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2018年11月 7日 (水)

「88 祐徳稲荷神社参詣記 (8)」を神秘主義エッセーブログにアップしました。了然尼について書いた本

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

「Google アナリティクス」のアクセス解析では、「市区町村」に新しくフランスとオーストラリアの地名が加わりましたが、上位10件のトップに来ている (not set) の割合は昨日の分の解析でも相変わらず高く、「国」ではアメリカが高い割合になっています。

必要が出てきて、以下の本を借りました。

蘇我氏 ― 古代豪族の興亡 (中公新書) 新書 – 2015/12/18
倉本 一宏  (著)

有職故実(上) (講談社学術文庫) 文庫 – 1987/8/4
石村 貞吉  (著)

有職故実(下) (講談社学術文庫) 文庫 – 1987/10/5
石村 貞吉  (著)

古代の女性官僚: 女官の出世・結婚・引退 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2014/11/20
伊集院 葉子 (著)

新訂 官職要解 (講談社学術文庫) 文庫 – 1983/11
和田 英松  (著), 所 功 (著)

また、了然尼の伝承に関する論考を収録した『森銑三著作集 第9巻』(中央公論社、1971)も、つい借りてしまいました。

この有名な尼僧は、美貌のあまり入門を断られ、自らの顔を焼いて入門の許可を得ます。黄檗宗の尼僧だったということから、興味が湧きました。

慧春尼というよく似た伝承を持つ室町時代の尼僧がいて、吉川英治はエッセーで了然尼の伝承の信憑性を疑っていますが、森銑三は詳細に検証を行い、逆の結論を出しています。

この了然尼については、別の記事にします。

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