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2016年1月29日 (金)

グリンピースのリゾット。ジェネリックをやめて2週間。

心臓の薬をジェネリックから先発品に全て戻してから、薬がよく効いていて心臓が元気です。いつも重かったのが軽い、軽い。

いつまでこの蜜月の時が続くのかはわかりませんが、ジェネリックを先発品に戻しただけで、別の新しい薬が出たわけではないのに、おかしな話です。ジェネリックに変更していなければ、過去の5年間が違ったものになったかもしれないと思うほどです。

サンリズムのジェネリックが全く効かなかったように、ヘルベッサー、アイトロール、シグマートのジェネリックも効いていなかったのでしょうね。

だから、ウォーキングを始めた2011年の5月と6月は続き、夏にジェネリックに変更してからは創作や暑さがあったとはいえ中断。秋に再開したとき、あまりの疲労感に続けられませんでした。ジェネリックに変更しなければ、飽きるまでウォーキングを続けたかもしれないと想像したくなります。

今では先発品サンリズムも効き目が悪くなってきましたし、他の3種類の先発品も遅かれ早かれ効き目が悪くなるかもしれませんが、今このとき、こんなに心臓の調子が違うことが問題です。ジェネリックが先発品と同じ薬だなんて、嘘っぱち。

そりゃ、ほぼ同じものもあるかもしれません。でもそうではないかもしれないだなんて、ギャンブルではあるまいし、冗談ではありませんよ!

余命時事ブログを閲覧しなければ……まだジェネリックのままだった……。

ふと、自転車を買おうかしらと思ったりしました。いつの間にか自転車に乗るのも嫌になり、錆びつかせて捨ててしまったのです。この街の人は自転車も車も運転が乱暴で不注意で怖いのですが、本格的(?)に図書館や買い物に行くには自転車と籠が要ります。

次の受診日までは体調を観察していなければと思いますが(冠攣縮性の発作や不整脈がどうなるか、心臓の軽さは続くのか)、このまま調子がよければ、人生が変わりそう。

心臓が軽いと、料理も楽しいですね。ジェネリックをやめるまでは、料理の途中で横になりたいことがしょっちゅうありました。

このごろよく見かけるグリンピースで、リゾットを作りました。

Risotto128b_2

作り方は、過去記事で紹介した服部先生のレシピ「きのこのリゾット」を参考にしました。固形スープはレシピでは3個となっていますが、2個使いました。

  1. みじん切りにした玉葱1/2個をオリーブオイル大さじ3で炒め、グリンピースと薄切りにしたベーコンを加えて炒めます。
  2. 2合の米を入れて炒め、白ワインを加えて、混ぜながら煮詰めます。
  3. スープ(固形スープ2個を湯で溶かす)をひたひたに加え、沸騰したら弱火にします。
  4. スープを足しながらときどき混ぜ、17~18分弱火でアンダンテ(米の中央に少し芯がある状態)になるように煮ます。
  5. 塩こしょうで味を調え、火を止め、バター、粉チーズを加えて混ぜます。

グリンピースが心配でしたが、ふっくらと綺麗にできていました。グリンピースがよく見える側面から写真を撮りました。

Risotto129c

最近は色々な色のトマトがありますね。赤色、黄色、緑色、オレンジ色、葡萄色などのプチトマトが袋に詰め合わせになって売られていたので、思わず買いました。

わあ綺麗と思いましたが、カラートマトはもう珍しいものではなくなっているのか、普通の値段でした。ただトマト全体が、数年前に比べると、年間を通じて高くなった気がします。

水道水が冷たいので、スライスした玉葱を水にさらすのに氷が要りません。だからというわけではありませんが、サラダを作ると、つい玉葱を入れたくなります。玉葱の下はブロッコリーです。

Salad128

青梗菜って1人舞台でも充分こなせますよね。

Soup128

昨日の夕飯はリゾットとサラダと、青梗菜のスープでした。青梗菜のスープって、一見地味だけれど、何て美味しいんだろうと思いました。

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