« 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! | トップページ | 歴史短編1のために #23 中江藤樹『鑑草』、中村愓斎『訓蒙図彙』、『大和物語』 »

2015年11月18日 (水)

娘の誕生日にアフタヌーンティー・ティールームで。北海道物産展で。トーセンソレイユのデマ情報にびっくり。

201511161956000a

過日、娘の誕生日でした。

プレゼントは本人の希望のものをと思っているのですが、迷っているので、とりあえず娘の好きなアフタヌーンティー・ティールームに行きました。アミュプラザのほうへ。

写真は「グラタンオープンプレート」です。娘はグラタンが好きなので、誕生日にぴったりでした。これにハーフサイズのケーキとチャイにしました。

本格的なグラタンは、玉のできないホワイトソースを作るのが面倒で、わたしはあまり作りません。材料に塩胡椒して生クリームとチーズをかけて焼く簡単なグラタンはたまにしますが。

北海道物産展で、冷蔵庫に入りきれないくらい栗のように甘い「インカのめざめ」と火の通りが速いわりに崩れにくい「とうや」を買い込んだので、ポテトグラタンくらい作ろうと思います。

箱で買いたかったのですが、売り場の人のお話ではやはり冷蔵庫に入れたほうがいいということで、断念。

20151118144144a_2

買ってきたじゃがいもを1個1個新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室に入れておきます。

「インカのめざめ」の場合、ワタクシ的には3ヶ月~6ヶ月熟成させると最高だと思います。

わたしが実験したところでは10ヶ月は持ち、熟成させるほど甘くなりますが、半年以上になると、腐らないまでもゆるくなってきて美味しくなくなる気がしました。

「とうや」は2袋普通に食べきりますが、「インカのめざめ」は1袋は食べ、1袋は熟成を目指します。

20151113182735

熟成の任務を帯びた「インカのめざめ」。凜々しく見えます、じゃがいもが。

既に皮ごと茹でて、バターを落として食べました。昨夜は、江戸崎愛先生のレシピ「肉だんごとキャベツの煮もの」を参考にして33年前から作っている煮ものに、インカを加えてみました。

20151117211627b

「肉だんごとキャベツの煮もの」のレシピは以下の過去記事にあります。家族はこれが大好きです。

北海道物産展では他にも、食材を買いました。

20151113183319

タラ。

20151113183333hotate

ホタテ貝柱。冷凍庫へ。これ賞味期限が2017年5月31日と長いのがありがたいです。今年中か、遅くとも来年の春にはなくなっていると思いますが。

20151113183607hoka

缶詰。鮭も2皿分買い、1皿分は冷凍庫へ。

20151116210329a

お菓子を買ったのは娘です。娘は美容のためにあまり食べないので、わたしのために買ってくれたのだそうです。わたしもダイエット以来、間食ほとんどしないわよ。でも、たまには家族でお茶するのもいいものですね。

話は変わりますが、過去記事に書いてきたように、わたしは牝馬トーセンソレイユが好きです。

児童小説にペガサスを出すために乗馬体験をしてから馬が大好きになり、賭け事はしませんが、テレビや動画で競馬を観戦しているのです。

で、そのトーセンソレイユの訃報情報が流れ、びっくり。

デマだったみたいで、ホッとしました。22日にユートピアステークスに出ます。

お気に入りの馬が他に8頭いますが、一番好きなのはやはりトーセンソレイユです。

あまり活躍しているとはいえませんが(前回、G2の府中牝馬ステークスで6着はいいほうかな)、体形、表情、仕草に、優美ながら小気味いいところがあるのですよね。

トーセンソレイユはディープインパクトの半妹(父ネオユニヴァース、母ウインドインハーヘア)です。

テレビや動画でレース観戦を続けてきてわかりましたが、ディープインパクトは本当に凄い馬だったのですね。別格です。あれほど安定して勝ち続けることのできる馬って、奇跡的なのです。競馬がなるほどギャンブルで、当たらなくて当然だと思います。

織田作之助に『競馬』という優れた短編小説がありますよ。以下は青空文庫へのリンク。

|

« 『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! | トップページ | 歴史短編1のために #23 中江藤樹『鑑草』、中村愓斎『訓蒙図彙』、『大和物語』 »

クッキング 」カテゴリの記事

グルメ」カテゴリの記事

ショッピング」カテゴリの記事

家庭での出来事」カテゴリの記事

植物あるいは動物」カテゴリの記事