ナノ(ナノは10億分の1)と極めて薄い金属のパラジウムと酸化カルシウムの薄膜を交互に積層した多層膜に変換したい金属を付ける。この膜に重水素を透過させると百数十時間で元素番号がそれぞれ2から4、6多い元素に変わった。

 セシウムはプラセオジウムに、ストロンチウムはモリブデン、カルシウムはチタン、タングステンは白金に変わることを確認した。特殊な薄膜に重水素を透過させる独自技術は日本での特許に続き2013年、欧州でも特許を取得した。

 先進研の石出孝センター長は「ここ数年で研究が大きく加速した」という。様々な手法で重水素の濃度を高めることで、新しい元素の収量がナノグラムからマイクログラムへ3桁増えた。測定精度も上がり、1平方センチメートル当たり最大数マイクログラムの元素変換を確認したとしている。

 セシウムの元素変換率は、ばらつきはあるものの100%近いものもあるという。元素変換を示唆するガンマ線も微量ながら検出している。同社はセシウムの場合、パラジウム多層膜の内部で4個の重水素が1個のセシウムの原子核に十分近づき、陽子4個と中性子4個が加わりプラセオジウムになったとの仮説を立てている。ただ、詳しいメカニズムや理論は分かっていない。

 元素変換は「エネルギー収支が合わず、従来の物理学の常識では説明できない」などの指摘がある。新しい元素の量が少なく「外から混入した可能性も完全には排除できない」との声もある。

■未知の現象を解明する実験

 もともと低いエネルギーで元素が変わるのは、1989年に提唱された常温核融合と同じ考え方。1億度などという超高温でなくても核融合が起こり、過剰熱が発生するという夢の現象を再現しようと世界中で再現実験が研究されたが、ほぼ否定された。

 三菱重工も当時から研究を始めた。途中からエネルギーの発生を証明するより、元素の変換を示す方が実証しやすいのではないかと考え、元素変換に的を絞った。微量の元素が生まれたことは、兵庫県にある世界最高水準の物質分析技術を持つ大型の放射光施設「SPringー8」を使っても確認している。

 同社の研究に協力した独立行政法人物質・材料研究機構の西村睦水素利用材料ユニット長は「現在まだ解明されていない新種の元素変換反応の可能性を示唆している」としている。トヨタグループの研究開発会社、豊田中央研究所(愛知県長久手市)も元素変換の研究を続けており、成果が出ているようだ。

 昨年12月の東京工業大学。元素変換や低温核融合などをテーマに研究する研究者や技術者が全国から集まった。三菱重工のほか、大学の発表も行われた。岩手大学工学部の成田晋也教授もその一人。「未知の現象の解明を進める」ための実験を続けている。

 岩村氏は「元素変換を確信できる量が取れた。理論的なメカニズムはわかっていないが、我々はメーカー。次のステップに進みたい」という。大学の研究者の間でも「もっと変換の量が増えれば、文句がつけられなくなる」との声がある。

 三菱重工は実験の規模を拡大し、収量を増やし実用化のメドを付ける方針。これまで小規模な体制で先進技術研究センターで研究していたが、他の事業本部や外部の大学や研究機関との共同実験を増やす。

 金属薄膜を大きくしたり、ハニカム構造にして表面積を大きくしたりする方策などを検討している。放射性元素の変換の実験はまだ始めていないが、例えば放射性のセシウム137はユーロピウムに変換する可能性があるという。

 放射性廃棄物の処理以外にもレアメタルなどの希少元素の生成や、新エネルギー源としての応用を想定している。ただ、レアメタルや新エネルギーは既存技術があり経済性との比較になる。

 岩村氏は「現在、決定的な解決策がない放射性廃棄物の無害化は価値が最も高い。当社は原発メーカーでもある。10年後には実用化したい」という。

《記者の目》細々と続けてきたのが実情

 3年前の東日本大震災。放射性物質を拡散する東京電力福島第1原子力発電所の光景を前に、ある三菱重工業関係者は「元素変換をもっと大規模に研究していれば」と叫んだ。三菱重工は約20年、元素変換を研究してきたとはいえ、予算も人員も「細々と何とか続けてきた」というのが実情だ。

 三菱重工は1990年代前半に元素変換の研究を始めた。一般に内容が知られたのは、関連学会の論文誌に岩村氏が論文を発表した後の2002年ころだ。ただ、常温核融合の負のイメージもあり「現代の錬金術」との見方もされ、同社は対外的なアピールに慎重だった。

 岩村氏は技術統括本部のインテリジェンスグループ長という肩書を持つ。「技術もマーケティングが必要」との考えから10人のチームを束ね、エネルギー・環境分野を中心に他社の技術開発動向を探る。

 「グループ長の仕事に専念してほしい」と遠回しに元素変換の研究からはずれるように言われたこともある。社内の研究予算はついていたが「07、08、09年ごろはけっこう危なかった」という。

 岩村氏は「この10年で研究の精度が飛躍的に上がり、世界で研究仲間も増えてきた。中国の大学は我々そっくりの装置で研究している」と元素変換の認知度向上とともに、競争の激しさを実感している。

 10年前から大がかりな研究体制をとれば、現時点で放射性廃棄物処理の具体的な実証実験ができていた可能性がある。しかし、実態は「基礎から実用研究へ移行できそうな段階」にとどまる。

 元素変換は重工幹部も時折、「おもしろい研究をしているんだ」と口にする。「あんな研究を続けられるのも重工くらいだよねぇ」という外部の声もある。研究を途切れさせなかったのは三菱重工の懐の深さだが、現状の体制で、10年後に大きな成果が期待できるのか。そろそろ企業として腹をくくる時だ。

(企業報道部 三浦義和)

 物理音痴のわたしにはよくわかりませんが、生物でいえば、遺伝子組み換えに当たるような技術なのでしょうか。

 原発事故後、脱原発のほうへ進んだとしても、研究のほうは続けてほしいと願っていたので、こうしたニュースが出てきて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 放射性廃棄物の無害化の可能性で連想したのが――科学ニュースに続けてこんなことを書くのは不謹慎かもしれませんが――2062年から来た未来人が2ちゃんねるに残したという書き込みです。

 以下のような箇所があります。

2062年から来た未来人の予言

Q.サッカー王国千葉は2062年まで変わらずなのかー。

さすがに原発事故から51年も経つと放射能の影響は少ないんですかね?

A.言っていいのかわからないが、陸地放射能はわずか数カ月で無くすことが出来る。

(2011/7/23)

|

2013年4月25日 (木)

大深度法で思い出した「2062年から来た未来人の予言」

 2010年11月〜2011年7月に2ちゃんねるオカルト板に書き込まれた、自称2062年から来たという未来人の予言を紹介したサイトへのリンクと未来人の予言をクリップさせていただいた、以下の記事は当ブログで隠れた人気を誇っています。毎日複数のアクセスがあります。

 わたしは未来人の言葉にあるどことなく洒落たセンスに惹かれたのですが、以下のような予言(当の未来人にとっては、彼が知っている単なる事実なのでしょうが)はまさかね、という印象でした。

Q.東京-名古屋-大阪は、リニアモーターカーで予定通り結ばれているか?
A.全国がリニア。
(2010/11/21)

Q.東京以外に日本で栄えている都市はどこか
A.地下都市。(UGC)
(2010/11/21)

 未来であればリニアはありえるかもしれないと思いましたが、地下都市だなんてSF世界のお話のようにしか思えなかったのですね。

 ところが(記事にするつもりで遅れましたが)、4月10日にNHKで放送された「クローズアップ現代」のタイトルは「広がる地下迷宮 〜都市の地下開発最前線〜」というもので、番組では地下開発促進のために国が2000年に制定した通称「大深度法」という法律を紹介していました。

 大深度法とは「地下40メートルより深い空間は通常利用されないと考え、この空間を大深度と定義」し、「民間所有地であっても補償金なしに地下開発を認める」という法律です。

 首都圏、中部圏、近畿圏の3大都市圏だけが対象で、公共の工事に限られるということです。

 大深度法は巨大プロジェクトの追い風になっていて、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線はルートの多くが地下を通る計画で、中でも、東京や名古屋周辺では大深度法を利用した地下トンネルになる予定だとか。時速500で走るには、コースは極力直線であるのがベストだそうですが、大深度地下ならそれが実現できるのだそうです。

 NHK ONLINEへ行けば、動画も観ることができますよ。

 わたしは東京に遊びに行くと、モグラになった気がしていましたが、今後、大都市の地下は迷宮化を加速させそうですね。未来人の予言がにわかに現実味を帯びてきました。

 また、未来人はインドが彼の時代には最強国家といい、日本とは友好関係にあると述べていますが、両陛下のインドご訪問が年内に調整されているというニュースなど観ても、つい未来人の予言を連想してしまいます。 日本とインドの国交樹立60周年を迎えたことを受けて、昨年インド政府が招請していたとのことです。

 でも、あくまでSF的お話という距離を置いたスタンスで、「未来人の予言」を楽しみたいと思っています。結構、怖いこと、深刻なことも述べられていますしね。

 2062年というと、わたしはもう100歳すぎで、ほとんど仙人の域かも。未来人の予言では、医学的にも、相当な進歩がありそうですが……。

|

2012年11月 4日 (日)

SF作品としても読ませる「2062年から来た未来人の予言」

 2ちゃんねるの[オカルト]板に、“【予言】未来人さんいらっしゃい”というスレッドがあります。そこで2010年11月から2011年7月にかけて展開された、2062年から来たという人物と質問者たちとの遣り取りには、SFとしても読ませるものがあると思いました。

 最初に読んだのがいつだったかは覚えていませんが、そのときはあまり面白いとも思わず、途中で読みやめてしまった記憶があります。

 それが最近になってから、ふと2062氏のいくつかの言葉を思い出し、再度閲覧してみたのでした。

 そして、今度は興味深く読んだわけですが、あまり本気に受けとるのもナンですので(そうなると気軽には読めなくなりますし、この種のものをそのような硬直した姿勢で読むのは危険でもありましょう)、SF作品として楽しんだ次第です。

「2062年から来た未来人の予言」のQ&A検索サイトNONFUTURE様に、「当サイトはリンクフリー・転載フリー」とありましたので、ライン以下にクリップさせていただくことにしました。興味あるかたはどうぞ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

続きを読む "SF作品としても読ませる「2062年から来た未来人の予言」"

|

その他のカテゴリー

Livly Notes:アストリッド・リンドグレーン Notes:アントニオ・タブッキ Notes:グノーシス・原始キリスト教・異端カタリ派 Notes:不思議な接着剤 Notes:卑弥呼 Notes:国会中継 Notes:夏目漱石 Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ) Notes:江戸初期五景2(天海・崇伝) Notes:源氏物語 Notes:百年文庫(ポプラ社) Theosophy(神智学) top page ◆マダムNの電子書籍一覧 ◇高校生の読書感想文におすすめの本 ★エッセー・セレクション ★シネマ・インデックス ★マダムNの文芸作品一覧 ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 ☆☆紹介記事 ☆マダムNのサイト総合案内 ☆メールフォーム ☆作品の商業利用、仕事の依頼について おすすめKindle本 おすすめYouTube おすすめサイト お出かけ お知らせ ぬいぐるみ・人形 やきもの よみさんの3D作品 アクセス解析 アニメ・コミック アバター イベント・行事 イングリット・フジコ・ヘミング ウェブログ・ココログ関連 ウォーキング エッセー「バルザックと神秘主義と現代」 エッセー「卑弥呼をめぐる私的考察」 エッセー「宇佐神宮にて」 エッセー「文学賞落選、夢の中のプードル」 エッセー「映画『ヒトラー最期の12日間』を観て」 エッセー「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」 エッセー「百年前の子供たち」 エッセー「精神安定剤」の思い出」 エッセー「自己流の危険な断食の思い出」 オペラ・バレエ・コンサート オルハン・パムク カリール・ジブラン(カーリル・ギブラン) ガブリエラ・ミストラル クッキング グルメ コラム「新聞記事『少女漫画の過激な性表現は問題?』について」 シネマ シモーヌ・ヴェイユ ショッピング テレビ ニュース ハウツー「読書のコツを少しだけ伝授します」 バルザック パソコン・インターネット マダムNのYouTube マダムNの他サイト情報 マリア・テレジア メモ帳Ⅰ メモ帳Ⅱ ライナー・マリア・リルケ 俳句 健康 №1(治療中の疾患と服用中の薬) 健康 №2(体調)  健康 №3(受診) 健康 №4(入院) 健康 №5(お役立ち情報etc) 健康 №6(ダイエット) 健康 №7(ジェネリック問題) 健康 №8(日記から拾った過去の健康に関する記録) 健康№8(携帯型心電計) 児童文学 児童文学作品「すみれ色の帽子」 写真集「秋芳洞」 創作関連(賞応募、同人誌etc) 占星術・タロット 友人の詩/行織沢子小詩集 地域 夫の定年 季節 家庭での出来事 山岸凉子 思想 恩田陸の怪しい手法オマージュ 息子の就活 息子関連 手記「枕許からのレポート」 文化・芸術 文学 №1(総合・研究)  文学 №2(自作関連) 日記・コラム・つぶやき 時事・世相 書籍・雑誌 未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…) 村上春樹 村上春樹現象の深層 東京旅行2012年 植物あるいは動物 検索ワードに反応してみました 歴史 瀕死の児童文学界 父の問題 珈琲 神戸旅行2015 神秘主義 福島第一原発関連 科学 経済・政治・国際 美術 能楽 自作小説「あけぼの―邪馬台国物語―」 自作短編童話「風の女王」 自作童話「不思議な接着剤」 芥川賞・三田文學新人賞・織田作之助青春賞 萬子媛 - 祐徳稲荷神社 薔薇に寄せて☆リルケの詩篇『薔薇』のご紹介 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』 評論・文学論 連載小説「地味な人」 電子書籍 音楽