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2016年1月 2日 (土)

天啓のように響いた年賀状の詩(追記あり)。カルディのニューイヤーブレンド。アパレルショップの福袋。

Coffee1

久しぶりの珈琲の記事です。本日が初コーヒーとなりました。年末に、お正月はちょっぴり贅沢しようと、カルディコーヒーファームで「NEW YEAR BLEND」、北野エースでダルマイヤー「プロドモ」を購入。

すっかりコーヒーを淹れる人になった夫は悩んで、「NEW YEAR BLEND」を初コーヒーにチョイス。ダルマイヤーコーヒーは美味しいことがわかっているので。マキネッタではなく、サイフォンで淹れてくれました。

どちらもサイフォン向きだと思います。

Dallmayr ダルマイヤーコーヒー prodomo プロドモ 250g
原産国:ドイツ

NEW YEAR BLENDはすっきりした味わいで、後味がすごくいいです。ほのかにチョコレートっぽい後味が残る気がしました。文句なしに美味しい季節のコーヒーです。

娘が、あるアパレルショップの1万円の福袋を買いに出かけました。昨年初めて買って、すっかり気にいったようです。

20160102183851a

写真を御覧になれば、このお店のファンのかたなら店名がおわかりになるでしょう。わたしは娘についてファッションビルに入っているそのお店へたまに行くことがあるのですが、結構中年女性が試着しているのを見かけます。店員さんが「年齢層の幅が広いですよ」とおっしゃっていました。

写真は中わた入りのハーフコートです。裏地がしっかりしています。これが本来なら21,000円。Tシャツ5,900円。毛糸の帽子4,095円。コーデュロイのシャツワンピース15,000円。ニットのカーディガン7,900円。この合計が1万円になる妙味。

ところで、いただいた年賀状の中に、今のわたしにぐっとくる詩の書かれたものがありました。大学の文芸部仲間だったMくんの年賀状です。

わたしの知り合いにはMさんやらMくんやらが多いのですが、このMくんは当ブログで初出ではないでしょうか。

振り返るのはまだ早い
立ち止まればそこまで
前を見れば
良し悪しなんて誰も解らない

何だか励まされたような気がしました。今のわたしにぴったり! Mくん、まさにそうです。お互いに、前進あるのみ! 

追記:

Mくんに昨年送った年賀状の記録を読み返してみた。詩は、それに対するMくんの助言、激励であることがわかった。

わたしが書いたことは年賀状に書くようなことではないのだが、このような本音を本当の意味で打ち明けられる相手は文芸部で切磋琢磨し合った当時の仲間以外にはいない。

Mくんは当然、わたしたちの先輩に当たる故人となった「詩人」のことも知っている。同じ文芸部で同じ学年でもあったこのMくんとEちゃんには時々もろに弱音を吐いた年賀状を送ってしまう。以下は、わたしの昨年の年賀状の文面。

電子書籍『詩人の詩』が4冊売れ、3人の女性から心のこもったコメントを頂戴したのが嬉しかった昨年でした。
世に出られないまま、ブログで文学の地下活動(?)をし、イソップの「アリとキリギリス」のキリギリスのような生き方をしてきた自分の人生をふと振り返り、何ともいえない気持ちになることがあります。これでよかったのだろうか、と。

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