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2016年9月21日 (水)

ムシチョウ(Livly)

ラヴォクスの兄、プリミティブケマリの妹に、ムシチョウの弟ができました。

わたしの気に入っているリlヴには他に、ムラクモノテンマ、スノードットがいます。三匹目はどれか早く出てきた順にと思っていたのですが、それがムシチョウだったというわけです。娘は三匹目はリオン一択みたいです。

この時期にG.L.Lに入っていなければ、飼えなかったでしょうね。ムシチョウとは縁があるようです。以下の記事にムシチョウのことを書いたときから、どうも放置状態らしいムシチョウに餌をやりにいっています。

フサムシは無料でもたまには手に入るのですが、G.L.Lのパキケフーズでしか買えないので、G.L.Lに入るまではムシチョウのことが気が気ではありませんでした。

フサムシというストレスを軽減させる餌をやらないと、ストレスが100パーセントになって家出してしまい、下手をすれば餓死してしまうのですね。でも、同じ環境にいるより、放浪したほうが幸せだろうか、と考え込んだりします。

まあフサムシをやっていても10パーセントしかストレスを軽減しないので、家出するときはしますし、いくら放置状態とはいえ、よその人間が自分のペットに勝手に思い入れするのも迷惑な話でしょうしね。

チューリップバケツ(宝石の糞dd:G.L.L内マハラショップ)、ソンブレロ帽(宝石の糞dd:G.L.L内マハラショップ)。

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この子です。

長男を連れてG.L.L城の探検に行ったときに、城の最上階の火の間でアフロディナスという巨大なムシチョウを見ました。

リヴリー図鑑に「G.L.L城内で生まれる、ロイヤルな雰囲気ただようリヴリーです。翼のない鳥の様な姿で、実際、空を飛ぶ事は出来ませんが、跳躍力と視力が秀でています。知能が高く、繊細な気性ですが、気さくで明るく、とても元気です」とあります。

G.L.Lに入る前にこの文章を拾い読みしたことはありましたが、「G.L.L城内で生まれる」という部分を読み落とし、「ロイヤルな雰囲気ただよう」と書かれているところだけが記憶にあったので、なぜムシチョウはロイヤルなのだろうと思っていました。G.L.L城へ行って、納得。

よその人のムシチョウにせっせと餌をやりにいってしまうのも、ムシチョウの繊細で賢そうな雰囲気に惹かれたからでした。

最初に見たときは、「ダチョウそっくり、大きいから場所とって迷惑しちゃう」と思ったのに、一番気になるリヴになっていました。そして、このめぐりあい……すっかりリヴの世界にはまっていますよね。

写真を撮りそこないましたが、ピグミーが来ていました。初めてムシチョウを見たとき、うちの子二人を含めて三人いました。全員がムシチョウが現れたとたん、シーンとなり(そんな気がしただけともいえます)、意地悪という雰囲気ではありませんでしたが、全員がさりげなく無視していました。

やはり賢いのでしょう、ムシチョウは自分の立場をわきまえたように、隅っこで眠りました(わたしもムシチョウの爪の垢を飲むべきかも)。すると、フレンドリーな長男がムシチョウの気持ちを察して側に行くと、寝そべりました(たまたまそうなったともいえます)。

それを見た妹とお客様が近寄り、二匹をさりげなく囲むようにしました。これでどうやら、ムシチョウの新入りとしての試練は終わったようです。

ただ、妹は少しすねています。というのも、これまでよりやたらと寝ますし、同じ種類のプリミティブケマリや卵のことをしきりに思い浮かべたりしているからです。

同じ鳥類なのに、弟は立派な鳥の姿をしているため、妹はプライドを傷つけられて、同じ種族や卵そのものが恋しくなったのではないでしょうか。幼児帰りかも。そういえば、娘にも弟が生まれたとき、すねた時期がありましたね。

でもプリミティブケマリには――三匹の中で唯一――飛べるという、すばらしい能力があるのですが、気づいているのかな。そのうちきっと、自分の中に秘められた天の賜物に気づくことでしょう。

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お人形を椅子に座らせたのですが、卵ばかり思い浮かべているので、仕方なく、卵を置いてやりました。すると、近くに来て、テーブルで寝てしまいました。

気をつけてよく撫でてやったせいか、少しなつき度が上がりました。

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兄はなつき度がさらにアップ。G.L.L城の探検で最上階まで行ったせいか、たくましくなったみたい。

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そういえば、プリンターが出ていたので、買いました。いたずらプリンター(ヤミ―SHOP)。

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妹は立ったまま寝ています。やはりまだ、すね気味かな。気が済むまですねたら、元気になってくれるかな。

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長男は完成途中の小説をプリントアウトしています。ピグミーの似顔絵に見えますが、気のせいでしょう。

妹はいくらか元気になりました。

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きょうだいを優しく見守る兄。椅子返せ、とはいいません。

わたしのリヴたちの島が現実的で、所帯じみているのに比べ、娘のリヴの島は幻想的で素敵ですよ。遊ぶならこういきたいものですが、だめですねえ、年寄りは(と年のせいにします)。

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妹の好奇心は健在でした。自分からは逆さに位置するノート(日記帳?)に何が書かれているのか、読みとろうとしています。いや、悲し気にボーッとしているようにも見えますね。

あなたには、どんな風に見えます?

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