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2017年8月の17件の記事

2017年8月29日 (火)

堀口大學の訳詩から5編紹介。お友達も一緒に海へ(リヴリー)。

久しぶりに、リヴたちの近況報告です。

今日はリーンハルトさん自慢の車で、遺跡のある海へ海水浴に出かけました。初めて見る熱帯魚に皆、興奮気味でした。お友達も一人混じっています。

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黄昏どきの空の色には秋色が混じっていました。

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海といえば、連想するのはコクトーの詩です。大層有名な詩ですが、今の若い人は知らないかもしれませんね。文学に詳しいほうの娘ですが、この詩は知らなかったとのことでした。

  
     ジャン・コクトー

私の耳は貝のから
海の響をなつかしむ

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、230頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

次のシャボン玉の詩も有名です。

  シャボン玉
         ジャン・コクトー

シャボン玉の中へは
庭は這入
[はい]れません
まはりをくるくる廻つてゐます   
 

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、228頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

コクトーと親交のあったラディゲの次の詩は、二十歳で夭折した天才らしいシニカルな詩です。

   イニシアル
         レーモン・ラディゲ

砂の上に僕等のやうに
[いだ]き合つてるイニシアル、
このはかない紋章より先きに
僕等の恋が消えませう。  
  

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、227頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

マックス・ジャコブの次の詩は映像的で、夢幻的なエロティシズムに満ち、圧倒されます。

   地平線
         マックス・ジャコブ

彼女の白い腕が
私の地平線のすべてでした。
  

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、224頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

マリー・ローランサンの次の詩も絶妙な内容と訳で、一度読むと忘れられません。

  鎮痛剤
         画家 マリー・ローランサン

退屈な女より
もつと哀れなのは
かなしい女です。

かなしい女より
もつと哀れなのは
不幸な女です。

不幸な女より
もつと哀れなのは
病気の女です。

病気の女より
もつと哀れなのは
捨てられた女です。

捨てられた女より
もつと哀れなのは
よるべない女です。

よるべない女より
もつと哀れなのは
追われた女です。

追われた女より
もつと哀れなのは
死んだ女です。

死んだ女より
もつと哀れなのは
忘れられた女です。
    

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、236~238頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

以下の過去記事で、ラディゲの小説を紹介しています。

2015年8月 8日 (土)
高校生の読書感想文におすすめの本 2015年夏
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/08/post-b195.html

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土井善晴先生レシピ「なすのレンジ蒸し」を参考に

煮ても焼いても炒めても、美味しい茄子。まことに重宝する食材ですが、昨夜は久しぶりに土井善晴先生レシピ「なすのレンジ蒸し」を参考に、作りました。

和洋中のいずれにも合う、優れモノのサイドディッシュです。

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過去記事で一度紹介した気がしますが、『なすのレンジ蒸し』のレシピを「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.2」(デアゴスティーニ・ジャパン)から紹介します。

[材料・2人分]
    なす2本
    A〔味噌大さじ2/3,マヨネーズ大さじ4〕

[作り方]
 

  • なすはへたを残して耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで4分加熱する。
  • 加熱が終了したらすぐ氷水につけて色止めをし、荒熱が取れたらお尻の部分に十文字に切り込みを入れ、手でくし型にさいて、器に盛る。
  • Aの材料をよく混ぜ合わせ、②に添える。

土井先生のレシピの写真ではへたが残されたままですが、わたしは盛りつける前にとり、さらに二つに切りました。

以前作ったときに、何Wの電子レンジで4分かわからなかったので、600Wで4分にしたら、生の部分が結構残り、かけ直しました。

で、今回は茄子が太目だったこともあったので、600Wで7分かけたら、ちょうどよいくらいでした。細い茄子だと、もっと短くていいでしょうね。

これを作るときは、お米を研ぐ前に作って、冷蔵庫で冷やしておきます。そして、食卓に出すときに味噌マヨドレッシングをかけます。冷たい茄子とドレッシングがマッチして、とても美味しいですよ。

以下の過去記事で紹介した土井先生のレシピ『なすのごま酢』もよく作ります。

2013年8月20日 (火)
プランターきゅうり~! 土井善晴先生レシピ「なすのごま酢」(『週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.2』(デアゴスティーニ・ジャパン))
http://elder.tea-nifty.com/blog/2013/08/post-4af1.html

 

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コイコイ動物パレード 子ヤギ、ゲット! アバ語。

インターポット

メガがーがーちゃんを先導する子ヤギが見えますか? 

最初はがーがーちゃんのほうが先導していたのが、いつのまにか……こうなっていました。元気いっぱいの子ヤギにがーがーちゃんは優しくつき合ってやっています。

アバ嬢は庭にいて、「♪~」と話しかけていますが、残念ながらわたしはアバ語にうとくて意味がわかりません。「橋ができて便利になったわ」という意味ではないかと憶測しています。

最近、しきりにこのアバ語を発するようになったうちのアバ嬢。日々、成長しているのね。

何度もチャレンジしてやっと1個だけ、「コイコイ動物パレード 子ヤギ」をゲット。お陰で、「キャンプファイヤ」が3個も……。庭二つに全部を設置するのは無理なので(もう一つはエーゲ海)、1個は仕舞い込んでいます。

何だかこのところパソコン画面が見づらいです。老眼か近視のどちらかが進行したのでしょう。

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2017年8月27日 (日)

8月24日、中国H6爆撃機6機が紀伊半島沖に飛来

亀記事になりますが、24日、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことをご存知でしょうか?

産経ニュース(2017.8.24 23:10)「中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部『特異な動き、注視する』」<http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240023-n1.html>(2017/08/27アクセス)
防衛省は24日、中国機のH6爆撃機6機が、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めてで、中国側の意図を分析している。
(後略)

10日に中国海警局の公船2隻が鹿児島沖の領海に侵入したというニュースを見て、ぞっとしたばかりでした。

産経WEST(2017.8.10 17:37)「中国公船、鹿児島沖の領海に侵入 海保が初確認、130キロ航行」<http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100072-n1.html>(2017/08/27アクセス)
第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、鹿児島県沖の領海内で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。(後略)

尖閣周辺に中国公船が現れるのは、もはや常態化すらしているようです。

産経ニュース(2017.7.26 11:53)「尖閣周辺に中国公船 21日連続」<http://www.sankei.com/politics/news/170726/plt1707260017-n1.html>(2017/08/27アクセス)

この中国のやりかた、南モンゴル、東トルキスタン、チベットが中国に侵略されて内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、チベット自治区となったときのやりかたを踏襲しようとしているものに思え、本当に戦慄させられます。侵略の次に来るのは、民族浄化です。

ブログ「行橋市 市議会議員 小坪しんや」の以下の記事で、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことについてお書きになっています。

【地図で見る恐怖】CHINAの爆撃機6機が紀伊半島沖、東京への空爆ルート?なぜ今かを読む。【怖いと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/08/china-4/

中国関係に詳しい、河添恵子さんが以下の動画でおっしゃっている国防動員法については、知っておくべきでしょう。

このことについては、ブログ「余命三年時事日記」で閲覧したことがありました。


動画のURL:https://youtu.be/Q2jyywpxPhA

プーチンの動向も気になるところです。以下は最近のプーチンに関する河添さんの分析です。

動画のURL:https://youtu.be/ZN0H8mVqE7M

ヨーロッパ情勢に詳しいクライン孝子さんの動画もおすすめです。クライン孝子さんは、ドイツのフランクフルト・アム・マイン近郊のエシュボルン市に在住のノンフィクション作家です。

以下の動画では、トランプ大統領の焦りについて語られています。チャンネル桜。


動画のURL:https://youtu.be/qS3p78rrwT4

前掲動画から終わりの部分を書き起こしてみます。

「このまま行ったらアメリカはアジアから排除され、中国と仲良くし始め、そして我々の国は中国の属国になっていくという、そんなとんでもない道を……」
クライン「そんなことアメリカはねえ、自分たちの国を守るためには平気でやるもん」
「やりますよ、おっしゃる通りです。38度線になるでしょうね、日本列島がね、かつての」
クライン「嫌な予感だね、やめてよ」
「いやいや笑いごとじゃないけど、そういうね、危機感がないですね。日本の政治家にはね」
クライン「マスコミやなんか、しっかりしてくれればいいのに、あの中にみんなね、反日関係が混じっているというから、どうにもならないね」
「どうにもならないけど、何とかどうにもなるように我々頑張りますんで、ゼロとイチは違うって、いつも皆さんに伝えてるんですよ。(……)」

以下の動画もおすすめ。独仏連合とアメリカでは、国際金融資本家はどちらにつこうとするのか、興味深い話題です。チャンネル桜。

動画のURL:https://youtu.be/zFNDlL-eeyg

北朝鮮のミサイル着弾想定の避難訓練があちこちで行われ出したようです。

弾道ミサイル落下時にとるべき行動については、以下のサイトで詳しく述べられています。

内閣官房 国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

前掲の小坪さんの次の記事もおすすめです。

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

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2017年8月23日 (水)

見に行きそびれた鶴崎踊

この街に引っ越してきて長くなるのですが、まだ鶴崎踊を見に行ったことがなかったので、家族と見に行こうと話していました。

鶴崎踊は大分県大分市鶴崎地区に伝わる盆踊りで、戦国時代から伝わる歴史のある踊りということなので、一度見に行かなければと思っていたのです。

そしてカレンダーに書き込んでいたにも拘わらず、当日別の用事ができ、行きそびれてしまいました。残念でしたが、とりあえず動画で楽しもうと思い検索してみたら出てきました。

大分市報(№1706)を参考にざっと紹介すると、「鶴崎踊」は大分市を代表する伝統芸能の一つで、「左衛門[さえもん]」と「猿丸太夫[さるまるだゆう]の二種類からなります。

鶴崎踊の起源は、元禄3(1560)年頃、当時の豊後の国主・大友宗麟公のため、京都から踊り子を招き、「三つ拍子」という踊りを踊らせたのがその始まりだとか。

その後三つ拍子は「左衛門」と呼ばれるようになりました。また、「伊勢踊」をアレンジした踊りが江戸時代から踊られるようになりましたが、それが「猿丸太夫」の始まりなのだそうです。

鶴崎踊は、昭和61年に国の選択無形民俗文化財となりました。

元禄3年といえば、桶狭間の戦いが行われた年ではありませんか。

視聴した中では曲が聴きやすいように思ったので、2014年8月23日鶴崎公園グランドで開催された鶴崎踊の前半の踊り、『左衛門』の動画を貼らせていただきます。


動画のURL:https://youtu.be/OBFabGIuv18

ところで、わたしは数年前から佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社を創建した花山院萬子媛をモデルとした歴史小説に取り組んでいます。

萬子媛は江戸時代の初期から中期にかけて生きた人で、当時は神仏習合でした。萬子媛は大名の奥方でありながら62歳で剃髪、尼十数輩を領する祐徳院(黄檗宗の禅寺)を主宰し、80歳で断食入定しました。わたしは神秘主義的な観点からも光を当てて、その後半生に迫ってみたいのです。

エッセーとしてまとめたものは、拙「マダムNの神秘主義的エッセー」に①~③まで公開しています。

45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012~2014年

71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日

72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日

その祐徳稲荷神社で開催された『かしま伝承芸能フェスティバル』の中の「鹿島一声浮立」を収めた動画が公開されていました。前掲エッセー 72 に貼りつけさせていただいています。以下が動画のアドレスです。

動画のURL:https://youtu.be/-qnzRjJa2AA

鹿島一声浮立は「鹿島小唄」「鹿島節」と共に、盆踊りでお馴染みの曲です。

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2017年8月22日 (火)

コイコイ音楽ホールをゲット! 創作は昨日から第二稿入りするも、頭を掻きむしるばかり。

インターポット

ほしかったコイコイ音楽ホールがゲットでき、嬉しい気持ちでいっぱいです。楽譜を手にパタパタお庭を散歩していたアバ嬢は、なぜかニャンコみたいにホールの屋根を歩いていました。

さて、大幅に遅れた「高校生の読書感想文におすすめの本 2017年夏・秋」をやっとアップし、昨日から花山院萬子媛をモデルとした初の歴史小説の第二稿に着手しました。

が、どう書くかで悩み、頭を掻きむしるばかりです。

祐徳博物館、黄檗宗の大本山、普明寺に取材して新しくわかったことがあるので、内容的に変えなければならない部分が出てきました。

頭掻きむしりすぎて、禿げるかも。

話が戻りますが、前掲記事で、バルザック、ゴーゴリ、ゾラ、モームといった文豪たちによる画家を主人公とした小説をおすすめするにあたり、ざっと再読したのですが、改めて思ったことは芸術は宗教の一つだということです。

ムーサイ(ミューズ)の神殿が造られていたくらいですから。

モスタファ・エル=アバディ(松本慎二訳)『古代アレクサンドリア図書館(中公新書 1007)』(中央公論社、1991年初版、1997年3版)によると、紀元前3世紀、エジプトの国際都市アレクサンドリアには研究施設ムーゼイオンと図書館があり、お互いが補い合う存在でした。

ムーゼイオンの計画はアテナイの二つの有名な哲学教育機関、プラトンのアカデメイアとアリストテレスのリセウムをモデルとしていました。

アカデメイアにはミューズの神殿があり、リセウムにもミューズの神殿があって学院は法的には宗教団体とみなされていたそうです。

ストラボンが、アレクサンドリアに設立されたムーゼイオンの責任者は国王によって任命される神官だと指摘しているとか。「主宰者たる聖職者の存在はこの組織の宗教性をよく表している」(アバディ,1997,p.72)

また前掲書にはこのように……えーと、途中でナンですが、この続きの芸術と宗教の関係を考察した記事は「神秘主義エッセーブログ」にアップすることにします。

ついでに宣伝を。ミューズがちらっと出てくる拙児童小説をKindleストアに並べています。表紙は下手なわたしの絵。もう二度と書きません!

サンプルをダウンロードできます。

     ↓

田中さんちにやってきたペガサス

以前無料キャンペーンを行ったときにダウンロードしてくださって、レビューを書いてくださったかたがありました。まるく堂様です。引用させていただきます。

2013-04-21
恐れながらのレビュー:まるく堂の電子書籍やろうぜ!
http://marukudo.hatenablog.com/entry/2013/04/21/014042

主な登場人物は田中さんちの家族です…

息子の友暁(ともあき)は、犬のペット「ロロ」を

亡くしたばかり、

お父さんは勤めていた会社がつぶれ

現在は失業中…

お母さんは病気がち…

と、この田中さんちの家族はそれぞれに

悩みを抱えているのです…

そんな中、田中さんちにやってきたのが

ペガサスの子供だったのです!

家族はペガサスを「エニフ」と呼んで、

飼うことにします。

この出会いによって、3人の人生に

少しずつ変化が現れて…というものです。

基本的な文章は、童話を思わせるような柔らかい文体です。

「子どものための純文学コレクション」ということで

読みやすいと思います。

またギリシア神話への造詣も深く、

いろいろと文中のうんちくも楽しめました。

読後もどこか心あたたまる感じを受けました。

作者様はいろいろな人生経験をされてきた方で

私がレビューするなど本当におこがましいのですが、

そういう事前知識は一切なしに読ませていただきました。

なので感想も交え、気になったと言うか要望と言うか、そういった点も少々書かせて頂きます。

一つはペガサスの「エニフ」に乗れる唯一の少年「友暁(ともあき)」のこと。

彼をもう少し活躍させて欲しかったなあと思いました。

「子どものための文学」ということなので、同じ年代で共感を持てる

彼にこそスポットライトが当たった方がいいと思いました。

また、この「ペガサスに乗れる」という要素をもう少し掘り下げても良かったかなあ、と。

どちらかというとこの作品では「お父さん」の方が主人公です。

作者様もそのつもりで書かれてると思います。

実は音楽の道へ進みたいが、

家族のため、安定のために別な道を選んだお父さんの苦悩により焦点が集まっているのです。

ただ、そうなると「ペガサスに乗れる」という

友暁の魅力的な要素が相殺しあって、

「え?主人公どっち?」とどっちつかず感も正直感じました…

あと、エニフの可愛らしい描写もあるとなおグッドだと

トラ男とヒョウ女というキャラクターが出てくるのですが、

彼らはすごくイイ!

彼らが出たときは、物語に一挙に弾みが出たように思います。なのでこの面白いキャラクターももう少し活躍して欲しかったかな、と。

と、こうだったらなあ、と言う要望を書き連ねてしまいましたが、全体的な雰囲気も良かったし読んで損はしないと思います。むしろ無料でこのクオリティーが出せるのはすばらしいですね。
(現在は無料キャンペーンが終わり、有料となっております)
私に書けと言われても死んでも無理です。

下手くそなレビューですみませんが

これにてレビュー終了です。

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2017年8月20日 (日)

高校生の読書感想文におすすめの本 2017年夏・秋

夏休みの読書感想文によい本を選んで記事にするつもりでしたが、遅くなりましたので、秋の読書週間(10月27日から11月9日まで)にもよい本ということで、おすすめを選んでみました。来年の夏休みの本選びの参考にしてくださっても結構です。

画家を主人公とした短編小説2編、中・長編小説各1編を選んでみました(バルザックの作品を除けば、過去記事で採り上げた作品になります)。大人のかたにもおすすめです。

作品がいつ、どこで書かれたかということは重要です。

読んでいる途中でそれを知りたくなることが多いものですが、読んだ後にでも、そうしたことについて調べてみれば、作品に対する理解がより深まることでしょう。

自分が読みたいように読んで、好きなように感想を書いても一応感想文にはなるでしょうが、作者がどういう意図をこめて作品を書いたかというを考えながら読まなければ、作品を通して作者が伝えたかったことが読みとれませんし、作者との関係を育むこともできません。

対人関係においても、こうした読書で培われた洞察力がよき友人を得ることに役立つでしょう。他人を理解したいと思っている人よりも、他人に自分を理解されたいと思っている人のほうが圧倒的多数を占めます。

他人を理解するということは、自分を理解することにも通じます。読書を通して自分を見つめる習慣を持ち、他人を理解したいと思うような人が増えれば、この世はもう少し繊細な、美しいところとなるのではないでしょうか。

作品を通して作者からもたらされる読書の喜びは、心という源泉を刺激して、えもいわれぬ幸福感をもたらしてくれるでしょう。そのためには、それを可能としてくれるような良書を選ぶ必要があります。

わからない言葉が出てきたとは、面倒臭がらずに辞書を引いてみることをおすすめします。わからなかった言葉がわかるようになるということは、それだけ自分の世界が広がることなのです。

もし、作品から否定的な印象を与えられた場合には、作品のどういうところが肯定できないのか、探ってみてください。そのことをきちんと書けば、それも立派な感想文になりますよ。

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中編小説、サマセット・モーム(1874生 - 1965没)の『月と六ペンス』は読書感想文向きです。登場人物がややステレオタイプで、それだけに読みやすいといえます。

月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)
ウィリアム・サマセット モーム (著), 土屋 政雄 (翻訳)
文庫: 433ページ
出版社: 光文社 (2008/6/12)
ISBN-10: 433475158X
ISBN-13: 978-4334751586

モームはイギリスの作家で、『新潮世界文学 30 モームⅡ』(中野好夫訳、新潮社、1968)によると、医師として第一次大戦で従軍しますが、諜報関係の仕事にまわされ、スイスのジュネーヴを中心に活躍しました。

このときの体験が、スパイ小説の古典といわれる短編小説集『アシェンデン』に生かされています。40年ほども昔の話になりますが、わたしが学んだ高校で使われていた英語の教科書に、『アシェンデン』の一部分が教材として載っていました。

第一次大戦ではその後、ロシアの過激派政権成立を阻止するための任務を帯びます(工作は失敗)。第二次大戦では、戦争協力に関するフランスの情報を蒐集する仕事を行っていたそうです。

モームの作家活動は、19世紀末のヴィクトリア朝時代に始まりました。その作風は皮肉っぽいリアリズムを特徴としていますが、世紀末的唯美主義の影響も見られます。

モームが『月と六ペンス』の主人公としたストリックランドは、フランスの画家ポール・ゴーギャン(1848-1903)をモデルとしたといわれています。

ゴーギャンは、中年になってそれまでの仕事をやめ、家庭も捨て、楽園を求めて南太平洋フランス領ポリネシアにあるタヒチ島に渡ります。ストリックランドもそうです。

とはいえ、ゴーギャンの絵を画集で見、『ノアノア』というタヒチ滞在記を読むと、ゴーギャンとストリックランドは作風も性格もかなり違うなという気がします。モームの『月と六ペンス』はゴーギャンの伝記ではなく、モームの芸術観が結晶した小説なのですから、それが当然ではあるのでしょう。

『月と六ペンス』では、イギリスの中・上流家庭の様子が細かに描かれています。一方、ゴーギャンの『ノアノア』を読むと、ゴーギャンのタヒチ滞在が帝国主義的西欧列強による植民地主義と深い関わりがあることがわかります。

タヒチがフランス領だったからこそ、ゴーギャンはタヒチで暮らすことができたのですが、タヒチに楽園の理想を託しながらも、その楽園に植民地主義の影響が及んでいることに失望します。

一方、モームの小説ではストリックランドは何を求めてタヒチに渡り、その成り行きはどうだったのでしょうか。そういえば、ゴーギャンと、ゴーギャンと親交のあったゴッホは共に日本の浮世絵の影響を受けています。モームは世界周遊の締め括りとして1959年、日本を訪れたそうです。

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画家を描いたゴーゴリとバルザックの短編をご紹介します。

狂人日記 他二篇 (岩波文庫 赤 605-1)
N.ゴーゴリ (著), 横田 瑞穂 (翻訳)
文庫: 224ページ
出版社: 岩波書店 (1983/1/17)
ISBN-10: 4003260511
ISBN-13: 978-4003260517

『狂人日記 他二篇』に収められている『肖像画』がおすすめです。

ロシア・リアリズム文学の創始者とされるニコライ・ゴーゴリ(1809生 - 1852没)は、 ゴーゴリに続いた世界の文豪たちに大きな影響を及ぼしました。

臨場感あふれる写実的、映像的な描写が特徴で、作風はリアリズムと幻想性の融け合った独特のムードを持っています。

『肖像画』には幻想的というよりはオカルティックなムードがあり、わたしは読みながら恐ろしくなりました。

この作品では重要な芸術論が展開されています。本物の芸術作品が放つ清浄、深遠、気品をゴーゴリは見事に表現しています。

ここまで芸術の神髄に迫った作品は稀でしょう。今後の人生で、芸術作品を鑑賞するときの指針となってくれるような小説です。

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サラジーヌ 他3篇 (岩波文庫)
バルザック (著), 芳川 泰久 (翻訳)
文庫: 272ページ
出版社: 岩波書店 (2012/9/15)
ISBN-10: 4003750829
ISBN-13: 978-4003750827

オノレ・ド・バルザック(1799生 - 1850没)はフランスの国民的作家であるにとどまらず、近代文学の祖とされている小説家です。

壮大な人類の歩み全体を捉えようとする総合性がその文学の特徴で、バルザックは「上から下まで、全段階にわたる社会、立法、宗教、歴史、現在を、私は残らず分析し観察した」(E・R・クルティウス『バルザック論』大矢タカヤス監修、小竹済栄訳、1990)と書いています。

『サラジーヌ 他三篇』に収められた『ピエール・グラスー』は短編ですが、このような小品においてもバルザックの本領は発揮されています。

画家を主人公とした短編小説はバルザックにはもう一編あり、バルザックの短編の代表作として挙げられる『知られざる傑作』がそうです。芸術に溶解してしまうかのような画家が描かれた作品ですが、今回おすすめする『ピエール・グラスー』ではお気楽な俗っぽい画家が描かれます。

生活の糧を得るために画家になったピエールは、芸術行為を社会生活における損得に合わせて行います。

このような行為はもはや芸術行為とはいえないのでしょうが、彼はあくまで善良な社会の一員であって、権力の絶頂に登り詰めた後も自分の絵の本当の価値がどんなものかがわかっており、良心の呵責からある善行(?)を行ったりします。

ピエールが彼を取り巻く善良な人々と共に幸福な人生を送る姿は、何ともいえません。今の日本社会では、ピエール・グラスー型の芸術家にうまくなりおおせている人々が大勢、精力的に生産活動を行っているのではないでしょうか。

何だか種明かしをしてしまったようですが、これはわたしの解釈と感想にすぎません。あなたは、わたしとは異なる感想文をお書きになることと思います。

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どうせ読むなら長編小説を、というかたのためには、画家を主人公としたゾラの長編小説をおすすめします。

制作 (上) (岩波文庫)
エミール・ゾラ (著), 清水 正和 (翻訳)
文庫: 382ページ
出版社: 岩波書店 (1999/9/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4003254554
ISBN-13: 978-4003254554

制作 (下) (岩波文庫)
エミール・ゾラ (著), 清水 正和 (翻訳)
文庫: 371ページ
出版社: 岩波書店 (1999/9/16)
ISBN-10: 4003254562
ISBN-13: 978-4003254561

フランスの小説家ゾラ(1840生 - 1902没)は自然科学の手法を文学に導入した自然主義文学を提唱し、ヨーロッパに一文学潮流を創り出しました。

社会の断面図を見せてくれるような作品を書くゾラの創作姿勢はジャーナリスティックで、明快な写実性を特徴としています。ですから、『制作』は長編ですが、読みやすくて、少しも長いとは感じさせません。

そういう意味では、ゾラとモームには共通点があります。

生まれた順に記せばバルザック、ゴーゴリ、ゾラ、モームとなります。全員が優れた写実性を特徴としていますが、着眼点に違いがあります。

ゾラは、後期印象派の画家セザンヌと親交がありました。『制作』にはセザンヌが投影されているようです。

ゾラのこの作品もゴーゴリの『肖像画』同様、リアリズムと幻想性の融け合った作風で、芸術の魔性に迫っています。ゴーゴリの作品ではその魔性が悪魔的なもの、ゾラの作品ではバッカス的(ここでは退廃的エロス)です。

ゾラの作品にはわたしはいつも作りすぎの印象を受けるのですが、サロン落選展の描写などは圧巻です。

『制作』の主人公クロードの最期……訳者解説によると、小説『制作』を贈られたセザンヌは儀礼的な礼状を最後に、ゾラとの交友を断ってしまったということです。1902年のゾラの急死の報に、セザンヌはひどい衝撃を受け、その後倒れるまでの4年間、『大浴場』『サント・ヴィクトワール山』の連作に没頭し、完成させました。

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2017年8月16日 (水)

スイスロッジをゲット!(インターポット)。また石の旅行。読書感想文によい本の記事。

マダムN

うちのアバ嬢は髪飾りがほしかったようで、「エーデルワイスカチューシャ」をゲットしてやったら、ご機嫌です。カチューシャに合わせて、髪型をほんの少しいじってみました。分け目が前とは逆で、フワッと前髪を下ろしてみました(?)。

インターポットでは「スイスロッジ」をゲットして、嬉しかった! 夜になると温かに灯が灯ります。中に入ってみたくなります。アバ嬢は、「フライング蚊取り線香」に翻弄されています。ユニークなアイテムですね。クジラは川を下り終えて、エーゲ海に出たところ。

先日、大きめの結石が出てホッとしたと思ったら、すぐにまた腰がだるくなり、案の定、また石が旅行に出たようです。残尿感がなくなってすっきりしたと思ったら、またこれ。

これはやはり単に体質の問題ではなく、疑われて日赤の代謝内科で経過観察を続けていただいている副甲状腺機能亢進症が原因ではないかと思えるのですが。

日赤には半年ごとしか行かないので、循環器クリニックでの血液検査のときにカルシウム値を検査項目に入れていただくようお願しようと思います。何もいわなければ、循環器系統の血液検査に絞られた検査項目で、その中にカルシウムはありません。前に入れて貰いましたが、その都度お願する必要があるようです。

ところで、こんな時期からですが、「高校生の読書感想文におすすめの本(今からでも大丈夫) 2017年夏」を書く準備をしているところです。

今年は書く予定ではなかったのですが、カテゴリー「高校生の読書感想文におすすめの本」にアクセスが増え、めっきりアクセスが減っていた村上春樹の記事や、普段はたまにしかアクセスがなかった恩田陸の記事にそこそこアクセスがありまして。

高校生にすすめるには問題の多い村上春樹の作品や、文章も手法もおかしな恩田陸の作品などを宿題にする先生がおられるのだろうか、と気になったのでした。

Googleがセキュリティ対策に熱心なビジネス系サイトを優先的に拾うようになってから、個人のブログはなかなか検索で上のほうに位置づけるのが難しくなりました。

だから、高校生の読書感想文におすすめの本といった記事をアップしてもあまり意味がないのかもしれませんが、よい本はおすすめしたい気持ちに駆られます。

Googleが個人のブログをよく拾ってくれていたころは、夏休みが終わっても前掲カテゴリーには多くのアクセスがありましたので、まあどなたかが閲覧して参考にしてくださることもあるかもしれないと思い、準備を進めているというわけです。大人のかたにもおすすめです。

短編、中編、長編全て、画家の物語を選んでいます。バルザックの1冊を除けば、過去記事でおすすめした作品と重複しますが、ざっとでも再読しないわけにはいかないので、かなりの勢いで再読しているところです。よい作品を読んでいると、石の存在も忘れていられます。

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2017年8月13日 (日)

「73 息子の土産話から連想したお伽噺の…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

過去記事に加筆したものです。

仕事でヨーロッパに滞在した息子が見た暗い森の話から、魔女を連想し、魔女狩りのスケープゴートとなったのは産婆であったこと、それはなぜだったのかを上山安敏『魔女とキリスト教』(講談社〈講談社学術文庫〉、1998)から引用、紹介しています。

上山安敏著『魔女とキリスト教』は、表立ってはなかなか語られないヨーロッパ文化史の裏面を考察した優れた著作だと思います。

グーテンベルクの出版革命が、印刷物を通じて魔女妄想をヨーロッパ中に拡大させることに一役買ったというのですから、文明の利器は諸刃の剣なのだなあと考えさせられました。

『魔女とキリスト教』によると、魔女は元々「賢い女性[ヴアイゼ・フラウ]」と呼ばれ、そこには悪い魔女というイメージはなかったということです。

息子が滞在中、昼食はフランスパンにハム、チーズ、野菜などを挟んだサンドウィッチで、どれもハーブがきつかったとかで、息子はそれが苦手だったようですが、薬草の知識が豊富で、自然治癒、予防医学を実践していた魔女の貢献が今もヨーロッパに生きているのを感じさせられました。

魔女とキリスト教 (講談社学術文庫)
上山 安敏 (著)
出版社: 講談社 (1998/1/9)
ISBN-10: 4061593110
ISBN-13: 978-4061593114

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コイコイピサの斜塔がお気に入りのアバター

インターポット

最近ゲットしたのは、水陸両用飛行機グレー、ユーカリの木、刺繍柄のタープ Bセット、チーズフォンデュ、ウォンバットのゴーカート、花火B 赤、ぜんまい羊 黒です。

上の画像では、アバターは飛び込み台にいます。この後で飛び込みました。

石の旅行(尿路結石)に悩まされた日々がようやく終わりました。尿路に引っかかってそこに何日も滞在してくれて、ゲームで気が紛れて乗り越えられたようなものです。無料(無課金というのですね)で楽しませていただいて、ありがたいです。

結石の予防に飲んでいるウロカルンは通常の服用が毎食後2錠ずつのところをわたしは1錠でも効果があるので、半量出していただいていました。

が、石の旅行中はいつもの倍――それで通常の量なのですが――服用していました。副作用の心配はしなくていいようですから。それで効果があったかどうかはわかりません。

ところで、リヴたちが敏感になっています。アバターとリヴで時間を分けたため、リヴと遊ぶ時間が減って、不満そう。どう仕込まれているのかわかりませんが、まるで生きている動物みたいに反応してくれます。

リブリーアイランドのほうは、課金で楽しむようになって長くなりました。時々課金で楽しむつもりが、毎月のG.L.Lパスポート300円(税込324円)は必ずといっていいほど購入。そのパスポートがあると、アイランドやアイテムを貰えたり、ヤミ箱、ヤミーSHOPでお買い物が楽しめます。

以前は毎月文庫本を1冊買うのを楽しみにしていましたが、それがめっきり減ったといえば、どくらい使っているかがバレますね。図書館の利用度高し。

お酒は飲まないし、煙草も吸いません。ほとんど外出もせず、必需品以外はほとんど買い物しないわたしの唯一の楽しみ。

読書はどんなに好きな本でも、物書きとしての意識が働くので、天真爛漫に楽しむということができません。

まあ、ハムスターを飼うのに比べたら安いものです。リアルペットと縁がなくなって長くなったなあ。そういえばエッセー「ハムスター列伝」を書きかけて放置していました。小タイトルは以下のようなものです。

クッキー~長老の風格があった ②ココア~やんちゃな子供時代、タフガイの青・壮年期、詩情ある死 ③コーヒー~夭折の ④アーモンド~悲劇の冒険家 ⑤ミルク~貴婦人みたいだった ⑥レモン~男生一本 ⑦メイプル~ニュージーランド生まれの大和撫子 ⑧ポム~わが道を行く女 ⑨ノワール~ジャニーズ系の ⑩ショコラ~神経症に生きた ⑪フレーズ~台風を体験した ⑫〈特別篇〉ネズミの兄弟~助け合って生き、殺された

小説ブログで連載している「地味な人」は完成作のアップなので、いつでも続けられるのですが、テーマがシビアなので、つい後回しにしてしまいます。訪問してくださっている方には申し訳ありません。もうしばらくしたら連載を再開します。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

アバターがどこにも見当たらないと思って探すと、よくコイコイピサの斜塔にいます。

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2017年8月11日 (金)

祝、2017年8月10日に「パレルモ条約」発効!

昨日、8月10日にパレルモ条約(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)が発効しました。

日本は先進国のはずなのに、野党の反対で、「共謀罪」法案は3度廃案になり、条約締結に至っていなかったわけです。

反日野党議員と反日メディアは忘れたふりをしていますが、彼らは「共謀罪(テロ等準備罪)がなくてもパレルモ条約は批准できる」という大キャンペーンを繰り広げ、政府バッシングを行いました。

政治に無関心、無責任な人々が忘れたとしても、わたしは彼らがやったことを決して忘れませんよ。先進国日本を日本村、日本自治区にしたがっている反日国に操られている人々が沢山いることを日本人はもっと自覚すべきです。

これはワタクシ的愚痴ですが、姑化した友人達のお花畑度がひどい! そうでない良識的で聡明な友人もいますが、少ないのです。

勿論、野党議員の中には反日でない議員がいらっしゃいますし、またメディアの中には反日でないメディアもありますが、その数の少なさが日本の置かれたあまりに異常な、危機的状況を物語っています。

反日野党と反日メディアが組んで、これも大騒ぎしたモリ・カケ問題&稲田防衛相問題(辞任に追い込まれました)、これも同工異曲なのですよ、わかりませんかね?

以下は、ひと月前のニュースからの部分的な引用です。

 【ニューヨーク=共同】犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。これを受け日本政府は国連に11日、各国の捜査協力を促す「国際組織犯罪防止条約」の受諾書を提出し、締結手続きが正式に完了した。日本は188番目の締約国。

 日本政府は6月、同条約の加盟要件を満たすため、「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を成立させた。与党は「テロ対策」を掲げて重要性を強調する一方、野党は「監視社会や捜査権乱用につながる懸念がある」として猛反発していた。
(以下略)

日本経済新聞2017/7/11 23:08<http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3M_R10C17A7PP8000/>(2017/08/11アクセス)

昨日の時点で、この記事をアップしたかったのですが、複数利用しているブラウザのうち、FireFoxでShockwave Flashが頻繁にクラッシュし、FireFoxをアンインストール・再インストールしたりしているうちに日が暮れてしまったのでした。

新しいウィンドウやタブを開いたときにブックマークしたサイトをサムネイル表示してくれる「Speed Dial」、広告ブロック機能「Ublok Origin」といったアドオンはなかなか便利ですが、入れ直す必要がありました。

話が逸れましたが、以下は「テロ等準備罪」と「パレルモ条約」に関する過去記事です。

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/06/post-2a04.html

2017年5月31日 (水)
人権・環境団体も対象、法相認める(テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、参院審議)
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post.html

2017年5月23日 (火)
テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正案)が衆院通過!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-a399.html

2017年5月20日 (土)
テロ等準備罪と小西議員
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-2078.html

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2017年8月 8日 (火)

ようやくアバターの着替え、ゲット! バルザック『現代史の裏面』。

マダムN

着替えはほしかったのですが、スロットをするのが億劫で、アバターには同じ格好で我慢して貰っていました。

「スカイダイビングスーツ」に入っているスーツかパラグライターが欲しかったのですが、当てる自信がなかったので、「フューチャーなドレスシルバー」を引きました。

帽子か頭飾りでもいいなと思っていました。うちのアバターがドレスをほしがったのでしょうね。何となく嬉しそう。あとで気が向いたら、髪型変えようかな。


さて、萬子媛のエッセーも書いたことだし(→ここ)、読みかけていたバルザックの最後の作品『現代史の裏面』をご褒美にしています。

バルザックを読んでいると、心が躍ります。どんなに暗い一面が描かれていたとしても、バルザックの思想が太陽のようにその一面を照らしているので、暗くても明るいのです。

『従兄ポンス』がバルザックの最後の作品だと思っていましたが、本の形にすることができたのがポンス、それより後に書かれ、校正まで済んでいたのが裏面ということであるようです。

共産主義者はバルザックの写実力をのみ取り出して評価しましたが、バルザックの写実性は浅い観察欲からではなく、神秘主義思想から出てきたものです。

彼はバラ十字のメンバーだったようです。『ルイ・ランベール』のような作品は神秘主義の知識なくしては書けない作品です。

また、近代神智学運動の母ブラヴァツキーは大著『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳、神智学協会ニッポン・ロッジ、平成元年)の中で、バルザックのことを「フランス文学界の最高のオカルティスト(本人はそのことに気付かなかったが)」(281頁)といっています。

興味のあるかたは、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に公開中の以下のエッセーをご参照ください。

20 バルザックと神秘主義と現代

『現代史の裏面』では、マルクスが登場する以前の共産主義が早くも描かれていて、それに対するバルザックの懸念が窺えます。

まだ読んでいる途中なのですが、病に苦しんだ晩年の作品とは思えない卓越した構想力と入念に彫琢された文章には驚かされるばかりです。

あまり時間がかかるようなら後回しにせざるをえませんが、できれば簡単にでもこの作品の感想を書いて後、萬子媛の小説の第二稿に入れればと考えています。

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2017年8月 6日 (日)

「72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012~2014年
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/02/10/210502

71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/06/30/172355

72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/08/06/205710

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2017年8月 5日 (土)

クジラの潮吹きに吹き上げられるアバター。高校生におすすめの本。下書きに疲れた!

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

イルカに続いて、クジラもゲットしました。驚いたことにクジラまで、川のぼりをします。向きを変えるのが大変そうだけれど。小さな影は潜っているイルカです。

一週間、尿路結石が断続的に続いているようで、排尿時の痛みが強くなったり、水を飲むと軽くなったりします。

石の旅行中はどうしても苛々するので、アバターやリヴリーで遊ぶわ、遊ぶわ、こんなに遊ぶのは初めてです。少しは気がまぎれるのです。

日中痛みが軽くなったので、神秘主義エッセーブログにアップする予定の「祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日」の下書きをしていました。

当ブログの記事をまとめて文章を調え、加筆するだけの作業なのですが、やっとこの時間に済み、もうへとへとです。動けないくらいにへとへと。

今日は夫が休日で、明太子パスタをしようよ、と誘いをかけてきました。麺は夫にお任せできるし、明太子パスタのソースは短時間でできるので、助かります。

神秘主義エッセーブログにアップするには、脚注機能など嬉しい機能のあるはてなブログに合わせた設定にし、写真を挿入しなければならないので、すぐにはできそうにありません。

何にしても早くアップして、歴史小説の第二稿に入りたい。バルザックについてちょっと書きたいことが出てきたので、それも記事にしておきたい。

歴史小説に取り組んでいると、よくわからないながらも漢文混じりの文章や解説を読んだりするせいか、バルザックの小説がすんなり頭に入ってきます。

村上春樹や恩田陸の小説に問題を感じて読んでいたときは、バルザックが難しく感じられて、読めませんでした。習慣って、大きいのですね。しばらく浸かっていると、すぐにそうなってしまう。

2日に日赤に行ったとき、帰りに書店に寄って、高校生の読書感想文によい文庫本を探しました。ジュンク堂がファッションビルの建て替えのために移転し、売り場を縮小したせいで、岩波文庫がぐっと減っており、少ない中からはうまく探せませんでした。

昨年おすすめしたブッツァーティ『タタール人の砂漠』なんかは、本当におすすめですけれど。減った中に、ちゃんとありました。文章も構成もすっきりとしていて、読みやすいのです。当世風にいえば、サクサク読めます。高級感のある余韻が残りますよ。高校生にはいいと思います。

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2017年8月 4日 (金)

8月2日に、代謝内科受診

半年ごとの経過観察なので、どんな病気だったかさえ忘れてしまうほど。前回の受診後に書いたことを自分のために再掲しておこう。

2月1日に、代謝内科受診
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/21-251c.html

副甲状腺機能亢進症が疑われ、2008年に検査入院。
副甲状腺機能亢進症は、何らかの原因により副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。

疑いは晴れないまま、手術するには機が熟していないということで、だいたい半年に1回の割合で、経過観察を受けてきました。

副甲状腺機能亢進症は大変長い経過をとることのある疾患らしいので、検査値から疑いが晴れない限りは経過観察を続けて貰う必要があります。
副甲状腺ホルモンは、カルシトニンやビタミンDと共に生体内のカルシウムおよびリン酸代謝を調整しているとか。
副甲状腺ホルモンは血中カルシウム濃度を上昇させ、カルシトニン(甲状腺のC細胞という場所から分泌されているホルモン)は血中カルシウム濃度を低下させます。
副甲状腺機能亢進症の典型的な症状は骨病変、尿路結石(腎結石)、高カルシウム血症。
副甲状腺そのものに原因がある原発性副甲状腺機能亢進症の原因は腺腫、過形成、がん。根本的な治療法は、手術による副甲状腺病変の摘出です。

検査項目の中でも、特に先生が注意してご覧になるのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)。
副甲状腺ホルモンは、骨からカルシウムを奪って、骨の破壊を進めます。そのため、ALPなどの骨に関連する検査値が上昇するのだそうです。
ALPは高めなのが当たり前になっていたので、循環器クリニックで受けた血液検査の結果が昨年の11月17日に出たときに基準値内になっていたので感動し(?)、今回の代謝内科での検査結果を心待ちにしていました。

わーい、同じく基準値内でした!

Caの基準値は 8.8~10 。カルシウム値は動くことが少なく、これが大きく動けば大問題だそうです。今回は9.1 でした。その前は 9.7 。
ホールPTHは次の診察時でないとわかりませんが、これまでの結果一覧をお願して出していただきました。今の I 先生になってから、一覧を出していただいていなかったのです。

ホールPTHの基準値は 9~39pg/mL で、前回、昨年8月1日の結果は60 でした。2015年の1月に基準値内だったことが1度あるだけで(その1度も 39 で、基準値の上限ぎりぎり)、これはずっと高め。

「ホールPTHは高めですけれど、今のところ他に影響が出ていないようなので、大丈夫ですよ」と先生。

今回の結果はどう出るでしょう? ALPが基準値内だったので、期待したくなります。

で、次の結果すなわち今回8月2日に受診したときにいただいた検査結果では、前回基準値内だったALPはまた赤点に戻っていた。基準値 106~322 のところ、391 だったので、それほど高くなっているわけではなかったものの、がっかりだ。

代謝内科の受診では事前に血圧を測るようにいわれることはめったにない。この日はいわれ、セルフサービス(?)となっている血圧測定器に腕を通した。上が 120 台、下が 80 台と理想的な数値だった。脈拍数も 60 で、すばらしい数値だった。

如何に心臓及び血圧の薬と不整脈の薬が効いているかの証左が示されているような数値だ。

症状が一日中悩まされる洞性頻脈のみだったころ(ホルター24時間心電図で、一日中走り回っているような速い脈が続いており、心レントゲンで心臓が正常時より大きくなっていることが判明)は、血圧が30代の若いときに上が 160、下が 100 なんてことも珍しくなかった。

この速い脈のために心臓がおかしくなって、僧帽弁と三尖弁の心臓弁膜症になったのかどうかはわからない。洞性頻脈はインデラルで抑えが効いた。

しかし、インデラルには副作用も多く、その一つは喘息。案の定、喘息を発症したので、洞性頻脈に効くとされる薬をいくつか試したが、どれも力不足だった。仕方なく、喘息は薬で予防し、インデラルを使い続けているが、心房細動などの不整脈も出てきたのでサンリズムを追加。

サンリズムをジェネリックに替えたら(薬局で勧められて。これは政府の方針のようで、循環器クリニックの先生は反対のお立場)、心臓が不整脈の巣みたいになった。慌てて、サンリズムに戻して貰い、たまに効きにくいことがあるにせよ、インデラルとのコンビで、よく抑えてくれている。

冠攣縮性狭心症はヘルベッサー、アイトロール、シグマートで予防し、発作時にはニトロペン舌下錠またはミオコールスプレーを使っている。

これらの薬がばっちり効きすぎて、血圧の上が 80 台であることも珍しくないわたしにしては代謝内科でのこの日の血圧は高かったといえないこともない。ただだいたい低すぎる血圧も冬のころには上が 140、下が 90 くらいにはなることがある。

副甲状腺機能亢進症では血圧が上昇することがあるので、I 先生はわたしの血圧の数値を確認して相好を崩された。「ああ血圧は低いですね」

このところ――これを書いている今日も――尿路結石に悩まされているので、副甲状腺ホルモンの影響ではないかと気になり、お尋ねしたところ、「カルシウムが基準値内ですし、副甲状腺ホルモンは高めですが、大きく動いてはいないので、心配ないと思います。夏場は水をよく飲んでください」と先生。

カルシウムは基準値内といっても、上限が 10.1 のところ、10 だった。これまでは  9 台をうろうろしていて、10 台になったのは初めて。それで、念のための血圧測定だったのかもしれない。このカルシウムが今後、基準値を超えてくるかどうかだろう。

ホールPTH(副甲状腺ホルモン)は今回の検査結果(前回受けたぶんが今回出る)でも高めだったとおっしゃったが、数値は訊きそびれた。過剰に心配しているととられそうだったからだが、半年に 1 度しか受診しないことを考えれば、ちゃんと訊いておくべきだったと思う。

次回もだいたい半年後。

当ブログにおける関連記事:

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2017年8月 2日 (水)

狭い川が好きなイルカ、アバターはお出かけ中。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

やっと、大地を表示できるようになりました。

庭の向こうをのし歩くのは、メガがーがーちゃん。庭に現れるがーがーちゃんに、サボテンを三つ、食べられてしまいました。お花を植えてもいつのまにか食べられてしまうので、がっかりします。

庭を二つ表示できるようになったので、一つをエーゲ海にしました。イルカの棲み心地がよくなるようにと思って。

でも、これまで狭い水溜りみたいなところにいたせいか、川が好きなようです。写真は川から下ってきたところです。

ウィキペディアにイルカについて、「多くは海に生息するが、カワイルカ類のように淡水である川に生息する種類や、淡水と汽水域を行き来する種類もいる」とありました。汽水域とは、海水と淡水が混じりあっている水域をいうようです。

うちのイルカは川と海を自由に行き来する、ちょっと超越したタイプ。

向かって右側に「コイコイピサの斜塔」、左側に「コイコイスイスの街並み」を表示しました。 コイコイピサの斜塔は夜になると、明かりが灯ります。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

うちのアバターが帰ってきたら、庭を見て驚くだろうなあ。スキップトーン伯爵夫人が遊びにきてくださったので、今お邪魔しているところなのです。

なかなか楽しくなってきましたが、萬子媛をモデルとした歴史小説の第二稿に本腰を入れなくては。まずは神秘主義ブログにアップする予定のエッセーを書いてしまおう。

昨年、小説に集中しようとしたときに旧友から連絡があり、それから集中できないまま時間が過ぎてしまった……この年齢になって初めてわかってくることって、いろいろとありますね。

人間は外観も内面も変化する生き物だということがしみじみとわかりました。でも当時を振り返ってみると、どう変化していくかの萌芽は発見できますね。

当時の自分にいろいろとアドヴァイスしてやりたくなりますが、今のわたしに、将来のわたしはどんなアドヴァイスをしてやりたいと思うのでしょうか。

お人よしだったわたしは図太くなりました。体力も時間も限られているのを昔より強く感じるだけに、誰にでも気軽にボランティアはできませんよ。

専業主婦の友人を、使い勝手のよいメイド代わりにしたがる昔の知り合いって、結構こんなブログをやっていると寄ってきます。

わたしは情報を発信しているだけ。純粋にコミュニケーションをとりたい人であれば、大歓迎です。

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2017年8月 1日 (火)

鹿島おどりのおどり曲に出てくる祐徳稲荷神社

「72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日」を書くために当ブログの過去記事を読み返したところ、そこで紹介していた鹿島おどりの動画があったので、改めて歌詞を確認しました。

以下のブログで、鹿島おどりのおどり曲である鹿島一声浮立、鹿島小唄、鹿島節の歌詞が紹介されています(ライン以下の続きに転載させていただきました)。

  • 鹿島おどり Blog
    http://kashimaodori.blog72.fc2.com/

どのおどり曲にも祐徳稲荷神社が出てきます。「鹿島小唄」では二番に出てきます。

二.
響く鈴の音 燃え立つつつじ
朱塗まぶしい 祐徳さまの
登る石段 はずかしうれし
願いかのうて 二人づれ
肥前鹿島は縁どころ

どこか哀愁を帯びた鹿島小唄がわたしは好きですが、この二番の歌詞には祐徳稲荷神社が「祐徳さま」という畏敬と親しみを帯びた呼び名で登場します。

願掛けて恋が叶ったらしい初々しい男女の姿が、祐徳稲荷神社を背景にして映像的に表現されています。

「鹿島節」の作詞を手がけたのは、童謡作詞家として有名な野口雨情だったのですね。「鹿島節」では四番に祐徳稲荷神社が出てきます。

四.
運と福とを さづける神は ヤントコセ
アレヨ祐徳 イッチョ イッチョサ
アレヨ祐徳 サンサエ 稲荷さま ヨササノホーイ
ソコヤットン サラリコセー

鹿島おどりで最も盛り上がりを見せる「鹿島一声浮立」では、二番に祐徳稲荷神社が出てきます。

二.
福は授かる 祐徳稲荷
海は有明 海苔かおる

踊れや さあ踊れ
ハ ヤッサヤッサ ハ ヤッサヤッサヤッサヤッサ
一声浮立は よい踊りソレ よい踊りよい踊り
ハ ヤッサヤッサ ハ ヤッサヤッサヤッサ

祐徳稲荷神社が地元で如何に親しまれてきたかが、こうした歌詞からも窺えます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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