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2017年10月 4日 (水)

むき甘栗を使った橋本加奈子先生レシピ「栗のポタージュ」

会社の行き帰りの小腹が空いたとき用に、娘がクラッカーや甘栗をバッグにしのばせています。

暑い間はむき甘栗の出番が少なかったらしく、4袋入りのむき甘栗の賞味期限を確認したら、期限切れ間近でした。

わたしがおやつにそのまま食べようかとも思いましたが、この機会に、橋本加奈子先生のレシピ集で見て作ってみたかった「栗のポタージュ」を作ることにしました。

秋らしいスープができました。浮き実にするための甘栗をとって置きそびれたので、戸棚にあったココナッツチップスを浮かせました。

先日、息子が帰省したときに栗の皮を一晩水に浸けてふやかして皮をむき、栗御飯を作りました。

2017年9月26日 (火)
息子の遅い夏休み。美味しいお菓子(東京カンパネラ、フライドパスタスナック、栗のグラッセ、千枚)。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/09/post-cec3.html

手間暇かかるので、短期間にあの栗の皮むき作業を繰り返そうという気にはなれませんが、甘栗であれば、袋を開けるだけで済みますものね♪

参考にした橋本加奈子『スープレシピ』(グラフ社、2006)をアマゾンで確認したところ、中古本しか出ていなかったので、レシピを紹介させていただきます。

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栗のポタージュ◆橋本加奈子『スープレシピ』(グラフ社、2006)、17頁より◆

材料:2人分

むき甘栗100g  セロリ1/6本  玉ねぎ1/6個  水2/3カップ(約140ml)  鶏ガラスープの素小さじ1  牛乳1と1/3カップ(約270ml)  生クリーム少々  塩・こしょう各少々  むき甘栗(仕上げ用)適量 バター大さじ1

作り方

  1. セロリは筋を取って、甘栗、玉ねぎとともに薄切りにします。
  2. 鍋にバターを溶かし、玉ねぎ、セロリの順に炒めます。甘栗を加えて炒め、分量の水を加えます。沸騰したらスープの素を加えて溶かし、アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮ます。
  3. 粗熱[あらねつ]が取れたらミキサーにかけて、なめらかにします。鍋に戻し入れ、牛乳、生クリームを加えてひと煮立ちさせ、塩、こしょうで調味します。
  4. 器に注ぎ、薄切りにした仕上げ用の甘栗をのせます。

同じ本にある「じゃがいも&さつま芋のポタージュ」や「かぼちゃのポタージュ」をよく作りますが、栗のポタージュはそれらとはまた一味違う、お洒落なスープだと思います。まだ先の話になりますが、クリスマスのメニューに加えるのもいいかも……。

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