« 神秘主義エッセーブログ「83 トルストイ『戦争と平和』… ④」に加筆しました | トップページ | 『卑弥呼をめぐる私的考察』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!  »

2018年5月30日 (水)

抹茶大福専門店『創風庵』のほうじ茶大福

百貨店の北海道物産展に娘と出かけました。目的は鮭、ホタテ缶・カニ缶、次にじゃがいも、アスパラガスでした。

前回は売り切れていたのか来ていなかったのか、ホタテ缶が手に入らなかったのですが、今回は買えました。小さな缶がネットに3缶ずつ入っていて、ちょっと使うのに重宝します。大根の和え物とか卵焼きとかにね。

野菜類はパッとしませんでした。

前回は日照不足だったとかで来ていなかったアスパラガス。今回は緑、紫、白の太くて綺麗なアスパラガスを見ることができましたが、わたしには鑑賞用に見えたほど高くて、手が出ませんでした。

最近は九州産のかなり太くて綺麗で、安いアスパラガスをちょくちょく見ていたせいもあったのかもしれません。海外のたくましいアスパラガスもよく見るようになりましたし。じゃがいもも、とうやをひと袋買っただけ。

気候の変動が作物に響いているのは一目瞭然、心配になりました。野菜に限らず、全体に商品が小さく、高くなっている印象でした。海産物は普通に並んでいました。ただ、久しぶりに買おうと思ってみた箱入りのホタテは以前より――ここ数年見ていませんでした――ずいぶん髙くなっていて、これも手が出ませんでした。

とりあえず、買う予定だった1パック5切れ入りの麹に浸けた鮭を2パックゲット。麹ブームだったときに、わたしも試してみましたが、もう一つで、お気に入りといえるような味にはなかなかなりませんでした。

ゲットした麹漬けの鮭は本当に美味しいのです。3切れ残して、あとはアルミホイルに1切ずつ包み、冷凍しておきます。

姫鱈(ヒメダラ)の干物を初めて買ってみました。姫鱈というのは、違う種類の鱈というわけではなく、鱈の小さなものだそうです。

瓶詰のパンに塗るタイプのヨーグルトというのが珍しかったので、迷いましたが、あっという間になくなりそうな気がしたので、買いませんでした。サワークリームなんかに似ているのでしょうか。

夫も好きな六花亭のマルセイバターサンドは、残念ながらこの日のぶんが売り切れていました。

娘が大福のまえで釘付けになっていました。何ともいえない可愛らしさ。「七福 札幌本店」の姉妹店、抹茶大福専門店『創風庵』の抹茶大福です。ほうじ茶大福というのもありました。珍しいですね。写真は、そのほうじ茶大福です。

Hogidai530_3

『創風庵』の通販はないようですが、七福にはあります。七福のオンライン通販のコーナーには、ナイヤガラフルーツ生大福、ねじり大福など、綺麗な、美味しそうなものが並んでいますよ。

七福 札幌本店
http://www.shichifuku-honten.com/index.html

ほうじ茶大福は、まぶしてあるほうじ茶がきなこ味を連想させました。小豆入りの生クリーム餡がとても上品な味わいです。

娘がルタオのチーズソフトクリームを奢ってくれました。チーズがしっかり生きているソフトクリーム。北海道が――いや、日本全体、世界的にも――悪天候から守られますようにと願いながら、ありがたくいただきました。

|

« 神秘主義エッセーブログ「83 トルストイ『戦争と平和』… ④」に加筆しました | トップページ | 『卑弥呼をめぐる私的考察』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!  »

グルメ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事