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2017年7月の25件の記事

2017年7月31日 (月)

ヴィーナスになった(つもり)のうちのアバター

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

ようやくゲットできた「ヴィーナスの貝がら」にのって、きらきら輝いているうちのアバターを御覧になれるでしょうか? 「浮遊物体C グリーン」が少し邪魔ですが。

ロケットに乗って飛び、イルカに乗って水飛沫をあげ、飛び込み台から飛び込んだり……というようなことばっかりやっていて、なかなかヴィーナスを演じてくれず、ゲットした数日前からこれまでシャッターチャンスがありませんでした。貝がらが小さすぎて、よく見えませんね。

トマトに赤い実がつき、ヒマワリが咲いているのは、ご覧になれるでしょうか?

ヒマワリの横にスイカが実っているので、お土産にどうぞ。がーがーちゃんに食べられるよりは、あなたに召し上がっていただきたいのです。

スイカの横に植えた木はオリーヴ、その先にあるのがレモンの木です。アーモンドの木もほしいけれど、いつも死神が出てきてしまいゲットできません。

イルカにはこの「スイス高原シートA」は狭すぎるようです。文句もいわずに、アバターの遊びにつき合ってくれている、けなげなイルカです。一面海の「地中海・エーゲ海シートD」もゲットしているのですが、キラリレベル3ではまだ使えないようです。

インターポットの設定はしていたのか、樹齢は2,377日となっていますけれど、庭のお世話を始めたのはひと月前です。まだ説明をちゃんと読んでいなくて、わからないことがいろいろとあります。

リブリーアイランドで占められていたレクレーションの時間(?)が、アバターの出現で二等分され、リヴに行ける時間が減りました。

お世話が、うちのリヴ3匹とどうしても心配で様子を見に行くことにしている子たちに限定されがちです。

ふと心配になってブックマークしている行きつけを全部まわったら、お墓の立っている島がいくつかあって、自責の念に駆られました。

別にわたしのせいではないと思いますし、全員を餓死から救うことはできないので、遊びと割り切るしかありません。

でもね、リヴが餓死した直後にたまたま島を訪ねて、目撃したことが三度あったのです。どのリヴも目を閉じた厳粛な顔をして死んでおり、遊びとは思えない尊厳を感じさせられる雰囲気が漂っていました。

この子はまぎれもなく、この世界で生きていたんだ、としばらく目が離せませんでした。冥福を祈りたくなりましたよ、ホントに。もう少し早く来ていたら、救えたのにと思いました。

たかがゲーム、されどゲームですね。

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2017年7月29日 (土)

友情について

このところ、ずっと友情について考えていた。

59歳になったわたしに、今後も友人をつくる機会が訪れるかどうかはわからないけれど、友人をつくるための最良の時は過ぎ去ったのではないかという気がしている。

今のわたしには文学を通して交際の輪が広がった日々が輝いて見える。その輪の中心には神智学を通じて知り合った人々との交際が見えない世界への翼となって、その痕跡をとどめている。

文学仲間とは文学観の違いから口論になったり、仲違いすることもあった。しかし、それは今思えば、何て贅沢な交際に恵まれた日々であったことだろう。

文学仲間とは話が通じないとか、話題に出したいことを相手に遮られて全く出せないということがほとんどなかった。

そうした交際の中でも、わたしが「詩人」と呼んだ今はなき女友達と女性編集者Мさんとは深い会話ができた。

皆が文学に抱擁されていたからこそ、そうした交際が可能だったのではないかと思う。比較的最近になって女性編集者Мさんから電話があり、会いたいという話だったが、わたしはまた口論になりそうな気がして会えないといった。

彼女が応援している作家たちを、彼女と共に応援することはとてもできないと思ったのだ。編集者として包容力がなければ、仕事にならないことはわかっている。

だが、彼女が応援しているこの国でよい地位を得ている作家たちは本当に作家という名に値する人々なのだろうか(勿論値する人々だっているだろうが)。

Мさんとの齟齬も、本を正せば、この国の文学界が左派に牛耳られている異常な状況から来ているとわたしには思える。

葛藤、不運、不遇が、左派に与することのできない物書きを襲い続けてきたのだ。言論の自由は事実上、左派にしか存在しない。独占を真に自由と呼びうるかどうかは疑問のあるところだが。

左派が毛嫌いする神秘主義、その中でも近代神智学運動の母といわれるブラヴァツキーは左派のバッシングの的となってきた。マルクス主義の根拠となっている唯物論の誤りを的確に指摘できる神智学は左派の天敵だからである。

大学生のわたしはプロティノスが神智学の創始者アンモニオス・サッカスの直弟子とは知らなかったにも拘わらず、哲学者の中ではプラトンに次いでプロティノスに惹かれ、やがてブラヴァツキーの神智学に辿り着いた。

神智学協会ニッポン・ロッジ初代会長であった田中恵美子先生からは、神智学の神髄を教わった。先生がお亡くなりになった今も、わたしは美しい白薔薇を想い浮かべるように、先生の美しかったオーラの色合いを想い浮かべる。

先生と対等に交際するにはわたしには知能も教養も足りなかったが、先生の影響を自分に可能な限り受容させていただいた。

このような、わたしの目に知性美に輝く理想像と映った田中先生のような人と人生の早い時期に出会ってしまったので、先生が亡くなってしまうと、味気ないこの世がいよいよ味気なく映ってしまうようになった。

死後、別れの挨拶に会員達を訪れた先生――同じことを経験した会員が複数いる――は、その後もあの世から見守ってくださっているのを感じる。それでも、生身の先生に大会などでお目にかかることはもうできないのだと思うとこの世は如何にも味気ない。

もし、あの世から地上世界にある神社へと、毎日ボランティアに通っておられる萬子媛のような高級霊と出会わなければ、神秘主義者として生きざるをえないわたしの後半生はどんなに淋しく、虚しく過ぎたことだろう。

あの世にまで広がる交際を可能にしたのは、神智学という神秘主義だ。

文学と神秘主義、この二つの思想に抱擁されて、コミュニケーションの可能性を追求し、その恩恵に浴してきたわたしはいつのまにか、コミュニケーションというものはごく自然に行われるものと錯覚してしまっていた。

ところが、中学時代、高校時代に親しかった友人達と旧交を温める機会を持ったことから、その錯覚が打ち砕かれた。

その中でも、中学から高校にかけて最も親しかったナースになった友人との35年ぶりの再会は意外な展開を迎えた。同じころに幼馴染からもやはり35年ぶりに連絡があり、幸いこちらとは旧交を温めることができた。

二人の違いといえば、幼馴染とは互いに35年間欠かさず年賀状を出し続けて相互に連絡し合っていたが、ナースの友人とは音信不通になったりならなかったりで、その状況に嫌気がさし、もう年賀状を出さないことに決めた矢先の再会だったということである。

幼馴染みは文学好きというわけではないが、長電話の中で「Nちゃん、創作続けている?」と大切なことを問いかけるように尋ねてくれた。創作のことを話したかどうかさえ覚えてなかったので、思いがけない嬉しさだった。

幼馴染みの声は昔と同じように優しく、柔らかに響き、当時と同じようにわたしを癒してくれる。

わたしの創作を励ましてくれるのは、この幼馴染みと東京在住の従姉くらいだ。

いや、もう一人だけいた。大学時代に美術部だった埼玉在住の友人で、彼女は今は喫茶店を経営しており、絵は描いていないという。が、シャガールばりの彼女の絵をわたしは忘れられず、彼女は毎年の年賀状に欠かさずわたしの創作のことを書いてくれるのだ。

誰かと会って話すとき、わたしは相手の喜びの源泉や苦しみの原因を知りたいと思う。そして、相手にも同様にわたしのことを知ってほしいので、万遍なく話題を広げたい。

しかし、考えてみれば、それは高度にコミュニケーションがとれ、相手のことに関心があって初めて可能になることなのだ。

女性同士であっても、相手が好きであれば、相手に関心を持つのが自然である。そして、コミュニケーションは、語彙や表現力が乏しければ、うまくいかない。

博多で三人の友人達と旧交を温めて、とてもなつかしかったものの、むしろわたしにとっては冷やす結果となってしまった。

二人は――ナースの友人には子供はいないにも拘わらず――どこか姑臭くなっていて、なつかしい顔立ちや振る舞い、変わらぬ魅力を湛えた表情の移り変わるある瞬間に何か底意地の悪さといったものを感じさせるのだ。

考えてみれば、昔もそうしたことを感じることがあり、それは気のせいだと思っていた。

だが、おそらく一人は底意地の悪い姑に献身的に仕える重労働の中で、自制心を次第に摩滅させただけでなく、底意地の悪さを姑に学んでしまったのだ。ナースの友人は職場環境によるものだろうか。ナースの中に時々、底意地の悪い人を見かけるときがあるからそう思うだけで、わたしの憶測にすぎない。

わたしが独身時代、金持ちだったのに、今はそうでないのが痛快らしい。金持ちだったのは両親であって、わたしではない。両親の自分勝手には結構苦しめられたし、倒れた母の看病のために就職できなかったにも拘わらず、両親はそのことを意に介していなかった。

好意的でなつかしい友人の振る舞いの中に棘のように意地悪が潜むことに、わたしは耐えられないが、そのときはなつかしさのほうが勝り、再会が嬉しかった。

姑臭くなった友人の一人と二人きりで駅の構内を歩いたとき、幸い昔の彼女が戻ってきた。昔彼女の家に泊めて貰った晩、目を綺羅星のように輝かせながら宇宙への憧れを語った彼女。

そのときの彼女が戻ってきたことを思い出し、交際を深めていけば、姑からの仕打ちの痕跡など、やがて消えて行くのではないかと考えている。その機会があればだが。

ナースの友人とは修復が可能か不可能かという以前に、価値観も友情観も違いすぎるのがわかった。

結局、人間性を損なっていなかったのは新興宗教にはまっている残る一人の友人だけだった。彼女には底意地の悪さは微塵も感じられず、知識欲も旺盛と映った。

おそらく宗教活動を通して、彼女は読書習慣や考える習慣を持ち、それは情操を養う機会ともなったのだ。

その宗教の内容に関してはわたしには共鳴できないところがあるけれど、底意地の悪さというものが本人も気づかない精神的飢餓感から発生しているように思えるとき、宗教が――宗教組織が宗教を何か世俗的な目的のためのアイテムとしていない限りにおいてだが――萎縮しやすい女性の生活に活気と潤いとコミュニケーションの機会を与えてくれるように思われる。

大学時代の友人で、別の新興宗教にはまっている人がいて、彼女にも同じことを感じている。わたしたちは度々電話し合って、様々な事柄について万遍なく話す。暮らしのことから、現在の不安や課題、宗教思想、宇宙について、政治についても。

考えかた、思想の違いも率直に話して、むしろその違いが興味深くて楽しい。彼女にも、底意地の悪さは全く認められない。

そもそも、暮らしに欠けるものを感じ、何か高いものへの欲求や憧れがあるから、二人の友人は入信したのだろうと思う。

聖人ではないのだから、齟齬や不愉快というものは交際にはつきものであって、わが身も顧みず、そのことをどうこういうわけではない。

相手に意地悪と誤解されても仕方のない場面は交際にはよくあることのだが、底意地の悪さというものはこれとは別物で、わたしが問題としたいのはこのことであり、これが意図的であるというところに問題があると思うのだ。

ごく瞬間的な意地悪な素振り、雰囲気、言葉を意図的に親しみの中に混ぜてくる人というのは心底病んでいるだけでなく、その対象とする人を本当には好きではない可能性があると思う。

この悪癖に冒される人達というのは、わたしの知る限り、唯物主義者、現世主義者に多い。それは先述したように、物質偏重からくる飢餓感なのだ。

博多での再会後に彼女のご主人が統合失調症との診断を受けたと知り、わたしはそのことにひどく負担を感じた。統合失調症が大変な病気であることを知っているから、彼女のことが心配になり、こうしたことの全体がわたしには負担と感じられた。

友人としての有効期限は過ぎたとわたしが感じ、整理しかかったときに繰り返し誘いをかけてきて(わたしの体がひどく心配なのだと彼女はいった)、35年ぶりに再会した後、この大変な事態を明かされるとはあんまりだと思った。

しかし一方では、大変な状況下でわたしのことを思い出してくれた彼女に嬉しさを覚え、何か誇らしいような気持ちも起きた。頼りにされているのかもしれないという一方的な思い込みで責任感を刺激された。

わたしには、再婚した奥さんにつられるようにして頭が普通でなくなった父があり、また「詩人」と呼んだ統合失調症の友人がいた。彼女の参考になることを話せそうだった。

コミュニケーションがうまくいかないのを感じたが、彼女のほうではうまく行く必要もないのかもしれない。

彼女の愚痴を聞いて、適度な慰めとなり、陽気な飲み友達となれるのなら、彼女にとって最高の友人となれただろう。ご近所づきあい、気晴らしのアイテムとしての友人関係を求められているだけだとわたしは思った。

ただ、わたしの友人づくりはシビアすぎるのだろう。彼女のほうが標準なのだ。わたしが貪欲に友情に純度の高さを求めすぎるのだ。いつまでも青臭い、お馬鹿さんなのだ。そう、相手が姑臭く感じられるほどに、わたしは若いころから成長がないのかもしれない。

彼女と親しかった高校時代の交際も、考えてみれば、ご近所づきあい風だった。それが彼女の友情観であり、わたしの友情観とは食い違いがあったのだ。だから彼女という友人がいながら底知れない孤独を感じていたのだろう。

高校時代にはそのことがわからなかった。勉強や行事やクラブ活動で忙しい高校時代は、深い話をする機会がないだけだと思っていた。そんなわけはなかったのだ。友情観が一致していたとしたら、ない時間をつくって、あれこれ話したに違いない。

彼女にとって、わたしは重い、変なところのある、面倒な友人だったのではないだろうか。

そんなわたしだが、ご主人を一心に支えている彼女には深い尊敬の念を抱いている。ナースとして優秀な彼女であるからこそ、できることだとも思う。

大地に根差したような彼女の快活さ、バイタリティにわたしは惹かれたのに違いない。くれぐれも無理しすぎないようにと願う。

フルートが上手で、岸洋子「希望」を教えてくれた彼女は本来、芸術に鋭い感性を持つ人だとわたしは思っている。ストレス解消は、アルコールより芸術に頼ってほしい。

何にしても、頭を疑われそうになっては、彼女から逃げ出さないわけにはいかない。何しろ彼女はナースなのだから、怖い。如何に説明しようが、唯物論者で現世主義者である彼女――彼女にその自覚はないだろう――に神秘主義をわかって貰うのは無理な話だ。逃げるが勝ちだ。ごめんね。

結婚するときに、神智学を教わった田中恵美子先生がカーリル・ギブランの
「結婚」に関する詩を邦訳して贈ってくださった。主人との間でいろいろあるたびに、その詩を読み返してきた。

英語版「神智学ウィキ」に、カリール・ジブラン(ハリール・ジブラーン、カーリル・ジブラン)​​の神秘主義は、キリスト教、イスラム教、スーフィズム、ユダヤ教と神智学といった異なる影響が収束したものだと書かれていた。(→ここ

イタリア神智学協会のオフィシャルサイト「著名な神智学者の名前の一部」にもカリール・ジブランの名があった。

過去記事で紹介したカリール・ジブラン『預言者』(佐久間彪訳、至光社、1984年)から、「友情について」を再掲しておこう。   

そこでひとりの青年が言った。お話しいただけませんか。友情について。
    アルムスタファは答えて言った。
    君の友人は君の需
(もと)めへの応え。かれは畑。君はそこに愛をもって種まき、感謝をもって刈り取る。
    彼はまた食卓。君の暖炉。
    君は飢えてかれのもとに行き、平和を求めてかれを探すのです。

    友がその考えを語るとき、恐れるな、君自身の心のなかの「否
(いな)」を。そしてまたおさえるな、「然(しか)り」を。
    また、友が黙するとき、君の心は止めてはいけない。かれの心に耳を傾けることを。
    なぜなら友情にあっては、言葉なしに、すべての思い、すべての望み、すべての期待が生まれて、分かち合われるのです。それも喝采を必要としない喜びのうちに。
    君が友から離れるとき、歎いてはならない。
    なぜなら、君がかれのなかで一番愛しているものは、かれのいないときにこそ明らかになるのだから。山は、それを目指す者には、平野からこそ明らかに見えるもの。
    そして友情には、精神を深めることの他にはどんな目的もあらしめるな。
    なぜなら自らの神秘を顕わにする以外のことを求める愛は、愛ではなくて、投げ込まれる網にすぎない。

    そして君の最良のものが友のためであるように。
    もしかれが君の引き綱を知らねばならぬなら、君の満ち潮も知らせてやるように。
    なぜなら、時間をつぶすための友を求めるなら、いったい友とは何だろうか

    時間を生かすための友をこそ常に求めなさい。
    なぜなら、友とは君の需めを満たすもの。君の空虚を満たすためのものではない。
    そして友情の甘美さのうちに笑いがあるように。そしてまた楽しみの分かち合いも。
    なぜなら、小さな事柄の一滴のうちにも、心は自分の朝を見つけてさわやかになるのだから。

    カリール・ジブラン『預言者』(佐久間彪訳、至光社、1984年)

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2017年7月28日 (金)

キャロロ着ぐるみを貰いました。膀胱炎か結石か?

マダムN

アバターを始めて(うっかり始めてしまって)、ひと月。インターポットの樹齢からすると、長くやっていることになりますから、設定だけはもっと前にしていたのでしょうね。

リヴのお世話もちゃんとしています。ただ、アバター・インターポットはココログと連携しているため、クリック一つで画像付き記事にできるので、最近はアバターの記事ばかりになっているというわけです。

アバター・インターポットを無料で楽しませていただいています。庭のアイテムをゲットするためにビンゴ、部屋のアイテムをゲットするためにガチャ、アバターの着替えをゲットするためにスロットをすることになりますが、スロットが一番億劫。

それで、ようやく「フューチャーなドレス ビッグカラー」をゲットし、「きせかえ」に入室してみたら、画像の着ぐるみが存在しているではありませんか!

こんなのゲットした覚えがないなあと思ってお知らせを見ると、キャロロ着ぐるみなどは「インターポットにおいてそれぞれの条件を満たすと、後日アイテムが配布されます」とあり、プレゼントなのだとわかりました。

ところで、ここ数日、膀胱炎か結石かわからない、まぎらわしい症状に悩まされています。

膀胱炎であれば、抗生剤で治るでしょうが、尿管結石だと、受診しても砕くしかない大きな結石でなければ、結局は排出されるのを待つしかないので、行っても意味がないのです、これまでの経験では。

とりあえず水を沢山飲んで様子を見ることにしました。睡眠中は水分補給ができないためか、朝は排尿がつらく、日中よく水分をとると、よくなってきます。

このまま調子が悪ければ、明日、泌尿器科を受診しようと思います。土曜の午前中も診療している泌尿器科があるので。万一膀胱炎だか結石だかのために日曜日が地獄になったら、そのときは救急外来に飛び込むしかありません。

水、お茶、炭酸水……どれも飲み飽きたわ~。

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2017年7月25日 (火)

安倍総理の友情論、先輩の加戸氏から精神構造を疑われた前川氏

24日は衆院予算委員会で、本日25日は参院予算委員会で閉会中審査が行われました。

断片的にしか視聴できませんでしたが、わたしが視聴できた中では、本日の集中審議における自民党青山繁晴氏の質疑が必聴に値する内容だと思いました。

国会中継の録画は衆参インターネット中継で視聴できますが、YouTubeに前掲青山氏の質疑がアップされていたので、貼っておきます。



以下は部分的な文字起こしです。注意して読んでいただきたい箇所を太字にしています。間違いがあるかもしれませんので、録画の御視聴をおすすめします。

安倍総理21:22
彼はですね。教育者として時代のニーズに合わせ、新たな学部や学科の新設にチャレンジしていきたいという趣旨の話をしたことはありますが、具体的にですね、どの学部をつくりたいということは一切わたしに話したことはありません。

今まで、彼はですね、様々な、既に学部等をつくってきておりますが、そうした学部についてもですね、事前に一切わたしに説明や話はございません。

ですから、獣医学部の新設について、相談やあるいは依頼は一切なかったということは明確に申し上げておきたいとこう思いますし、まさに友人としてですね、立場を友人として利用しようとするというのであれば、もう友人とはいえないわけでありまして、その点はですね、きっちりと踏まえていたとこのように思います

安倍総理の友情論です。

安倍総理を執拗に攻撃する議員たちの顔を見ていると、彼らにはこのような友情は理解できないのだろうなと思ってしまいます。

以下の記事を書いたときから4カ月経ちましたが、同じ政治状況が続いています。税金の無駄遣いもいいところです。喫緊の課題が山積しているというのに。

  • 2017年3月25日 (土)
    国会を空転させた民進党の大スキャンダル
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/post-271f.html
    「民進」「共産」「社民」「自由」の野党4党は、安倍首相と稲田防衛大臣をターゲットにして森友学園問題と日報問題(南スーダンの国連平和維持活動――PKO――に派遣されている陸上自衛隊の日報問題)を作り上げ、同じような質疑を繰り返して国会を空転させてきた。

安倍総理のあら探しに血道をあげている議員たちは、ゴシップ記者と区別がつきません。議員として以前に一般人としての知的資質があるかどうかすら大いに疑わしい彼らは、「悪魔の証明」を迫ります。

悪魔の証明とは、「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。(はてなキーワード

森友学園問題は辻元議員の名が出てきたのがよほど都合が悪かったのか、加計学園問題と取り替えられましたけれどね。辻元議員と蓮舫民進党代表を追及するのでしたら、まだしも税金の正しい使い道に思えますが。

加戸守行前愛媛県知事の獣医学部新設に賭けた10年の日々のお話も必聴に値しますが、先に後輩に当る前川氏について語った答弁を文字起こししました。よく聴き取れなかった部分は(?)あるいは「…」としています。注意して読んでいただきたい箇所を太字にしています。間違いがあると思うので、録画の御視聴をおすすめします。

青山40:09
7月10日の連合審査、閉会中審査につきまして、もう一点だけ加戸参考人のお話をお聞きしたいんですけれども、7月10日加戸参考人が経緯も含めて、とてもわかりやすくお話しいただいたんですけれども、ほとんど報道されませんでした。ちなみに僕という国会議員はこの世にいないかのような扱いになっておりましたが、それは有権者には申し訳ないけど、はっきり言って、どうでもよいことであります。

問題は当事者の前川参考人と並んで、一方の当事者の加戸参考人がまるでいなかったか如くに扱われたということを加戸参考人としては前川さんの先輩の文部官僚でいらっしゃり、官房長までなさり、そして愛媛県知事をなさり、本当はですね、僕、加戸さんとも打ち合われしてませんけれど、このあと拉致事件のことを総理にもお尋ねしますけれど、愛媛県知事時代に愛媛県知事として初めて拉致事件の取り組みを強化されて、それに感謝されている特定失踪者の方々、実は沢山いらっしゃるんです。沢山お声をいただきました。

そのように、今までできなかったことを打ち破ろうとする行政と政治をなさってきた加戸参考人におかれては今回のこのメディアの様子を含めて社会の様子、今どのようにお考えでしょうか。どうぞ、ご自由にお話しください

加戸参考人41:45
わたくしも霞が関で30数年生活してまいりまして、わたしの知る限り今までメディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っておりますし、ここで何を申し上げてもせんないことかなと感じますが、ただ今回7月10日の証人喚問ののち、わたしはその晩イタリア旅行に出かけまして、日本のことは知りませんでした。

10日間旅行して帰ってきましたら、『いや、日本では報道しない自由というのが騒がれているよ』『なんですか』って聞いたら、一覧表を見せられまして、加戸参考人の発言を紹介した〇、△、×で新聞、メディア、テレビ等の勤務評定がありまして、ああそうなのかなというのを
見た時に。

わたくしは役人時代から慣れっこでございますから、まあ当然そうだろうなと思いながら、ただ報道しない自由があるということに関しても有力な手段、印象操作も有力な手段、そのことはマスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかないことでございますけれども、このことに関してあえて申し上げなければならないことは一つあります。

それは、今、実はあるテレビ局の報道で、報道された中身に関して、そのこと自体はわたくしはどうこう言うわけではございませんが、その取材に応じられた前川参考人の発言で、報道の時にはカットされた部分があります。
このことについて、やはりこの場において、安倍総理がこんなに窮地に立っている時に、このことはやっぱり披露しなければ気が済まないから、申し上げさしていただきます。ちょっと時間をとって恐縮ですけれども。

わたくしが松山にいる時に、東京のテレビ局のキーステーションの系列局から話がありました。それは、わたくしの知事時代の県政担当記者から『東京のキー局が取材をしたい、急いでいるけれど』って。実は連絡があった時にわたくしは東京へ用事があって、上京しました。

『松山へテレビカメラ担いで取材に来る時間ないでしょう。東京に着いたら、東京で、その夜なら時間が取れますよ』と言ったら、テレビ局がカメラ2台、記者2名、そしてわたしのあばら家に来ていただいて、立会人はわたくしの妻一人でありますけれど、その場で何でカメラが2台かと思ったら、1台は前川参考人のビデオ取材の映像で、わたしに見せながら、『このことに関して加戸さんに取材をしたいんだ』ということでございました。

まあ言うなれば、教育再生実行会議に安倍総理に頼まれて、わたくしがこの加計問題を取り込む
(?)という構図になっているわけでありまして、で、わたくしが笑い飛ばした部分はカットされましたから、多くの国民にはわかりませんけれど、『獣医学部の新設の疑惑追及』なんかとかいうタイトルだったようでございますけれど、その後翌日のホームページに載っていまして、そのホームページには画面にわたくしの画像とテロップが流れ、その下にご丁寧に教育再生実行会議の議事録のコピーまで載ってますから、よく見ていただくとわかるんですけれども。

まず、その、『加戸さんは安倍総理と加計の友人関係御存じでしたか?』『あんなこと全く存じませんでしたよ』という話から始まって、それから、『教育再生実行会議の委員にはどうしてなられたんですか?』。それは、前川参考人が『あの加戸委員は安倍総理が直接頼まれたんですよね』って言って。

記者のほうが『えっ、なんで、ご存知なんですか?』。『いや、わたしが教育再生実行会議の委員の人選に関与しておりましたから知っております』と。そしてその次、カットされた。

そのことからわたくしに対するインタビューは、『何で御受けになったんですか?』って言うから、『安倍総理から教育再生は安倍内閣の重要事項として取り組みたいから加戸さんの力を借りたいというお話でしたので、喜んで御受けしました』。

そのあとがカットされた部分ですが、前川参考人が、『あれはですね、安倍総理が加戸さんに加計学園の獣医学部の設置を教育再生実行会議の場で発言して貰うために頼まれたんですよ』って。記者が『えっ、そうなんですか』。『だって、そのあと教育再生実行会議でわたしも出席しておりましたが、唐突に発言をされました。この加計学園のがしかも2回にわたって、ありました』と。

で、『このこと、どうですか?』って。わたくしは高笑いしました。『そんなこと、あるわけないじゃないですか』と。

そして、その部分はカットされたのはおそらく、わたしは考えましたが、おそらくこのまま報道すれば、おそらく安倍総理から名誉棄損の訴えを提起されるおそれなしとしない。加戸先輩は踏みつけられてもいいけど、そこまで想像を逞しくして物を言われる方なのかな。でも、このことに関しては総理補佐官ご発言メモが残っているわけでもあるまいし、何でそんなことをおっしゃるのか。

安倍総理を叩くためにそこまで全国に流れるテレビの場面の取材に応じて、わたくしの取材がもしできていなければあのまま生で流れているかもしれないということを考えた時に、わたくしは自分の後輩ながら精神構造を疑いました。


わたくしは彼を買っています。それは、わたくしが愛媛県知事の時に、小泉内閣が三位一体改革の名の下に義務教育国庫負担金廃止制度を打ち出して、大揉めに揉めて、玉を丸投げして、全国の知事会で結論を出してくれとおっしゃった時に、数少ない優秀な方で徹底抗戦しました。

10数人が反対しましたけれど、全国知事会の決では3分の2の多数決ですから、理不尽な廃止制度が全国知事会で認められました。その時に文部省の初等中等教育課の課長として、前川参考人は「騎兵隊、前へ」というブログの中で徹底してこれを批判し、あえて職を落としてまでこの義務教育国庫負担廃止に論陣を張って貰いました。気骨のある、すばらしい人材で、嘱望しておりました。彼が事務次官になった時はわたくしは一番嬉しかったです。本当に文部省を代表し、気骨をもってチャレンジする、すばらしい次官が誕生したなと思いました。

その彼がなんで虚構の話を全国テレビで話すんだろう、これはテレビ局が放送をカットしてくれたから彼は救われましたけれども、でも、その後の発言様子を見ていると、わたくしはそう思います、想像します。想像が全部事実であるかの如く、発言されていると。

同じ
で言われているんじゃないだろうな。でも、そのことは国民をそういう方向に持っていくことになるんじゃないのか。危惧を持ちながらあえてこの場で、わたくしは報道の批判をしません。あえて良識を持って、カットしたテレビ局の見識には感謝します。

でも、リスクを冒してまで、作り話をしなければならない彼の心情はわたしには理解ができない。青山委員からご質問いただければと思います

「リスクを冒してまで、作り話をしなければならない彼の心情はわたしには理解ができない」と加戸氏はおっしゃっていますが、過去記事で書いたように、わたしが調べたところでは前川氏は朝鮮とズブスブの関係にあります。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけでしょう。怖ろしい話です。

韓国がメディアの工作にやられたといわれていますね。アメリカでもトランプ叩きが続いているようです。日本でもひどい状況が続いています。どうやら共通しているのは左派の人々が主体となってこれをやっているということです。

ならば、イルミナティに影響された――マルクスはイルミナティの影響を受けています――彼らが究極の目的としているのは世界統一政府を樹立することですが、その実態については過去記事でざっと書きました。

当ブログにおける関連記事:

2017年6月15日 (木)
祝「テロ等準備罪」成立。イルミナティ用語としての「市民」。
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2017年4月25日 (火)
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2016年10月 6日 (木)
トルストイ『戦争と平和』  ⑤テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界
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2016年9月12日 (月)
トルストイ『戦争と平和』  ④破壊、オルグ工作の意図を秘めたイルミナティ結成者ヴァイスハウプトのこけおどし的な哲学講義
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-6501.html

2016年9月 8日 (木)
トルストイ『戦争と平和』 ③イルミナティ……主人公ピエールとローゼンクロイツェル系フリーメーソンの長老
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-7878.html

2016年9月 6日 (火)
トルストイ『戦争と平和』 ②ロシア・フリーメーソンを描いたトルストイ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-a87e.html

2016年9月 5日 (月)
トルストイ『戦争と平和』 ①映画にはない、主人公ピエールがフリーメーソンになる場面
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/09/post-c450.html

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戦慄させられる加戸守行前愛媛県知事の卓越した答弁(マスコミ暴露)

日本を愛する国民であれば、ぜひ傾聴すべき、加戸守行前愛媛県知事による信念を感じさせる答弁が行われています!

これは凄い。

加戸参考人は霞が関を知り尽くした人だったのですね。

青山さんの質疑です。

余命さんがブログやご著書でおっしゃっていたことは真実でした。

加戸参考人の胸にあるバッチにも気づいていましたが、それについてもわかりました。

これに先立つ安倍総理の友情論も素晴らしかった。街頭演説で当市にお見えになった安倍総理とハイタッチしたときにも感じたことでしたが、日本の誇るべき総理だと改めて確信しました。

追記:

今日の青山繁晴参議院議員の質疑は、文字起こしと拡散が必要ですね。青山さん、さすがです。質疑は自然災害に関することから始まりました。北朝鮮、中国問題にも言及がありました。

関連過去記事

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2017年7月24日 (月)

只今、国会中継視聴中(前川氏の背後には…)。エーゲ海で、イルカに乗るアバター。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

「地中海・エーゲ海シートB」とイルカをゲットしたので、こちらのシートに替えました。

エーゲ海にしては狭い気もしますが、うちのアバターはご機嫌なようです。

気分によって、シートをあれこれ替えるのもいいかも。

午前・午後と、今日は閉会中審査が行われるので、可能な限りテレビに貼りついていたい。あとで、動画で確認することもできるのですけれど、家事の合間に貼りつきます。

「総理のご意向」なる怪文書の出どころは、前川喜平前文部科学事務次官。この人、どう見ても、朝鮮とズブスブですね。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけです、恐ろしい。

わたしが視聴している間に行われた安倍総理、和泉洋人首相補佐官、加戸守行前愛媛県知事の答弁を視聴しただけでも、前川氏に対する疑惑が膨らまざるをえませんが、国会中継という一次資料を参考にせず、反日メディアの印象操作された断片的ニュースばかり参考にする人々がまだまだ多いようなので、日本のこれからが心配になります。

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2017年7月23日 (日)

ぶんぶんチョッパーの威力

人気らしい、みじん切り器「ぶんぶんチョッパー」を購入しました。

K&A みじん切り器 ぶんぶんチョッパーDX デラックス 大きめサイズ 700ml

ケイ・アンド・エー


容器に刃をセット、食材を入れてフタをし、ハンドルを数回引っ張ると、みじん切りの完成です。ハンドルを引く回数で、みじん切りの細かさを調節できます。

野菜はあらかじめ、大まかにカットしておきます。

大(満水容量:700ml)・小(満水容量:約450ml)のサイズがあり、アマゾンへのリンク先では大(デラックス)は2,000円しません(配送料に注意。現時点では2,000円以上の注文で通常配送無料になっています)。わたしは東急ハンズで購入したので、もう少し高かったです。

大のぶんぶんチョッパーで小ぶりの玉葱2個、一度にみじん切りにできました。それでいっぱいいっぱいでした。大きな玉葱だと1個かな。

小はサイズ的に、1~2人向きでしょうね。アマゾンのレビューを閲覧すると、離乳食作りに利用しているお母さんも多いようです。

洗うのも簡単でした。うっかり食器乾燥機に入れないように気をつけなければなりませんが。

昨夜わたしは、ナス入りドライカレーを作るのに使用しました。

小ぶりの玉葱2個、人参1本、セロリ1/3、ニンニク1かけ・ショウガ1かけを、それぞれ別個にみじん切りにしました。

Img_1467_3

玉葱は10回くらいハンドルを引っ張ったかな。引っ張るのに相当力が要るのではないかと心配でしたが(特に硬い人参が心配でした)、それほどでもなく、引っ張るのが楽しかったほどです。

ニンニクとショウガは一緒に容器へ。少量でも、綺麗なみじん切りになりましたよ。

話が遡りますが、定年後、再就職した夫に時間ができたので、メンタルヘルス的な定年後対策の一環として、家事に興味を持って貰おうと思い、彼の趣味に合いそうなサイフォンを購入しました。

定年後にアルコールやギャンブルなどの依存症になる人は多いようですよ。わたしの友人達のご主人の中にも何人かおられるようです。

幸い夫はサイフォンが気に入り、家庭で喫茶店並みのコーヒーを楽しめるようになりました(彼は3Dに最もはまっています。子供の頃プラモデルが好きだったようで、細かい作業が好きなようです)。

その後、マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)と電動コーヒーミルを追加。我が家のコーヒーに関しては夫の聖域になりました(わたしはコーヒーが上手に淹れられません)

その後、夫は麺を茹でるのもわたしより上手になり、夫婦でよくパスタをするようになりました。

皿洗いや買い物も、必要に応じてやってくれるようになりました。わたしは病身のため、買い物に出るとそれだけで疲れてしまうので、時々代わりに行って貰えると本当に助かります。

ただ、夫の負担を増やさないように気をつけています。夫には仕事がありますし、自分の時間を楽しんでほしいので。買い物は基本的にはわたしがやりますが、なるべく負担にならない範囲内で会社帰りの娘と夫に頼むように工夫しています。皿洗いは、夕食後の後片付けは負担が大きいので、常にわたしがやります。

今では休日になると、「今日パスタする?」と夫から持ちかけてくるようになりました。夫婦の共同作業でよく作るのが、ミートソースパスタと明太子パスタです。

ソースはわたしの担当ですが、ミートソースのときのみじん切りが苦痛でした。

みじん切りって、結構手間がかかり、案外力も要りますよね。玉葱は散らばりやすくて面倒だし、人参は硬いので、体力のないわたしはみじん切りだけで疲れます。

ドライカレーもミートソースと同じような材料で、やはりみじん切りが必要ですね。でも、昨夜はぶんぶんチョッパーのお陰で楽勝でした。美味しいドライカレーができましたよ。

ぶんぶんチョッパーの前に、おろし金を工夫したようなみじん切り器を購入し、それは半額で済んだのですが、失敗でした。粗くおろした感じになり、悪いことには汁が沢山でるのです。

ぶんぶんチョッパーの場合は、包丁を使って切ったときと同じように綺麗なみじん切りができるので、助かります。時間が短縮できるので、気持ちに余裕ができて料理を楽しめます。

夫がぶんぶんチョッパーに興味を示したので、「今度ソース作りもやってみる?」と持ちかけてみると、やってみてもよさそうな表情でした。

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2017年7月22日 (土)

読書感想文の季節に寄せて

夏休みの読書感想文によい本を探しておられるのか、以下のカテゴリーの記事にアクセスが増えてきました。

実は、6月にも読書感想文の記事へのアクセスが多かった週があり、こちらはもしかしたら国語の先生がアクセスなさっているのだろうか、と思いました。

セキュリティにシビアになったGoogleが、セキュリティに熱心なビジネスブログを優先的に拾うようになったせいか、以前と比べて個人のブログが検索で出てきにくくなりました。

それでも、読書感想文の時期になると、アクセスのあるのが嬉しいです。

読書習慣のある人とない人とでは、長い年月の間に違いが出てくるのを、来年還暦を迎える年齢になったわたしは実感しています。

読書習慣を持たない友人とは旧交を温めようとしても、コミュニケーションがうまくとれなず、日常的な話題に終始してしまいがちです。そうした人達は普段から家での会話も少ないようです。

頭も心も柔軟性をなくしているのが嫌でも感じられ、何か大事なことをいっても誤解され、誤解を解こうと言葉を重ねれば重ねる程、互いの溝が深まるばかり……という具合。

結局、当たり障りのない話しかできず、待ちに待った久しぶりの再会であっても、旧交を温めるどころか冷やす結果となり、かつての友人関係も、御近所づきあいへと関係性が変化したりするのですね。

それとは対照的に、読書習慣を持つ友人との会話には奥行きがあり、楽しいので、会話が弾むうえに以心伝心ができて、満ち足りた時間を過ごすことができることが多いのです。

そのためには、学生時代に情操を養うことのできるような良書――世界の文豪が著した純文学作品がおすすめです――を沢山読んで、ぜひ本好きになってくださいね。

そのような本好きが増えると、何か刹那的な、索漠とした今の日本社会の雰囲気も変わっていくと思います。潤いのある、豊かな日本社会へと……。

2017年版高校生の読書感想文におすすめの本を今月末までに書けるかどうかはわかりませんが、前掲の過去記事ですばらしい作品を沢山紹介していますから、ぜひ、ご覧になってみてください。

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2017年7月20日 (木)

うちのアバターのブレスレットと靴を見て! 娘の友人の劇。エッセーについて。

マダムN
唯一のおしゃれ着のドレスを着せ、手に白薔薇と楽譜を持たせていたので、せっかくゲットしたブレスレット(左手首。よく見なければわからない)と靴が隠れていました。

で、一挙公開(二点だけですが)。

靴、よく見ると、おしゃれでしょ。

アバターは二頭身であるだけでなく、こうして体形のわかる服を着せると、おなかが結構出ているようにも見えます。何だか自分みたいな気がしてきました。

拙神秘主義エッセーブログ(⇒ここ)に「祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日」をアップするつもりですが、その前に当ブログの前の記事に手を加えてアップしておこうと思い、神秘主義エッセーブログの過去記事一覧を見たら、以下のエッセーを既にアップしていました。

39 のエッセーを削除して、ここに別のエッセー(ユイスマンスか何か)を入れ、改めて新しいエッセーを書こうかと考えています。

となると、72 になるはずだった祐徳稲荷神社参詣記③ は 73 になります。

何となく家事雑用に追われて、こうしたエッセーのアップなどの作業がはかどりません。創作に入るには、この種の作業をやっておかないと、あとで不便なことになるので。小説ブログの連載も止まっていますが、忘れたわけではないのです。

新しい電子書籍作成となると、一体いつになるやらです。電子書籍の作り方を忘れてしまったかも。

ところで、娘の友人が劇をやっていて、昨年娘と観に行きました。確かそのときの感想も過去記事に書いていたはず。彼女は情感の表現に秀でていて、わたしは感動しました。

今年も彼女の出る劇がホルトホールであるそうで、来月初旬に行く予定でしたが、ふとカレンダーを見ると、日赤の内科受診の日と重なるではありませんか。

うーん、どうしましょう。病院の予約を変更して貰うべきかどうか迷います。日赤はいつも予約が詰まっていて、あとでどこかに入れて貰うとなると、結構大変そうですし。

劇は来月末にも野外であるそうなので、その日に行くべきか。でも、野外はまだ暑そうですねえ。

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2017年7月18日 (火)

息子の土産話。温まった旧交を冷やす、女友達との価値観の違い。

昨夜、フランス語圏の国に2週間出張していた息子から電話があり、長電話になった。興味深い話をいろいろと聞くことができた。

古い洋館が研修施設になっていたそうだが、近くに森があり、その森は日本の森や林といったイメージからは遠く、そう大きな森ではないのに、とても暗くて、ヨーロッパのお伽噺によく出てくる魔女でも出てきそうな感じだったとか。

魔女裁判があっていたころ、異端視された人々が森の中で秘密の集会を開く場面を本で読んだことがあったが、隠れるにはぴったりといった雰囲気だそう。

尤も、息子は森に入ったわけではなく、近くを通ったときに見た程度だったようだ。

小さな国の割には放牧地が広大で、牛の群れが無造作に点在していたとか。

森の近くの研修施設も、そこからは離れた研究団地のようなところにあるオフィスも国際色豊か、人々は友好的。

ただその国の礼儀作法で、親しい男女間、女性同士が頬を触れ合う挨拶があり(男性同志ではしない)、女性と頬をくっつけ合う挨拶では固まってしまい、それを察知した相手は次の日から握手に代えてくれたとか。

オフィスには世界中飛び回っているアフリカ出身のキャリアウーマンがいて、その人は大の日本贔屓だそうで、それは青年海外協力隊に親切にして貰ったからだという。

オフィスのある街の住人もとても親切で、フランス語しか通じないレストランで戸惑っていると、隣で食事していたお客さんが通訳を買って出てくれたそうだ。

研修の間もオフィスでも昼食はフランスパンにハム、チーズ、野菜などを挟んだサンドウィッチ。ハーブがきつくて、息子はそれが苦手だったそう。

息子がチョコレートを送ってくれるそうで、娘と楽しみにしている。

暗い森の話のところで、つい魔女裁判を連想してしまったのは、わたしが児童小説に魔女裁判にかけられる女性を登場させたいと思い、いろいろと調べてきたからだった。

そして、ヨーロッパの昔話に見られるような魔女の起源はキリスト教会に異端視されたカタリ派に求められるらしいこと、またカタリ派ではイエスとマグダラのマリアが結婚していたと教えていたらしいことを知った。

『異端カタリ派と転生』(原田武、人文書院、1991)によると、カタリ派は都市部における富裕層の知識人たちによって担われ、栄えたが、弾圧されるにつれて農村部に移り、次第に迷信化、妖術化していった。つまり、どんどん俗化を強めていき、遂には絶えたということである。

イエスとマグダラのマリアの結婚については、拙神秘主義ブログの以下の記事を参照されたい。

これも過去記事で書いたことだが、上山安敏『魔女とキリスト教』(講談社〈講談社学術文庫〉、1998年)によると、魔女裁判が異端審問の延長上に生まれたことは確かであるようだ。

フランスのように教皇庁指揮下の裁判は異端審問、世俗裁判所では魔女裁判――という風に担当が明確であった所もあれば、ドイツのように教皇庁の力が弱くて双方が入り乱れていた所もあって、地域により時代によりまちまちだったようである。

異端者という語を生み、異端審問の開始のきっかけとなったのは、カタリ派だった。カタリ派は、それだけキリスト教会を脅かす存在だったのだ。

現代であれば精神病者に分類されるような人々が訴えられたり、逆に訴えたりするケースは多かったようだ。

一貫して魔女裁判の抑止力となったのは、神秘主義者たちだった。

前掲書『魔女とキリスト教』によると、魔女裁判の衰退に最も影響を与えたのは、ヴァイアーの医学的アプローチ、魔女懐疑論だった。

ヴァイアーはパラケルスス、アグリッパの思想系譜に属する神秘主義者で、彼の師アグリッパは魔女迫害推進派から邪悪な魔術の象徴として攻撃された。

アグリッパは異端視されながら『女性の高貴』など女性賛美の文章を書き(男性優位の社会背景があった。ちなみにカタリ派は男女平等論者だったという)、パリに秘密結社をつくり、メッツ市の法律顧問となって、魔女の嫌疑のかかった老婆の救援に立った。

勿論彼自身も魔女裁判の犠牲となる危険と隣り合わせだったが、個人的に教皇から好意をもたれていたことが幸いしたという。

ヴァイアーは、メランコリーという医学概念を魔女の判定に持ち込んで、魔女は責任能力を有しないことを立証しようとした。

こうした精神病理学の発達で、魔女裁判をリードしてきたフランスの法曹界がその影響を受けるようになったことから、魔女は火炙りにされるよりは拘禁され始め、山火事のようにヨーロッパに拡がった魔女現象は次第に鎮静化したという。

旧交を温めた友人のご主人が統合失調症と診断され、大変なようだ。別の医者は別の診断を下しているという。飲み薬漬け、アル中気味だったのが、療養所に入所したことで、少なくともアルコールとの縁は断っているそうだ。

律儀に夫を支え続けている彼女は立派だ。

が、残念ながら、彼女と前述したような話はできない。

戦後の日本が、共産主義者が大勢入り込んだ進駐軍による愚民政策によって唯物主義、現世主義に大きく傾いたように、彼女の物の考えかたにはその影響が色濃く、それが現代日本における主流なのだから、目下わたしに勝ち目はない。

物心ついたときから神秘主義者であったわたしなどは、現代日本の価値観からすれば、非科学的な時代錯誤の人間と映って当然だ。一方では、これをいってはまずいのかもしれないが、わたしにはむしろ彼女のような人々のほうが古めかしい人々に映る。

高校時代に親しかった彼女に、当時のわたしは自身のほのかな前世やあの世の記憶について、話したことはなかった。話せない雰囲気を感じていたからだろうが、かくも価値観の異なる青春時代における友人関係というものが、互いにとって有意義であったかどうかは微妙なところだろう。

ただ、何にせよ、神秘主義は科学に反する立場をとっているわけではない。オーラが肉体を包んでいるように、神秘主義は科学そのものを包含し、包含する観点から正誤を考察しようとするものなのだ。

近代神智学運動の母H・P・ブラヴァツキーの著書はそのようなもので、その著書には古代から当時知られた科学者に至るまで、多くの科学者、哲学者の説が沢山出てくる。

わたしは友人ににこうした考えを押し付けようとは思わない。彼女が思った以上に現世主義者で、価値観があまりにも異なることがわかったため、高校時代にそうであったように、今後こうした方面の話はしないだろう。

彼女も、彼女のご主人も一定の落ち着きを得たようだし、頼りになる妹さんもいるようだから、元のように距離を保つほうがいいかもしれない。

もっとも、神秘主義の研究を標榜しながら出鱈目な論文を書く学者や、スピリチュアルという名の下に誤った知識を商売道具にしている者など怪しげな人々が沢山いて、神秘主義が誤解されるのも無理はない。

それでも、精神病理学を発達させたのがヴァイアーのような神秘主義者であったことから考えると、神秘主義を排除して唯物的なアプローチを続けたところで、精神医学が停滞を続けるばかりであることは想像できる。

ユングのような神秘主義に関心を持った心理学者も出たが、そのアプローチの仕方はあまりに恣意的なのではないだろうか。

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2017年7月17日 (月)

アフタヌーンティー・ティールームで

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娘とアフタヌーンティー・ティールームに出かけたときに注文した「ナスとトマトのキーマカレー」です。

ライスは、表面を固めたような、しっかりした食感。わたしは普通のもう少し柔らかいライスのほうが好きなのですが、綺麗な盛り付けですね。薬味風に添えられた三種類のデリが楽しい。

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過去記事でも書いた、頂き物のお化けキュウリ3本。写真を再度アップ。

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とにかく水分が多いのです。アルミホイルに包んでいたこともあってか、1週間経ってもみずみずしさは変わらず。

皮をむいて切り、そのままドレッシングをかけていただいたら、生臭くて美味しくなかったので、塩をまぶしておいて、しんなりしたところで水気を絞って辛子マヨネーズであえたら、美味しくいただけました。浅漬けにしたらいいかもしれませんね。

キュウリというより、スイカの皮の浅漬けに似るのではないでしょうか。

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うっかりして、冷凍ホタテの賞味期限が切れてしまっていました。流行っているのか、「ホタテのバター醤油炊き込みご飯」のレシピが沢山出てきたので、いくつかのレシピを組み合わせ、作りました。

ホタテをバターで炒め、しょうゆを絡めて、その汁ごと炊飯器に入れ、酒、しょうゆ、みりんを加えて炊きました。

ホタテがパサついてしまうのではないかと心配でしたが、ふっくらほろほろの仕上がり。ホタテの生臭さもありませんでした。

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2017年7月16日 (日)

クリスタルのブランコをゲット! ぞっとさせられたニュース。劉暁波氏、13日に死去。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

@nifty ニュースの以下の記事に、ぞっとさせられました。

第7管区海上保安本部(北九州市)は15日、中国海警局の公船が長崎県・対馬沖や福岡県・沖ノ島沖の日本の領海に相次いで侵入したと発表した。〔以下略〕
(2017年07月15日 23時54分 読売新聞)

もはや、危ないのは沖縄だけではありませんね。

服役中にノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏が13日に死去しました。劉暁波氏は、中国における民主化運動の象徴的存在でした。

癌に苦しむ劉暁波氏が国外で治療することを認めなかった中国政府に対して、国際的な批判が高まる中、中国政府は当然ながらこれに反発しています。

ふだん人権問題で大層多弁なわが国のリベラルな方々は、劉暁波氏が受けた非人権的扱いに関してはスルーですか?

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2017年7月14日 (金)

7月10日に、循環器クリニック受診

忘れてしまう前に記録しておこう。

5月17日は家族と出かける予定があったのだが、循環器クリニックが大変混んでいて、しかも体調がよかったので、このクリニックに2005年2月17日に初受診して以来初めて、薬だけお願いしてみた(時々そういう患者さんを見かけていたので)。

OKが出た。体重、血圧を測っていただくときに、看護師さんから3月17日に受けた血液検査のおおまかな結果を教えていただいた。そのときの記事が以下で、基準値オーバーが全くなかったことに舞い上がった。

  • 2017年5月17日 (水)
    16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/05/16-f3f3.html
    わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。

7月10日の受診時に、先生から検査結果を渡され、基準値オーバーがないことを改めて確認し、思わず「先生、今回赤点が一つもありませんね!」というと、先生も快く頷かれた。

ただよく見ると、まあ器用に崖っぷちで止まっていること、と感心した項目がパラパラとあった。その中でも特に、空腹時血糖値が崖っぷちなのが嬉しくない。

血糖値が高めだった時期があり、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察をしていただいている日赤で詳しい検査を受ける寸前までいったことがあったのだ(担当医は糖尿病が専門)。

間食を完全にやめることで、体重も数値も理想的な数値にまで戻り、すっかり安心していた。いやはや、気を抜いてはいけなかった。

副甲状腺関係の検査項目の中では、特に日赤の先生が注意してご覧になるのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)。

ずっと高かったALPがこのところ基準値内だ。今回の循環器クリニックの検査結果でも基準値内だった。ホールPTHとCaは日赤でしか検査を受けていない。Caはずっと基準値内の上限近くをうろうろしており、ホールPTHは基準値オーバーであることがほとんどだ。

  • 2017年2月 4日 (土)
    2月1日に、代謝内科受診
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/02/21-251c.html
    ホールPTHの基準値は 9~39pg/mL で、前回、昨年8月1日の結果は60 でした。2015年の1月に基準値内だったことが1度あるだけで(その1度も 39 で、基準値の上限ぎりぎり)、これはずっと高め。
    「ホールPTHは高めですけれど、今のところ他に影響が出ていないようなので、大丈夫ですよ」と先生。

今回もまたALPが基準値内だったことで、ホールPTHとCaも低い数値になることを期待したくなる。

来月、日赤受診で、そのときに血液検査を受ける。早く副甲状腺機能亢進症疑いから解放されたいものだ。

血糖値が基準値をオーバーしないように、日赤の受診日まで、プチダイエットしなくては。わたしは不整脈と心臓弁膜症があるので、運動できない。……スイーツにさようならするしかない( ;∀;)

7月7日に冠攣縮性狭心症の発作が起き、ニトロペン舌下錠を2錠使ったことを、クリニックの先生に報告した。

先生はすぐに首の血管に聴診器を当てられた(動脈硬化による狭窄がないかのチェック?)。脈は必ず診られる(たぶん不整脈のチェック)。また胸と背中(たぶん心臓と肺のチェック)、下瞼(たぶん貧血のチェック。ちなみに、わたしは生まれて一度も貧血というものになったことがない)、たまに脛を押されることがあるのは、浮腫みのチェックだろう。

ニトロペン舌下錠を20錠出してくださった。典型的な冠攣縮性狭心症の発作が起きると、胸のど真ん中にぞっとするような痛みが起きるので、フリーズしてしまい、たとえ隣の部屋であっても薬をとりに行くのが困難に感じられるから、いっぱいあるとあちこちに置いておけて嬉しい。

トイレにも、ジャムの空き瓶にニトロペンを3錠入れ(ニトロとわからないように、瓶の中のニトロペンの上に水色のリボンをふわっとのせている)、トイレ収納ラックの上に置いている。

受診や発作の記録は長くなってしまいがちだが、どんなに詳しく書いていても足りないほどだ。これだけ書いていても、そのときは気にもとめなかったことが、あとになって気になり、もっと詳しく書いておけばよかったと思うことがしばしばある。健康のカテゴリーに分類している記事は自分のためのもので、申し訳ない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×20回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年7月13日 (木)

おばけきゅうり。2台めのロケット、ゲット!

大きくなりすぎた、いわゆる「お化けキュウリ」を頂戴しました。

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向かって右端のキュウリが一般的な大きさのキュウリです。こんなにデカいキュウリを食べられるのだろうか、と思いましたが、キュウリ好きのわたしはさっそくいただいてみました。

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皮はちゅっとグロテスクに思えたので、ピーラーでむいてしまいました。白くふやけて見える中身。

市販のシーザードレッシングをかけていただきましたが、これはあまり美味しくありませんでした。お化けキュウリの生臭さが強調されてしまうのです。

で、わさび醤油でいただいてみたら、これは正解! 生臭さは感じられず、シャキシャキ感のない淋しさもツーンとくるわさびで忘れられるのでした。

水分たっぷりのお化けキュウリ。半分でおなかがいっぱいになり、これは主食にできる、と思ったほど。でも、水分はおなかに溜らないので、またすぐにおなかが空きました。

次はナムルにしてみようと思います。以下は過去記事で紹介した服部幸應先生の「きゅうりのナムル」のレシピです。娘はこれが大好きで、「ナムー、ナムー」と時々うるさいです。南無かと思ってしまう。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

空飛ぶロケットBピンクをゲット。これはアバターが乗るロケットではなく、自分勝手に飛んで戻ってくるロケットです。

うちのアバターは、スペースライドBに乗って、後ろ向きに写っています。こんな乗り物あったらいいな、と思います。ちょっとお買い物とか、ちょっと空中散歩とかに。アバターはあれこれ乗り放題で、楽しそう。

他に、ウェルカム宇宙ウサギ・ピンク、街頭ロボ、日本国旗、浮遊物体C・ピンクなどもゲットしました。庭が狭苦しく感じるので、早く大地がほしいです。

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2017年7月12日 (水)

薔薇色の上着を着て、夢に現われたプードル。旧友に関する勘違い。

わたしの夢に、時々プードルが現れます。これまでのワタクシ的夢の解釈からすると、プードルは創作意欲、作品傾向を表現しているようです。

プードルが現れた夢を全て記録しているわけではないので、はっきりしませんが、これまでに5回は出てきました。

作品そのものは赤ん坊として出てくることが多いです。

賞応募に熱くなっていたころ、よく夢に赤ん坊が出てきました。電子書籍そのものは馬となって出てきます。不思議ですね。

今書きたいと思っているのは一編の評論、一編の童話、そして萬子媛をモデルとした小説の第二稿です。

アルコール中毒気味ではないかと疑っていた旧友がそうでないとわかり(さすがはナースだけあって、健康管理はしっかりできているようです)、嬉しくなって創作意欲が高まっているということはあります。

なぜそう思い込んだかというと、彼女のメールの文面がわかりづらく、勘違いしてしまったからでした。

わたしの萬子媛をモデルとした小説は難解かもしれませんが、筋の通らない書き方ではないはずです。でも、友人達のメールの文面ときたら、主語が抜けていたりして、「いつ・どこで・誰が・どうした」のかがさっぱり掴めないこともよくあります。

電話で話せば疑問の解消することが多いです。書くとなると、自分がわかっていることを相手もわかっているように錯覚して省略してしまうのですね。

萬子媛をモデルとした小説の第一稿が難しく感じられるのは、文章の長さに対して情報量が多すぎるからだと思います。

また、あの難解さはあえて史料を生かすために、そのレベルになるだけ釣り合うように頑張ろうと思った結果でもあって、試行錯誤しながらとりあえずまとめたのが第一稿でした。

あれを読破した上に、面白いといってくれた人が半分もいたことにはむしろ驚きました。

ナースの彼女も萬子媛をモデルとした小説を読んでくれましたが、さっと読むつもりが難しくて、読み進めるのと放置を何回か繰り返し、時間ができた最近になって読破してくれたとか。わからない箇所はネットで調べたりもしたそうです。

何だか宿題を課したみたいで、いやー、申し訳ない。何にしても、第二稿はもう少しわかりやすく書こうと思っています。

萬子媛に関することでわからなかったことが、祐徳稲荷神社に出かけるたびに一つ、また一つと明らかになってきたのが不思議です。

これも、郷土史家の迎昭典氏から貴重な資料のコピーを沢山提供していただかなければ、新しいことが出てきたとしても、大事な事柄とは気づかずにわたしの中を通り抜けてしまったことでしょう。

夢に出てきたプードルが萬子媛をモデルとした小説への意欲と作品傾向を表わしているのかどうかはわかりません。薔薇色の上着は何でしょう?

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カフェモロゾフで

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過日、家族でデップ様の海賊映画を観る前に寄ったカフェモロゾフで。

フルーツ&ゼリーのソーダフロート……だったかなあ。ソーダはほとんど甘くなく、アイスクリームの甘さがほどよくマッチして、爽やかなソーダフロートでした。

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2017年7月11日 (火)

4台めの乗り物、ゲット! 注目すべき昨日(10日)の閉会中審査。

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マダムNさんの庭を見に行く

4台目の乗り物クリスタルのゴンドラ、ゲット! 湖に浮かべてみたい。

昨日は循環器クリニックを受診したあと、休日だった娘と中心街へショッピングに出かけました。 

ところで、昨日――10日に、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関して、衆院文部科学、内閣両委員会の合同による閉会中審査が行われました。

首相官邸の関与を主張する文部科学省の前川喜平前事務次官が参考人招致され、午前中は衆院、午後は参院で行われました。

反日系マスコミと左派系野党がつるんで倒閣運動のために担ぎ上げた――としか思えない――人物の登場でした。

クリニックは混んでいて、午前中受診のつもりが午後になってしまったのですが、お陰で衆院での質疑応答は待合室で視聴出来ました。平井卓也衆院議員(自民)と前川喜平前事務次官とのやりとりが印象的でした。

午後も参院で加戸守行前愛媛県知事などの重要な証言があったようなので、あとで動画を視聴しました。

KAZUYAくんがうまくまとめてくれているので、とりあえずそれを紹介しておきます。

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2017年7月 8日 (土)

大雨から考えさせられた、古代文明社会における魔術とイアンブリコス

凄まじいばかりの大雨には驚かされるばかりで、古代文明社会で魔術の研究が盛んだったのも心情的にわかるような気がした。

古代文明社会では、人智を超えた力を招聘してでも何とかしたいという思いに至るほど、天災による悲劇が数多く発生したに違いない。

近代神智学運動の母P・H・ブラヴァツキーは、半分邦訳版が出ている Isis unveiled ――H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 上』(竜王文庫、2010)、H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 下』(竜王文庫、2015)――の中で、古代文明社会で行われた魔術がどのようなものであったかを、歴史的な変遷に沿って理論面から丹念に考察している。

H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子訳)『神智学の鍵』(神智学協会ニッポン・ロッジ、1987初版、1995改版)の用語解説「魔術」には次のように書かれている。

(……)魔術とは現世を越えた天上的な力と交流してこれを意のままに動かし、またより低級な領域の諸力を自在に使用するという科学である。それは隠れた自然の神秘の実際的知識で、ごくわずかな人にしか知られていない。魔術は非常に得がたい知識であり獲得しようとする人はほとんど法則に違反し罪を犯して失敗してしまうからである。古代と中世の神秘家達は魔術を、テウルギー(神々との交流)とゴスティアと自然の魔術の三つのクラスに分類した。(……) (ブラヴァツキー,田中訳,1995,用語解説p.59)

テウルギー(神働術)について多くを書き残し、それを実践したのは、3世紀の新プラトン派に属する神智学者で、イニトエートであったとされるイアンブリコスだった。

彼は「たいへんな苦行をし、清浄で真剣な生活を送った。(……)地面から約5メートルの高さまで空中浮遊したと言われている。」(ブラヴァツキー,田中訳,1995,用語解説p.17)

神智学の創始者アンモニオス・サッカスの直弟子達プロティノスとポルフィリオスはテウルギーは危険であるとして、懸念を抱いたらしい。

イアンブリコスの一派は、プロティノスやポルフィリオスの一派とは違っていた。このふたりの高名な人物は、典礼魔術も神働術も堅く信じてはいたが,危険であるとして強く反対した。 (H・P・ブラヴァツキー、ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳『ベールをとったイシス 第1巻 科学 上』竜王文庫、2010、ベールの前でp.lvi)

イアンブリコスはピタゴラスについて最も多くを書き残している。ピタゴラス派の日々の生活がどのようであったかがイアンブリコス(水地宗明訳)『ピタゴラス的生き方(西洋古典叢書 2011 第3回配本)』(京都大学学術出版会、2011)を読むと、細かにわかる。

共同食事を解散する前に最年長者が神に献酒した後で唱える戒告が印象的なので、引用しておこう。ちなみに共同食事の献立はワイン、大麦パン、小麦パン、おかずは煮たのと生のままの野菜。神々に供えられた動物の肉も[時には]添えられた。

栽培され果実を産する植物を傷つけるなかれ、あやめるなかれ。同じく、人類に有害でない動物を傷つけるなかれ、あやめるなかれ。なおまた、神とダイモーンとへーロースのたぐいについては言葉を慎み、よい心情を抱け。また両親と恩人についても同様の心情を持て。法に味方せよ。違法と戦え。 (イアンブリコス,水地訳,2011,p.108)

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3台めの乗り物、ゲット! 星雲の出現。

インターポット

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

3台目の乗り物、スペースライドB(上の画像)をゲットしました。

また、コイコイ星雲のゲットで、晴れた夜空に星雲が出現するようになりました。

アイテムをゲットするためのゲームにはおなかいっぱいですが、ゲットできると嬉しいですね。

ゲットする植物を適当に配置していったので、雑然としていますが、インターポットがどんなものかがわかってきたので、熱くなりすぎず冷めすぎず、気分転換として楽しめそうです。

わたしはこれまでにゲットした3台の乗り物――スペースシャトルライド、空飛ぶロケットC・イエロー、スペースライドB――のうち、ロケットが一番好きなのですが、なかなか乗ってくれません。

うちのアバターのお気に入りなのか、スペースシャトルライドに一番よく乗っている気がします。庭に貼りついているわけではないので、たまたまわたしが見ているときに乗っているだけなのかもしれませんが。

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2017年7月 7日 (金)

久しぶりにニトロペン2錠

このところニトロを使いたくなったことは何度かあったが、様子を見ているうちにおさまり、使わずに済んでいた。

前回は……

ひと月半、頓服のニトロなしで済んでいる。ひと月半ニトロの頓服を考えずに済む生活というのは、かなり快適だ。これで体力があれば文句ない。

前回は気温の変化が刺激となって冠攣縮性狭心症の発作が起きたようだが、今回もそうだった。

深夜(熟睡していたから何時だったかわからない)、胸のど真ん中に下から突き上げるような強い胸痛を覚えて目が覚めた。

寝ぼけて、ニトロ、ニトロとうろたえた。波紋状に痛みが拡がる。ニトロペンのアルミ包装をなかなか破れないでいるうちに、おさまった。が、次の痛みがまたくる、と恐怖に駆られながら、何とかニトロペンを舌下へ。

痛みはすぐに、80パーセントくらいとれたが、残る20パーセントが体に負担で、もう1錠……と思いつつ、寝てしまった。

そして、起床後の6時半ごろ、また同じ個所に胸痛が起きたので、ニトロペンを舌下。それで、ほぼ完全におさまった。

ミオコールスプレーを側においておけばよかったと思った。先生は錠剤タイプもスプレータイプも効果は同じとおっしゃるけれど、舌下でゆっくり溶けたり、すぐに溶けたり、なかなか溶けなかったり、下手すると呑み込んだりもしてしまうニトロペンよりも、ミオコールスプレーのほうがダイレクトに舌下に噴霧できるだけ、即効性がある気がする。

冠攣縮性狭心症の発作が起きると、恐怖に駆られるが、単純にその症状だとわかるだけ、対応に迷いがなく、薬もばっちり効く。

これが圧迫感、不整脈などの症状が強いと、冠攣縮性狭心症の発作と関係があるとは限らないので、ニトロの使用に迷う。先生がおっしやるには、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発することはないが、その逆はあるらしい。

圧迫感には迷いなくニトロを使ってもいいようだけれど、腹部が原因かもしれないとどうしても考えて、躊躇してしまう。

今日のように単純な胸痛は怖いが御しやすくて、ぐすつく症状よりもワタクシ的には好き。しかし、就寝中にやってくるのは遠慮してほしいな。寝ぼけていると、恐怖心が先に立って、動作が支離滅裂になってしまう。

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2017年7月 6日 (木)

避難している娘の日田市の友人

日田市の水害はやはりひどいみたいです。

娘の高校時代からの友人の一人は、いいちこ(三和酒類株式会社)に避難しているとか。

danger 避難所は自治体のヴェブサイトなどでご確認ください。

わたしたちもまだ日田市にいたとしたら、避難することになったと思いますが、どこに避難するのだろうと思っていました。

日田市は水の綺麗な風情のある街ですが(江戸時代には天領でした)、自然に添った土地柄は自然災害には脆弱なところがあるのかもしれません。

「避難しようにも、思いつかないよね。高い頑丈なビルって、思い浮かばない」というと、「サッポロビール工場があるじゃないか」と夫。

いいちこもあったのでした。

日田市で台風被害に遭ってから台風とか洪水とかにトラウマなので(不整脈が出たりします)、あまりニュースを見ないようにしようと思っても、どうしても見てしまいます。

稲田大臣をマスコミは叩きますが、自社さ連立の村山政権時代や、民主党政権時代に比べると、対応が速いと思いますよ。自然災害時にも頼りになるのは自衛隊ですね。

マスコミの「安倍おろし」を目的とした印象操作にはうんざりします。国会中継を日ごろから視聴していると、安倍首相の誠実な答弁の内容がよくわかり、マスコミに騙されずに済むのですが、そうでないと、騙されるのでしょうね。

マスコミのバカ騒ぎの目的が何なのか、日本人であれば、よく考える必要があります。そういえば、都知事選についても書きたいことがありました。

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2台めの乗り物、ゲット! 息子のヨーロッパ出張②

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

二台目の乗り物、空飛ぶロケットC・イエローをゲット! 

管理画面にくっついているアバターの欄が空欄なのがふと気になり、うっかりアバターを作ったのが間違い(?)でした。

リヴリーアイランドのペットの世話だけでいっぱい、いっぱいなのに、ついこちらも世話したくなります。

その結果早くもゲーム欲が満量に達しました。

カードとスターを貯め、期間限定のカード合成の成功率30パーセントを100パーセントにするためにスターを倍投入し、二ーューヨーク市街が見える窓に2回めのチャレンジ。

あーまた壁でした。前のは白茶で、今回は漆黒。壁紙ホワイトもあるから、似たようなものばっかり当てていることになります。

アバターの帽子か髪飾りがほしいけれど、スロット見るだけで、おなかいっぱい。

庭のアイテムをゲットするためにビンゴをするのですが、やっとビンゴというときに死神が出て、ゲームオーバーということがよくあります。

リヴにアバターに、と気分転換には事欠かなくなったので、まずは「祐徳稲荷神社参詣記」の②を書いてしまって、小説の第二稿を進めなくては。

ヨーロッパ出張中の息子は、ヨーロッパのある国の山奥の洋館にいるらしく、ラインで娘に写真を送ってきました。なるほど、洋館としかいいようのない瀟洒な建物です。ハエが沢山いるらしくて、イメージが壊れますけれど。洋館が研修施設となっているようです。

二番目の会社は大きな化学メーカーの日本支社でしたが、三番目の今度の会社はぐっと小規模で、NASAのための構造解析プログラム開発を手がけたことで知られている会社だとか。

ああそういう分野も、宇宙事業には必要なんだと思いました。尤も、息子の仕事は宇宙とは全く関係ないようです。プライベートなことはあまり書かないことにしたのに、アバターの空飛ぶ乗り物からつい連想が働き、書いてしまいました。

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花月川橋梁が流されたって……日田市、大丈夫?

福岡県・大分県に大雨特別警報が出ています。

ここは大したことはないのですが、昨日の昼間から雷雨が断続的に続いています。こんなに長く続く雷は初めてで、不気味です。

ここに引っ越してくる前に住んでいた日田市がひどいみたいで、心配です。

花月川橋梁が流されたというニュースに信じられない思いです。

花月川は、筑後川水系の支流で、大分県日田市を流れる一級河川です。光岡駅から日田駅間の花月川にかかるJR久大本線の橋梁が流されたということのようです。

日田市では、借家が台風で半壊した恐ろしい体験をしましたが、もしそこにずっと住んでいたとしたら、今回の大雨で避難するはめになったでしょう。

住んでいた地区は友田でしたが、校区は光岡校区で、光岡校区には避難勧告が出ているようですから。

娘は、光岡駅からR久大本線で、福岡県の小倉にある北九州市立大学に通学していました。あの線路が橋もろとも流されてしまうなんて、唖然とします。

以下のまとめを閲覧すると、被害のひどさがわかります。

避難するのも危険で大変だと思います。あそこに住んでいたといたら、どこに避難することになったのでしょうか。

日田市は水の綺麗な、風情のある街です。こちらに引っ越してきて10年以上になりますが、日田市のことはよく思い出します。

また雷が鳴りました。いつまでも、いつまでも雷の音がするのがもう本当に嫌になります。雨は小康状態ですが、まだまだ大気が不安定ということでしょうね。

どうか、雨のひどい地域の方はお気をつけて!

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2017年7月 4日 (火)

初の乗り物ゲット!。息子のヨーロッパ出張。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

初の乗り物、スペースシャトルライドをゲット。昨日家族でデップ様の海賊映画を観にいったせいか、この一つ前に出てきたコイコイ宇宙海賊船がほしかったんだけれど、大地がないと飾れないので、まあこれでよかったかな。

うちのアバターも楽しそうに乗ってるみたいだし。アイテムを購入すれば、もっと簡単にゲットできそうですが、リヴ優先なので、こちらは気が向いたときに、運任せでやります。

息子がヨーロッパへ2週間出張するというので、娘が「気を付けて」メールをラインで送ったら、すでに発っていて、乗り継ぎのためオランダの空港にいたみたいです。

こんなとき、ラインができるので、スマホは便利ですね。わたしはガラケー。

ただ、世の中便利になったのはいいけれど、アナログ社会だったころに比べると、お金がかかるようになったし、世の中、物騒にもなりましたね。

ヨーロッパも物騒になったので、心配です。

息子は二度転職しており、最初は上司のパワハラが原因のようです。この会社で身につけた技術のお陰で、今度の転職が可能となったわけですから、物事はわからないものですね。

次に入った会社は、聞く限りにおいては恵まれた職場に思えたのですが、仕事が簡単すぎてつまらなかったとか。自分の能力を生かせない職場だったということでしょう。

ところで、都知事選関連で調べているときに、思わず噴き出したことが……これについては、記事を改めます。

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2017年7月 2日 (日)

「71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

今年の参詣記は③として公開します。

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