« マインドフルネス瞑想について調べ、膨れ上がる懸念 | トップページ | Kindle版児童小説『田中さんち…』『不思議な接着剤1』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます! »

2019年5月13日 (月)

久しぶりにパソコンからの更新。親孝行の子供たちに涙。

久しぶりにパソコンからの更新です。

バッテリーが届いたので交換し、充電が半分終わったころパソコンを開いてみました。まだ様子を見ながら、恐る恐るやっていますが、何とか異音もなく、やれています。

でも、また異音がするようであれば、電器店に持っていこうと思っています。

転職した娘が、「パソコン、買うようだったら、少しだけど退職金が出たから、いくらか出すよ」といってくれ、涙が出ました。契約社員でも出るのですね。といっても、長年勤務したことを思えば、またまた涙が出ます。そんなことして貰っては罰が当たると思いました。

息子にはこれまでにいろいろとして貰って、罰当たりな話です。親孝行の子供たち……涙。

就職氷河期末期に就活した娘は苦労しましたが、息子も本当に苦労しました。

化学科だったので、アルバイトに次ぐアルバイトは本当に大変だったと思います。特に修士課程からは苦労をかけ、博士課程は社会人になってから行き、ぎりぎりまで在籍しましたが、卒業はしませんでした。

仕事が忙しくて論文を書く時間がなかなかとれず、何とかやっつけて卒業させていただくこともできたようでしたが、息子はそんな適当な論文では恥ずかしいし、納得がいかないということで、論文を仕上げませんでした。

順調に修士、博士課程と進んでも、そこから苦労する人も多いようです。現に博士課程を出た先輩や後輩は大変だったようです。博士課程卒だと、かえって職がないのです。息子が大学のころ、「博士が100人いる村」という創作童話が話題になりました。

【修正版】 創作童話 博士が100人いる村
https://youtu.be/Liw1-Zjd-zo

元記事はジオスティーズの終了で、消えてしまったようです。この童話リアルです。最近も(先月)、文系の研究者で、自殺した女性のニュース記事を読みました。

経済的にもう一つなのに、無理して子供を大学にやると、子供は奨学金の返済などで結婚できず、親は子供のための結婚資金が作れないばかりか老後の備えができないという不幸なことになるそうです。

なるほどと思いますし、うちはそれに当てはまるケースでもありますが(それを予想しなかったわけでもない)、では無理しないと、幸福なのでしょうか。

作家志望者も、結構、悲惨ですよ。自殺したり、家庭崩壊したり……でも、職業作家しかいなかったとしたら(というのはありえない話ですが)、日本の文学レベルーー特に純文学ーーはどうにもならないくらいに低下しているでしょう。

話が逸れました。

何にしても、何とかパソコン、買わずに済みそうで、ホッとしました。壊れたときのために、パソコン貯金せねば。

娘が「博多に遊びに行こうよ。母の日のお祝いに!」といってくれるので、それはありがたく受け、交通費を出して貰うことにしました。まだいつ行くかは決めていませんが、久しぶりです。

|

« マインドフルネス瞑想について調べ、膨れ上がる懸念 | トップページ | Kindle版児童小説『田中さんち…』『不思議な接着剤1』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます! »

家庭での出来事」カテゴリの記事

時事・世相」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マインドフルネス瞑想について調べ、膨れ上がる懸念 | トップページ | Kindle版児童小説『田中さんち…』『不思議な接着剤1』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます! »