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2016年5月31日 (火)

神智学の影響を受けたイェイツ、ラッセル、ワイルド、ルイス・キャロル、アインシュタイン……。三浦関造の講演会と宮沢賢治。

過去記事で書いた「Theosophy Wiki」に作家、詩人、劇作家といったカテゴリーがあり、神智学協会と関係があった作家、詩人、劇作家がリストアップされている。著名人というカテゴリーもあり、そこからアインシュタインを閲覧すると、アインシュタインについて興味深いことが書かれていた。このことについては、別の機会に。鈴木大拙も著名人のカテゴリーにある。

アインシュタインもそうだが、第二次大戦中ナチスの影響下にあった国々では神智学協会のメンバーは迫害を受けたようだから(共産圏でもそうだろう)、神智学の影響を受けた人々が出てきにくいという事情がありそうである。

迫害を恐れたために関係を否定せざるをえなかった人々もいたに違いない。過去記事で書いたカンディンスキーの奥さんの場合はどうだろう。

また日本語のウィキペディアで調べている限り、神智学との関係が出てきにくい。ウィキペディアに書き込まない我々日本の神智学協会のメンバーに責任があるのかもしれないが、ウィキペディアが研究者や翻訳家の出版物を元に書かれていることが多いことから考えると、戦後赤化してしまった日本の研究機関で、調査中の人物が神智学と関係があることがわかったとしても故意に無視するといったこともありそうである。

どうしても書いておきたい人々のことを忘れないように、とりあえずタイトルに書いておいたが、今、時間がないので続きはのちほど。

この記事は書きかけです。

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