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2018年4月21日 (土)

マリモが出てきました!

夫が、変な顔をしていうのです。「出てきた……」

「何が?」と訊くと、「マリモが」と夫。

2018年4月20日 (金)
ひどいじゃない、マリモが……
http://elder.tea-nifty.com/blog/2018/04/post-6d1d.html

夫がわたしに無断で、わたしが14年飼ってきた4個のマリモのうち1個を、熱帯魚の水槽に入れたのです。

数時間見ていても熱帯魚の住人たちはマリモに何の関心も示さなかったので、夫はそのままでも大丈夫だと思い、壜に戻さずに出勤したのだとか。帰宅後に見たとき、マリモは消え失せていました(そう見えました)。

それが何と、昨夜2人でいくら見てもなかったマリモが、水換えしているときにふと見たら、最初に置いた位置にあったというのです。

既に、夫はマリモを壜に戻していました。前の記事を書いた後、何だか疲れたので、わたしは仮眠をとっていました。夫は声をかけたらしいのですが、わたしが起きなかったので、壜に戻したとか。

水流で、わたしたちが探さなかった水草の中に転がっていたのが、また水流で元の位置に戻ったとしか考えられません。

いや、もしかしたら、コリドラスが毬代わりにしていたのかもしれませんね。不思議です、何にしても。あれほど見たのに。

でも、マリモが熱帯魚の水槽にいた証拠には、マリモの壜が生臭いのです。「お帰り、水槽の旅はどうだった?」とわたしはマリモに話しかけました。

代わりのマリモを買うようにと、夫が2,000円のアマゾンギフト券を午前中に買ってきてくれていました。代わりのものを買う気になれなかったので、まだ注文していませんでした。

ギフト券は夫に返しました。「反省しています」と夫。「二度としないでよ」とわたしは念を押しました。

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