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2017年10月15日 (日)

「ガラスの靴すべり台」ゲット! ノーベル文学賞作家に関する考察は続く。

インターポット

ほしかった「ガラスの靴すべり台」をゲットできました。庭に設置してみると、デカッ!

正面からだとごちゃごちゃしていてわかりづらいので、向かって左側面に当たる方から撮影してみました。

ガラスの靴のそばにいるのは、やはり最近ゲットした「おばけほうき 水色リボン」です。庭中隈なく掃除してくれるので、助かっています。こんな箒、リアルでほしいわ~。

アバ嬢が滑るところも目撃できました。ガラスの靴すべり台にのったところを撮影。

最近他にゲットできたのは、「空飛ぶ家」「丸太の柵 花飾」「ハロウィンブッシュA コウモリ」「おばけポット 紫」です。

アバ嬢が初めて散歩から金の箱を持ち帰ってくれて、中から「二階建てのお菓子の家 クッキー」が出てきたときは感激しましたよ。

あとほしいのは、「3つ屋根のおばけマンション」「ワインとパンのバスケット」「コイコイ白猫シルエット」「魔女の帽子ライド」です。

ずっとほしいと思い続けている「コイコイどこかの森」、あと二つ。

三つで完成するアイテムですが、一つしかゲットできていないので、完成させたいのです。

が、ビンゴゲームの途中でいねむりしてしまうほど開かないか、いきなりの死神の出現で即死、またはダラダラと延命させられた挙句の放置……で、ゲットできない日々でした。あと2日しかありませんが、これはもう諦めています。

第二稿に入った歴史小説のヒロインのモデルである萬子媛が愛された和歌について、今夜メモしておきたいと思っていましたが、娘に頼んだカズオ・イシグロ氏の本『日の名残り』を持ち帰ってくるそうなので、そちらを読むのが先になるかもしれません。

拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップした以下の記事で、ノーベル文学賞に対する不審感をあらわにしてしまいましたが、イシグロ氏の代表作を読んでいなかったので、何か新発見があればまた書きます。

図書館から借りるつもりでしたが、いつになると順番が回って来るのかわからないと思ったので、購入しました。こうやって資料集めにお金がかかり、本当に買いたい本がなかなか買えない状況には泣きたい思い。

そうやってまで評論書いて、得るものがあるのかどうかはさっぱりわかりませんが(体力と時間とお金が消えて行くだけのような気もします。そのまま行き着く先は死でしょうね、ハハハ…)、プロの評論家がまともな仕事をしてくれないでしょう。草の根レベルであっても、ノーベル文学賞の変節について検証されるべきだと思うのです。

ノーベル文学賞といえば、メーテルリンクの『青い鳥』。

戯曲として書かれた原作を堀口大學氏の訳で読み、子供向きに書き直されたものではわからなかった驚くべき発見がいろいろとあり、あの原作から離れて、少なくとも日本では――世界の状況は知りません――青い鳥という一種の甘美で切ない共同幻想(?)が形成されてきたのではないかと思いました。

翻訳家として名高い堀口氏の解説の効果も、大きかったのかもしれません。原作を知らない人も多いのではないでしょうか。夫は知らなかったといいました。

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