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2016年2月22日 (月)

胸痛にスプレー1回。あれこれ。

胸痛にスプレー1回

あっ、と思ったらもうミオコールスプレー使うのが賢明。

軽い胸痛だったので、自然に治りそうな感じなのだが、一旦冠攣縮が起きたらなかなか自然には治らない。

夕方になって室内が冷えてきたと思ったのと、あっと思ったのがどちらが先かはわからないが、原因は今回も気温差だろう。

このとき、電子書籍の作業中だった。

最近表紙替えを続けて行っているのだが、新しく2冊分作成し、Kindleダイレクトパブリッシングに提出中だったのだ。

提出作業自体は難しいものではないのだが、なぜかもの凄く緊張する。それも一因かも。

本当は誕生日だった昨日提出したかったのだけれど、気に入った表紙にならなかった。

もう誕生日が来たからといって高らかに何歳になりました、と宣言する気分にならなかった。

が、サビアンシンボルで太陽の進行が自分探しの牡羊座から(友人の一人と息子がわたしの数度後を来ているはず)、実際的行動と具体化の牡牛座へ入ったことなど書きたいと思いながら、ここに書いて済ませている。

誕生日の記念として、ブラヴァツキーがSPR英国心霊研究会から誹謗中傷を受けた件で、SPRはリポートで具体的にどんなことを調査し、如何なる判定を下したのかを伝記や平成元年邦訳版のSDに収録されている編集者ボリス・ド・ジルコフ「『シークレット・ドクトリン』の沿革」などを参考にわかりやすくまとめて紹介したいと考えていたが、まだできていない。

SPRには名だたる科学者、哲学者、政治家、文学者が名を連ねているため、よほど厳正な検証によってブラヴァツキーの(そうする必要がなかった)トリックを暴いたのだろうと思われるかもしれないが、とんでもない。風評とは恐ろしいものである。

このとき病身のブラヴァツキーは寸暇を惜しんで『シークレット・ドクトリン』という大作にとり組んでいた。

単なる個人的なノートにすぎないが、簡単にまとめて近いうちにアップしたいと考えている。

話題になってかなりになる小保方晴子『あの日』も読んでいる。科学に関してはちんぷんかんぷんなことが多いので、興味自体あまりなかったのだが、あまりに騒がれているので。

小保方さんを問題視した毎日記者の本もざっと読んだ。文学的観点からしかわからないが、取材に偏りがありはしないか?

話を戻すと、カバラを、ブラヴァツキーが思想史の中でどう位置づけているかもノートしておきたいと思い、何日も前に付箋を貼っておいたのだが、これも宿題。臨済録にも付箋が……

学習で始まった58歳。あ、いってしまった。凄い婆さんみたいな気がしてしまうが、90歳が珍しくなくなったこの頃からすれば、若者の部類かもね。

ミオコールスプレー効いた。記事書いているうちに、治った。

ジェネリックを先発品に戻してから心臓が軽く、快適になったと何度も書いたが、冠攣縮性狭心症の発作も以前より軽くて済んでいる。発作自体はどうしても起きてしまうが、生活の質は格段にレベルアップした。

そういえば、お気に入りの牝馬トーセンソレイユがレースを引退してお母さんになる準備をするという情報に接した。

体調の記録とそうでないものが混じったので、あとで分けたい。

今日はこれから、先日紹介したサンマの丸干しを焼く。きっと、うまいぞぅ!

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