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2015年8月24日 (月)

ミニ極東国際軍事裁判みたいだ ― 只今、国会中継中(参院予算委)

今日は、午前中からテレビを付けっぱなしで家事をしていた。朝鮮半島情勢が気になるので、それがどう話し合われるのか、聴きたかった。

が、テレビの前に座る時間のないまま、今になってしまった。

本日の参院予算委員会のテーマは、内政、外交の諸問題。

朝鮮半島が依然として緊張状態にあるこのときに、日本共産党の山下芳生議員は伊藤博文の話をしている……

朝鮮人から名前を奪った、と山下芳生議員はいった。朝鮮人は日本名を使いたがったという話もあるようだが。

まるで、ミニ極東国際軍事裁判みたいだ。安倍首相を追い詰めようとしている。

安倍首相の戦後70年談話を断罪したいらしい。一方、村山談話は神々しいまでの黄金談話らしい。

この人たちを満足させるような文章にすれば、それをねたに、およそ2ヶ国からこれからもいつまでもいつまでもいつまでもたかられ……いや、要求し続けられることは火を見るより明らか。

いっそ、一からやり直してはどうか。戦前、戦中、戦後に日本が行ったインフラ整備、損害賠償、支援などを全てお金に換算し、それがどれくらいの金額になるのか。そして、日本が近隣国に与えた損害をお金に換算すれば、どれくらいの金額になるのか。

昔も、こんな風に同じ国民でありながら、政治家は敵対していたのだろう。それは、他国でも同様であって、味方と感じる者同士が国境を越えて共鳴し合い、一致団結することは現代でも同じ。

今度はタリーズコーヒー創業者で、日本を元気にする会の松田公太議員。いやはや、お次はナチスの話か。

いずれにしても、第二次大戦時の話だが(伊藤博文の話になると、さらに時代は遡り、明治時代の話になる)、朝鮮半島の緊張は今、現在の出来事なのだが……

北朝鮮軍の潜水艦や潜水艇が、合わせて50隻も基地を出て、うようよしているそうではないか。怖い。

24日午前0時半過ぎに神奈川県相模原市中央区、米軍施設の倉庫で起きた爆発火災の原因もまだ発表されていない。

安倍首相の戦後70年談話を断罪しようとする人々が日本国内にもいる一方では、談話を歓迎している国々が沢山あるという不思議さ。なぜそうなのかも、議員の頭脳であるならば、公平に追究してほしいものだ。

次世代の党の質疑に移った。何か大事なことをいっているようだが、テレビの前を離れるので、このあとは視聴できない(あとで見ようと思えば、参院のホームページで視聴できる)。

以下は、安倍首相の戦後70年談話を聴き逃した方々のために、YouTubeで見つけた動画。

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