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2016年9月17日 (土)

二重国籍問題

「二重国籍、他にも」という、連合の会長・神津氏による、国会議員の二重国籍問題に関する重大な発言。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000163-jij-pol
時事通信 9月16日(金)20時19分配信

 連合の神津里季生会長は16日の記者会見で、民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題に絡み、「実は二重国籍だという議員が(他にも)結構いると聞く」と述べ、蓮舫氏以外にも存在する可能性を指摘した。

 ただ、「あまり目くじらを立ててどうこうということではない」とも語り、問題視しない考えを示した。

二重国籍問題で、日本労働組合総連合会の会長、神津里季生氏のこの戦慄するような発言。

戦後の日本はやはり、ここまで物騒で奇怪な国になってしまっていたのだとゾッとしました。

これでは、外国人参政権がなくてもあるようなものです。

「国会議員は公職選挙法第10条により、地方議員の場合は地方自治法第19条で「日本国民」であることを要件としているだけである。要するに国籍条項が規定されてはいるが日本国民を要件とすると言ったものが多く二重国籍者の扱いに関してはあまり明確ではない」(ZUU online 9月16日(金)10時10分配信 )という記事を閲覧しましたが、これは早急に改善すべき法的不備以外の何ものでもないでしょう。

どれほどの親日国との二重国籍であろうと、反日国との二重国籍であろうと、問題の重大さには変わりがありませんが、日本に核ミサイルを向けるような反日国との二重国籍を例にとって考えた場合、二重国籍の国会議員がわが国にとってどれほどの懸念材料になりうるかがわかるというものです。

その人物が真に日本と他国との架け橋となることを願い、日本の国会議員になることを志したのであれば、国籍問題をいい加減に考えるわけはありません。

日本はスパイ天国といわれているそうですが、そういわれるのも当然ですね。憲法九条問題にしろ、無防備なのもいい加減にすべきです。

ここまで無防備になったのも、二重国籍者が暗躍したからではないかと考えたくなる話です。

日本の国会議員は、日本の国益を優先させる日本人(日本国籍者)に限るべきです。

こうした問題が露わとなったさなかに、15日、民進党代表選で蓮舫氏が新代表に選出されました。

この件に関するKAZUYAくんのわかりやすい動画。

余命ブログで蓮舫氏の二重国籍問題が採り上げられています。

1154 蓮舫二重国籍問題
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/09/10/1154-%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%ba%8c%e9%87%8d%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e5%95%8f%e9%a1%8c/

1155 蓮舫二重国籍問題2
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/09/12/1155-%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%ba%8c%e9%87%8d%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e5%95%8f%e9%a1%8c%ef%bc%92/

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