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2016年8月 2日 (火)

8月1日に内科受診。但馬屋で、和三盆糖みつかき氷。

昨日は日赤内科で定期検診でした。受診後に外に出ると、真昼時で蒸し風呂のような暑さ。

休日の娘と待ち合わせて、デパ地下の但馬屋でかき氷をいただきました。

和三盆糖みつに京きな粉がかり、やわらかに煮つけられた黒豆が飾り付けられていました。

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4年ぶりのかき氷でした。10年ぶりくらいのかき氷だと思ったのですが、2012年の記事がありました。→ここ

おかしなことに、2012年の記事を書くときにも10年ぶりくらいのかき氷だと思ったようです。実は2年ぶりだったのに。→ここ

子供たちが小さなころは、かき氷機でよくかき氷を作っていました。わたしが小学生のころも、やはり家にかき氷機がありました。大きなボールを持たされ、かいた氷を買いに行かされたのは、昭和ならではの風物詩でしょうね。

精肉店でかいた氷を売っていたのです。母はそれでミルクセーキを作ったり、シロップをかけてかき氷にしたりしました。家の玩具みたいなかき氷機でかく氷と違って、精肉店のはとてもきめがこまやかでした。

かき氷の出前もありました。お客様に出すために母が何度か利用したのを覚えていますが、家に届くころにはいくらかとけてしまっていました。

なぜか、かき氷は昔のことを思い出させるようです。

昨日いただいたかき氷ほど、上品な味わいのかき氷は初めてでした。少し震えてしまうくらい涼しくなりましたよ。

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