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2015年12月 6日 (日)

背中の痛み・だるさ、胸の苦しさにスプレー1噴霧。神秘主義的話題。

背中の痛み・だるさ、胸の苦しさにスプレー1噴霧。神秘主義的話題。

今日は朝の家事を済ませてからずっと横になっている。

胸の苦しさはスプレーの噴霧でよくなり、背中の痛み・だるさも少しはよくなるが、消えない。腰からのだるさはよくなった。軽いが、吐き気はある。

背中は別の原因かもしれない。昔、別の県、別の病院で慢性膵炎といわれて(エコー、検便、血液検査を受けたことは覚えているが、記憶はおぼろげ)治療を受けていたときは(フオイパンや胃腸薬など)、背中の執拗な痛み・だるさ、吐き気などに悩まされた。

それに似ているが、慢性膵臓は今ではないといわれているし(ただ慢性膵臓はわかりにくいという)、腹部膨満感もない。

これが続けば、副甲状腺機能亢進症疑いで経過観察していただいている日赤内科を受診しよう。

飛び入りだと違う先生になるだろうけど。

たぶん執筆疲れだろう。執筆中の無茶があとで出てくる。これでご褒美が落選となると、罰ゲームさながらです。

江戸時代の産後座椅で過ごすつらさとどっちが。

三十代のころ、ハーモニーという個人誌を作り、親しい人々に送っていたが、それ以来20何年ぶりかで親しい人々に萬子ひめの小説を読んで貰いたくなった。

原稿をコピーしただけのものになるが、送ろう。

竜王会が会長の死後、神智学協会ニッポン・ロッジと竜王会に分かれ、やめていった人々もいた。

そのころ交流のあった人でどうしているか気になっている人にも送ってみよう。

小説には神秘主義的描写は最後に少しあるだけだが、神智学に学んだ手法、ものごとの見方がなければかけなかた。

ろくにブラウァツキーや三浦関造先生の著作を読んだことも理解する知性もない人々がウィキペディアや小論文、記事などで、それ自体問題のある著作からの孫引きで書きたい放題だ。

三浦先生の愛弟子だった人には、わたしが知っていた人もいた。ウィキペディアを書いた人は三浦先生が宗教に傾斜したようなことを書いているが、宗教というだけで頭から悪いものと決めつけている執筆者の教養のなさはどうしようもない。左派かな。

わたしを子供のころから、あの世から一貫して見守ってくれているグループの中心に三浦先生がいらっしゃることは間違いないのだが(下記の過去記事参照)、全員が友愛関係にあるような明るく気品の高い雰囲気が、昔見たヴィジョンからは伝わってきた。わたしもその仲間の一人らしく思われる。

わたしが萬子ひめの小説を書くことはそのグループのプロジェクトの一つとしてあったのではないかと思う。あくまで想像にすぎないことだが。

任務は終えたのでもうあちらに行きたいが、そうは問屋が卸さないだろうな。自身のカルマにがんじがらめ。これは自分自身の問題だ。やはり萬子ひめの爪の垢でも飲むべきか。

そのうち三浦先生のことも書きたい。その教育者としての側面も岩間先生のご著書から紹介できればと思う。

不肖わたしが神智学協会や竜王会について書いていいか迷いがあったが、ここまで低級な誹謗中傷が広がっていると知った今、書くべきだと思い始めた。

三浦先生のヨガの指導を受けていれば、体調不調などすぐに改善できただろう。

三浦先生の愛弟子にはヨガの達人が何人かいらしたが、もうお亡くなりになったのかもしれない。

三浦先生が発揮されたというイエス・キリスト並みの奇跡的な現象(尤も神秘主義の辞書には奇跡という言葉はないそうで、現代科学による証明が追いつかないが、奇跡も科学的な現象とされる)についてもじかに伺ったことがあった。

だからって愛弟子が三浦先生を師として敬愛していたのではなく、信仰していたなんて事実、わたしは知らないなあ。

どんな組織にもおかしな人は出てくる。そのおかしな人を基準とされたのではたまったものではない。

ある文章やある行為を断片的にとり出すには、全体をまず知らなければならないということを神智学や総合ヨガを通してわたしは学んだ。

誹謗中傷する人々はその大事な過程を経ていない。最初に貶める目的があり、それに都合のいい部分だけ取り出している。

わたしは村上春樹や夏目漱石の魅力を知ったからこそ、重い問題点を見過ごせず評論を書くことにした。

誹謗中傷する人々はブラウァツキーや三浦先生の著作を偏見なく読むことから始めるべきだ。

わたしは幸い、三浦先生がペンをとっていらしたころの機関誌からの記事を分厚い本にしたひじょうに貴重な本を持っている。竜王会の会員からいただいたのだ。

それを改めて研究し、ブログ『マダムNの神秘主義的エッセー』で紹介したいと思っている。

体調のことから話は飛んだがあとで別の記事にします。これは寝たまま携帯から書いている。まだ具合わる……

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