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2018年12月 2日 (日)

久しぶりにニトロ1錠。読みにくい候文。

夏は暑さに心臓がくたびれてよくニトロを使ったが、涼しくなってからは秋を満喫し、ずっと体調がよかった。ニトロのことなど、思い出しもしなかったくらいで、よし! わたしは暑い時期さえ我慢の子でいれば、あとは快調に過ごせる――という気分になっていた。

ちなみに健康だったころは、夏が大好きで、暑いときほど食欲が増すタイプだった。

しかし、夏だけ我慢の子でいればよいというのは幻想にすぎなかった。寒い時期も我慢の子でいなければならないような気がし出している。

ここ数日、寒くなったことが原因だと思うが、心臓が重くて張り裂けそうで(あくまでイメージ)、疲れが増す一方なので、久しぶりにニトロを使った。弱い胸痛が時々あったので、冠攣縮性狭心症の発作が時々起きているのだろうと思った。

使用後、しばらくは快適だったが、数時間後にはまた重くなった。

どんどんニトロを使うわけにもいかないので、工夫が必要だ。先生はニトロの効果を取り戻したければ、なるべく使わない期間を長くすること、とおっしゃった。

7月14日に先生がおっしゃったように、毎日2回朝夕服用しているアイトロールはニトロペンと同じ硝酸薬の仲間なので、この服用だけでも耐性がつきやすい。

2018年7月14日 (土)
7月13日に循環器クリニック受診
http://elder.tea-nifty.com/blog/2018/07/713512-729d.html

「あんまり、そんな。アイトロール飲んでいるから、あんまりニトロを使っていると、効かなくなるよ」

アイトロールの成分は一硝酸イソソルビドで、硝酸イソソルビド(ニトロール、フランドルなど)に比べ肝臓での代謝を受けにくいという利点があるようだ。

発作時に使用しているニトロペンもミオコールも成分はニトログリセリンで、ニトロペンは発作時に舌下投与、スプレー剤ミオコールは発作時に舌下へ噴霧する。

一時使っていた貼付剤はよく効いたが、肌がかぶれて真っ赤になり、仕舞いには傷になり、潰瘍みたいになって使えなくなった。その代わりにアイトロールが処方された。

萬子媛ノートを神秘主義エッセーブログにアップしようとして改めて藩日記を読んでいたら、キーッとなっちゃった。候文って苦手だ。前後の文章からだいたいのことはわかるのだが、じっくり読んでいくと、当て字が結構あったりして、本当にわかりにくい。音読すると、当て字が判明しやすい。候文には誤字も案外多いそうだ。そうではないかと思っていた。

だからといって、最初から当て字、誤字と決めつけるのは禁物だ。素人にどこまで読めているのか。萬子媛はわたしの解読や萬子媛に関する憶測をどうおもっていらっしゃるのだろう。

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