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2016年11月11日 (金)

戦後体制の瓦解。今後の創作予定。

最近、当ブログの更新が不活発ですが、連載中の小説「地味な人」に関連して書きかけていた過去記事を一旦下書きに戻して加筆しているためです。

というより、加筆するための記事の構築――というほどのものは書けそうになく、単なるメモにすぎないのですが――に時間がかかります。

それが終われば、萬子媛の小説に戻る予定です。

あちこちで崩れかけていた戦後体制がトランプ米大統領の誕生で、一気に崩れそうな気配。戦後体制を築いたのはいわゆるリベラルといわれる人々で、この中にイルミナティの思想が入り込んでいるのが問題でした。

わたしが調べたところによると、1776年、アダム・ヴァイスハウプトによってつくられたイルミナティ結社の思想はフリーメーソンを侵食し、マルクス主義や新自由主義となって世界に拡散したのです。

この件については、いずれまた書きたいと考えています。トルストイ『戦争と平和』関連で書いていた過去記事は、これもメモですが、まだリサーチ半ばで休止中です。

それにしても、人は見かけによりませんね。大統領選に敗れたヒラリー・クリントン女史のことです。

江沢民派と通じていた死の商人、ISをつくり、日本を抑えつけるために中国の軍拡を後押ししていた……国家機密を私的に利用するために個人サーバーを使わざるをえなかった……恐ろしい女。信じられます?

要するに、ヒラリー・クリントン女史は軍産複合体の利益の代弁者だったわけです。

最後に文学に話を戻せば、児童文学作品のミス・ビアンカ シリーズの最初の一冊を読んだので、この感想も書きたいところ。

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