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2016年5月21日 (土)

H・P・ブラヴァツキー『沈黙の声』のAmazonレビューを下書きしているところ

H・P・ブラヴァツキー『沈黙の声』のAmazonレビューを書こうと思いながら日が経ってしまった。ちゃんと読んでから書こうと思うといつまで経っても書けそうにないので、この辺で書いておこうと思う。

ジェフ・クラーク訳と星野未来訳で読んでいるので、レビューには重なるところが出てきそう。数行ですばらしさを伝えるのは難しい。どちらの訳もそれぞれによいと思う。就寝までにはレビューしたい。

当ブログと「マダムNの神秘主義的エッセー」で紹介したアメリカの神智学協会によって制作された神智学協会の歴史を物語るドキュメンタリー(貴重な古い映像が収録されている)には圧倒され、何回か視聴した(少しは英語の勉強にもなった)。

神智学協会の形成が一大文化事業であったことが呑み込めた。多くの文化人、芸術家に影響を与えたというのも納得がいった。何というスケールの大きさだろう!

ブラヴァツキーや神智学協会を誹謗中傷する人々は動画を視聴し、ブラヴァツキーの代表作(『沈黙の声』もそのうちの一つ)くらいは読破してからのことにしていただきたいものだ。

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