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2017年1月の16件の記事

2017年1月29日 (日)

発表に気づかなかった「芥川賞」「直木賞」。山岸先生『レベレーション』第2巻の感想はまだ書きかけ。

19日、第156回「芥川賞」に山下澄人氏『しんせかい』 、「直木賞」に恩田陸氏『蜜蜂と遠雷』が選出されていた。トランプ旋風に気をとられていたためか、気づかず、今頃になって知った。

完全に興味がなくなっているのだろう。カテゴリー「芥川賞」を設置しているというのに、これではいけない。次の芥川賞が選出されるまでには、『しんせかい』を読んでおきたいと思っている。

そういえば、前回の受賞作の感想もちゃんと書くつもりで、書いていない。

山岸先生のコミック『レベレーション』第2巻は、面白かったのでちゃんと感想を書くつもりだが、ジャンヌ・ダルク関係の本を数冊借りたり、ブラヴァツキーがジャンヌ・ダルクについてどう書いているか調べたりしていたら(現象の一つとして言及されている箇所が見つかった程度)、トランプ、となったのだ。

完成までに12年を費やし、新人の登竜門と呼ばれる芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む4人の演奏家を描いたという恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んでみたいと書店員の娘にいうと、「うーん、ママの好みではないと思うよ~」と返ってきた。

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Kindle版純文学小説『雪の二小篇』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

1月18日ごろ、Kindle版純文学小説『雪の二小篇』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

短編「白い丘」「 雪の福音」を収録した『雪の二小篇』は初のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。

雪の二小篇 (純文学)(ASIN: B01CLKG4ME)

他の純文学小説です。

結婚という不可逆的な現象 (純文学) (ASIN: B01E3UAZ3O)

昼下がりのカタルシス(ASIN: B00EJ7A5LY)

詩人の死(ASIN: B00C9F6KZI)

直塚万季 幻想短篇集(1)(ASIN: B00JBORIOM)

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2017年1月27日 (金)

視聴し甲斐のある足立議員・丸山議員(日本維新の会)の質疑 - 国会中継・衆院予算委

午前と午後に放送された衆議院予算委員会での質疑。ずっとテレビに貼りついてもいられないので、最近注目している日本維新の会の足立康史議員、丸山穂高議員の質疑のみ視聴した。

どちらも視聴し甲斐があった。

足立議員は、TPPで当時の甘利担当大臣が成し遂げた意義はトランプ体制が始まっても変わらないことを確認。

発効はしないが、国内法の担保はしたこのルールは新しい時代の日本の戦略的通商政策を講じていく際の一つのスタンダードになると思う、諸外国に対しても、トランプ大統領に対してもある種の相場観がこれでつくられてきたんだと思っています。国益に資する交渉をしてこられたから、アメリカは、トランプ大統領は、反対しているわけです――と足立議員。

この仕事に命を捧げられた松田誠課長の紹介があった。激務もあって、亡くなられたという。

この方面の総合的司令塔には嫌疑が晴れた甘利大臣がいいのではないか、との提案もあった。

足立議員に応えて、安倍総理は公正なルールをつくり上げることができた、今後の世界の貿易の基盤になるものをつくり上げることができたと答弁。

他に、憲法改正についての提案(教育の無償化、統治機構改革、憲法裁判所)、天下りの件、中堅・中小企業の後継者問題で事業承継税制の対象範囲の拡大案。

丸山議員はまず、外資による安全保障上重要な土地買収問題を質疑。

次に、ギャンブル依存症とパチンコの実態についての質疑を行った。93年に武藤外務大臣がシンガポールでの記者会見で、パチンコのお金が何千億と北朝鮮に流れているのではないかと発言したことを採り上げた。

公式では北朝鮮の人・金・物について厳しい制限が行われているが、実態は異なるのではないか、と追及。

最後に、地方議員年金の復活の話が出ていることについて、これはおかしいと主張。

足立議員、丸山議員の質疑内容はどちらも論点が明確、具体的なもので、わかりやすかった。足立議員独特の笑いを誘う発言もなかなかだった。

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2017年1月26日 (木)

Kindle版純文学小説『昼下がりのカタルシス』『結婚という不可逆的な現象』、手記『枕許からのレポート』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

1月14日ごろ、Kindle版純文学小説『昼下がりのカタルシス』『結婚という不可逆的な現象』、手記『枕許からのレポート』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『昼下がりのカタルシス』をお買い上げいただいたのは今回で4冊目でした。Kindleオーナーライブラリー(KENPC)で1回お読みいただいています(KENPCでKindleオーナーライブラリーの既読ページ数が示されるようになっています)。

『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただいたのは今回が1冊目、『枕許からのレポート』は2冊目でした。

サンプルをダウンロードできます。

昼下がりのカタルシス(ASIN: B00EJ7A5LY)

結婚という不可逆的な現象 (純文学) (ASIN: B01E3UAZ3O)

枕許からのレポート(Collected Essays, Volume 4) (ASIN: B00BL86Y28)

他の純文学小説です。

台風(ASIN: B00BI55HV8)

詩人の死(ASIN: B00C9F6KZI)

直塚万季 幻想短篇集(1)(ASIN: B00JBORIOM)

雪の二小篇 (純文学)(ASIN: B01CLKG4ME)

他のエッセー・評論です。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)(ASIN: B00BV46D64)

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)(ASIN: B00J7XY8R2)

卑弥呼をめぐる私的考察(Collected Essays, Volume 3)(ASIN: B00JFHMV38)

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2017年1月24日 (火)

トランプ大統領の複雑な背景

ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)が2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任した。

反トランプデモが連日伝えられるところだが、そのようなニュースを真に受けても仕様がない気がする。

いくら支持率が低いといわれても、大統領になったのは事実なのだから、大統領になれるくらいの支持率はあったのだろうと思うしかない。

それより何の関係があるのか、単なる八つ当たりなのかどうか、商店街のショーウィンドウを割ったり、ゴミ箱や車に火をつけたり……デモという言葉に値するとも思えない、ただの暴力沙汰をニュースで視聴するとき、このような人々に都合のよかった前政権だったのか、と改めて考えさせられてしまう。

デモの被害者は誰に損害賠償の請求を行えばいいのだろう?

反トランプ一色だったメディアを考えると、2016年9月18日に公開された動画で江崎道朗氏がいっていることにはなるほどと思わされる。


しかし、トランプ大統領の背景を知りたいと思って視聴した動画で河添恵子氏のいっていることを聴くと、複雑な背景に頭の中がこんがらがってしまう。

トランプ大統領の人脈に、メディア王ルパート・マードックがいるからである。

トランプ大統領の娘イヴァンカ・トランプと親しいウェンディ・デンという中国系女性がいるのだが、彼女は米メディア王ルパート・マードックの前妻だった。

そればかりではない、ウェンディ・デンは江沢民派の工作員だったというのである。

以下は、『トランプ新政権で変わる米中関係①』というタイトルの動画。


以下は、『トランプ新政権で変わる米中関係②』というタイトルの動画。

またしても江沢民? 江沢民というと、どうしても法輪功に対する迫害が連想されてしまう。

ヒラリーは江沢民派とズブズブの関係だったというが、トランプ大統領をとり巻く人々の中にも江沢民系のスパイがいる?

2013年07月02日付『新唐人電視台』は、ウェンディが解放軍総政治部連絡部宣伝局のトップ・スパイであったことを「トップ・スパイの身分が暴露 中国総政治部に激震」というタイトルの記事で詳しく報じている。

『大紀元』2016年11月22日付「高智晟弁護士『絶対にヒラリー・クリントンに投票しない』」というタイトルの記事には「中国共産党により、約十年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に『絶対にヒラリーに投票しない』との文章を大紀元に寄せていた。同氏の主張では、秘密警察から聞いたところによると、ヒラリー氏は中国人権問題に介入しないとの要望を受け入れて、中国当局から高額な賄賂を受け取っていたという」とある。

また、2016年11月12日付 「トランプ陣営 米メディア『不公平』報道を非難、いっぽうで大紀元・新唐人を評価」という記事には「選挙終了後、共和党ニューヨーク本部スポークスマンで中国系議員・譚順熙(Oliver Tan)氏は、トランプ氏は移民について特別関心を示しており、米大手メディアが同氏の移民政策について『不公平に報道している』と非難、実際の政策について主張した。『米国移民は将来において非常に重要。(トランプ氏は)移民そのものに反対しているのではなく、グリーンカードを所持する合法移民の権益をいかに保護していくのかに重点を置いている』とし、在米の独立メディア・大紀元と新唐人に対して『米国の中国系住民にトランプ氏の政策を正しく理解させた』と大紀元と新唐人の合同インタビューに答えた」とある。

これらの記事を読むと、トランプ大統領はヒラリーとはスタンスが異なるだろうが、単純に反中とはいえないようだ。それにしても、ウェンディ・デンという女性の存在は気になる。

イヴァンカと2009年に結婚したアメリカの実業家ジャレッド・クシュナーは正統派のユダヤ教徒で、イスラエルの要人とかなりのコネクションを持っているという。

また、プーチンに近いユダヤ系ロシア人の石油王ロマン・アブラモヴィッチの妻がイヴァンカの近くにいるそうだ。

そして、トランプ大統領が教えを受けたというキッシンジャーの存在。

当ブログにおける関連記事:

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2017年1月20日 (金)

萬子媛の身長について考察。リヴリー(富士山の麓で)。

腰痛はほぼよくなりました。

萬子媛の小説は御遺物メモの続きですが、中断して身長について考察しているところです。

考察といっても、インスピレーションをもとにした想像にすぎません。最初、萬子媛は長身に違いないというイメージがわたしにはあったのでしたが、インスピレーションではそうではないのではないかという印象を拭えず、ググってみると……

江戸時代の女性の平均身長を調べて、もしかしたら小柄だったのではないかという印象が裏付けられた気がしました。

といっても平均の話で、当然長身の人もいたわけですから、あくまで想像にすぎません。詳しくはノート30 で。

2017120b

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。

富士山の島(お年玉イベント)、初日の出壁紙(ヤミーShop)。
クラシックカーの模型、手編みマフラー、ネギ入りおかゆ、割れた卵A……はいずれもユーザーのマイショップにてドゥードゥーで購入。

現在、お年玉イベント中でドゥードゥーがいつもより沢山入手できる設定になっています。富士山の島も神社にてそのドゥードゥーでゲットしたものですが、マイショップへも行きたくなって買い物してしまい、その結果、まだお年玉イベントの壁紙はゲットできていません。

2日と15日に日替わりネオベルミンで、リヴをムラクモノテンマに変身させられる機会がありました。

ムシチョウからスノードットに変身させた次女をさらにムラクモノテンマに変身させるかどうかで馬好きのわたしは迷いに迷いました。

そして、スノードットの可憐さにぞっこんであるため、結局のところ見送りました。

ムラクモノテンマはクールで気品があって素敵ですけれど、リヴとして見ると、ただの馬にも見える姿がちょっと平凡な気もします。ペガサスだったら、ネオベルミン液に浸けたかも……

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2017年1月19日 (木)

17日に、循環器クリニック受診(臨床検査技師さんとの会話)

前記事に書いた腰痛は軽減し、ほとんど痛みを感じなくなった。仰向けに寝ることができるようになり、歩くときも背中を伸ばして颯爽と(?)歩けるようになった。

ただ、横になった姿勢から起き上がろうとすると、まだほんの少し痛みがある。不安定感は残っていると思うので、用心したい。

自然に任せていたとしたら、整形外科の受診は免れなかっただろうと思う。次回整形外科受診の予定となっている3月某日まで何事もありませんように。

今回の循環器クリニック受診は、前回のことを考えると億劫だった。

携帯型心電計は不整脈を患っている患者にはおススメ商品であるとネットで知り、購入して自分で計測したうちの数枚をプリントアウトして持って行ったところ、うまく計測できていなかったらしく、またおそらく勝手なことをしたという理由で、先生からはあまり芳しい反応が得られなかった。

ところで、サイト「公益財団法人 日本心臓財団」の『インターネットでのセカンドオピニオン』による〈疾患別解説〉の充実した内容は圧巻で、時々閲覧させていただいている。

  • 公益財団法人 日本心臓財団
    http://www.jhf.or.jp/opinion/

そのサイトに『携帯型心電計』というカテゴリーがあったので、閲覧させていただくと、オムロンヘルスケアやパラマテックが販売している家庭用心電計は「機器の特性から不整脈の診断を主体としています」、カードガード社製の機能が充実した高価な携帯型心電計は「機器の特性から不整脈だけでなく狭心症などの虚血性心疾患の発見をも視野に入れています」と説明されていた。

わたしが購入した携帯型心電計は不整脈の診断に役立つもののようだ。虚血性心疾患も計測できればなおいいが、心房細動についてチェックしたいという動機からリーズナブルなものを購入したので(尤も、わたしにとっては髙い買い物だった…)、悪くない選択だったと思う。

冠攣縮性狭心症の患者さんたちで賑わっているブログで以前、冠攣縮性狭心症の発作時に携帯型心電計を使用したが計測できなかったというコメントを閲覧したことがあった。

そのコメント主が使っておられた携帯型心電計はわたしが持っているものと同じものなのかもしれない。だとすれば、機器の特性から冠攣縮性狭心症の発作が記録できなかったとしても不思議ではない。

先生はリズムなんかがわかって参考にはなるとはおっしゃったので、不整脈が出たときは今後も記録してみたいと思っている。

17日の受診で、診察の前の血圧測定を担当していただいたのが心電図検査のときにいつもお世話になる臨床検査技師さんだったので、携帯型心電計について伺ってみた。

すると、携帯型心電計で計測すると、どうしてもぶれやすくなるとおっしゃった。

「ここで計測するときにはクリームをつけるでしょう? あれは摩擦を少なくするためなのよ」と検査技師さん。

「なるほど、クリームはぶれが出るのを少なくするためだったんですね」とわたし。

「携帯型心電計で計測したものがあれば、持ってきてください。有用な情報ですから、助かりますよ」と検査技師さん。

「でも、参考にならないようなぶれたものを持参して、先生のお時間をとるのは気がひけます」というと、

「では先にわたしに見せてください。ぶれていても、不整脈が記録されていれば、わかりますから」と検査技師さんがおっしゃった。

先に検査技師さんに見ていただいて、先生にお見せするべきかどうかを判断していただければ、ありがたい……!

せっかく買った携帯型心電計をまた活躍させることができると思うと嬉しくて、「血圧の下が高いですね」といわれても気にならず、今になってちゃんと数値を聞いておけばよかったとちょっと後悔している。

診察では、年が明けてから軽い圧迫感の出たことはあったが、寒くなってむしろ調子がよかったとご報告した。圧迫感といったときに先生が眉をひそめられ、そのときのことを詳しく聞かれたが、全体的に快調だったことについては「それはよかった!」と喜んでくださった。

先生と普通に話せて、ああよかった。

次回、心電図、心レントゲン、血液、尿の検査。朝食抜き。

ニトロペンはまだあるので、今回は出していただかなかった。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年1月18日 (水)

グキッ! ひー!

昨日、ゴミ箱にポリ袋をつけるという何気ない動作をしていたときに、どうした弾みでか、腰がグキッ! となって、痛みが走った。

ひー、ぎっくり腰か? いや、下手をしたらそうなる……と思いながら、ソロソロと炬燵へと移動。

何とか座ったのはいいが、立とうとすると腰に強い痛みが走り、立ち上がれない。腰への思わぬ衝撃のためドッと疲れたので、横になろうとした。しかし、これもできなかった。

循環器クリニックに出かける予定で、なるべく家事を済ませておこうとバタバタしていたときのグキッ!だった。これでは循環器クリニックへ行くより、整形外科に行くほうが先だと思った。

日赤の整形外科へ行くのが間遠くなったというのに、これで予約外の緊急受診したりしたら、先生から呆れられるだろうな、と思う。第一、整形外科へ行くのも、支度するのさえ、腰の半端ない痛みと不安定感から動くのが怖くて、容易でなかった。

こんなとき、わたしはいつのころからか、ごく当たり前のように、患部に霊的な白い光を放射することで切り抜けてきた。わたしの経験では精神力が物をいうので、うまくいくとは限らない。

で、しばしそれを行うと、まだ不安定ながら何とか動くことができるようになったので、横向きになって寝てしばらく体を休めたあと、循環器クリニックへ出かけた(心電図をとって貰うときにお世話になる臨床検査技師さんとお話しした受診記録は、次の記事で)。

腰に痛みは残っており、不安定感もあったので、ぶり返したり本格的なぎっくり腰になったりする心配があると思った。

コルセットがあれば助かるが、ない。一番よいのは患部へ続けて白い光を放射することだとわかっているが、物ぐさなわたしには一心集中が億劫で、痛みが和らぐと、その気になれなくなってしまう。

とはいえ、前世の習慣からこうしたヨガ的技法を自然に用いてしまうところがわたしにはある。それなのに、ヨガの学習はほとんどやってこなかった。

竜王会ではヨガと神智学が二本の柱になっていると思うが、機関誌に掲載されるヨガ関係のものは不勉強になりがちだったのだ。

過去記事でも書いたように、ほんのわずかだが、わたしにはあの世と前世の霊的記憶があった。前世では修行僧の男性として生き、老人になってから人生を終えたのである。

前世でできなかった――すっかりないがしろにしていた――主に女性に課せられてきた役割を果たして、この方面の実際的な経験を積むということが、今生の課題としてあると自覚している。

あの世からこの世のためにボランティアをなさっている萬子媛がどんな風にその壮麗な仕事をなさっているかを感じて、改めて女性的な細やかな注意力、持続力、忍耐、何より母性的な香しい優しさがどんなに必要であるかを悟った。

死んだ後にあの世を楽しむだけで満足することもできるだろうが(おおかたの人はおそらく、そう)、人類の慰安や進化に積極的に関与したいと思うのであれば、大先輩方があの世でいくつも組織なさっているようなボランティア団体の一つに身を置くのがいいかもしれない。

神智学関係の方々があの世でも、そうしたボランティア団体の一つを組織していることは間違いない。

そうした方々に見守られてきたのを感じていながら、半世紀以上生きてきた今もわたしはこの世で何をしたらいいのかわかっているような、いないような具合だ。

前世で開いた――に違いない――チャクラを今生では自然に開けるのに任せることにしたのだが、それは竜王会における故田中先生の方針に重なるところでもあると思う。

ヨガの師として仰ぐことのできる三浦先生のような方がいらっしゃらない限り、それが賢明なことだろうと考えている。

といっても、前世で行っていたヨガ的技法を自然に行っていることがある。腰痛に対処するために白い光を患部に送ったときはまず目を閉じて眉間のチャクラに注意を集中し、その意識を喉のチャクラへと落とし込み、さらにはその意識を胸のチャクラから溢れ出た白い光に溶け込ませて、それを患部に向けて放った。

患部に集中的に光を注ぐだけでなく、浄化の白い光が全身をめぐり、迸るところも想像したほうがよいと思う。体のどこかで起きたことは全身的な現象であるからだ。

全て、想像力のなせるわざだが、見える人間には見えるこうした浄化の白い光は現実的な優れた治療薬ともなるだろう。

病気なども、ヨガの技法で治してしまうこともできると感じているが、病気である程度レベルを落としていなければ、わたしは不浄なこの世に耐えられない。病気を飼っているようなものだが、このままでいいと思っているわけではない。

腰の具合はかなり改善したが、念のために整形外科を受診したほうがいいかなあ。

最近、竜王会の会員のお一人からメールをいただいたのは、もう少し三浦先生のご著書を学習せよとのあの世の方々からのお達しだろうか?

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2017年1月15日 (日)

児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(Kindle版)をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(Kindle版)をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

昨年の12月30日ごろ、お読みいただいたようです。

これまでに『田中さんちにやってきたペガサス』をKENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただいたのは4回目、お買い上げいただいたのは8冊です。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓

田中さんちにやってきたペガサス

以下は、他の99円の短編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

卵の正体

ぼくが病院で見た夢

花の女王 (児童書)

ぬけ出した木馬

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

以下は日記体児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

すみれ色の帽子

以下はシリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。サンプルをダウンロードできます。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2017年1月13日 (金)

はてなブログ「連載小説」を更新しました

マダムNの連載小説
http://serialized-novel.hatenablog.jp

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2017年1月 9日 (月)

正月気分の体調。ジャンヌ・ダルク。キャベツと焼豚のからし酢和え。

明けてから昨日くらいまで、心臓の調子が不安定だった。

軽い胸の圧迫感、血圧の低下、眩暈……といった症状から不調期に突入するのがいつものこと。

暑い間は血圧が低くて上が80くらいだったのが、11月の循環器クリニック受診のときには上は140だった。

寒くなってからはだいたいそれくらいか、もう少し高めの血圧で推移していたのではないかと思う。若いころに高血圧だったので、血圧は徹底管理したことがある。といっても、その頃は上がり下がりが激しくて一定しなかった。

心臓の薬が増えるにつれ、この種の薬には降圧作用があるのが普通だから、低血圧になり、それが当たり前になった――とはいえ、心臓の調子と関係があるのか、胸の圧迫感がちょくちょく起きてニトロの使用を迷うときは大抵低血圧になっている気がしている。

だから暑い間は眠くてたまらない。ここへニトロを使うと、ニトロにも降圧作用があるので、気を抜くと、気絶したように寝てしまうことがあるほど。

暑いと、頻脈にもなりやすいので、わたしは冬のほうが比較的体調はいい。しかし、周期的に冠攣縮性狭心症の発作はやってくる。胸の圧迫感、眩暈、おなかの調子も悪くなる。

いや、今回は食べすぎもあっただろう。正月気分で、食べ過ぎた。胃腸の調子がおかしくなり、空腹時にむかむかするようになった。それで、いつもの心臓の薬に、自己判断で薬局から購入したビオフェルミンを服用。

軽い圧迫感や胸痛が起きたときには静かに体を休めるようにしたら、これまでのところニトロを使わずに済んでいる。

ニトロの副作用は血圧が下がることくらいだから、積極的に使っていいようだが、血圧が下がりすぎると、眠くて、だるくて、生活の質が低下してしまうので、なるべくなら使いたくないのだ。

こんな感じの体調でスタートした。

山岸先生の『レベレーション』第2巻は読んだ。面白かったので、感想を書こうと思っているが、主人公がジャンヌ・ダルクとなると、改めて調べたいことなど出てきて、すぐにはまとまったものが書けない。

いうまでもなく、ジャンヌ・ダルクは救国の乙女と讃えられるフランスの国民的英雄であり、またカトリック教会の聖人の一人である。

だが、よく考えれば、ジャンヌが生きていたころのフランスはまだ統一がなされていなかったし、イングランド側もフランス側と同じカトリックだった(イングランド国教会の成立は16世紀、ヘンリー8世の治世時)。

だから、ジャンヌに出現した霊達の正体が何なのかがわからなくなってくる。

山岸先生は霊的な現象をジャンヌの側から繊細に描いている。

感想は、またあとで書こう。

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余った焼豚で作った和え物。サイト「ゼクシィキッチン」の以下のレシピを参考にさせていただいた(リンクはOKのようなので、リンクを張っておきます)。もう一品というときに、おすすめ! キャベツの葉が硬かったので、わたしはさっと茹でた。

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2017年1月 8日 (日)

癌と闘っている、双子みたいな気のする男友達 ⑧年賀状で元気との近況報告

年賀状を新しく遣り取りするようになった人もいれば、こちらから出したけれども返信がない人もいる。

年賀状が来なくても、次の年かその次の年くらいまでは出し、それでも返信がなければ、わたしの場合、年賀状の遣り取りはだいたいそこで終わりとなる。

ただ、そんな風にして年賀状が途絶えた相手のことは、何となく気にかかったままだ。

相手が単に自分の考えでわたしに年賀状を出すのをやめたのであれば、いいのだが、半世紀以上生きていると、真っ先に気にかかるのは安否である。

その人を知っている他の人とこちらが交際がある場合は安否を確かめるのも容易であるが、その人以外に情報を伝える人が見つからない場合は、何となく気になりながら年賀状の季節が過ぎていくことになる。

途絶えていた音信が復活して年賀状が再び来るようになる人も、ないわけではない。筆豆でない人、多忙のため書けなかった人など……。

癌と闘っている、双子みたいな気のするステージⅣの男友達は幸い元気で、年賀状にそう書かれていた。「ステージⅣになって三年経ちました。元気ですよ」とあり、相変わらず多忙のようで、正月休みもなしとあった。

昨年、地震があった後の4月30日に彼から安否伺いのメールがあり、そのときに病状の確認をとったので、連絡がないのは元気な証拠だと思っていたが、元気が窺える年賀状が来るとやはりホッとする。

以下は彼に関する過去記事。

5年生存率が18%弱 15/01/06

カエルの恨み(追記あり) 15/01/10

③ああよかった、まだ生きていた!
15/03/01

回復を祈るのみ  15/05/14

一般病棟に復帰 15/05/19

退院、おめでとう! 15/06/08

ストーマを落とす手術 15/07/23

ストーマ落とし、退院 15/09/03

彼はブログも開設している。もう少し記事数が増えたら同病者の参考になると思うのでリンクさせていただきたいとも考えているのだが、なかなか更新する時間がとれないようだ。

ブログのために無理をすることはないと思う。下手にブログの紹介などすれば(勿論許可も得ずに紹介するつもりはない)、何しろサービス精神の旺盛な人だから、要らぬプレッシャーをかけるのではないかとの懸念もある。

ナンにしても、あまり無理をしないで、安全に日々を過ごしてほしいと願っている。

当ブログをご訪問くださったあなた様もご自愛くださいますよう。

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Kindle版『直塚万季 幻想短篇集1』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

Kindle版『直塚万季 幻想短篇集1』をKENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただき、ありがとうございます!

昨年の12月24日ごろ、お読みいただいたようです。

これまでに『直塚万季 幻想短篇集1』をお買い上げいただいたのは1冊、KENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただいたのは2回目でした。

サンプルをダウンロードできます。
     ↓
直塚万季 幻想短篇集1
ASIN: B00JBORIOM

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

結婚という不可逆的な現象
ASIN: B01E3UAZ3O


昨年出した純文学小説です。

台風 
ASIN: B00BI55HV8

台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

雪の二小篇 (純文学)

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2017年1月 6日 (金)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

昨年の12月23日ごろ、お買い上げいただいたようです。

 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、これまでで65冊お買い上げいただいたことになります。

  • カナダ……1冊
  • 日本……31冊
  • アメリカ……24冊
  • ドイツ……4冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

そういえば、2日に同じ本の返品が1件ありました。昨年の10月末から不審な払い戻しが続いています。

2016年11月 6日 (日)
Kindle本の不審な払戻しについて、KDPに問い合わせました
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/11/kdp-c432.html

2016年11月 7日 (月)
不審な払戻しに関する問い合わせに、KDPから回答がありました
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/11/kdp-d693.html

前の4件はアメリカ、今回は日本のキンドルストアでの出来事でした。

アマゾンのキンドルに払戻しの件で問い合わせ、回答をいただいてからは不審な払戻しが起きなくなっていました。

しかし、今回の払い戻しが同一人物の行為である可能性もあります。日本からも、アメリカのキンドルストアで買い物はできるからです。

不審に思う理由に、わたしとよく似た目に遭っている人のブログを閲覧したということもあります。

勿論、前回までとは別人による行為かもしれませんし、単なるクリックミス(購入間違い)かもしれません。

いずれにせよ、今後の動きに注意し、おかしいと思えば、アマゾンに再度メールしたいと考えています。

書店勤務の娘に尋ねると、非常識な払い戻しはちょくちょくあるといいました。想像していたのと内容が違う、という理由で払戻しがあったりするそうです。

ビニールバックしているわけでもない本で払戻しがあるなんて、意味がわからない――と娘はいいました。受付られない場合もあるとか。

そういったマナーをわきまえない人々は、何も考えていないように見えることが多いそうですから、彼らはその本を読む適性を欠いているという以前に、読書するために必要なだけの知性を欠いているといえるのかもしれません。

「気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays 2)」)』(ASIN:B00J7XY8R2)は、文学界を考察した姉妹編ともいうべき1冊です。

気まぐれに芥川賞受賞作品を読む 2007 - 2012(Collected Essays, Volume 2)

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結婚という不可逆的な現象
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昨年出した純文学小説です。

台風 
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台風に翻弄される家族を描いた小説です。

以下は、その他の純文学小説です。

昼下がりのカタルシス

詩人の死

直塚万季 幻想短篇集(1)

雪の二小篇 (純文学)

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2017年1月 4日 (水)

明けて四日

早くも明けて四日ですね。

どこにも行かないのに、何となく慌ただしく過ぎて行ったのは、年末に家族でちょっとした家具を複数買い、未だに整理整頓中であるためでしょう。

ブックカートは使いやすくて気に入っています。娘も気に入ったので、同じものを購入。今日夫が、箪笥部屋に置く多段チェストを――自分の部屋に置くチェストを後回しにして――組み立ててくれました。

山岸凉子先生の『レベレーション』第2巻を読むつもりで、まだ読んでいません。

わたしはクリスマスのワインとお正月の日本酒(お屠蘇を含む)くらいしか、アルコールを飲みません。といっても、料理には調味料として毎日のように使っていますけれどね。

日田市にいたころにファンになったらしく、お正月のお酒には薫長の純米初しぼりをよく買います。

今年のお酒には、「G7伊勢志摩サミット(1日目)において、G7各国首脳ほかに対するおもてなしの一環として、安倍総理夫妻主催のカクテルパーティーの機会に三重県産の日本酒として提供、紹介されました」と説明書が添えてあった宮崎本店の宮の雪を買ってみました。

夫もわたしもこうした広告には釣られるほうで、「G7各国首脳がどんなお酒を飲んだのか、味わってみたい」と思ってしまうのですね。

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こくのある、まろやかな味わいでした。全員美味しいと思いました。

が、来年はまた馴染んでいる薫長に戻るでしょう。薫長の純米初しぼりはさっぱりしていて、飲みやすいお酒です。

注文したおせちは濱登久(京都)の和風二段でしたが、今までに注文した中ではベストスリーに入る美味しさでした。薄味です。

昨年注文したおせちの味は濃すぎて、苦手でした。これなら自分で作ったほうがよかった――と思ったほど。

デパートのおせちのコーナーで、手ごろな値段で家族三~四人の分量、薄味の美味しいおせちはないか尋ねると、「濱登久のは薄味ですよ。美味しいです」とのことでした。

ただ、わたしが注文した商品には数の子が入っていなくて、それが予想外でした。数の子、年取るほどに好きになっていくので。

来年のおせちには塩数の子を買って、塩ぬきし、久しぶりに自分で味付けしてみようかな。自分で好みの味に味付けした数の子って最高ですよ。

おせちを注文するようになったのは、手作りだと材料費などにむしろお金がかかると思うようになったからでした。来年は半分くらいは自分で作りたい気がしています。まあ年末になれば、気が変わるかもしれませんけれど。体調にもよりますし……。

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大晦日に安く出ていたヤングコーン。

二日には早くも洋風の料理が食べたくなり、このヤングコーンをフライパンで蒸し茹して、豚ロース薄切り肉と炒めてみました。味付けはみりんと醤油、塩少々。なかなかの美味しさでした。

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三日の夕食にはビーツ缶を使って、ビーツのリゾットを作りました。リゾット好きの家族に受けました。

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材料は米、ビーツ、ブイヨン、オリーブオイル、塩、マスカルポーネだけなので、あっさりしています。

サイト「cookpad」の「ビーツのリゾット」と服部幸應先生の「きのこのリゾット」のレシピを参考にしました。

Cpicon ビーツのリゾット by ブランディ

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サラダ。お気に入りのドレッシングで。材料は甘酢、オリーブオイル、しょうゆ、塩こしょう、辛子。甘酢、オリーブオイル、しょうゆは同量です。

プチトマトが柿に見えますね。

夫が「いつ、ぜんざいを作ってくれるの?」と急かします。わたしは作るのを遅らせて、できれば作りたくないのです。

だって、あの砂糖の量……うちのは甘くないほうだとは思いますが、それでも結構入れます。

それでなくともプチダイエットが必要だと思っているところへ……娘も寒くなってから肌の調子が悪くなったので、砂糖は美容のために控えたいようですし。

最小限の味見だけして自分が食べなければいいだけの話ですが、ぜんざい、好きなんです。夫だけ美味しく食べるのなんて、許せません。明日か明後日辺りに作るでしょう。

すぐに四日になってしまったのは、これから第二稿に入る萬子媛をモデルとする歴史小説のことをずっと考えていたからかもしれません。

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2017年1月 1日 (日)

謹んで新年のお慶びを申し上げます(2017年酉年)

謹んで新年のお慶びを申し上げます

新しい年がすばらしい年でありますよう
心からお祈り申し上げます

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Pixabay

初日の出を、これまで生きてきた中で一番堪能することができました。

道路、あるいは建物の通路、または窓など、様々な場所から初日の出を拝んできました。

今年は通路でそのときを待機しながら、「もしかしたらここの非常階段からならよく見えるのでは……?」と考え、そちらへと移動。

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結構高さがあるので、非常階段の踊り場に立っているのは少々怖いのです。

当市の日の出時間は 7:17:02 となっていました。山の間から見える時間はそれより遅くなるようで、山の間から曙光が迸ったときには、30分近くになっていました。

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このとき、お日さまは完全に山の上に出ていたのですが、ガラケーで撮った写真を見ると、出る途中のように見えますね。デジカメにすればよかったなあ。

真正面に初日の出を拝むことができ、まるで、踊り場が観客席のようでした。

このあと、少し家事をしてから、炬燵でうとうとしたのですね。すると、夢の中でも初日の出を拝むことができました。

建物の間から巨大な純白のお日さまが、真っ白な輝かしい光を辺りに燦然と投げかけながら昇っていきます。夢の中の出来事とあって、お日さまもファンタジックなまでに華やかです。

「あら、さっき日の出を拝んだんじゃなかったっけ? でも、これは間違いなく、日の出だから、これこそが初日の出なのね……」と夢の中のわたしはすばらしい太陽の光に感激しつつも混乱していました。

うちのリヴたちは初湯に浸かりに来ています。

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