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2016年7月 6日 (水)

胸の灼けるような感じ、息苦しさに、スプレー1回

家事が一段落して座ったのに、胸が灼けるようで、息苦しい。厳寒の中、全力疾走しているみたいに。厳寒どころか暑い日で、しかも静かに座っているというのに。こんな症状は久しぶりだった。

頻脈になっているのかと思い脈をとってみると、140以上の頻脈になっているというようなことはなかったが、弱く打ったり強く打ったりしていて、時々触れにくくなったりと不規則だった。心房細動だろうか?

不整脈とは長年の付き合いなのに、不整脈のことは複雑で、わたしにはどうもよくわからない。僧帽弁と三尖弁に異常があって血液の逆流があるから、そこから来た不整脈だろうか。

でも、わたしの弁膜症は軽いといわれているので、冠攣縮性狭心症の発作中に起きた不整脈かもしれないと思った(確か先生のお話では、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発するようなことはないということだった)。

  • 2015年11月17日 (火)
    16日に、循環器クリニック受診(同じような症状を訴える、心房細動と冠攣縮性狭心症がある患者さん)
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/11/18-9e14.html
    先生は、発作の前に起きる不整脈と冠攣縮性狭心症の発作は関係がないだろうとおっしゃった。別個に起きるということらしい。最中とかニトロ服用後に起きることはある

静かに座っているのに息苦しさは増し、自然に治まりそうな気配はなかった。9時半くらいだったと思う。もう我慢できないと思い、ミオコールスプレーを舌下に噴霧。

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効かなかったら心房細動の予防に服用しているサンリズムを頓服で用いてみよう、それも効かなければ即病院へ行って楽にしていただくしかないと考えた(行く準備ができるかどうか)。

幸い噴霧後息苦しさが楽になり、背中が涼しくなった。

わたしはニトロで血管が開くと涼しさや時には温かさとして感じる。その場合は通常胸が真っ先にそうなるが、今回は胸の中が涼しくなったという感じはなく、ただ胸の灼ける感じが消え、背中のほうに清流が迸るような涼しさを感じたのだった。息苦しさはなくなっていた。

ニトロを使ったとき、自分が葉っぱになったように感じる。涼しさが四方八方へ迸る感じが葉脈を連想させるのだ。

楽になったあとで脈をとってみると、何だか力強く打っている。若干速めかな。いずれにしても、不整脈も治まった。

このところ、暑さ負けしているようだ。それでも、以前よりは軽く済んでいる。

心臓の薬を全てジェネリックから先発品に戻すまでは心不全の症状と思われる手足やおなかの腫れぼったさ、動悸、止まりにくい咳、とめどもなく湧き出る痰によく悩まされ、日常生活を送るのがつらかったが、こうした症状があまり出なくなったため、毎日が格段に快適になった。

とはいえ、以前ほどではなくても外出はこたえるし、気温の差などが刺激となって起きやすい冠攣縮性狭心症は予防薬を飲んでいても起きる。

秋に博多で友人達と会うことになりそうだが、ちょっとつらいな。断るべきかどうか。こんなに体が弱くなったなんて、ナースの彼女にも信じて貰えないかもしれない。

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