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2018年8月 8日 (水)

2018.8月8日に内分泌内科受診

再来受付機に診察券を通して出てきた受診案内票に、見知らぬドクターのお名前が……担当医が交代していた。

男性医師から女性医師に変わり、また男性医師に。

これまでの経緯を訊かれ、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察していただいていることをいったあと、言葉に詰まった。検査入院したのがいつだったかさえ、曖昧だ。5年前だそうだ。

担当医が交代することが予めわかっていれば、「復習」して行っただろうが、明快に説明できなかった。カルテが残っているはずではと思い、先生にそういうと、しばらくパソコンを操作して「あ、ありますね」とおっしゃった。

話の流れの中で、循環器クリニックにかかっていることをお話しすると、先生は「ああ……」と、クリニックをご存知のようだった。クリニックで尿路結石を出やすくするウロカルンを処方していただいて、予防的に飲んでいるといった。

先日、先生の患者さんで腫大した副甲状腺を摘出して、腎結石ができなくなった人がいるそうだ。そんな話を聞くと、羨ましくなる。その患者さんの場合はかなり腫大し、カルシウム値も髙かったという。

わたしはそこまでない。若干高めという状態がずっと続いている。検査入院したときのカルテでは、4個ある副甲状腺のうちの1個が大きくなっていたというが、それは5年前のデータであって、5年前の古いデータで現在を語るわけにはいかないと先生。

で、次回、11月にエコーをしましょうという話になった。このエコーであまり変化がなければ、これまでのように半年に1度の経過観察でいいそうだ。血液検査、尿検査もある。

今日受けた血液検査の結果を見ると、最近下がっていたALPがまたいくらか高くなっている。106―322のところを、362。カルシウムは8.8―10.1のところを、10.0。思わせぶりな、人を苛々させる数値だ。Whole PTH(副甲状腺ホルモン)は次回しかわからない。前回の結果は貰わなかった。

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