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2018年11月15日 (木)

神秘主義エッセーブログの記事「40」を改稿しました

「マダムNの神秘主義的エッセー」の以下の記事を改稿しました。

40 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ②三浦関造の雛たちに危いまなざしを向ける人
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2015/12/28/161348

最近、この記事にウィリアム・ジェームズに関する文章を加筆し、目次を作成しました。その際に三浦先生の著書一覧を紹介するつもりが、誤って他の記事で紹介していた翻訳書一覧をそのまま持ってきてしまっていました。

それを削除し、ウィキペディアにあった著書一覧を引用させていただきました。三浦先生の著書に関する詳細は、岩間浩『綜合ヨガ創始者 三浦関造の生涯』(竜王文庫、2016)を参照していただきたいと思います。

前掲書の巻末には、『三浦先生名言集』より抜粋した文章が紹介されています。抜粋は三浦先生の著書からのもので、それをお読みになれば、著書の雰囲気が伝わってくるでしょう。

三浦関造は、明治16年(1883)に生まれ、昭和35年(1960)に亡くなりました。明治、大正、昭和を通して三浦先生の執筆活動は旺盛に続きました。

心に沁みとおってくるような、温かみのある文章は、三浦先生独特のものだと思います。今の日本人には、このような真心を吐露するような文章は書けないのではないでしょうか。先生の豊麗なオーラの光に包み込まれるような気がします。

ウィキペディア「三浦関造」の著書一覧を以下に引用しておきます。

…………

著書

  • 埋れし世界 神秘主義 (更新文学社 1916年)
  • 社会的の自己実現教育進化の六千年 (隆文館図書 1917年)
  • 小学教師としてのトルストイ (隆文館図書 1917年)
  • 教育文学十講 (隆文館図書 1918年)
  • 修身教授資料集成 (川島次郎共編 隆文館図書 1919年)
  • 日本道徳と最近社会思潮 (隆文館図書 1919年)
  • 新人道主義の教育 創造的宗教的社会的 (集成社 1921年)
  • 祈れる魂 (詩集 隆文館 1921年)
  • 二人の苦行者 (創作 聖書文学会 1921年)
  • 基督の誘惑 (真珠書房 1922年)
  • 親鸞 (創作 第1、2部 京文社 1922年)
  • 聖者あらたに生る (万生閣 1925年)
  • 新約聖書物語 (誠文堂 1925年)
  • 甦る受難者 (創作 誠文堂 1926年)
  • 永遠の鐘 (万生閣 1926年)
  • 石長姫 (創作 平凡社 1927年)
  • 六十万人を救ひ出した人の話 (昭陽堂書店 1927年(聖書物語文庫))
  • 聖者しづかに語る (同文社 1928年)
  • 霊性の体験と認識 日本より全人類へ (モナス 1929年、改訂版 竜王文庫 2005年)
  • 黎明の聖女 (平凡社 1929年)
  • 心霊の飛躍 超人の出現 (日東書院 1932年)
  • 日本より全人類へ 神性の顕証 (モナス 1936年)
  • 大日本ハ神国也 万邦歴史の哲学的帰結 神秘的因果法則の顕証 (神政書院 1937年)
  • 幸福への招待 ヨガ秘伝の公開 (東光書房 1953年)
  • 真理の太陽 綜合ヨガ (竜王文庫 1954年)
  • 神の化身 (竜王文庫 1960年)
  • 天性心理学 (竜王文庫 1961年 2版)
  • 人間の秘密 (竜王文庫 1962年 6版)
  • 大直感力 (竜王文庫 1962年 3版)
  • 心の大空 (詩集 改訂増補版 竜王文庫 1963年)
  • 疾病一掃の大福音 (竜王文庫 1963年)
  • 聖シャンバラ 綜合ヨガ(竜王文庫 1963年)
  • 大救世主の新時代 大救世主とヨガの関係(竜王文庫 1968年)
  • 宇宙の法則と古聖の神智(竜王文庫 1970年)
  • 帰依の統一 (竜王文庫 1972年)
  • マニ光明ヨガ (3版 竜王文庫 1974年7月)
  • 輝く神智 ヒーラー(秘教治療家)の為の秘伝 (改訂版 竜王文庫 2008年8月(綜合ヨガ))

    翻訳

  • 喜 家庭小説 (ビョルンソン 彩文館 1911年6月)
  • 世界文学としての聖書 (モールトン 教文館 1912年6月)
  • エミール 人生教育 (ルツソー 隆文館 1913年)
  • 闇を破つて ジヤンクリストフ (ロマン・ローラン 警醒社書店 1914年)
  • 生と自然 森林文学 (春秋社書店 1915年)
  • 人生 (トルストイ 玄黄社 1915年)
  • 伽陀の捧物 (タゴール 三浦関造 1915年)
  • 森林哲学生の実現 (タゴール 三浦関造 1915年)
  • ハニヤ (センキウイツチ 東文堂書店 1915年)
  • 愛の奇蹟 (クープリン 山田書店 1916年)
  • 犯罪と遺伝個性の教育 (ロムブロゾー 隆文館図書 1916年)
  • 生に徹する芸術 (カーペンター 更新文学社 1916年)
  • 科学より宗教へ (ジエームス・ダブルユー・リー 日本基督教興文協会 1917年)
  • 革命の巷より (クロポトキン 文昭堂 1918年)
  • 新エミール (ウエルズ 隆文館図書 1919年)
  • 新生の曙 (ストリンドベルヒ 天佑社 1919年)
  • 人間改造と芸術 (カーペンター 天佑社 1920年)
  • キヤドベリー伝 (Helen Alexander 日本基督教興文協会 1920年)
  • 黙示の四騎手 (ブラスコ・イバニエズ 天佑社 1921年4月)
  • 現代宗教哲学の革命 ウエルズの新神秘主義 (天佑社 1921年)
  • トルストイ童話集 (真珠書房 1922年)
  • 愛の学校 続 (マンテガッツァ 誠文堂 1927年)
  • 星化学分析 (ドウリル 竜王文庫 1962 2版)
  • 聖典沈黙の声 (ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー 改訂版 竜王文庫 1962年)
  • 至高者の歌 (竜王文庫 1962 2版)

「三浦関造」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2018年4月3日 14:09 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org(2018年11月15日アクセス)

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