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2015年7月27日 (月)

国会中継 - 参院本会議

安倍首相は「米国から要請があったからといって、拒否できないということはありません。米国の戦争に自衛隊が参戦するようなことはありません」と明言。

さらに、「外交を通じて平和を守るという方針は今後も変わりません。その上での万が一の備えを行う必要がありますが、それが安全保障法制の整備です」と、丁寧に――省略しますが――説明。

   ここで国会中継が終わりました。洗濯物をとり込むために中断。

旧日本軍の軍靴の足音が聴こえるか、中国共産党の軍靴の足音が聴こえるかで、国民を二分するような報道が多いですが、二分しようとするマスコミのほうが間違っているように思えます。

ことさらに対立構造を煽ろうとする意図は何ですか?

安倍首相はタカ派だといわれ、そう思っていましたが、首相の外交努力を見ていると、平和をシンボライズするハトにも思えてきました。

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Pixabay

6月27日の過去記事を書くとき、わたしは安倍首相がどんな国々に平和主義を説き、集団的自衛権について説明したかを調べかけたのですが、会談した首脳のあまりの多さに途中でやめてしまいました。

それでも、調べた分はその記事で紹介しています。

他の首相――例えば野田前首相――の会談内容と比較してみると、安倍首相の会談の充実した内容がわかります。経済、文化交流、その他の分野における協力関係と一体となった、平和主義の現実的な構築です。

一部マスコミの偏りがひどいので、わたしはバランスをとるために保守層にぐっと食い込みましたが、世界の常識からすれば、これで普通でしょう。

政治関係の記事を書くことが多かったために、創作へ回す時間が少なくなっていました。創作のための時間を増やしたいと考えています。勿論、必要を感じれば、書きます。

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