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2017年5月31日 (水)

力不足の心臓

3月に受けた血液検査で、赤点なしだったと書きました。

これで体力があれば……とも書きました。

息子が帰省したとき、夫、わたしの三人で宇佐神宮に出かけました。真夏のような陽気で、湿気があまり感じられなかったためか、暑いわりには過ごしやすい日でした。

神宮の敷地は広く、石段も多くて、夫と息子について行けず、上宮へと続く石段の途中でへばってしまいそうになりました。石段と石段の間にある踊り場のようなところで、へばって座り込んでいる高齢者を見かけました。

頻脈の治療を受ける前は、こうしたとき、動悸が激しく、息切れがしていました。このときは、頻脈を放置していたころに比べると、そこまでひどくはありませんでしたが、やはり結構な動悸があり、体がへなへなした感じになりました。

頑張って座らずに上宮を目指しました。夫と息子が息切れ一つせずにいるところを見ると、わたしが家にじっとしていたくなるのもやはり体力のなさから来ているのだと再認識しました。

胸痛が起きなかったのは、薬がよく効いているお陰だと思いました。ただ、この体力のなさが動悸や冠攣縮性狭心症を予防するための薬の作用でもあって、心臓の負担を抑えているために心臓が力不足になることから来ているのだろうと思えば、複雑な気持ちになります。

発作は怖いけれど、体力がないのもつらいものです。痛し痒しです。家の中で家事をするのが精いっぱいというのでは、これからが思いやられます。

体力をつけるためにウォーキングなどするのは逆効果だということが過去のウォーキング経験からわかりましたし、もはや、体にハートの白い光を放射するという、いくらか我流の神秘主義的な試みを地味に続けてみるしかないかなあ。

体力のなさを自覚させられたということはありましたが、家族との散策はいいものですね。仕事だった娘が一緒に来られなかったのが残念でしたけれど。

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