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2015年10月31日 (土)

「あの子」と呼んでいた母親似の華奢な鳩、再び

過去記事で、以下のように書きました。

お隣の物置に留まっている鳩2羽は、お隣のベランダで生まれた3羽のうちの2羽です。最初に1羽現れたので見ていたら、すぐにもう1羽やって来ました。

さらにもう1羽、「あの子」と呼んでいた母親似の華奢な鳩が来ることが多いのですが、来ないこともあり、今日はまだ見ていません。

以下の写真はその過去記事に載せた鳩のきょうだいのうちの2羽ですが、今朝も全く同じ光景が見られました。

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そして、午後3時過ぎになってもう1羽の「あの子」と呼んでいた母親似の華奢な鳩が1羽だけでやって来ました。

わたしは母親のほうを「あの子」と呼んでいたのですが、今後はその子のことを「あの子の子」と呼ぶことにします(?)。

「あの子の子」は用心深く、賢くて、なかなか撮らせてくれません。携帯で撮るので、拡大設定で撮りたかったのですが、明るい光の下では確認画面が真っ黒に見え、シャッターチャンスが掴めず、豆粒みたいにしか撮れませんでした。

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鳩って、首を縮めて丸まったり、首を伸ばしたりするので、見分けがつきにくく、朝来る2羽のうちの1羽を「あの子の子」かなと思ったりもするのですが、本物の「あの子の子」が来ると、この鳩こそまさに「あの子の子」だわと思います。

朝来る2羽は写真ではわかりませんが、首のところが毛羽立っています。そして、写真ではその2羽は首をいくらか縮めていますが(といっても、奥の1羽は少ししか映っていませんが)、首を縮めていないときに見ても、「あの子の子」ほどすんなりとはしていません。

「あの子の子」は朝来る2羽よりとは何より、わたしには雰囲気が違って感じられると申しましょうか。

何にしても、朝来る2羽よりやや小さく、華奢に見えます。

うちにもお隣にも居着かれては困るので、早く追い立てなければと思いつつ、「あの子の子」が来ると、つい胸をときめかせながら見てしまい、そのあとでハッとして追い払います。

3羽の鳩には、わたしの行動傾向はすっかり呑み込めているようですけれどね。

この3羽とは別の鳩ではないかと思うのですが(はっきりしません)、鳩防止のテグスを張っているにも拘わらず、うちのベランダに侵入する鳩がいます。あの3羽より大きく見えたつがいを目撃したことがあります。

わたしがいる日はいいのですが、家族とどこかへ出かけたりしたようなときにベランダが狙われます。巣を作られないよう、阻止しなくてはなりません。

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