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2018年11月18日 (日)

このところ石が頻繁に旅行(尿管結石)、読書三冊

このところ、切れ目なく小さな石がしきりに尿管縦断ツアーに出てくれるお陰で、こちらは痛いのなんのって。

最近、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察していただいている内分泌内科を受診し、5年ぶりにエコーをしていただきました(受診記録は別記事にしておかなくては)。大した変化はないようで、また半年後でいいとのことでした。

エコーを終えて採血と血圧測定を済ませて受診を待っていると、エコー室から「気になるところがあるからもう一度見たい」とのことで、呼び出されたので、わあ手術かなあ、困ったわ、お金が……と心配しましたが、副甲状腺とは別に気になる箇所があったようで、が再エコーの結果、心配ないとのことでした(どこが、どう? 田舎の病院って、患者の頭は悪いので、詳しい説明なんか要らないとおもっているのでは……と思うことがあります)。

そのときも結石で痛かったので、痛み止めでも出していたたけないかと思い、前回女医さんから交代した男性医師先生に結石らしいというと、泌尿器科に紹介状を書くので、連携して診ていきましょうといわれ、いえ診ていただくほどではありませんからとお断わりしました。

小さなやつだと、結局出るのを待つだけなんですよね。「ずっと潜血が続いているから、結石のせいかもしれませんね」と先生。尿検査で潜血の出なかったことって、いつからか記憶にないくらいです。

腫れた副甲状腺をとってこの症状と縁が切れるならそうして貰いたいくらいですが、いざそうなると、お金がかかるし(生命保険の更新はしなかったのです。年齢があがると掛け金が高くなり、心臓では出ないし……で。がん保険はアフラックがあります)、摘出して御仕舞とはいかないようで、結構面倒なようです。このまま「疑い」で無難に行ってくれればと思います。

翌日循環器クリニックで、先生に石のことをいうと、「前にエコーで診たら両方の腎臓に石があったね。尿管でも詰まると、水腎症になって大変だよ。専門を受診したほうがいい」といわれ、専門の病院名を並べられました。その中には前日行った日赤も。

その日赤に行っても小さいと、放置なんです。痛み止め、やはり出していただけませんでした。受診が終わって帰りかけたときに、「血液検査で中性脂肪高かったから、ちょっと気をつけてね」と先生。なぜか朝食抜き検査で600以上もあって、驚きました。

ずっと昔、一度だけ馬鹿高かったことがありましたが、そのときはまともな不整脈の治療を受けていず、そのせいで体が疲労しきって、膵炎疑いで薬など飲んでいたころです。

何かの間違いかもしれませんが、次回、血液検査だけお願いしたらと看護師さん。

読んでいるのは『森銑三著作集 第9巻』(中央公論社、1971)、伊集院葉子『古代の女性官僚: 女官の出世・結婚・引退 (歴史文化ライブラリー) 』(吉川弘文館、2014)、C・G・ユング(老松克博訳)『ゾシモスのヴィジョン ――古代ギリシアの錬金術師による夢見の指南書』(竜王文庫:竜ブックス、平成30年10月)。

どれも書いておきたいことがあります。

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