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2016年6月22日 (水)

胸痛にニトロペン1錠。青い子から黄色っぽい子に(リヴリー)。

午前3時ごろ、睡眠中に胸の真ん中に灼けるような胸痛。目が覚め、しばしフリーズ。典型的な冠攣縮性狭心症の発作に思え、かなり焦ってニトロペンのアルミ包装を破り、舌下。

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ミオコールスプレーよりニトロペンの方に手が届きやすかったためニトロペンを使った。焦っていたためか、舌の裏側であちこち移動し、呑み込みそうになった。

でも、血管が開いたときにわたしが感じる涼しさが胸、左腕、頭へと行き渡るのが確認できた。

蒸し暑さのせいだと思う。

萬子媛効果か、15日に遠出したあとも何ともなく、むしろ体調がいいくらいだった。外出がこたえるわたしには例外的なことだ。

それに、心臓の薬を全てジェネリックから先発品に戻して貰ってから、体調がずいぶんよくなったことは間違いない。それまでに比べると、体調に関する記事が減ったのではないだろうか。といっても警戒が必要な体(心臓)であることは同じなので、用心して日々を送ろうと思う。

前回ニトロを使ったのは6月1日。3週間、何事もなかった……といいたいところだが、実は15日、神社に行く前は少し体調が悪かった。ニトロを使うかどうかで迷った程度の軽い胸痛があった。

でもそこでニトロを使ってしまうと、血圧の急激な低下が起きて失神しかけるときがある(失神したように眠ってしまったことが何度かあって、どうもそれは本当に失神したと考えていいらしい)。車の運転は主人にお任せであり、萬子媛の太陽のようなオーラに抱擁して貰えばよくなると思い、外出を強行。

毎日行ける距離にあったら、健康体になれそうな気がするくらい、わたしには効果的な参拝だった。尤も、そこが神社だから効果的というわけではなく、萬子媛がいらっしゃるから効果的なのだ。あくまでわたしにとっては……ということだが。まあ一般的には心理的な効果と思っていただいたらよいと思う(初めてのアクセスでこの記事をお読みになった方は「なんのこっちゃ?」とお思いになるだろうが)。

ニトロペンの殻を、なるべく早く読んでおきたいプラトンの『パイドロス』の上に置いてみた。重要な作品なのに、読んでいなかった。

不快指数が高い日々が続くので、持病をお持ちの方もそうでない方も、ご自愛ください。

ところで、青一色から蛍光黄緑色に変化したうちのリヴリー。

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黄緑だったときに、娘のリヴリーのところへ遊びに行った。オタマジャクシの泳ぐ池に、オタマジャクシの帽子を被った娘のリヴリー。娘のリヴ、かわゆい。楽しくて、つい長居してしまったうちの子。よく行くので、この子たちは幼馴染という感じかな。

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蛍光黄緑をとりあえず黄色に近づけたいと思い、餌を与えるために空腹にさせたくてお散歩。お散歩させすぎたら、「行くのやだ」と拗ねた。無理もない。で、夜まで待って再び……

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かなり黄色に近づいた。当人も満足そうで、ちょっとお澄まししている。

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