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2017年7月12日 (水)

薔薇色の上着を着て、夢に現われたプードル。旧友に関する勘違い。

わたしの夢に、時々プードルが現れます。これまでのワタクシ的夢の解釈からすると、プードルは創作意欲、作品傾向を表現しているようです。

プードルが現れた夢を全て記録しているわけではないので、はっきりしませんが、これまでに5回は出てきました。

作品そのものは赤ん坊として出てくることが多いです。

賞応募に熱くなっていたころ、よく夢に赤ん坊が出てきました。電子書籍そのものは馬となって出てきます。不思議ですね。

今書きたいと思っているのは一編の評論、一編の童話、そして萬子媛をモデルとした小説の第二稿です。

アルコール中毒気味ではないかと疑っていた旧友がそうでないとわかり(さすがはナースだけあって、健康管理はしっかりできているようです)、嬉しくなって創作意欲が高まっているということはあります。

なぜそう思い込んだかというと、彼女のメールの文面がわかりづらく、勘違いしてしまったからでした。

わたしの萬子媛をモデルとした小説は難解かもしれませんが、筋の通らない書き方ではないはずです。でも、友人達のメールの文面ときたら、主語が抜けていたりして、「いつ・どこで・誰が・どうした」のかがさっぱり掴めないこともよくあります。

電話で話せば疑問の解消することが多いです。書くとなると、自分がわかっていることを相手もわかっているように錯覚して省略してしまうのですね。

萬子媛をモデルとした小説の第一稿が難しく感じられるのは、文章の長さに対して情報量が多すぎるからだと思います。

また、あの難解さはあえて史料を生かすために、そのレベルになるだけ釣り合うように頑張ろうと思った結果でもあって、試行錯誤しながらとりあえずまとめたのが第一稿でした。

あれを読破した上に、面白いといってくれた人が半分もいたことにはむしろ驚きました。

ナースの彼女も萬子媛をモデルとした小説を読んでくれましたが、さっと読むつもりが難しくて、読み進めるのと放置を何回か繰り返し、時間ができた最近になって読破してくれたとか。わからない箇所はネットで調べたりもしたそうです。

何だか宿題を課したみたいで、いやー、申し訳ない。何にしても、第二稿はもう少しわかりやすく書こうと思っています。

萬子媛に関することでわからなかったことが、祐徳稲荷神社に出かけるたびに一つ、また一つと明らかになってきたのが不思議です。

これも、郷土史家の迎昭典氏から貴重な資料のコピーを沢山提供していただかなければ、新しいことが出てきたとしても、大事な事柄とは気づかずにわたしの中を通り抜けてしまったことでしょう。

夢に出てきたプードルが萬子媛をモデルとした小説への意欲と作品傾向を表わしているのかどうかはわかりません。薔薇色の上着は何でしょう?

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