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2016年7月 8日 (金)

胸の圧迫感にスプレー2回。カビ防止にわさび。ミニョンに変身(リヴリー)

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体調、今一つ。午前中は普通に家事をやっていたが、体が重かった。午後1時ごろ、「神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ②ハッチ判事」を書こうと思い、書く内容をまとめようとした。

しかし、具合が悪くてパソコンの前に座っていられなかった。症状は胸の軽い圧迫感だが、全体的に体調が悪いという感じだった。

前回ミオコールスプレーを使ったころから尿が出にくい症状があった。昨夜は喘息のような症状(喘息予防のフルタイドはちゃんと使っているので、心臓から来た症状ではないかと思う)、手足のむくみが出た。

専門サイトによると、心臓のポンプ作用が低下する心不全の症状では、尿量減少、水分貯水、肺や抹消組織の浮腫が起こり、息切れ、呼吸困難、咳、動悸、足のむくみなどの症状が起こってくるそうだ。

わたしの症状に当てはまる。この症状が以前はよく起きた。

インデラルとサンリズムは不整脈の予防に服用しており、インデラルで洞性頻脈140が70~80くらいの正常な脈拍数に、サンリズムで心房細動を予防している。

ヘルベッサー、アイトロール、シグマートは冠攣縮性狭心症の発作を予防するために服用している。この予防薬のどれかが、あるいは全部が、ジェネリックではろくに効いていなかったに違いない。

ジェネリックを使い始めたのは2011年7月1日、菅第2次改造内閣(与党:民主党・国民新党)下で「ジェネリック医薬品希望カード」が届いた後の7月2日の処方からで、薬局でその「ジェネリック医薬品希望カード」を提示し、ヘルベッサーRカプセル⇒コロヘルサーRカプセル、アイトロール⇒アイスラール、シグマート⇒ニコランタに変更して貰った。

その後、2013年の夏にサンリズムが追加になり、薬の効果を確認後ジェネリックに変更して貰ったが、すぐに不整脈が戻ってきたため、先発医薬品に戻して貰った。

そして、余命ブログでジェネリック情報を得た後の2016年1月18日に3種類のジェネリック医薬品を先発医薬品ヘルベッサー、アイトロール、シグマートに戻して貰い、全て先発医薬品になった。

3種類のジェネリック医薬品を先発医薬品に戻して貰ったとき、心臓がすーっと涼しくなり、まるで頓服のニトロを使ったときのように予防薬の効果が感じられた。

同じことを繰り返し書くのは、こうした情報を求めてアクセスなさる同病の方がおられるからだ。医学・医療に無知な58歳女の備忘録にすぎないし、同病といっても各人病状が違うわけだから、あまり参考にされても困るところはあるのだが。

話が逸れた。で、パソコンの前を離れて横になっても、体の状態が楽にならず、圧迫感もきえなかった。それで、ミオコールスプレーを噴霧。一回目で胸の中が涼しくなり、圧迫感は改善されたものの、まだ完全には症状が消えなかったので、 再度噴霧。

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ニトロで血圧が下がりすぎたようで、2時間ほど爆睡……これを書いている今も瞼がくっつきそう。不調続きで、埒があかない。とっくに萬子媛の小説を手直ししているはずが、御遺物メモすらまだだ。

江戸時代の中期にかかるころに御入定された萬子媛を、まるで生前の姿を知っていたかのように、あるいは生きている人であるかのように慕っている不思議な自分がいる。

この世の価値は、あの世に行ってからでは会えないような方々とも会えるところにあるという。あの世は同類項の世界なので、霊的レベルが違いすぎる方々とはお目にかかりにくいのだろう。あの世にも、あの世のために尽くされている大師のような方々はいらっしゃるということだけれど。

わたしは萬子媛を、あの世の方というべきか、この世の方というべきかがわからなくなる。あの世の方がこの世のために尽くしておられるからこそ、わたしは神秘主義的な感性で捉えることができたわけだ。

「神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ②ハッチ判事」で採り上げるつもりの本には、「大師はこちらの世界と地上を意志の力で自由に行き来できるのだ」(エルザ・バーカー(キャシー・ハート編集、宮内もと子訳)『死者Xから来た手紙―友よ、死を恐れるな』(同朋舎出版、1996)と書かれている。神智学やヨガの本でもそのようなことが書かれている。

萬子媛は地上の社のある場所のあの世的(霊的)な領域にずっといらっしゃるのかと思っていたが、どうもそうではないようで、あの世のどこか高いところ(?)から毎日この世へ出勤(?)なさっているのだと今回の参拝でわかった。

大師方は大変忙しい、と神智学やアグニ・ヨガの本に書かれているのも、萬子媛の行動を通してよくわかった。まさか300年間もずっと御出勤? 気が遠くなる……無神論者はもとより、神様を信じている人々でもこんなこと普通は考えもしないのだろうけれど。漠然と信じているにすぎないから、そんなに呑気でいられるのだ。

御遺物の中に、僧侶時代の衣裳――御袈裟――が畳まれてひっそりと置かれていた。橙色と胡桃色の御袈裟は麻のような軽い素材に見えた。

あの御袈裟がよく瞼に浮かぶ。

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6日のNHK「あさイチ」で、「スゴイぞ!わさび」というコーナーがあった。わさびの効果がいろいろ紹介されていた。わたしが注目したのは、わさびの抗菌パワーでカビ防止ができるというもの。

チューブのわさびを水に溶かした「わさび水」をスプレーで浴室の壁や天井にふきかければ、カビの予防になるという。ふきかけたあと、拭き取る必要はないそうだ。週1回程度ふきかけると効果的とか。

仕事帰りの娘に頼んで、百均からスプレーボトルを買ってきて貰った。さっそくチューブのわさびを水に溶かしたが、溶けにくかった。細かな粒が漂っているのが気になった。

案の定、わさび水が見事に詰まって出てこない。仕方がないので、スポンジにわさび水を滲み込ませて浴室の壁を拭った。

作業後、物凄くわさび臭くなり、ちょっと後悔した。幸い、翌日にはわさび臭は消えていた。もう少し時間が経たなければ効果のほどはわからないが、今のところ、わさび水をつけた壁に新しいカビは見当たらない。

梅雨に入ってからカビが気になり始めたものの、体によくない防カビ剤はなるべくなら使いたくなかった。わさびに熱い期待を寄せている最中だ。

粉わさびで再度、スプレー式にチャレンジしてみたい。

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娘のリヴリーの島に遊びに行ったら、ミニョンに変身していたので、うちの子もミニョンに。

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おなかを出して眠っているのは娘のリヴリー。うちの子はつまらなさそうにオタマジャクシを眺めていた。

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これが通常の最近のうちの子。

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