« 16日に循環器クリニック受診。午前中にスプレー1回。珍妙な滞在者(リヴリー)。 | トップページ | 3日で回復。巨大パンに困惑(リヴリー)。 »

2016年5月19日 (木)

腹部膨満感、胸の圧迫感、胸痛にニトロペン1錠。ある反省。

20160519103517a

昨日のミオコールスプレーでは充分ではなかったのか、朝食前の空腹時にも拘らず、おなかパンパンで苦しい、苦しい。苦しいと思いながら家事をしていた。

当然胸の圧迫感もあり、冠攣縮性狭心症の発作による典型的な胸痛も出現。

ニトロペンの舌下でじわっと効いてきたが、もう一つという感じもあり、様子を見ているところ。この記事を書いているくらいだからかなりいいのだが、予防薬を常用していると、耐性から効きにくくなるともいう。

ニトロの耐性については以前先生に質問している。

体調がジェネリック医薬品を使っていたころからすると格段によくなったとはいえ、一度発作が起きて調子が崩れると、簡単には戻らない。まあ健康体に戻ったわけではないから、贅沢なことを考えるのはよそう。

先発品に戻して普段予防薬がよく効いているということは、発作時にはむしろそれだけニトロが効きにくくなるということだ。

神秘主義者なのだから、もう少しそちらの方面から病気へのアプローチを試みることも必要だとは考えているが、即物的な方法に頼るほうが楽なのだ。

と書きつつも、心臓のある辺りに想像の白いきよらかな光を放射してみたら、まるでそれに応えるかのように胸の中が涼しくなった。もう1錠ニトロを追加でもしたみたいだ。患部に想像の光を放射するやり方は自己流だが、(想像の光がオーラに影響を与えることは確認済み。オーラに影響があるということはそれより濃密な下部層の肉体にも影響が及ぶということだ)、ヘレナ・レーリッヒの著作には病気についての役に立ちそうなアドバイスが色々と書かれている。

病気について書かれているところはつい読み飛ばしてしまう癖がある。病人の分際で、肉体に関することに興味がないのもいい加減にすべきだなあ。自分を何様と思っているんだろう、と自分で自分に憤慨する。

|

« 16日に循環器クリニック受診。午前中にスプレー1回。珍妙な滞在者(リヴリー)。 | トップページ | 3日で回復。巨大パンに困惑(リヴリー)。 »

健康 №2(体調) 」カテゴリの記事