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2016年2月 8日 (月)

胸の圧迫感にニトロペン1錠。狭心症のジェネリック医薬品が丸ごと便に出たという患者さん(ジェネリック情報)。

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早朝、パソコンをしているときに「寒い!」と思い、そのとき、胸に圧迫感が起きた。朝食後にいつもの薬を飲んだら治るかもしれないと思ったが、1度、冠攣縮性狭心症の発作が起きると、遅かれ早かれ発作をしずめる頓服のニトロを使わないとその影響が消えないことがほとんどだ。

今日もそうで、使うのが午後2時半と遅かったせいか、ニトロペンを舌下して血管が開き、胸や左腕が涼しく感じられたが、もう1錠使いたい気もしている。

まだ胸から左腕にかけて、重い感じが若干残っている。

ジェネリック混じりだった心臓の薬を全て先発品に戻してから心臓が軽く、体調がよかったが、冠攣縮性狭心症の発作はそれとは関係なしに気温差などで起きる。特に冷え込んだときなど、十中八九。

1度起きると、回復に時間がかかる。

寒いとどうしても冠攣縮性狭心症の発作が頻繁に起きるが、暑いと今度は頻脈がよく起きる。それでも、先発品に戻してから日常生活が快適になった。ヘルベッサー、アイトロール、シグマートのジェネリックのうち、どれが効いていなかったのだろう? どれもあまり効いていなかったのかもしれない。

だから心臓がくたびれて、よく心不全の症状が起きていたのだ。

冗談事でなく、もう長くないかもしれないと思ったりしていた。胸が苦しくてゼイゼイし、血混じりの泡のような痰がとめどもなく出たりしたら、誰だってそう思いたくなるだろう。

そこまでの気色の悪い――と自分でいうのもナンだけど――症状は先発品に戻してからは出ていない。急に余命が数年から際限なく延びた気がしている。これは老後対策、真剣に考えないと……あと数年で死ねる見込みがご破算になった。ヒヒヒ……嬉しいです、ハイ。

ただ止まりにくい咳ととめどもなく出る痰くらいは受診+買い物+夕飯作りした翌日と、今日の午前中からニトロを使うまであった。オーバーワークは今後も厳禁だ。

どこまでがオーバーワークにならずに済むのか、細心の注意を払って自己観察していこう。

さっさとニトロを使えばいいのにと思われるかもしれないが、頓服のニトロに頼りたくない気持ちがなぜか起きるのだ。有無をいわせぬ強い胸痛や圧迫感があれば別だけれど。

ニトロを使った今は、咳も痰もほぼ治まって、やっぱり風邪ではなかったわと思う。

あとニトロペンが1錠しかない。ミオコールスプレーがたっぷりあるからいいが、先生がスプレーよりニトロペンを使ってほしそうなので、次回、忘れないようにニトロペンを貰うようにしよう。

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冠攣縮性狭心症をお持ちの患者さんたちが集まるブログを時々訪問させていただいているが(管理人さんに感謝!)、そこで過日ジェネリックに関する書き込みをしたところ、訪問者のお一人が、狭心症のジェネリック医薬品が丸ごと便に出たことがあったとお書きになっていた。

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