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2016年1月 4日 (月)

まだ治まらない不整脈

前の記事を書いたあとで寝てしまった。お昼に目が覚めたとき、胸の中がブクブク泡立っているような感じがした。

このブクブクはサンリズムを飲む前の一時期悩まされたのだが、サンリズムがほぼ抑えてくれている。たまに出るくらいだろうか。この不整脈が何であるのかは携帯心電計をお借りしたときは出なかったので拾えず、不明。

無害なものなのかもしれないが、連続して起きると頭がフラフラしてくる。

ブクブクは治まったが、まだ脈の乱れがあってめまい、眠気があり、困っている。午前中に比べたらましになったけれど。

18日間、特に年末年始にかけて頓服のサンリズムもニトロも使わずに済み、連続して家事をしていると動悸がしてくるくらいで、このまま元気になれれば、外で働けるようになるかもしれないと期待感が湧いていた。

自分には創作しかないと追い詰められる気持ちになるのは実は単純な話で、健康次第なのだ。

わたしは、自分には文才があり、先人が児童文学などで先鞭をつけてくれた神秘主義的な文学世界をさらに充実したものにできるだけの経験と知識があると自負している。

が、それを実現するには途方もない努力が必要なことがわかっており、しかも金銭にはまずならない。家で文学三昧の贅沢を後ろめたく感じている。それよりは外で働けたら働きたいという思いがある。

同年齢の女友達は等しく、「この年齢になったら何もないよ」というし、今は掃除の仕事すら競争率が高いようだ。ペーパードライバーになっているので運転が必要な仕事、体力が必要な仕事も無理。

しかも家事を投げ出すことはできないとなると、あとは内職だが、お金になる内職が地方に住んでいてはない。まともなところは定期的に会社に顔を出させるものだ。もう10年以上前の話になるが、顔出しをせずに行える会社の内職を始めたところ、労多くて功少なく、家事に障るようになったので、早々とやめてしまった。

それだけでは済まなかった。個人情報を売られてしまったらしく、長いこと悪質な電話に悩まされた。今はもっと悪質な業者が横行しているに違いないことを考えれば、下手なことをするよりは電子書籍を作成するほうがいい。しかし所詮、これは「趣味の文芸」の域のお話で、お金にはならない。

少し健康になったくらいではだめで、頑強になって、運転の練習をし直し、執拗な求職活動を行えるようでなくてはならない。自分の健康・気分の管理のできない夫と書店の結構きつい仕事をしている娘のことを考えれば、家事の手抜きもできない。

……と、よく考えれば、少し健康になったくらいでは外で働くのは無理だ。しかし、体調がいいときは何とかなると思え、困難にチャレンジしてやろうという意欲が湧いてくるのだから、健康状態が人に及ぼす影響には絶大なものがあると思う。

というわけで、体調の悪い今は限りなくマイナス思考に陥っている。この記事を書きながらもフラフラしており、人間として終わった気がしているが、辛気臭い話題になったので、もう少しましな記事を次にアップしよう。

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