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2016年7月14日 (木)

国際仲裁裁判所の判断をめぐって。NHKのフライング報道(?)。21歳で小学校に入学した(?)鳥越氏。スターフルーツの島(リヴリー)。

昨日の夜、82歳の天皇陛下が「生前退位」の意向を示され、数年内の譲位を望まれているとのNHKニュ―スが流れた。

その後、宮内庁幹部(時事通信)の山本信一郎次長(産経新聞)が報道を完全否定したとのネットニュースに接した。

うーん。NHKのフライング報道だったのだろうか。

受信料を徴収している、国営放送にも等しいNHKのフライング報道は大いに問題である。ちなみに、本日の読売新聞朝刊では「天皇陛下 生前退位の意向」とのタイトルで大きく報じられている。

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オランダ・ハーグにある国際仲裁裁判所の判断を否定する中国。

仲裁裁判所の判断は法的拘束と見なすべきで、緊張を高める理由にしてはならないとの米国見解が伝えられる一方(ロイター)、仲裁裁がスプラトリー(中国名・南沙)諸島で台湾が実効支配するイトゥアバ(太平島)について「岩」だと認定したことに台湾が反発(産経新聞)。13日、南部・高雄の海軍基地から南シナ海に軍艦1隻を派遣した(朝日新聞)とか。

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東京都民ではないが、全国に影響の及ぶ東京都知事選(31日投開票)には関心を持たざるをえない。立候補をめぐって慌ただしい動きがあった。

本日14日、告示される。野党は統一候補として鳥越俊太郎氏を擁立、与党は分裂状態である。

鳥越氏は2014年8月15日に放送されたNHKスペシャル <シリーズ日本新生>「戦後69年 いま“ニッポンの平和”を考える」で「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」と主張していたのが印象的だったが、出馬会見を視聴してめまいがした。
 →出馬動画がここ に。

鳥越氏は「昭和15年の生まれで終戦の時20歳」だったといい、その翌年小学校に入学したと話した。21歳で小学校入学? 出馬会見の雰囲気がわかる抜粋動画を見つけたので、貼っておく。

終戦が昭和20年だから、そのとき鳥越氏は5歳のはず。ちょっとしたいい間違いなのだろうが、会見内容全体が奇妙だった。

鳥越氏に実務経験はなく、一からだそうだが、人間は初めは誰もがそうだという。キャスターにしてもそうでカメラ目線が定まらずチンパンジーみたいにキョロキョロしていたが、12~3年は番組をやっていた。今でもやっている。

癌経験に比べたら、知事になって遭遇するだろう苦難や障害はそれほど大変なものではないのではないか。楽天的なことが自分の強み。

桝添氏が進めていた韓国人学校のための都有地貸し出し問題については具体的に知らない。

都政の混乱の原因は政治に使うお金ということ。この問題のけりをつけなければならないが、小池さんがおっしゃっていた検証委員会を設けるようなわざとらしいことはやらなくても、どこに問題があったのか調査した上で税金の正しい使い方を問いかけながらやっていく……

そして、憲法改正問題が公約であるかのようなことをのたまった。

76歳の鳥越氏。東京オリンピック、パラリンピックは全力を挙げてやりたいそうだが、東京オリンピックは2020年だから、そのとき鳥越氏は80歳である。

鳥越氏が4年間の任期を終える前に、都知事選ということになるのではないだろうか。

今から見習いのような試行錯誤をしていたのではオリンピックはもとより都政がどうなるのか危ぶまれる。そもそも高齢すぎる、病身すぎる、左派すぎる。都政などに関わらず、御体を大事に気楽に余生を楽しまれたほうが身のため、東京都のためではないかと外野から心配になる。KAZUYAくんも危ぶんでいた。

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お金として使える宝石の糞で、スターフルーツの島を購入。

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しばらくカエルの王様と遊んだうちの子がラドヤード・キップリング『ジャングルブック』の続きが読みたいというので、図書室仕様にした。『ジャングルブック』は本棚の上の方にあるので、梯子をかけてやる。自分で本をくわえてくる賢い子。

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しばらくして、モンスターが出現。島に現れるモンスターにはスズメバチ、オオカマキリ、ジョロウグモ、オニヤンマがいて、戦いに散ってしまうリヴリーもいる。

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うちの子は慌てず騒がず、オブジェと化してやりすごした。島と同じ黄色い体なので、保護色みたい。スズメバチはしばらくして飛び去った。緊迫した空気に疲れたうちの子は寝てしまった。

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このところ体調がパッとしなかったこともあって(昨日も虫歯のない歯が変にうずいたのでニトロを使ったら、冠攣縮性狭心症の発作から来ていたみたいで、よくなった。軽い胸の圧迫感も消えた)、創作作業が滞っている。

拙「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の以下のエッセーの続きを書いたあと、萬子媛の御遺物メモに入る予定は変わらない。実は②に手間取っているのだが、何とか形にしておきたい。

58 神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ①ハンス・カロッサ
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/27/064748

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