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2018年10月 8日 (月)

風邪から脱出。コーヒー・アート(百貨店のイタリア展で)。

美容院、祐徳稲荷神社、イタリア展と、三日連続の外出が祟って、7年ぶりに風邪で寝込みましたが、思ったより速い回復でした。まだ咳込むと止まらない、しつこい咳は残っていますが。フルタイドをいつもより増やし、ニトロ2錠使い、受診せずに治りそうです。

祐徳稲荷神社に出かけた翌日、百貨店のイタリア展へ行くのはよそうかとも思いましたが、イタリア展は年に1回だけになってしまったし、娘の連休もめったにないので、出かけました。

ここへ引っ越してきた当時は、年にドイツ展、フランス展、イタリア展があって、イタリア展は2回でした。その後、ドイツ展がなくなり、イタリア展が1回になって、フランス展もなくなりました。イタリア展までなくなると寂しいと思い、さすがに円高・円安問題を考えさせられます。

お買い得で、いつも購入していたオリーブオイルが来ていなかったのも(高価なものは来ていました)、円安の影響でしょうか。円安と円高のどちらがいいとは一概にいえないようなので、庶民の一人としては極端なことにならないよう政府にお願いしたいところです。

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向かって左が娘の頼んだカフェ・マキアート。右がわたしの頼んだカプチーノ。葉も見事ですが、猫が可愛らしすぎて、飲むのがためらわれました。

最近では、立体感のある3Dコーヒーアート(ラテアート)が流行っているようですね。画像検索でググってみると、びっくりするようなアートに出合えますよ。

過去記事「落胆と取材の成果」の続きは、半分下書きしたところです。もう少し、お待ちくださいね。

前の記事「アルベール・カミュのシモーヌ・ヴェイユに関する文章」も、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録する予定です。タイトルは「シモーヌ・ヴェイユとガリマール書店の〈希望〉叢書」に変えようと思います。

我が身に自ら拘束帯をつけたかのようなストイックすぎる生きかたをしたシモーヌ・ヴェイユ。高純度の思想を書き残したシモーヌと母セルマを思うとき、一卵性親子と呼ばれた美空ひばり(加藤和枝)と母・加藤喜美枝を連想してしまいます。

セルマには、シモーヌをプロデュースしたステージママのような一面があったと思うのです。シモーヌは哲学者だったし、兄のアンドレは高名な数学者。並外れた母親ぶりだったことは確かです。

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