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2018年10月28日 (日)

椿山様、季刊文芸誌「日曜作家」第24号をお送りくださり、ありがとうございます

御礼を申し上げておきながら、目下お送りくださった文芸誌を拝読する時間的、精神的ゆとりが持てません。

初の歴史小説第二稿のことで、頭がいっぱいなのです。

ところで、最初に『日曜作家』を拝読したときから、編集代表・発行人のお名前に見覚えがある気がしていました。

本の紹介の欄「大原正義の本」の一番上の御本に――『長安の月 阿倍仲麻呂伝』 平成7年 関西書院刊――とあって、「ああそうか」と思い、本棚にある「関西文学」を手にとりました。

「関西文学」(№399、1997年7月、発行所・関西文学会、発売元・関西書院)の奥付の頁を開くと、左側に本の広告が載っていて、その中に『長安の月 阿倍仲麻呂伝』がありました。これを覚えていたのでしょうね(我ながら凄い記憶力)。

奥付の頁の次号八月号予告には、小説4編の中にわたしの掌編「牡丹」があります。

なつかしくなりました。文学の世界って、狭いようで……狭いですね。

あのころがわたしにとって、一番楽しい時代でした。文学界は今ほど変ではなく、横井晃先生のような意識の高い文学者や文学一筋の横井三保編集長の下で勉強させていただいていたあのころ……本当になつかしいです。

感想が書けないせめてもの罪滅ぼし(?)に、アマゾンに出ている大原編集代表の御本へのリンクを張らせてください。

命の輝き若き遣唐使たち
大原 正義 (著)
出版社: 叢文社 (2009/7/1)

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